小株主の徒然日記

小株主の感じたことをつらつら書き連ねる日記です。 現在ライブドアを応援しています。 リンク・引用に確認は不要です。

吉備路マラソン2010参加します。

いきなりですが、今度吉備路マラソン参加します。28日の日曜日です。

締切日の1/22日当日に参加費を振込みするという、ぎりぎりでの決断でした。
きっかけというか、動悸は失職による肥満。一緒に働いていたお母さんたちに、「太ったなぁ。」といわれ、一念発起したわけです。
まあ、ハーフだし、何とか完走できるでしょ。と軽い気持ちで応募したのですが・・・。
1ヶ月かけて走れる体になって・・とトレーニングし始めたとたんに石を土踏まずで踏んで左足首捻挫。2週間寝てすごして、とうとう脂肪肝に。(CT撮って判明)

21日にやっと普通に歩けるようになりました。(^_^)v
吉備路自転車道を走ってると、ほかにもトレーニングしている方がちらほらと。
まあ、しんどくて挨拶どころではないですけど。

このために携帯新調しました。auのSmartSports対応です。通販で買ったのでまだ届いていないんですけど。

当日はサッカー日本代表のユニホームで走ります。(^^ゞ

09年を振り返る

 すっかり放置しておりますが、こんなところでも今もアクセスしてくれる方がいるなんて感謝です。

 さて、09年を振り返る・・・。自衛隊イベントに関してですが・・・。

まずは初参加となる美保基地航空祭。
次が防府北基地。
高知新港での「あしがら」「くらま」の一般公開まではこちらの記事に書いたとおりですが・・。

海自の一般公開で乗艦した艦艇は
「あしがら」
「くらま」
「いなづま」
「きりしま」
「おおすみ」
「こんごう」
「いかづち」
「ちょうかい」
「おおなみ」
「ひゅうが」
以上10隻でありました。

参加した航空祭は

美保基地
防府北基地
岐阜基地
三沢基地
新田原基地

陸自の開庁記念行事は

海田市駐屯地
三軒屋駐屯地

後は納涼祭で

日本原駐屯地

といったところです。

なんといっても思い出深いのは三沢基地でのサンダーバーズでしょうか。
後は岐阜基地のF2−Bの後席にR2D2を見つけた時とか・・・
それから、ひゅうがの航空機エレベーターで甲板に上がった時。

来年は何としても米海兵隊岩国基地のフレンドシップデイに参加したいですね。



あしがら乗艦券ゲット

 28日高知地本にて配布された、「あしがら」「くらま」の体験航海の乗艦券配布に行ってきました。土曜の夜に出発して、4時に高知着。6時に偵察に出かけるとすでに相当数の方が並んでいました。あわてて列に並んだら、しばらくして雨が・・・。
手ぶらで来ていたので、どうしようかと思っていたところ、地元の家族連れの方が傘を貸してくれました。感謝。
おかげさまで、人気の20日あしがらの乗艦券を4枚ゲット。

 その後、イオンで開店まで仮眠して店内をうろついてから、乗艦券裏面の地図に従って駐車場まで行ってみました。それなりの広さがあるものの出遅れると停められないかも?
それから「どうバカたるもの高知に来ては、聖地いろりやに行かなくては。」とナビを設定して出発しました。「水曜どうでしょう」で大泉洋がぜひ行きたいと番組の趣旨を曲げて向かったものの定休日だったという逸話のあるうどん屋さんです。それにしても高知市からあんなに遠いとは・・・。おいしかったですけど遠かった(^^ゞ。
うどん食ってたら、「明日出勤して。」と電話があり帰りに様子を見に職場によると、気になっていたかわいい女の子が6月いっぱいで辞めるとの事。すっかりブルーになって帰ってからふて寝してしまいました。(ーー;)

航空自衛隊 2009美保基地航空祭 その後

航空自衛隊美保基地公式ホームページの基地祭の案内が更新されていました。

もしやと思ってにらみましたが・・・・自分らしい人影は発見できず。

 美保基地航空祭突撃インタビューのコーナーでは、高尾山レッドクラブのナレーター紅図隈子さんが。現地で見た感じでは遠くてよくわからなかったけど、なかなかお綺麗な方で・・・、たぶん男性のはずですが。写真の写り方とか、その気になってる?
 ばっちりメイクしてボディースーツにパットを仕込んで無駄毛も処理したら、一日基地司令もありかも・・・

 そういえば、美保では一日基地司令って全然見なかったな。防府では、御付の人がちょっと恐くて近づけなかった・・・。

航空自衛隊 2009防府北基地航空祭参加レポート その5

 美保ではブルーの飛行キャンセルで失意の帰宅をしましたが、今回は飛来機を手を振ってお見送りをしました。蛍の光が鳴り響く中そくぞくと離陸していきます。最初の機はぐるっと旋回してから翼を振る大サービス。それにしても・・・パイロットのみの機はともかく、乗客もいる機も翼振ってるし・・・乗り合わせた隊員は怖くないんでしょうかね。(^^ゞ

 車に戻るとクーラーの中のすっかり解けた氷結ドリンクやコンビニおにぎりで腹ごしらえして、出発しました。一応、ちらりと屋台村を見たのですが、お見送り後ではテントの解体まで始まっていたので半額弁当はあきらめました。自宅を目標にして助手席ナビを設定すると・・・何でこんなところを?という住宅街ばかり通ります。どうやら渋滞回避コースを取っているようです。2号線に合流するころから渋滞に巻き込まれてなかなか防府市から出られません。むう・・ETC割引は関係ないんだから、ネットカフェでのんびり時間を過ごして夜中に出発すればよかった・・・と後悔しても後の祭り。結局日付が変わる直前に倉敷までたどり着きました。ガソリンを入れて自宅に着いたらそっこーで寝てしまいました。

 美保と比べて、防府北は草原の駐車場のせいかのんびりとのどかでさわやかな印象で、最初飛行機見に来たんじゃないの?と思ってみていた駐車場にターフを設置してすごしている人たちの気持ちもわかるような気がします。基地の発表では来場者は75000人とか・・・そんなに来てたん?という印象ですが。サプライズで米軍のシーハリアーが飛来しないかと期待したのですが・・・残念。来年は独りでなく女性と一緒に来たいですね。



 

航空自衛隊 2009防府北基地航空祭参加レポート その4

 やっぱり、ファイターの機動飛行の迫力はスゴイですね。F−2が翼を振って帰っていくと、身支度してエプロンへ戻りました。滑走路側をみると空飛ぶ卵CH−6とUH−1が飛び立つところです。偽装ネットの目標から発煙筒の赤い煙が見えます。消火活動のデモが始まりました。BGMはワーグナー。やっぱり、UH−1にはワルキューレの騎行が似合いますねぇ。出来ればロングボードを載せてぶんぶん飛び回って欲しかったところですが・・・。

 続いて、F−4二機がやって来ました。僕の世代だと自衛隊の機体といえばファントムですね。新谷かおるのファントム無頼とか・・・20代の人とかはわかんないかな?ってか地獄の黙示録も知らないかもしれないな・・・。

 さて、ブルーが来るまでちょっと時間が有るようなので今のうちにトイレに・・・。と思ったのですが、どこも長い行列が。そこで、一番端っこの仮設トイレに向かいました。着いたら3番目だったのですぐに用が足せたのですが、手洗いの水が出ない。ペダルを踏んでも出ません。水タンクが空。予備も空。隣のトイレも同様。どっかなんかないかと歩いていたら、格納庫横に洗い場があったのでやっと手が洗えました。ってかトイレ以前に、戦車の試乗でゴンドラの手すりを握ったら、テープののりがべっとりついて、一度車でティッシュでぬぐったものの、ちゃんと洗いたかったんです。・・・豚インフルエンザ対策で、消毒液はいろんなところにあったけど、トイレの手洗いの管理もしっかりして欲しかった。

 最後のプログラムはもちろんブルーインパルスです。築城リモートとのことで離着陸は見られないものの、実は実際にブルーの演技を見るのは初めてで・・・なんか感動しました。スター&クロスがなかったから3か4区分での飛行だったようですね。・・・やっぱ、エアバンドレシーバー買おうかな。ブレイクするときの合図とか聞けたら感動倍増なんでしょうね。


航空自衛隊 2009防府北基地航空祭参加レポート その3

 午前中の最後の飛行はエアロック。美保ではキャンセルだったようで、アナウンスは聞いてなかったのですが飛びませんでした。内容は・・他にお好きな方々が画像入りで解説されているでしょうから、割愛させていただきます。くるくるといつもより余計に回ってくれたようです。

 屋台村は、美保と比べると・・・焼きそばが異様に少ない。ぐるぐるとみて回りましたが、弁当屋が多かった気が。ふと振り向くと、建物の前でコロッケなど手売りしています。基地の食堂が利用できるようでした。中に入ると、食堂とコンビニのポプラがありました。せっかく基地に来たんだからとカレー430円を頼みました。やはり、空腹時のカレーのスパイスの香りは圧倒的な強制力がありますね。(^^ゞ 味は・・・まあ普通。結構込んでいるので食ったら即刻出て、屋台村でお土産とから揚げを買いました。車に戻ってから揚げを食べて見ると・・・塩辛い。味が濃すぎなきが。ビールのつまみならアレでいいのかもしれませんが・・・、タダから揚げ好きな僕には肉のうまみを殺しているような。

午後の飛行は13時からということで、それまで寝ることに。ランウェイウォークとかシュミレーター見学とか気になるところはあるものの・・・寝ないと死にそうだったので。そのころは雲もグレーのものから白い綿雲に変わって、青空が覗くように・・・当然影になるようなものはなく、フロントグラスのサンシェードは必須です。

 寝汗をかきながらぼんやりしていると、微かに爆音が・・・開けた窓からF−2飛来のアナウンスが聞こえます。飛び起きて外に出ると頭上を通過するところでした。


航空自衛隊 2009防府北基地航空祭参加レポート その2

 朝いちの天気はうす曇り。遮蔽物のない飛行場では吹きっさらしの中、結構体感温度は結構寒いです。僕は美保同様CWUを着ていたので大丈夫ですが、航空祭に来るときはせめて薄いウインドブレーカーでも持っていったほうがいいと思います。
 草原を歩いて基地施設に近づいていくと途中に駐車場用の仮設トイレがあります。美保でもそうでしたが、トイレの手洗いの利用法がわからず、水が出ないと警備員にクレームを言う人も。アレは足元にポンプのペダルが付いていて、踏むと水が出るのですが・・・、説明が蛇口の近くにあればわかりやすいんですけど、大体利用しようとする人の膝元に「踏んでください」って書いてあるんですよね。^_^;

 施設手前でプログラムを配布していたのでもらって会場に入場しました。美保と違って手荷物検査などはなくフリーパスでした。まず、目指したのは陸自の74式戦車の体験試乗の整理券です。エプロンの反対側の端っこで戦車が待機していました。配布は9時からということで、並んで待ちます。エプロンではオープニングフライトのためのヘリとT−7が次々と離陸していきます。ちょっと早めの8時45分くらいに配布が始まりました。早く並んだので9時からの組です。9時までは少し時間があるのでプログラムがしわにならないよう一度車に戻ることに。その時間には広い草原が車だらけに・・・僕の車は時間が早かったので最前列付近ですぐに見つかりましたが、真ん中辺りだと探すのが一苦労ではないでしょうか。

 受付に戻るともうすでに試乗は始まっていて、10人1組で待機しています。待っていると、整理券をもらいにくる人がいましたが、すでに午前の分は終了していて担当の隊員が午後に午後の回の整理券を配ると説明していました。でも、午後は戦闘機の機動飛行や目玉のブルーインパルスが飛びますから、そちらが目的の人は午前の回を利用したほうがいいと思います。

搭乗するときは手荷物は手前の机に置いて、ヘルメットをかぶらなければなりません。みるとヘルメットにはテプラで日本原と書かれています。体験試乗のパッケージは、岡山の日本原から来ているのでしょうか?砲塔後部のゴンドラに乗ると、特に説明もなく、前後左右に車体を傾けてサスのデモをした後に発車します。直線走行はしないでぐるっと1周、円を描いて終わりでした。曲がるために横に横に揺れるのですが、子供にはウケているようです。

 すぐそばでは、高機動車や戦闘指揮車が展示していて、中には入られないものの触り放題上がり放題です。正面では子供が戦車兵のヘルメットをかぶって記念撮影できるように隊員が待機していました。

 美保では見当たらなかったブルーインパルスのブースが格納庫前にありました。隊員がワッペンを手売りしているので、ウイングの付いたブルーインパルスのと2009年のツアーワッペンを買いました。

 エプロンの真ん中の辺りの開いたスペースに陸自の装備の展示がしていました。やはり目玉はペトリオットミサイル発射装置でしょう。その手前で防弾ベストとヘルメットを試着して記念撮影できるブースが。そこの担当の人がやたらとかっこいい。片やフル装備でサングラスをかけた、アメフトかバスケの選手か?というガタイのいいお兄さんと、片や小物装備無しのジャニ系のお兄さん。二人とも180〜190cmくらい。もしかして、陸自の広報がこのために雇ったモデルさんではと疑っているのですが・・・。(^^ゞ ここのネタにと撮らせて貰いました。ってか、おっさんが独りで若い隊員のソロショット撮って、ゲイのオヤジと思われたかなぁ。
 天気の違い判りますか?アメフト兄さんが午前で、ジャニ系兄さんが午後です。ジャニ系兄さんは女性に人気で、なかなか独りになる機会がなかったもので。
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航空自衛隊 2009防府北基地航空祭参加レポート その1

 死ぬかと思った・・・(-_-;)
 先週に引き続き、航空自衛隊 基地祭参加レポートです。

 5月31日山口県防府市の防府北基地の航空祭に参加しました。まず、そもそも・・・。今回も親父の車を借りようと思っていたところ、自分が使うからと却下。だからといって高速を通常料金で使う金もなく・・・。とても不安な気持ちで独り30日22時に出発しました。
 車は軽自動車、ナビはAU携帯の助手席ナビです。実はたかたさんの口車に釣られてサンヨーのミニゴリラを購入検討していたのですが、助手席ナビ・・・結構イケます。音声案内も出来て、これで十分かも。当初予定していた、防府市内のネットカフェを目的地に設定して国道2号線をひたすら下っていきました。高速だと、SAとかあるとまめに止まっていたのですが・・・地道は止まるところが多いものの、何度も一瞬意識を失ってひやひやしながら止まりたくなったときには、止まるところがないという・・・。(ーー;) 結局、一度大きな自販機コーナーの前で仮眠をして、4時半ごろに防府市にたどり着きました。

 ネットカフェは見つかりましたが、これからここで寝たら絶対寝過ごすと思って直接基地に向かうことにしました。正門ゲートに向かうと進入していく車が・・・つられて一緒に入ってみました。警備の隊員さんに「航空祭に来たんですけど待機できるところはありますか?」と聞くと、田島門というゲートを教えてくれて、入場優先証という紙をもらいました。それによると、田島門は他のゲートより早く7時半に開門するとのこと。すでに到着している車に続いて5時ごろに基地に到着しました。

 開門されて、びっくり。浅い堀を越えてすぐに直角に曲がります。美保と違って自衛隊専用の基地だからでしょうか。軽ならともかく遠方からの大きなバンで来た方は何度か切返しして入っていました。基地の設備の西側の草原が駐車場です。先に着いた人たちは、早速タープなどを設営していました。

航空自衛隊 美保基地航空祭参加レポート その2

 さて・・・展示機のC−1が後部ハッチから機内を見学できるようになっていて、並びました。中では担架のような簡易ベットが設置されていてマネキンが寝ていました。災害救護支援仕様という感じでしょうか。

 スタンプラリーに釣られて第一格納庫のパネル展示、第三格納庫のエンジン展示など見学しました。SL日本海にはさすがに乗りませんでしたが、姪っ子2人はたいそう気に入った様子。妹家族は順番待ちをするとのことで、ここで別れてその後とうとう合流できませんでした。

 そうそう、高尾山レッドクラブの展示飛行(?)もやってましたね。人垣の隙間から拝見しました。

 しばらくしているとC−1の4機とYS-11の2機が展示飛行のため離陸していきました。大型機の連続離陸は壮観ですね。ずいぶん前にYS-11最後のフライトといってニュースになりましたが、アレは民間に限ったことで空自では現役バリバリだそうです。YS-11の航過飛行の後はC−1がやってきました。物料投下も空挺降下も去年は出来なかったそうですが、試験降下で一人降りた様子ではほとんど無風でまっすぐ降りていたので、今回は物料2個と空挺隊員10人の傘が開きました。

 午前中の展示飛行が終わったので、いろいろと売店を覗いてみました。・・・どっこも焼きそばばっかし・・・。まあ、こういう露店では焼きそばは定番ですが・・・。
 島根の出雲が近いので、冷たいそばを注文したところ・・・冷凍。まあ200円だからしょうがないか。うす曇で時々細かい雨が降る天気で、温かいラーメンやうどんに行列が出来ていました。おもちゃとかお土産のお饅頭や煎餅とかも売っていましたが、僕はミリタリーワッペンのお店に立ち寄りました。そのとき着ていた、払い下げのCWUにはベロクロの受けだけ付いていて、ワッペン本体がなかったのです。ずいぶん悩んだのですが、盾型のを2枚とブルーインパルスのネームプレートと星条旗の小さいのを1枚買いました。帰って調べたところ、盾型のものは核ミサイルの運用部隊のものでした。デザインはかっこよかったけど・・・微妙。ちなみに星条旗のワッペンは帰って見ると無くなっていました。(;_;)車の中ではあったんだけど・・・。

 露店の辺りでそばのカップと割り箸を持ってゴミ箱を探してうろうろしたのですが、結局露店のそばにはゴミ箱はなくて、仮設トイレのそばのお兄さんが管理しているごみの回収場所まで持っていかねばならないようです。

 午後の飛行まで時間が有るのでスタンプラリーのゴールの広報館に行きました。スタンプラリーでゴールすると文房具の記念品がもらえるのですが・・・。僕は、、去年の開庁50周年記念の手ぬぐいをもらいました。広報館の中に入って見ましたが、まあまあ予想どうりというか・・・精神注入棒にはひいてしまいました。(^_^;)

 パンフレットや手ぬぐいやらで荷物が増えたので、一時駐車場の車へ。戻るときも同じように手荷物検査を受けて、時計を見るとそろそろ午後の救難ヘリのデモの時間が近いので小走りでエプロンまで戻りました。

 何とか離陸に間にあいました。二人の隊員が要救護者をヘリに吊り上げて終了。着陸するかと思いきや、ぐいと後退して急降下・・急上昇。遊園地のバイキングの乗り物のような動きをしたのですが、後ろで見ていた女の子がびっくりして泣き出してしまいました。(~_~;)

 今回ファンシードリル以外の展示は行われたので、ブルーの飛行も期待して人垣越しにつま先立って見ていました。搭乗・・・エプロンから滑走路へタキシング・・・。

 5番機が調査飛行で離陸。上空を何度か通過していきましたが、結局海上に怪しい雲があるとのことで今回も中止となりました。滑走路上でスモーク廃棄。あれって、機体がオイルまみれになると思うのですが・・・いいの?

 帰投機を見送ろうかと思いましたが、しばらくすると雨が激しくなってきたので帰ることに。露店を通ると、売れ残った焼きそばが半額になっていたので1つ買って基地を後にしました。

 帰りは結構な渋滞で、のろのろ進んでいたらすっかり眠たくなってイオン日吉津に退避。はなまるうどんで小腹を満たして7時まで駐車場で寝ました。王将で夕食を食べてから出発したのですが、それでも米子道で渋滞になっていました。
 後から聞くと、妹家族は反対方向の境港市へ行って水木しげるロードなどに行ったらしく姪っ子二人は大はしゃぎだったようです。

 結局、うちに着いたのは11時半。疲れたけど、楽しかった。すっかりハマってしまったので、31日の防府北基地の航空祭にも行くつもりです。
 ブルーのリベンジ。といきたいところですが・・・。僕のようにそう思っていくひとが多いのかな。岩国へ渋滞で行けなかった人も来るでしょうから、結構な人手になるかも。今度も前日に前のりしないといけないかな・・・。

航空自衛隊 美保基地航空祭参加レポート その1

 もうすっかり、自分でも存在を忘れていたこのブログですが、急きょ再開です。

 先日5月24日に鳥取米子空港の航空自衛隊美保基地の航空祭に参加してきました。
以前から航空祭なるものの存在は認識していたのですが、何せ交通費がかかるのがネックだったのです。それが、ETC割引のおかげで高速道路が利用しやすくなり、今回初参加してきました。

 出発したのは前日の23日深夜。そもそも妹家族も行くというので便乗させてもらうつもりが、仕事から帰ると「駐車場のいいところが取れなくなるから」とすでに出発したとのこと。翌朝出発するつもりだったのですが・・・、どうせ一人なんだからネットカフェにでも泊まればいいや、と急きょ出発することに。
 岡山道総社ICから一路米子道米子ICに向けて出発。自分の車にはETCもカーナビも付いていなかったので親父の車を借りて出かけました。

 ネットでいろいろ調べたのですが、昨年は雨でほとんどの飛行展示が中止になったとか・・・。車を走らせていくと・・・だんだん雨が。不安な気持ちを抑えて途中休憩しながら深夜の1時ごろ米子へ到着。ネットカフェのマット席で一夜を明かしました。狭いとはいえ、車中泊よりかましです。翌朝はマッサージ席に移動して体をほぐしてから出発しました。

 心配した天気も曇っているとはいえ、路面も乾いていて午前中は何とかなりそうな感じでした。6時ごろにネットカフェを出て、カーナビの目的地を米子空港に設定しました。途中コンビニによっておにぎりで朝食をとり進んでいくと、美保基地航空祭と書いた案内の看板を発見。事前に印刷していた美保基地の案内地図とあわせながらボイラー門前の駐車場にたどり着きました。すでに結構な数の車が駐車していました。たどり着いてから気がついたのですが、車には雨具がありませんでした。引き返してコンビニにでも・・・と思ったのですが、細い道を後から後から車がやってくるのであきらめて途中のコンビ二まで歩いて行ってカッパを買ってきました。
 先発していた妹一家と合流して、開門を待ちます。すでに入り口前にはカメラ機材を持った猛者たちの長蛇の列が・・・。そうしている間にもC−1輸送機やT−400が上空を何度も行き交います。
 大人3人はのんびりしたものですが、姪っ子は車の中に飽きたのか、「早く並ぼう。」と言って聞かないので、おじさんと姪っ子の二人で列に並んで先発しました。

 入り口では手荷物の検査が。僕はウエストポーチに先ほどのカッパを詰めて、お茶のペットボトルと携帯の電池が入っているだけで、後はポケットの財布とカギだけだったので何も支障なく入ることが出来ました。入り口ではプログラムが配られています。行事スケジュールと基地案内図とスタンプラリーの台紙となっていました。

 人の流れに乗って進んでいると、途中で自販機発見。特別な商品はありませんが、値段が1本80円とお安いので姪っ子にジュースを買ってあげました。

 エプロンまでたどり着くと、すでにたくさんの人が・・・。ってか、シートやいす脚立は使用禁止のはずが・・・。隊員のお兄さんがやんわりと注意しても、「なんだよ!そりゃ。」と逆ギレのオヤジ。僕なんかは、タダで基地内に入れてもらって感激しきりだったんですが・・・(ーー;) 頭上ではC−1・T−400・YS−11のオープニングフライトが。大小3機の編隊ってのもこういうときでないと見られないのでしょうね。

 とりあえず、スタンプラリーの一番手で第2格納庫のC−1輸送機のギア・リトラクション展示へ。スタンプを押してもらうと、そこにあるブルーインパルスのツアーパンフレットをもらいました。展示は車輪を出したり入れたり、後部ハッチを開けたり閉めたり。見ている間にT−400 6機の通過飛行を見逃してしまいました。(T_T)

 外に出てしばらくすると・・・F-15Jが飛来してきました。滑走路が2000mというから直径1kmくらいで旋回していきます。気休めで携帯のムービーで録画してみましたが・・・。追えない、機影が小さい、録画がすぐ止まる・・・。ということでまったくダメです。

 レーザーディスクでT-2ブルーインパルスのソフトを持っていますが・・・直接見るのとでは全然違いますね。機体を音が追いかけていく感じとかは本物を直で見ないと判らないです。F-15Jが翼を振って去っていくとしばらくしてF‐2がやってきました。F‐2はF-15Jよりも若干旋回の半径が小さいような気が。口をあけて空を見上げていたら、あっという間に時間は経ってF‐2は去っていきました。

おまえ〜は、アホぉかぁ〜?

いやあ、びっくりした。びっくりしませんでした?

二岡と山本モナの不倫事件。

「地雷注意」と看板があるところの、丸く囲んで矢印で「ココ」と表示のある地雷の信管を二人並んで思いっきり踏み抜いたようなもの。

二人の前で横山ホットブラザーズに「おまえ〜は、アホぉかぁ〜?」とやって欲しい。

両名謹慎を命じられたようだが・・・

僕がナベツネだったら、二岡は飼い殺しだな。
子供が生まれたばかりでかまってもらえず、溜まっていたのかも知れないが、よりによって相手が山本モナとは・・・
こんな稚拙な判断力しかないのに、一軍選手どころか2軍の球団スタッフとしても要らないだろう。何を言っても「お前が言うな。」ってなもんだ。

山本モナはどうだろう・・・
インテリ芸能人としてクイズ番組に引っ張りだこで、いわゆるおバカタレントの引き立て役として重宝されていたのだが、これではどちらが「おバカ」なのか・・・

僕が電線マンこと森オフィス北野社長だったら・・・
とりあえず、ジャイアンツと二岡にに損害賠償請求するかな。ただし巨人側からの損害賠償も受けます。と・・・どれだけ金銭的に周りに迷惑がかかったか山本モナに教えてやるべきなのでは。
今後の活動としては報道番組降板は当然として、ほかに使いようがあるだろう。
たとえば・・・
「オーラの泉」で延々説教とか・・・
「誰でもピカソ」で嘘発見器にかけて、事件の真相を聞くとか・・・
「田舎に泊まろう」や「ウルルン滞在記」とかでちょっと苦労させるとか・・・
山本モナのために「進む!電波少年」を復活させてもいいんじゃないだろうか。

でも、極楽トンボ山本の例を考えると・・・このまま芸能界追放が妥当なのかな。

追記

いろいろ回って来ましたが、二岡は一軍復帰が延期になっただけで2軍では試合出場しているんですね。反省して、丸刈りにしたとか。ナベツネは取材陣に「お前らもやってるだろ。」と弁護したとか。ふうん、みんな不倫してるって言うなら、じゃあナベツネも不倫してるんだ。

死刑の是非

携帯のニュースフラッシュを見て驚いた。

「宮崎勤死刑執行」

すると、ほかのニュースも目に付いた。

「死刑廃止論者の抗議」

ふうん・・・どちらかというとまだ生きていたかというのが僕の感想なのだが。

「死刑が行われて、何か国民の幸せにつながるのか。」

亀井静香先生はのたもうているが、死刑廃止で国民の幸せが訪れるのか?凶悪犯罪が無くなるのか?

部外者が四の五の言おうと、被害者や遺族にとってシャレにならないことをやっちまったから死刑なわけで、第三者な国民の幸せを結びつけるのはこじつけとしか思えない。

国会議員たる亀井氏が幸せを心配するのなら、被害者や遺族に対してではないのか?その他の国民の利益・幸せというなら、社会に不利益な行為をしたものを早急に取り締まるのが国民の利益である。いったい誰のために死刑廃止を謳うのか。死刑を廃止することによる国民のメリットって何なんだ?

少なくとも、自国民が「死刑になりたいから」と凶悪犯罪に走るような国の国会議員は、死刑の是非を語る以前にするべきことが山のようにあるはずだと思うのだが・・・

古舘伊知郎は「原因もわからず反省の言葉の無いまま死刑になってしまった。」という。

反省?そんなもの、死んじゃうんだもの。反省しないと死刑にできないの?反省しないから死刑にするしかないんじゃないの?有期刑なら反省は重要だけれど、死刑執行の条件に「反省」は無意味でしょ。

原因究明?死刑に相当する犯罪なんてそれぞれまちまちだし、動機も千差万別でしょ。宮崎勤の人生をなぞるような人物は予備軍として事前に排除するってこと?

重きを置くべきは、原因や犯行当時の責任能力より行為に対する結果責任でないの?
取り返しのつかない事やっても、医師の推測や年齢でチャラになったり、最上位の刑に死刑が無いほうがおかしいと思うが。

久々に言いたくなった。

自分でもすっかりこれの存在を忘れてました。

ええと・・・やらかしてくれましたねぇ。
秋葉原通り魔事件。

とりあえず、被害者の方々のご冥福を。

連日のニュースもワイドショーもこればっかし。
今日はB型肝炎感染の心配があるとかで、救助に参加した人は警察か病院に連絡するように・・・だって。うかつに救助もできないのか。ってか、HIVだってありうるわけで・・・よく覚えておこう。

・・・ってことは、今中国はシャレにならない状態ってことか・・・

それにしても、相も変わらない無法報道には頭が痛い。

子供のころの加害者を誹謗中傷する文集を公開したり、サバイバルゲームをしていた写真を公開したり・・・
イタイ要注意人物は排除しろってこと?今はそういう誹謗中傷する文集をだす学校は問題ありってことになっていなかったっけ?
サバイバルゲームは禁止にしろって?ゲームは精神を蝕む?コンバットナイフは販売禁止?
コンビニにも100均にも殺傷能力のある刃物はいくらでも売っていますけど?
ゲームもタスポみたいにカードを掲示しないと買えない様にする?
いっそのこと何を買うにも身分を提示して、誰が何を買ったかお上が把握できるようにする?

それから、被害者や遺族を晒したり・・・なんで、被害者の過去を公開しなくちゃならんのだろうか?
グルメ番組のただ通りすがりでも顔を出すのを嫌がる人がいるのに、死んだ上に顔写真つきで人生を公表されるなんて・・・ホント、テレビ局って視聴率のためなら被害者の人権なんてどうでもいいんだなぁ。僕がそんな勝手をされたら各放送局をシフト組んで化けて出てやるね。

あるワイドショーでは加害者の心情を推測して「達成感に浸っているんだろう。」とか浅はかな推測をしているし・・・うなだれて送検される加害者を見て、何でそう思えるのだろう?サスペンスドラマすら見ていないのだろうか?そんなに視聴者を必要以上に加害者を悪く思うように扇動したい?

あんなマイナス思考なやつがそんな訳ないだろう。
夢中で計画実行したものの、警察に捕まってからは「何でこんなことになったんだろう・・・。」と後悔にさいなまれているに違いない。もちろん被害者の方々を想ってではなく、自分の今後を憂いてのことだが。

はっきり言って、放送局の自己満足のために事件や被害者がおもちゃにされているように思えてならないのだが。

ところで、やっぱり裁判になると精神鑑定がどうとか言う話になるんだろうか・・・
何で精神に障害があると凶悪犯罪が減刑したり無罪になるのか理解ができないのだが。
判断能力がなくて無罪なら、薬物使用による犯罪も飲酒による事故も判断能力が一時的に機能していないのだから無罪でしょ。

「やっちまったものは、有罪。」でいいんでないの?裁判員制度を始める前に法改正して欲しいぞ。

内藤大助 ジム存亡の危機

 WBC世界フライ級王者・内藤大助の3月8日に行われる、両国国技館のタイトルマッチのチケットが1万人収容で6000枚売れ残っているそうだ。

まあ、そりゃそうでしょう(^_^;)

 亀田戦ははっきり言って、亀田バブルにあやかったおかげでチケットも売れただろうが・・・
 そもそも、試合内容は内藤が逃げてばかりのぐだぐだの泥試合。最初にレフリーに減点されたのも内藤だった。内藤のまぶたの出欠もパンチによるものと判定されたし・・・そりゃ、未熟な大樹が切れるのも当然という試合だった。

 亀田の反則による勝ちという明確な結果が出たからいいようなものの、判定だったらどうなっていたことか・・・

 要するに、次回もパワーのない試合巧者同士の泥仕合が繰り広げられ、判定に持ち込まれるというのがファンには判ってしまっているのだ。

記事にもあるようにチケットの売り方にも問題があったようだが、ボクシングファンという人こそチケットを買わないのでは?

R‐1グランプリ 芋洗坂係長はすごい

いや、機能のR‐1グランプリ前半見逃しました。
でも、どうでしょう・・・なだぎ武。
自分は途中でチャンネル変えちゃったんですけど。
それに比べて芋洗坂係長は・・・見入っちゃいましたね。
動くデブキャラってのはいっぱいいますけど、動ける分なんとなくかっこいい。
汚くて動くデブってのは・・・はじめてかも。

テレビの前で大拍手してしまいました。

係長キャラって言うのもいいですね。腰の低さって言うのか・・・。

絶対優勝だと思ったのに・・・

調べたら振付師とかもやってるそうで・・・

今後を期待しております。

埋蔵金?裏金でしょう。

すっかりご無沙汰してます。

いやはや、相変わらずマスコミの間抜けな報道姿勢にはむかつきます。まあ、それ以上に政治家のアホぶりに呆れ果てているわけですが・・・

民主党は霞ヶ関に埋蔵金があるといい自民党を攻めています。

埋蔵金?裏金でしょ。

東国原宮崎県知事が就任直後に言いました。
「裏金はございませんか?裏金が出てくれば恥です。」

県では恥となる裏金も、国となれば「埋蔵金」などとかっこいい言葉に置き換わります。

納入業者にプールさせる裏金も、独立行政法人・公益法人などに溜まった「余剰金」だか「埋蔵金」も、同じ構造で役人に搾取された税金のなれのはてではないですか。

そうそう、ガソリン値下げ隊とやらも情けないですね。
暫定税率の延長なんていうのは、白い恋人や赤福の賞味期限の書き換えと同じことです。それを自民党がいけしゃあしゃあと国民の見ている目の前でやろうとしているのに・・・

どうしても必要ならば、暫定税は期限切れにして、新たに税を設定すべきでしょう。国民のため?せこくてずるい暫定税率の延長をするような政治をどの国民が支持するというのでしょう。

赤福や白い恋人がそうであったように自民党も営業停止にすべきでは?

舛添大臣の発言

ちと、舛添厚労大臣の「市町村は信用ならない」との発言についての反応に思うところを自分も少し。

ワイドショーなどでは、「舛添大臣、無礼だぞ。」という意見が大半のよう。

僕の考えはというと・・・「当事者たる自治体の長が逆切れしてどうする。舛添大臣の発言を他山の石とする謙虚さはないのか?」と思うのです。

反論した鳥取県倉吉市長谷川市長は「ウチでは横領はなかった。」と自信を持っていっているのでしょうが、東国原知事の宮崎の例もありますし・・・内々で埋め合わせしてなかったことになっていたり、被害者が亡くなっているとか、当事者がすでに退職していて調査が不可能であるとかいくらでも可能性はあるはず。

まま・・・、仮になかったとしても、怒りの矛先は横領をした不届き者に向けるべきでしょう。発表された被害額を見て、「舛添大臣の怒りはもっとも。」と共感する気持ちにはならないのだろうか?
「保険料の納付率低下や年金離れに拍車をかける恐れもある」って・・・
身内を信じて疑わない姿勢の方が納付者として不安になるのですが。

まして、選挙で市民に選ばれた立場ならば、市職員に対するベンチャラ的な発言でTVに出るより、何もなくともふんどし絞め直すのが筋というものだろうと思うのです。

「アホ市長」?「バカ市長」?「反論はパフォーマンス」?

そのとおり。

地球温暖化問題 その3 バイオ燃料って・・・

わた〜しの記憶が確かなら・・・・

昔、ガイアックスとかいうアルコール混合燃料が流通していたが、いつの間にかなくなってしまった。

ウィキの資料によると法規制で禁止されたらしい。
・・・ってことは、バイオ燃料って日本ではすでに手枷足枷がついてるってこと?

既存の課税対象外の製品だったため、おそらく石油業界・自動車業界と当時の行政につぶされてしまった訳だが、あとになって新エネルギーとして期待されるとは思わなかったのだろうか。

というわけで、現状の日本では規制に従ってエタノール含有量を3%に抑えるか、法改正しないと、今言われているバイオ燃料を使うことは出来ない。

でも自分でクビを絞めたとはいえ、「バイオ燃料は使わない」という選択肢はないだろう。で、日本においてのバイオ燃料に対する取り組みというものはどうなっているのだろうか?

あまり言われないが・・・バイオエタノールなんて言い換えれば焼酎である。飲用であるためアルコール濃度が抑えられているが、精製すればリッパなバイオ燃料となる。

流通させるための法整備が決まれば、僅かなテクニカルな問題など、どうとでもなるだろう。

原料?減反してまで生産量を抑えているコメを燃料用に限定して別に生産すれば農家の新たな収入源となるだろう。働かないことに助成金をばら撒こうというアホな政策より、よっぽど取り組むべき重要な案件ではないだろうか。

マズイと敬遠されがちな古米や備蓄米を活用することも出来る。酒かすは飼料や燃料になるだろうし、わらや籾殻もバイオ燃料として積極的に活用すべきだろう。強酸性という蒸留後の廃液はわらを焼いた灰で中和できないだろうか。

自分のような素人には思いも寄らない問題が他にもたくさんあるのだろうが、環境に対して利益があるなら積極的に利用すべきではないだろうか?

参院選で自民惨敗

久々の更新。

さて、今回の参院選は自民党が惨敗という結果。と報道されているが・・・
実際のところ、現職の敗退ということではないだろうか。

それはそうだろう。今回大きな波紋を起こした事務所費の問題などは新人には無関係。
現職、特に地盤を継いだ2世議員とかは、叩けばホコリが舞い飛ぶことだろう。

そういえば我が国の首相も2世議員でしたね。(ーー;)

思い返せば、自殺された大臣も選挙を終えて先日辞職させられた大臣も事務所費の取り使いについては「法的に問題なく処理されている。」の一点張り。その結果が選挙に現れていると思うのだが・・・・

今回の自民敗退の責任者は紛れもなく安倍首相であられるのに、自民党幹部はやめる必要はないと言う。安倍内閣が継続するのは法的に問題ないのだそうだ。自分から辞めるといわなければ辞めさせられないという。

結局、農水大臣の件と安倍首相の責任問題は同じパターンといえる、

自分で言った「反省すべきは反省し・・・」という言葉の意味を、あの首相は理解しているのだろうか?本当に反省しているなら辞任すべきではないだろうか。

「今回の選挙は安倍内閣を選ぶのか、小沢氏の内閣を選ぶのかという選挙なのだ」と言ったのだがどうやら理解していないようなので、もしかしたら判っていないのかもしれない。

結局、自民党は何をミスっても無責任な庇い合いが通る仲よし党らしい。
経緯はともかく「邪道」を掲げる大仁田氏が愛想をつかして自民党を辞めるのも理解できるような気がする。

それとも安倍首相は政治家特有の2枚舌をお持ちで、ウソをつくのなんてへっちゃらなのだろうか?
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