上場廃止に伴い現物株券を株主に渡す必要があり、未印刷の分の株券をどうするかということが問題になっているらしい。

要するに、大株主は問題ない。10万株券とか100万株券でしのげば良い。問題なのは1株とか10株程度保有の株主。

で、どうするかと言うと・・・

先日紹介した、小泉の波立ちでは、株券印刷対策ということではないのだが、
セシールと合併し上場維持して自社株買いをするという方法を紹介していた。

これをヒントに自分が考えたのは・・・
現金でなく、ライブドアポイントで自社株買いをする。というのはどうだろう?

ライブドアデパートの出店ユーザーは売り上げが上がる。
ってことは、ライブドア自身も売り上げが上がる。
株主は市場で売るより割高で株を処分できる。

いっそ1株500ポイントで買っても良いのではないだろうか。

ライブドアとしては出費はあるが、関係者内で循環して第三者に流出しないし、無益な印刷費を自社株買いした分は抑えることが出来る。集まった株は消却してもいいし、大株主に買増ししてもらえばキャッシュが戻ってくる。

と言ったものの・・・実は自社株買いを経験したことがないのでどういう手順なのかわからないのだが・・・

上場廃止前に自社株買いをすると証券会社への手数料が発生するのだろうか?
上場廃止後にポイントでの自社株買いを実行した場合、現物がほふりから証券会社に渡り株主に届く行程に、ライブドアの都合で割り込むことが出来るのだろうか?

ライブドアとしては、株主に余計な出費が発生しないほうが良いだろう。
どっちにしろ証券会社としては、現物を郵送する手間を考えれば自社株買いは大歓迎だと思うが・・・
・・・でも、1株記念に残して残りを自社株買いに応じるってことになると、証券会社の手間は変わらないか・・・(^^ゞ

もし、現物が株主に渡ってしまっても、ライブドアリサイクルで古本を回収する便に同封してもらえば送料は不要になる。

・・・なにか法的に不都合とかあるだろうか?