December 02, 2006

湘南×柏

サッカーの神様というものは人に試練を与えたがるものらしい。開幕戦で同じ相手に引き分けたときには、まさか最後の最後にこんな筋書きが待っているとは誰も思っていなかっただろう。

前節の札幌戦では2点をリードしながらフッキと西谷の個人技によるカウンターから続けざまに3失点を喫し、フランサとチュンソンのシュートもわずかにゴールを外れ2-3の敗戦。自動昇格の可能性は閉ざされたかに見えたが、勝てば自動昇格が決定するはずだった神戸も田中英雄のゴールでリードしたロスタイムに「ミスターレイソル」加藤望に同点ゴールを許し、湘南と2-2の引き分け。柏は首の皮一枚だが可能性をつなげた。そして1年のすべてを決めてしまう最終節、柏はその湘南と、神戸は昇格の可能性が消えジョエル・サンタナ監督の退任が決定した仙台と対戦する。

柏は10月14日の44節東京V戦以来7試合ぶりにフランサをスタメンに復帰させる。そして出場機会を失っていた谷澤達也もスタメンに名を連ねた。驚きは岡山を外して靭帯断裂の重傷から復帰した近藤直也をスタメン起用してきたこと。元々攻撃的なポジションの出身であり足元の技術に優れる近藤を入れることでビルドアップを良くしたいとの狙いがあったようである。札幌戦を欠場したディエゴは怪我が完全には直らずベンチスタート。トップ下のポジションには引き続き佐藤由紀彦は起用される。湘南は俊足を活かした裏への飛び出しが武器の石原と浦和のJ1昇格に貢献したテクニシャン・アジエルが2トップを組み、右にユース代表に選ばれた経験を持つ中町公佑、左に加藤望、ボランチには本職左サイドの坂本、右サイドバックには柏市出身の富山が入った。

しょっぱなから選手を後押しすべくアウェイサポーターの大声援が響き渡ったが、試合開始当初から柏がボールを落ち着かせることが出来ず、風上に立つ湘南が主導権を握る。まずはコーナーキックから中町がヘディングシュートを放つが鈴木達也がライン上でクリア、立て続けのシュートを防ぐ。さらには右サイドからの加藤望のフリーキックがバーを直撃する。さらには加藤との1対1を南が飛び出してセーブするなど、絶対に勝たなければいけないという重圧が悪い方向に作用していることが見て取れた。セカンドボールの拾いあいでことごとく相手にボールを奪われ、湘南が左サイドからアジエルと加藤のコンビネーションでチャンスを作り、石原や中町、さらには坂本まで前線に飛び込んでくるというこれまでの縦に蹴りこんでくるだけのサッカーと違っており、それが柏を苦しめることになる。さらには今季初めてコンビを組んだ近藤と小林祐は二人とも似たタイプのディフェンダーであり、役割分担がはっきりしていないことから裏を取られるシーンも相次いだ。しかし、25分を過ぎると柏も徐々に落ち着きを取り戻し、リカルジーニョがフリーキックから惜しいシュートを放つ、さらにリカルジーニョのフリーキックからフランサがボレーシュートを狙うなどチャンスを作り出していく。そして何より欲しかったモノが手に入ったのは33分。谷澤の素早いリスタートから藏川が抜け出してクロスを上げる。中央の湘南DFが目測を誤りクリアしそこなった先にいたのはフランサ。ワントラップを入れると冷静にゴール左に流し込んだ。勝利が絶対条件の柏が12年前のカレッカの決勝ゴールを思い出させる、値千金の先制弾を手に入れる。先制点を得たことで柏の選手たちは本来のアグレッシブなプレイを取り戻し、リカルジーニョがフランサに縦パスを入れ、フランサの絶妙なキープと受け手が打ちやすいタイミングで落とされるパスから鈴木達也がシュートを狙うがこれは惜しくも枠外。湘南も加藤のコーナーキックから中町が再びヘッドを放ちポストに当たるという惜しいシーンを作るが、それ以外には柏ゴールを脅かすことなく前半終了。

後半は開始早々から柏がボールを持つが、決定的なチャンスを作れない。しかし再び歓喜の瞬間が訪れる。ドリブルで持ち上がった山根が倒されフリーキックを獲得。リカルジーニョがふわりとした山なりのボールで前線に送ると、ゴールキーパーが安易に飛び出してきたのを逃さず石川がバックヘッドで流し込んで2-0とリードを広げる。前節の札幌戦でも石川がセットプレイから得点を決めた後に3点を叩き込まれただけにここからが正念場だったが、今日の柏にはフランサがスタメンで出ていたことが幸運だった。楔を受けると佐藤由紀彦が縦にドリブルして低いセンタリングを上げる。このボールをフランサがボレーで合わせてGKに弾かれたが、こぼれ球をリカルジーニョが叩き込んで3-0。完全に試合を決定付けた。その後は前線に戸田賢良(千葉テレビでは散々『ディフェンダーからフォワードにコンバートされた』と実況していたが、FC東京に所属する実兄の光洋と同じく本職フォワード。上田前監督にディフェンダーにコンバートされた)を置き縦にロングボールを放り込んでくる湘南に多少手を焼いたが、最後まで尽きない闘志を見せた柏が3-0で勝利を収めた。そして仙台−神戸の結果が仙台勝利で終わったと情報が入り、1年でのJ1復帰を成し遂げたことをサポーター全員も知ったのだった。湘南のセレモニーの終了を待って行われたいつもの「勝利のダンス」だったが、その喜びは普段とは別物だったはずだ。

J2降格にともなう選手流出、怪我人の続発、厳しい2部の洗礼を乗り越えて昇格を達成した柏。もちろん来年の体制作りに向けてやることは沢山あるが、今夜だけは喜びを味わっても良いのではないだろうか…。

やったどー!!

■J2 第52節

柏レイソル 3−0 湘南ベルマーレ

得点者
33 【柏】フランサ
53 【柏】石川直樹
64 【柏】リカルジーニョ

採点
南6.0 ポストにも助けられたが加藤との1対1を的確な飛び出しで防ぐなど頼もしい守護神ぶりを見せた。
藏川5.5 加藤とアジエルの2人に手を焼いたが1点目をアシスト。
近藤5.5 しばらくは試合展開上ドタバタしてしまったが、落ち着いた対応と確実なつなぎで復活をアピール。
小林祐5.5 立ち上がりこそ危険なシーンがあったが、危機の芽を鋭いタックルで事前に摘んだ。
石川6.5 2試合連続となる、今度こその決勝ゴール。果敢な上がりでチャンスも作った。
山根6.0 アジエルに張り付き決定的なピンチを作らせなかった。2点目の起点となるフリーキックも獲得。
リカルジーニョ7.0 苦しい時間帯に守備でチームを助け、1ゴール1アシスト。最後の試合を花道で飾った。
谷澤5.0 1点目の素早いリスタートこそ秀逸だが、精細を欠いたプレイに終始。交代も止む無し。
佐藤由5.5 3点目をアシスト。ディエゴとは違った個性で攻撃を活性化させた。
鈴木達5.5 何本かチャンスはあったが決めきれず。
フランサ7.5 欲しかった先制点を挙げる。前線でのキープと豊富なアイディアで何度もチャンスを作った。

小林亮5.5 特筆すべき活躍はなかったが、豊富な運動量で右サイドをアップダウンした。
ディエゴs.v 出場時間が短く採点不可。

石崎6.5 大一番で今季初の近藤スタメンという賭けを成功させた。自身初となるJ1昇格を果たす。ノブリンおめでとう…(ノд`)

管理人選定MOM 今季のレイソルに関わった全ての人たち

ryangiggs1123 at 22:53│Comments(6)TrackBack(21)Kashiwa Reysol 

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この記事へのコメント

1. Posted by フトキチ   December 03, 2006 01:28
昇格おめでとう御座います。

来期は柏にも参戦しますのでお手柔らかに、っていっても柔らかいわけがないかw


才能豊かな石崎さんがようやく報われて私も嬉しいです。
柏を見ているとサポの力の偉大さを改めて感じますね。
選手も素晴らしいですが、なんかサポの力で競り勝ったという気がしますね。

来期を楽しみにしております。
2. Posted by ryangiggs1123   December 03, 2006 02:17
石さんの素晴らしいところは、山形、大分、川崎、清水、東京V(代行ですが)と監督をしてきたのにどこのサポも悪く言ったりすることがないというところですね。手腕と人格両面でどのチームからの(もちろん柏からも)愛される監督というのは貴重ですね。

ぜひ大宮のアウェイゲームも参戦したいところですが、大宮サッカー場まだ回収中なんですよね…。さいスタまで行くのが面倒です^^;
3. Posted by    December 03, 2006 18:25
TBアリガトウございます。
とにかく嬉しい!!!涙が止まりませんでした。
J2優勝は出来なかったけど、選手達の笑顔が輝いていて☆
長くて辛い戦いがやっと終わった。
このシーズン本当に良く頑張ってくれたなぁ〜としみじみ…。
ノブリンの続投決まりましたね。
J2から返り咲いたレイソルはこんなに強くなったんだと
いう部分を、来季J1で見せ付けたいですね♪
4. Posted by ryangiggs1123   December 03, 2006 23:58
優勝はできませんでしたが、彼らはまぎれもない「カンピオーネ」だったと思います。

長いシーズンでしたが、終わってみれば早いものでしたね。太陽王に相応しい活躍が出来るように、私たちサポーターもこれまで以上に応援していきましょう。
5. Posted by アルバオ   December 07, 2006 16:47
南は柏にいたんですか。知りませんでした。
彼は色々と面白過去があるので、かつてのレーマンを見守るような気持ちで応援していましたが、活躍してくれたみたいで嬉しいです。しかしこの試合はどちらもJ1から降格したチームだったというのも面白いですね。

来期からはJ1ですから、それなりの準備をして望んで欲しいものです。
6. Posted by ryangiggs1123   December 08, 2006 17:27
コメントありがとうございます

あのオウンゴールをやらかした2004年は南にとって厄年で、新潟にロスタイムに2発ぶちこまれてJ1初勝利を献上したり、本来フェアプレイ賞を受賞した彼がプロ初の退場を2度も食らうなど不安定な出来が際立っていましたが、千葉ダービーでのPKストップから本来の反応が戻ってきました。

要所に補強して、既存の選手とうまく融合させてJ1へ臨んで欲しいものですね。

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