旅行

2008年11月20日

生後4ヶ月 双子のお風呂ビデオ2と宮島

今日は、随分大きくなって、可愛くなった二人組とのお風呂ビデオを、また撮ってみました。

ビデオ1(姉えれん)

ビデオ2(妹かれん)

以前のビデオと比べて頂くと成長っぷりがよく分かると思います。(ビデオ パパと初おふろ


IMG_0132あとは、先日UPしそびれた、宮島の紅葉の写真です。




IMG_0146イチョウの黄色い葉が風に舞う。








IMG_0168鹿と紅葉。








IMG_0190紅葉谷公園で皆ご飯を食べて、楽しそう。








IMG_0204真っ赤だなー



IMG_0226宮島神社を眼下に望む高台の建物は、人も少なくゆっくりできました。



IMG_0230土産通りも平日なのにこの賑わい。



IMG_0236名物穴子めし。美味しかった。





ryo0316uoza at 20:00|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2008年11月18日

帰ってきた双子!そして宮島の紅葉

IMG_0247とうとう約1ヶ月ぶりに双子が我が家に帰ってきました
(かっちゃんとえれん、僕とかれん)


なんだか、すごく成長した様子の二人組。

IMG_0243
感情の表現がとても豊かになって、「あーあーあーあー」と色んな「あーあー」で喜びを表現してきます。

と、これから、どんなに成長したか、そして宮島の紅葉の美しい写真をお届けしようと思ったのですが、かれんに妨害されて中止です。(泣)

IMG_0242うるさいから、膝の上に乗せてこれを書いていたのですが、「あーあーあー」と大喜び!でもPCに向かうと、たちまち「うーうーうー」と「泣くぞー泣くぞー」と脅しにかかってきます。またかれんの相手をすると、大喜び!

かれんはものすごく長い間、お話してきます。えれんは特ダネを見ています。

またビデオをUPしたいと思っています

ryo0316uoza at 08:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年06月21日

ティカル遺跡に行ってきた

40b38437.jpg
さっきティカル遺跡から帰ってきました。
ホントにジャングルがそのまま保存されていて、雰囲気は面白いものがありました。
真っ黒でダチョウみたいなずんぐりした鳥がスキップしてたり、恐ろしい声で吼えまくるホエザル?がいたり、葉切りアリの行進が見れたり。
しかし、遺跡自体は派手さがない(あまり装飾がない)シンプルなものが多かったので、考古学ファンではない2人には、メキシコで行ったチェチェン・イッツアーやパレンケの方が面白く感じました。
 
ホテルへの帰りのバスがいつものマイクロバスではなくて、大型バスでしたが、遺跡帰りのバスなので当然全て観光客(バックパッカー)。乗ってくる30人ほどが僕ら以外全て白人な事に改めて驚く。うらやましいなーヨーロピアンは、僕らと同じくらいの歳に見えるのに、みんなきっと長期休暇を取って旅行に来てるのです。日本ももっと豊かになったらみんなお休みが取れるようになるのかな?
 
明日早朝にはベリーズへ向かいます。さらばグアテマラ!最初はしんどかったけど(貧しい国なので色々と困った事が起こる)、1ヶ月も滞在した今では、離れるのがちょっと寂しい。遠い将来また来る事ができても、きっとその頃には素朴さは失われていることでしょう。


ryo0316uoza at 06:09|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

明後日にはベリーズへ

今は日曜日の夕方5時半過ぎ。
突然の大雨(バケツをひっくり返すとはこのこと)で少し涼しくなったようですがまだまだジメッと暑い。
随分北上して低地のジャングルに来たので、ここフローレスからの旅はずっと熱帯。
同じ暑いなら早くビーチに行きたい。
ってことで明後日出発の、隣国ベリーズに行くためのバスチケット取っちゃいました。
バス自体は首都行きですがうまくいけば、ビーチのあるキーカーカーまで1日で行けそうです。
ただ、その前に恐怖の国境越えがあります。
この国境がまた評判がよろしくない。
ビザ代を倍の金額で要求されるとか(差額はもちろんお小遣い)、もたもたしてると、1人だけバスに置いて行かれるとか。
どうなることやら?でもベリーズは英語圏なのでなんとかなるでしょ?死ななきゃ大丈夫。
 
明日はマヤ遺跡最大級、グァテマラ観光のハイライト、ティカル遺跡に行ってきます。
こちらも久々の遺跡なので楽しみです。
かなりでかいらしい、でもジャングルもそのまま保存されてるので暑さ、蚊の数もすごいらしい。
ちなみに、最近は、蚊やらダニやらに刺されまくっているので、特にかっちゃんは20ヶ所位虫刺されあとがあります。
 
今日の夕立はすごい、目の前の湖周辺にデカイ雷がドカンドカン落ちてます。


ryo0316uoza at 06:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年06月19日

フローレス到着<かっちゃん>

a54b9040.jpg
今日、フローレスという街までやってきました。
写真はここに来る途中、川を渡る時に、車を向こう岸へ渡す「いかだ?」。
これに車を乗せて、渡ったんだけど、1回目は段差が激しく乗れなかったどころか、身動きとれなくなったりして大変だった。
2回目の挑戦で成功!無事川を渡れたよ。結局4時間半バスに揺られようやく到着。疲れた〜
明日は1日ゆっくりして、あさってくらいに、ティカル遺跡行くぞ!
 
昨日までのことを少しお伝えしておきますと・・・
グアテマラで一番最近注目されつつあるホットな場所<コバンから3時間>「セムク・シャンペイ」と洞窟ツアーに行ってきました。
セムク・シャンペイはきれいな川で泳いで遊ぶ所だけど、昨晩の大雨のせいか、水が濁っていて泳げず残念。
でも、次の日に参加した洞窟ツアーはかなり楽しかった!洞窟内を泳いだり、人一人しか通れない狭い所を這って進んだり。
当然一人では無理だから、肩や手を貸し合ったりと。欧米人はたくましい!みんなかっこよくて、特にオーストラリア人がハンサムだった。
逆三角の体系で、引き締まった身体。つい、目がりょうさんの方へ。見比べてしまう・・・
まぁ、とにかく、ここでしか体験できないと思う。はるばるきてよかった。
ここで知り合ったスェーデン人兄妹と仲良くなり、楽しく話ができた。
また、寄り道したい国ができてしまった・・・


ryo0316uoza at 09:33|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2005年06月16日

そしてバスは止まった

e78ad2cb.jpg
写真は渋滞するシティの3車線道路。
 
今日朝7時半のシャトルバス(大き目のワゴン車)でアンティグアを出てグアテマラ・シティへ。
たった1時間の距離をUS$10とかなり今までより高いが、お客はカップルがもう一組しかいない。冷房も入ってるし快適。
今まで庶民のチキンバス(オンボロバス)しか知らなかったので、快適さに驚く。
そして、噂に聞いた大都会シティに驚く。なんせ今まで信号も、ビルも、渋滞も、3車線も、立体交差も見たことなかった。
遠くから眺めた感じでは、高層ビルが立ち並び大阪みたい、近くではたくさんの大型店が、アメリカ合衆国みたいに並んでた。
 
その後無事、次のバスターミナルで降ろしてもらい、9時のコバン行きに乗った。
このバスは日本の高速バスを少し古くした感じ。メキシコと同じで冷房は効きすぎで寒いが、冷房があること自体が驚きである。
「このバスなら何時間でも乗れるねー」なんて喜びながら4時間半の道のりをスタート。
しかし1時間を過ぎた位で、後ろの方から、時々おかしな音がし始めた。
運転手が降りて、点検、すぐにスタート、そんなことが2〜3回続いた。
12時ごろレストランのようなところで停車。みんな続々と降りていく。
トイレ休憩かと思ったら、皆さん昼ごはんを食べている模様。
少し遅れて僕らも、注文、ご飯を食べ始めた。
すると、先に食べ終えた運転手が席を立ったすぐに、周りのお客さんたちも一斉に席を立ち始めた。
「まさか、置いていかれないよね。」
3分かかると言われ、まだ来てないハンバーガーを待ってると、バスが動き始めた。
すぐにバスを停めに走ったので大丈夫でしたが、危うく置いていかれるとこでした。
軽いカルチャーショック、運転手から目を離すと危険です。
それからさらに1時間半が経ち、やっと看板に目的地コバンの表示が見え出した頃、またもやバスが停車。
今度は15分くらいと長く不安になりかけたころ、みんなが文句も言わずに荷物を持ってバスを降り始めた。
「おいおいおい、どうなってんだー。」
周りは家一つ見えない町外れ車も少ない。
どうも周りの人に聞いた話では、歩いていくには遠すぎるとか、代わりのバスがくるとか。
通りかかったタクシーを捕まえた人たちが1台、また1台いなくなり人数も少なくなる。
「うわー、このまま皆に置いてけぼりにされたらどうしよう。」
運転手からの説明は皆無だし、スペイン語も片言なので不安は若干つのる。
しかしその後、通りかかったピックアップ(荷台に乗るタクシー)に乗る人たちから誘ってもらうことができ、無事コバンに辿り着きました。
いつもの出来事なのか、みんなが文句1つ言わないのが不思議です。
お金返してくれるわけでもないし。全然デラックスじゃない、デラックスバスでした。
 
疲れたので今日はここコバンで宿を取りました。コバン・インペリアルという名前です。
明日、美しい川棚のセムク・チャンペイに移動します。


ryo0316uoza at 08:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年06月15日

消毒班!?乱入

7d5e89ce.jpg
今日の1時ごろ、パラパラ降り出した雨のため洗濯物を取り込みに、買い物から帰ってきた2人はしばしベッドで寝ていた。すると、ウトウトしながらも、周りが騒々しい。「どっかで工事でもやってんのかな〜?」と思ってると、部屋をノックする音が。慌てて起きてドアを開けてみると、そこにはゴーストバスターズみたいな機械を背負ってホースを握り締めているおっさんが立っていた。すぐに部屋から出るように言われ、まもなく全ての部屋、廊下に殺虫剤が撒かれた。
うーん、訳が分からん。市の衛生局?の係の人で、町中を消毒しているらしい。なんなんだ、この人たちは。突然何の前触れもなくやってきて、無理やり部屋から追い出され、すんごい臭い殺虫剤の粉を宿中に撒いてった。それは多分日本で言うところのフマキラーや、バルサンの臭いに近いと思う。確かバルサンは、炊いたら数時間は部屋に立ち入り禁止だったはず。うーんおっさんたちはマスクを着用していたが俺たちは虫と一緒に毒ガスを吸う羽目になってしまいました。
 
話は変わりますが、10日間滞在したペンション田代を明日出る事にしました。3日前に2人、今朝6人、一緒に滞在してた友達が宿を出たので急に宿が寂しくなり、僕らも出発することにしました。
まずはアンティグアを出て1時間、治安の悪い首都グァテマラシティへ。そこで乗り換えて5時間北へ向かい、コバンへ。そこで乗り換えて3時間半、セムク・チャンペイへ。そこは田舎ですが、エメラルド・グリーンの川棚と洞窟のあるそれは楽しい所らしい。うまくいけばセムクまで、無理だったらコバンまでは辿り着くつもりです。


ryo0316uoza at 08:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年06月13日

十字架の丘でチーズ!

211596eb.jpg
今日日曜日のアグア火山登山は中止になったので、今日はゆっくり観光かな?昨日7人で近所の十字架の丘から、アグア火山その下に広がるアンティグアの街を撮りました。アンティグアは標高1520m、アグア火山は標高3000m以上で富士山と同じくらいここはグアテマラ、富士山みたいに車で行けない、山小屋も休憩所もない、雨が降ったら悪いときは川ができることもある、山賊が出ることもある。うーん結構恐ろしそうである。。結構ハードな登山でそんなことしたことないからビビッてたので、中止が残念、でも一安心。
 
hanayome
もう一枚の写真は久々の美女写真。中央公園でブライダル関係のチラシ配りをしてました。美女は美しい街に映えます。


ryo0316uoza at 02:25|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2005年06月12日

アンティグア7日目

5ed17798.jpg
”日本は梅雨入り”のニュースが聞こえてきますが、皆さんいかがお過ごしですか?これからうっとおしい1ヶ月になると思いますが、我慢してれば今年も夏がやってきます。夏を楽しみに皆さん頑張りましょう。
さて、こちらの気候は、以前からお伝えしているように、1ヶ月前のサンクリストバル(メキシコ)から、ここまでそんなに変わりません。ずっと高地(1500m〜2000m)をウロウロしているので、朝晩は涼しく、昼間は中米の強い日差し、でもそんなに暑くない日々と言ったところです。ただ今は長い雨季に当たる為、ほぼ毎日お昼から土砂降り。僕ら日本人は当然折り畳み傘を携帯してますが、グァテマラ人はみーんな雨宿り。時間はゆっくりあるし、おしゃべりも好き、ボーっとするのも好きだから雨宿りでもするか!って感じでしょうか。まーよく分からんけど、せっかち日本人には真似出来ません。
 
写真は昨日で終わったスペイン語学校アタバルのマエストラ(先生)たち。かっちゃんのマエストラはイングリット、なんと僕より年下の28歳!見た目もおばさん入ってるけど、喋ると完全にオバタリアン(死語?)レストラン・カンペリーノのメニューの値段を1から10まで教えてくれたり、お薦めカフェをたくさん教えてくれたり、キティちゃん好きだったり。明るくジョークの絶えない、また片言の英語と日本語を操る立派な先生でした。
僕の先生は、シルビア、3児の母。「写真は5Q払って」とか言ってます。こちらも他の先生よりは若手ですが、先生皆で集まって喋ってると、ガハガハゲラゲラ笑ってて、日本のおばちゃんと全く変わりません。まーそのグループの中でもイングリットが一番おばさんらしかったけど。
 
やっと「おいしいバナナパン、カフェで買ってきたけど食べる?」みたいな軽口が叩けるようになり、これからというところで、残念ですが学校は終了しました。暗記は辛いけど、意思が通じるってやっぱり楽しいもんですね
 
今日は今から宿のみんなでポリスの引率の元、近くの十字架の丘に登って町を眺めてきます。ここは上る途中で強盗などが出没し、盗みにあったり殺されたりするデンジャラス観光スポット。でもみんなと一緒で安心です。


ryo0316uoza at 00:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年06月10日

お誕生会

acb3997c.jpg
昨晩、わが宿ペンション田代にて誕生日を迎えた2人を囲んで総勢15人でお誕生会が催されました。ケーキ2つに、お手製の大判焼き、シャンパンでお祝いしました。そのとき知ったんですが、この宿には韓国人も3人ほど泊まっており、その会は日本語、韓国語、スペイン語、英語が飛び交っおりました、インターナショナルー!そうだ、この宿は結構大きくて、どうも20人くらいは泊まっている模様。語学学校にもホームステイ中の生徒さんがたくさんいるようだし、旅に出てからここが一番日本を感じます。
 
重荷だった語学学校も明日で終わり。ちょっと分かりはじめただけに、もう少しつづけられたら楽しいのになーなんて思います。でも僕らには航空券の期限があるので、長く勉強してる訳にもいかないのです。旅の最後で中南米にきてたら、ゆっくり勉強して中南米の国々を制覇したいとこなんですけどね。そうそう、中南米はほとんどスペイン語の国ばかり。だから旅行者も中南米オンリーで1年くらい旅行をする人ばかりのようです。
 
日曜日はここの宿のみなさんと、近所の富士山より高い火山「アグア火山」に1日かけて登ってきます。どうなるか?筋肉痛。
 
P.S.現在滞在中の宿「ペンション田代」さんと相互リンクして頂ける事になりました。皆さん遊びに行ってみてください!
 


ryo0316uoza at 11:24|PermalinkComments(7)TrackBack(0)
訪問者数

    最新コメント
    Archives