parade 0.5

いわゆる、ライフログというものです。

 紀伊国屋書店で、丸山圭三郎さんの本を買った。カラオケ論!

人はなぜ歌うのか (岩波現代文庫)
丸山 圭三郎
岩波書店
2014-09-17


 左腕の優越 ―両腕動作中にのみ発揮される左腕の秘められた能力―

 そんな研究があったのね。題名かっこいい。右手がメイン使用手の人にとって、左手は、その右手に比べて機能の劣る、たんなる劣化版でしかない――というわけではなかった!という熱い発表。両腕で動作中の左手には、右手の動きをアシストする高い能力があったのであった、と。

 「発表概要」によると

右利きの場合、非利き手である左手には両手を動かすときのみ発揮される優れた能力があることを発見しました。両手を同時に動かして道具や物を操るとき、両方の手の間には力学的な相互作用が生じます。反対側の手の運動によって生じる力学的な影響に応じて柔軟に運動を調節する能力は、左手の方が右手よりもはるかに優れていました。また、このような左手の柔軟性は、左手の運動調節の仕方を学習するプロセスが、右手の運動から干渉を受けやすいことに起因する可能性があることを、実験および計算モデルによって明らかにしました。 これらの結果は、利き手と非利き手は単純な優劣関係ではないとする説を支持するとともに、両手の協調動作において左右の手の役割分担が生じるメカニズムの理解や、左右差および大脳半球間の相互作用の機能的意義の理解、両手動作を用いたより効果的なリハビリテーション・運動スキル訓練手法の開発などに貢献することが期待されます。

 左手には左手のための、右手にはない能力が宿っており、単純に右手>左手ではないぞ、と。


 DIYで自分の脳をハッキングして脳のパフォーマンスを上げる試み

 これ、大丈夫なのかな・・・。魅力を感じないかと言われれば、嘘なんだけど、怖いね。

「自分の脳に電気を流すことは明らかに危険である」だとか「安全であると確認がとれるようなプロに監修してもらう必要がある」とジャーナリストが度々警告しているにも関わらず、DIYしたtDCSヘッドセットで自分の脳に電流を流そうとする人々は後を絶ちません。これは、いかに危険性があろうとも「簡単に脳をブーストできるかもしれない」という期待感が、大きな魅力になっているのではないかとTHE KERNELは記しています。

 大丈夫じゃないかも、なケースも紹介されている。

長年tDCSヘッドセットを使ってきたMarkさんは、過去に電極を置く位置が少しおかしかった影響からか、まるで「違う脳になった」かのように自身の考え方が変わってしまった経験も告白しています。なお、この症状は約6時間後に治ったそうですが、毎回同じように電流を流す前の元の自分の状態に戻れるとは限らないので、そういったリスクを知った上でtDCSヘッドセットを使った実験に取り組む必要がありそうです。

 ♪さっき聴いてた音楽

Highway Rider
Brad Mehldau
Nonesuch
2010-05-11

 フジファブリックの「Surfer King」っていい曲だけど、なんか変わった歌詞だよね。アメリカ人に恨みでもあったのか?


 Wilco のライブ音源(Free)を Flac ファイルで聴いてる。Lockn Festival(Sep,2014)というフェスでの音源だそうな。Wilco 久しぶりに聴いたけど、いいね。一緒に聴いてた人も気に入ったみたいだった。

 ついでにクラフトワーク。2012年のライブ音源。「ふーくーしーまーほうしゃのう」(Radio Activity)。。

Kraftwerk - No Nukes 2012 - Makuhari Messe, Chiba, 2012-07-07 by Technopop2000 on Mixcloud


 iPhone6 は僕はまだ「仮予約」段階で、「本予約」メールを待たなくてはいけないという。


 スタバ史上最高額の「2000円コーヒー」どんな味? 「ジャスミンを思わせる香り」銀座で飲んでみた

使用されている「ゲイシャ種」はエチオピアを起源とする野生品種。栽培が難しく収穫量も少ないことから貴重な品種とされ、パナマ産ゲイシャ種は「スペシャルティコーヒー」と呼ばれるカテゴリーの中でもとりわけ人気を博している。
その希少性から「パナマ アウロマール ゲイシャ」の価格は、豆売りが250グラム1万800円と高額だ。

 たけえ。2000円っていう価格だけで弾いてしまう人も多いと思う。でもコーヒーがある程度好きな人なら、むしろ歓迎なんだろうな。一回飲んでみたいと思う。


 読書つづき(反音楽史―さらば、ベートーヴェン (新潮文庫) )。昔は(17〜18世紀ヨーロッパ)はイタリア音楽が主流で、ドイツ人が音楽をやるというだけで、バカにされたものだった・・・。あのモーツァルトでも、大人になって「ドイツ人音楽家」として認知されると、社会に認めてもらえなかった。『イタリアの壁』は高いのだった・・・という章。現在から見ると「ドイツ音楽こそ主流」なのだが、当時は決してそうでなかったという。いまはむしろ『ドイツの壁』なのだな。これを著者は粉砕しようとしている、なんかそんな勢いを感じる筆致。


 その2(グアテマラの弟 (幻冬舎文庫) )。グアテマラって、昼食を取ったあとシエスタをきっちり取る国だということだ。ネットでちょっと調べたけれど、たしかに「Everyone Takes a nap in Guatemala」と出てきた。グアテマラではみんな午睡する。日本ではありえないね。シエスタが取れるってなっても、「落ち着かないから働くわ」。ってなる人がおおぜいいるんじゃないだろうか。


♪今日聴いてた音楽

光
andymori
SPACE SHOWER MUSIC
2012-05-02

 きょうは雨が降るってことで、覚悟をしてたんだけど、結局ぱらぱらっと顔にかかったかな?くらいで済んだ。あと建物の中から外に出た時、だいぶ涼しい感じになってきたなあと思う。夏場はサウナかよ?みたいな感じだったけれど。


 読書つづき。クラシックって難しいイメージがあるけど、それは業界が作り上げたものらしい。生半可な知識で入り込んではいけないような、難解で高尚なイメージ。

 学者、評論家、作曲家、演奏家のいずれであるかを問わず、この世界[注:クラシック業界のこと]でメシを食っている人間にとって、その権威性と難解性とはいまある意味で彼らの財産であり、それを演奏したり解説したりすることによって、彼らより無知な大衆の上に優越感を以って君臨するのである。[・・・]だから、「クラシックもポップスも昔は差別はなかった」などとは、口が裂けてもいえない(『反音楽史』p.11)

 難しいこと言える=専門性がある=食っていける。音楽に限った話ではなさそうだけど。


 iPhone 6 の売り文句に、「今までで最も大きい変化」とあるけど、本当かなあ。やっぱりマイナーアップデートかなって印象が拭えないんだよな。もしも、「ネイティブでハイレゾ音源が扱える」とか、そんな感じだったらすごいと思うのだが。


♪今日聴いていた音楽

エラ・シングス・ガーシュイン
エラ・フィッツジェラルド
MCAビクター
1999-12-01

 『反音楽史 さらば、ベートーヴェン』(石井宏)という本を読み始めた(最近読書のペースが停滞ぎみなので、案外読了まで長くかかってしまうかもしれない)。

 冒頭のエピグラフ?のようなところには、主にドイツのものを主流とするクラシック音楽が、それまでに培われたイタリア・オペラの歴史を隠ぺいすることで成り立っているのだ・・・といった内容の、E・J・デントという人物による、インパクトのある引用文が載ってる。クラシック歴史が、まるでドイツ音楽の歴史と同じものとして捉えられるまでには、どんないきさつがあったんだろう。


「日本人の生産性」は先進国で19年連続最下位 非効率なホワイトカラーの働き方はどう変わるべきか

 という記事を読んだ。今朝ラジオで、この記事と同様な内容の談義が放送されていたので、気になって検索ワードをうちこんだらヒットしたのだった。

 日本の生産性が他国と比べて低い・・・ということは、経済成長を目指す立場からしたら憂うべき事態なのだろう。自分の生産性がこのランキング結果に貢献してしまっているのではないか?という疑念も拭えない(汗)。

 しかし、なんというかもっとも気になったのは、「日本人は残業時間が長い」ということ。働いてるわりに、成果が出てない。というかむしろ、働き過ぎだから、成果が出ないのではないだろうか。今朝のラジオでは、同じ仕事なら仕事を早く切り上げた人を評価する、とあったけれど、これは僕もその通りなんじゃないかと思った。


 昨日、カラオケで Deep Purple を歌ったという話をしたら、「そういえばグッチ雄三を思い出した」と返ってきた。なんでグッチ雄三なのかというと、子どものときに「ハッチポッチステーション」という NHK の子どもむけ番組があって、それの名物的なコーナー『What's Entertainment ?』でグッチ雄三がさまざまな海外ロックバンドの曲をカバーしていたのだそうだ。そのなかに Smoke on the Water もあったという。

 それ聴いて、そういえばなんかそんなのもやってたな・・・と思いだしかけたのだけど、自分の脳裏にはなぜか「みかん星人アワー」とかの無関係な映像ばかりが浮かんできて・・・、困っていたら YouTube を見せてくれた。

 それを見て、素直にグッチすごい(あるいは制作スタッフすごい)、と思った。なぜかというに、ただの洋楽カバーではなく、歌詞は子どももわかりやすく日本語に翻案していて、さらに子どもがよく知る「犬のおまわりさん」など童謡とのミクスチャーも行っている。ビジュアルや振付まで実にそれっぽくアーティストを模倣している!凝り過ぎでしょ。


 iPhone 6 を予約しますた。6 Plus とどちらにするか迷ったのだけれど、Plus はポケットに入らないだろうなって思った。読書は Kindle Paperwhite でできるし。でも Garage Band とかのシーケンサをいじるときは、Plus のほうが使いやすいんだろうな。


 そういえば最近、 U2 の "No Line on the Horizon" を聴いたのだけど、これって、世間的には失敗作とされているって本当なのかな?けっこう格好いいと思うのだけれど。


♪今日聴いてた音楽

逃した魚
back number
idOLSMITH Recordings
2009-02-18

 起きて駅までの行き帰りに、ドトールで朝のセット(コーヒーとサンドイッチ)を頼んでみた。
 朝マックとかはやったことあるのだけど、なんか新鮮。

朝ドトール


 きのうカラオケに行って、久しぶりに Deep Purple の Smoke on the Water を歌ってみた。ライブ映像。
 年代でいうと2000年前後(適当)のマーク7?とかそのあたり(第何期に誰がいて・・・とかいうのは、ほとんど覚えてないのだった)で、ギターが スティーヴ・モーズ(まずギターをチェックする)。ボーカルがイアン・ギラン。ベースはロジャー・グローヴァー、ドラムはイアン・ペイス、そしてキーボードがジョン・ロードだった。イアン・ギランがリゾートホテルのオーナーみたいな感じになってた。オーケストラを従えて、なんともゴージャスな感じだった。

 カラオケといえば、 back number の「高嶺の花子さん」を原曲のキーで歌えるくらいにやっと喉がなってきた。歌いきれると気持ちいいっすね。


♪今日聴いてた音楽

Chunk of Change
Passion Pit
French Kiss
2008-09-16

 知人に Syrup 16g の新譜をちょっと聴かせてもらった。そうなあ・・・。なんかあの胸をえぐるような迸り感は希薄で、ちょっと残念。というような感想で一致した。


 iTune Store で U2 の新作アルバムをまるごとダウンロード可、という太っ腹キャンペーンが行われているそうな。あとで見る。


 “ソフトを差し込むの!?”ゲームボーイ初体験の現代っ子たちの反応、海外で話題

 という記事。いまの子どもたちは、ゲームをデジタル・ダウンロードするのに慣れており、カートリッジをゲーム機に差し込んだりするのに慣れていないという。そうか・・・。この比喩で合ってるかわからないけど、黒電話だと逆にかけづらい、みたいな感じ?ファミコンとかゲームボーイがゲーム体験のデフォルトになってる自分たちの世代にとっては、逆に新鮮な反応だな。


 アプリ『YO』インストールしてみたけど、なんかシュール。まともに使うとしたら・・・「時間来たら「yo!」するからよろしく!」みたいな使い方になるのだろうか。


 午後から少し雨が降った。じめじめして嫌だったけれど、とりあえずそんな長雨ではなくて助かった。ニュースによると、デング熱の感染が拡大しているという。千葉に「飛び火」したということだけれど、きっと千葉の人たちは戦々恐々だろうな、と思う。はやく鎮火してほしいな。


♪今日聴いてた音楽

Another Mind
Hiromi
Telarc
2003-04-22

 LINEにはなにげにパソコンで使えるバージョンがあるのだが、これってパソコンでなにか作業してるときに常駐させておくと、便利だなって思った。そのたびにスマホに持ち変えるのって、けっこう面倒くさいし。

Lineのホームページ


 あと最近、『yo』っていうアプリのことも知った。知人を登録して、気になるときにボタンを押すと、相手に「yo!」というメッセージが伝わるという内容のシンプルなサービスなのだとか。ちょっと使ってみようかと思う。

 チョウを久しぶりに見かけた。詳しい人ならなんていうやつかわかるだろうか。。

image


 今日は今年最後のスーパームーンというやつが出ると聞いて、さっきちょっと外に出てきた。

 ・・・ほんのり大きい?空にうっすら雲がかかっていたからか、普段よりいくらか明るいのはわかった。


 ついでに、今日は重陽の節句なのだという。よくは知らないのだけれど、「陽」というのは縁起がいいことを指すのだそうな(ほんとに詳しくは知らない・・・)。9という数字は「陽」にあたるので、9月9日は二重に縁起がいい・・・だから重陽、みたいな。まじめに書いてしまったけれど、けっきょくのところは語呂合わせじゃんか。


 andymori の Sweet Love Shower 2014 でのライブの感想を探してネットをうろついてたら、なんだかとても腑に落ちる、大かたのファンはそう思ったんじゃないかと共感できる文章をみつけた。

 「SWEET LOVE SHOWER 2014」(赤すいか黄すいか)

andymoriの解散を見届けるためだけに北海道からでっかいリュックしょって重さにひっくり返りそうになりながら山梨まで行ったんすけど
解散したのかしてないのかわからないというまさかの展開にまだ混乱しております〜〜/(^o^)\

 たしかにそうだよね・・・。こういう長距離旅行を敢行してまで来た人、全国に何人もいらっしゃるのかと思うと、ちょっと気の毒に感じる。でもライブはよかったんだよなあ。


♪今日聴いてた音楽
SINGLES 2004-2009
フジファブリック
EMIミュージック・ジャパン
2010-09-01

 なぜか腹筋が筋肉痛になっており、朝起き上がるのがおっくうな感じだった。昼間じゅう続いたが、夕方くらいには軽快。


♪今日聴いてた音楽

Discovery
Daft Punk
Virgin
2001-03-12

 俳優の片桐はいりさんに「グアテマラの弟」という本があって、家族に勧められて読んでいるところ。いまちょうど1/3くらい読んだ。

 グアテマラに移住した弟との姉弟関係をめぐるエッセイであり、グアテマラの風土を紹介する旅行記でもある。異国に住まう家族か親戚がいる、というのはなんだか魅力的な話だ。

 著者の弟が住むグアテマラのアンティグア。世界遺産に登録される前後、十数年での様子の変化や、弟の暮らしぶり。読んでいると、旅情がかきたてられて、だんだんと旅に出かけたくなってくる。 とても面白い本です。

グアテマラの弟 (幻冬舎文庫)
片桐 はいり
幻冬舎
2011-02-09

このページのトップヘ