parade 0.5

いわゆる、ライフログというものです。

インタビュー中に「レノンかマッカートニー、どちらか選んで」と質問された約550人の著名音楽家の回答をまとめた動画が話題に

 そうそうたるメンバーだね。(マッカートニーと答えるのが角は立たないけど)レノン派が多いのでは、と見る前には予想してたけど、結果は、いかに。


 うーん、やっぱり予想通りだった。笑

 しかし、レノンはだいたい即答されることが多く、マッカートニーは、ちょっと「うーん」って考えてから、、ってパターンが多かった気がするんだけれど、どうだろう。

 あと、ハリスンとかリンゴとか答える人がいるのにちょっと笑った。

 富士そばで軽く食べてる。BGMが、、「デカンショで半年暮らす〜っ」て、ちゃんと聴いたの初めてだわ。

 兵庫県の民謡にあるデカンショ節



 最近では、この「デカンショ節」からの引用で、松尾雄史という人が、「青二才」という曲を出しているらしい。
 こちらも印象的。

 松尾雄二「青二才」 クラウンミュージック サイト内のページ

 マーベル・シリーズにちゃんと触れるのが、このゲームが初めてかもしれない。

 チャートに従ってユニット(スパイダーマンなどのヒーロー)を進め、ゴールを目指す。物語もそれにつれて進展する。

 その中で出会った敵を、1対1の格闘アクションで倒していく。(「スト2」風味)

 テンポがいいのと、画面がとてもきれいで、キャラクターの動きがとても格好いい。

 これといった文句もなく遊ぶことができて、完成度が高いと思う。

 オンラインでのプレイヤー同士の対戦だとか、かゆい所に手が届いてる感じ。


 個人的に、このアプリがやけに楽しいのは、知る楽しみとセットになっているからだとも思う。

 自分はマーベルヒーローズをほとんど知らなかったので、ヒーローやヴィラン(悪役)に出会うたびに検索をかけ、おお、ハルクってこんな強いのか、とか、ブラックパンサーは映画になるのか、とか調べるのが楽しい。映画とか、みたくなるよ。

 Marvel シリーズは、日本でいうと東映の仮面ライダーやスーパー戦隊が最もイメージに近いのかもしれないと思った。でもMarvelはもともとがアメコミだから2次元ベースで、仮面ライダーは3D、特撮なんだよね。Marvelの実写映画が全盛なので、どこかでクロス・オーヴァーできたらかなり面白いと思うんだけどね。

 クリスマスが近づくと、ラジオからはクリスマス・ソングばかりが流れるようになるが、B-52's みたいなちゃらっとした音楽も意外と合うのだ。

 この「Comic Things」というアルバムも聞き飽きがしない作品で、なんとも形容しがたいダンス・ポップが全編に渡って封じ込められている。

センスの良さを否定することで浮上した別種のセンス(日本語版ライナー)

 との例えは言いえて妙で、ダサいとも言い切れんし、格好いいわけではないし、、でもなんか好きになってしまう、個性的なキャラクターを持ったグループだと思う。

 ぼくなりに彼らを形容するならば、「浮き足立たないパーティー・バンド」といったところだろうか。

 この中に入っている「Love Shack」とかは、キャッチーでとてもいい。

コズミック・シング
THE B-52’S
ダブリューイーエー・ジャパン
1998-12-23

 名作で、すごく面白かった。キューブリックの「2001年宇宙の旅」への挑戦状ともとれる壮大な内容。

 畑を突っ切ったり、燃やしたりするシーンと

穏やかな夜に身を任せるな

 のセリフが絶妙にオーヴァーラップしたり、、とてもシンボリックな読み解き度の高い作品だった。

 あまりネタばれは書かない方がいいのでは、と思ったけれど、最後のほうのシーン。

 これって、スマホじゃないか!?

 スマートフォンのいくつものタブに区切られた画面内のいち住人でしかないクーパーが、画面から飛び出て実機を手に持ち、タブをいろいろめくれるようになった話、みたいな。人類は進化すると、特異点を見つけてスマホの中と外を行ったり来たりできるようになるのだろうか・・・などと妙な想像を掻き立てられてしまう。んなわけないか。

 朝起きて、作業用BGMとして久しぶりにかけた。

 不思議な音楽。はじめて聴いたときから、10年以上は経つのにずっと飽きることなく聴くことができている。

 主に、寝る前とか、ちょっと今は落ち着きたいとか、勉強したいとか、そういう時にかける。「Warm Sound」というのが彼らの2nd アルバムにあるが、本当にそんな感じで、温かみのある音楽。ふわふわと浮遊感漂う音に包まれながら、気が付いたら身も心も沈静しているという、まさに「Chill Down」を地でいくような優れたアルバムだと思う。

 コンポーザーが、シンガーを招いて制作するというスタイルで作られているアルバムで、曲によってはインスト、曲によっては女性の声、などという感じで、BGMとしてかけていると、ゆったりと変遷する景色みたいなイメージでだんだんまったりしてきます。

 生楽器の感じと、耳ざわりの良い電子音が、とても自然に融合しているところも、すごいなと思う。

 ところでこのアルバムに出てくる男性シンガーのホセ・ゴンザレスという人の声は、とても独特なのに暖かみがあり、このアルバムの雰囲気にぴったりだと思う。

Simple Things
Zero 7
Atlantic UK
2008-01-13

 

ブログネタ
寒い日、いちばん気をつけることは? に参加中!

 寒い日に気をつけること・・・。これはまず「ヒートショック現象」ではないでしょうかね。

 寒暖差が激しいところを移動すると、血管が急に収縮して、血圧が上がり、脳卒中などになる危険があるとのこと。自分も夜、野外に出ると寒くて頭痛がすることがあって、怖いなって思う。

 これって、自分の家でもなってしまうことがある。というか、ラフな格好で極寒の風呂場に飛び込む可能性があるわけで、自宅での気温差が、いちばん怖いのではないだろうか。

血圧の変動は心臓に負担をかけ、心筋梗塞や脳卒中につながりかねません。 ヒートショックの予防のため、脱衣所やトイレを暖めましょう。(『ヒートショックとは』日本医師会ホームページ「健康トピックス」より)

 上記のサイトによると、暖かい部屋→寒い風呂場→熱い風呂・・・という温度変化が心臓に負担をかけるという。自分の家でも、風呂場はけっこう寒い。

 自分の同い年で、ヒートショックによって軽度の脳卒中になった人もいたりして、、他人ごとではないなとよく思います。。

 Endless Dove 、いまのスコアは、連続19羽。慣れてきて、狭いすきまでも3回に2回は通り抜けられるようになってきた。

 いまは、自機を宙返りさせて、鳥を回収しながらコースを進めるようになるのが目標。

 現在はクリスマス・キャンペーンというのをやっているらしく、鳥を集めるとトナカイをアンロックできるようになる。このゲームは、集める鳥の種類によって鳴き方が異なるのだが、トナカイは鈴の音で、やはりクリスマスっぽい雰囲気である。

 もう12月だものな。


 サザンの「天国オン・ザ・ビーチ」に出ている歌手たちが豪華だと話題になっていたので、見ていたら本当にけっこう豪華だったのでびっくりした。しかしこの曲の雰囲気からして、夏にリリースされたものであることに間違いなさそうだ。こういう曲を冬には出さないですよね。今頃になって知るなんて、、

 これは面白い!最近やったレース系のゲームでもかなり面白い部類かと。

 横スクロールのモトクロス・レースだけど、基本はじぶん1人で障害物を乗り越えながら進んでいく。でもたまに2台で(悪者のブッチやその手下と)争ったりする。

 レース外では、ウエスタン風の街を拠点にして、町の人の依頼(トリックなどの技を決める、バイク強化の材料を集めるなど)をこなしつつ、お金やバイクの材料をため、バイクのチューンアップをしていく。

 この育成⇔レースの組み合わせがかなりテンポがいいので、次々と進めていくことができる。

 ステージはほどほどの難しさで、バイクの挙動に慣れればさほどのストレスなく遊べる。

 物理演算処理された、バイクの挙動は生き物のようで、とてもリアルな手ごたえがある。これだけのためにゲームを体験してみてもいいかも。

 人物の描画や、レース後の主人公への仕打ちなど、やや毒気のあるゲームでもある。

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