parade 0.5

いわゆる、ライフログというものです。

 暑い。今日は体感で、この夏で一番くらいに暑い気がする。部屋に冷房を入れても、空気の芯に熱が巣食っていて、なかなか退散しない。プラスチックが、アイスみたいに溶けてしまうのではないかと心配になる(溶けないけど)。こんな夜に、野良犬とか猫は大変だな、と思う。

 そんなわけなので、急遽コンビニで、「ハーシークランチチョコバー」というのを買って食べて、涼んだりしてる。

 ところで。ディズニーの配給で、スター・ウォーズの新作アニメを作っているそうなのだけれど、その冒頭7分が公開されていたので、ちょっと観てみた。トルーパーとかが、スター・ウォーズの実写の雰囲気そのままに登場していて、感銘を受けた。でも動くととたんにディズニー/ピクサーっぽくなるので、なんとなく違和感も感じるのだった。冬くらいに出来上がるそうなので、楽しみにしてみる。

 「Deemo」というiPhoneアプリが、アプリストアのおすすめに出ていたので落としてみたのだけれど、これがけっこう面白い音ゲーだった。

 なんか、ゲームとして、いろいろストーリー設定があるみたいなのだが、まずはさておき、ふつうによくできた音ゲーです。音楽のクオリティが高くて、プレイするというより、聴くために遊んでしまうこともあり。それから、画面のつくりも凝っているので、遊んでいて安っぽい感じがしない。

 第一ステージ?は、10曲くらいあって、これは無料であそべるようになってる。いいスコアを出すと、主人公(ピアノを弾く青年)と少女が植えた木が伸びてゆく。それに応じてストーリーにも進展がみられる。

 操作は指が2本か、多くて3本あれば対応できるので、ちゃんと片手で持ってプレイできる。なんか、リズムが曲の拍と微妙にズレたり合ったりしているので、惑わされないように、押すタイミングを目で測るようにするとけっこううまく行った。

 だいたい慣れてくると、ハードモードでも、90%くらいの正確性スコアを出せるようになってくる。

 音ゲーアプリとしては、むかし「Tap Tap Revenge」というのがあったはずなのだが、あれはどこに行ってしまったのだろうか。appストアで検索をかけても、出てこない。もうOSのアップグレードに対応するのをやめてしまったのかな。そんな消えたアプリが、世の中にはけっこうあるのかもしれない。。

 現在のところ・・・スコア 56'256 タイム 6'47 (『ナンプレ2』モード上級)


 「ナンプレ2」というiPhone用アプリがあるのだけれど、1年か2年くらい前にインストールしてのち、暇をみつけてはちょいちょいやっている。ナンプレっていうのは、ごぞんじのようにナンバープレートの略で、日本では(ニコリ社の)数独という名前で流通している。

 それで、アプリ「ナンプレ2」は、ミス(お手付き)の数や、ゲームを開始してからの経過時間に応じてスコアが出る。これは紙媒体のゲームではなかなか難しいことだ。

 たまにしかやらないので、スコアはぜんぜん伸びてゆかないのだが、、。いくつかある難易度のうちで「上級」をよくやってる。上級くらいになると、目で見て埋めていくだけでは進めないことが多く、ごりごりと仮埋めをしてやっと筋道が見えてくることが多い。それでも進めないときは、お手付き覚悟で数字を入れてみて・・・みたいな賭けにでることもある。

 でも、うまい人のプレイを間近でみてわかったのだけれど、やっぱりうまい人はそうこう言いながら解くのが早いし、(時には賭けにも出ながら)ハイスコアを出している。上級者の解き方を見ていてなんとなく感じるのだが、いくつものマスや数字に目配りをする視野が広くて、パズルの解法も、同時にいくつかの方法を組み合わせて考えているようだ。

 ぼくもそんな風にとけたらいいなと思ってはいるのだが、なかなか道のりは険しい。ということで、時々スコアをこのブログにさらしつつ、やってゆこうと決意を(無駄に)新たにするのだった。

外国語で考えると倫理的基準が変わる:研究結果

衝撃的結果ではある。慣れない言語を操ると、流暢に考えられない分、より慎重な判断になるということ。うーん、慎重ってなんだ。でもこの結果からは、倫理的態度の決定はその時々の状況で左右されうることを示唆しているというのがわかると思う。

 休日。出かけるときは曇り空だったが、だんだん晴れてきてくれてよかったな、と思った一日。午後からお出かけ。ブームの尻尾を掴んで『アナと雪の女王』を観てきた。


 池袋で雑貨を物色したのち、ちょっと原宿に移動。ぼくは原宿はあまり行ったことがないのだが、竹下通りを出ると、なぜか既視感のある風景。

 入って少しのところにあるカフェで、パンケーキとかスパゲティとかを食べて、メタルTシャツを売っているショップでDream Theater の Tシャツが欲しくなったりしつつ、以前よりブックマークしてたトーキョーズ・トーキョーという雑貨屋(ここはマンガに特化した Village Vangard みたいだ)や、そのお隣の iPhone ケース・アクセサリーを専門で扱っている Uni Case というお店でさまざまなグッズを見る。Uni Case では、オオカミ男が『wooo』と吠えているケース(AIUEO iPhone Case Wolf Ye)がとても良いと思い、買った。いいお買いものをしました。


 夕方は新宿のバルト9にて、いよいよ『アナ雪』。バルト9は1階部分から映画館のある9階部分まで直通するエレベーターがなかなか混んでいて、時間ぎりぎりに来た自分としては間に合うか心配だった。大量のお客さんがエレベータの前で行列になってしまい、ちょっとしたボトルネック現象。「お急ぎの方は〇I〇Iからエスカレーターで」というアナウンスがあったので、そっちからわっせわっせと、上る。予告編の中ごろに入れた。

 『アナ雪』は、同時上映が『ミッキーのミニー救出大作戦』というもので、それは知っていたんだけれど、映画が始まって、古き良きディズニー・フィルムを想わせるモノクロ・セピア調のアニメーションが開始した時には、まさかこれがそうだとは思わなかった。しかし、途中から、「初期→現在」への突然の跳躍を見せるダイナミックな展開にまんまと驚かされてしまい、同時にこれが同時上映フィルムだったのだな、とようやく気付いたのだった。

 で、『アナ雪』面白かったです。でも自分が男だからか、のめり込むまでには至らず。。個々のシーンではいろいろと感じるところがあったけれども、特に雪だるまのオラフが夏を夢想するシーンは、誰もが突っ込みたくてうずうずしてたのだろうな、と思いつつなんかほのぼのしててよかった。

それでこの映画は、同姓間の恋愛をモチーフにしているという意見にも賛成するわけだが、個人的には「真実の愛」というテーマに対して卑近にも思えるけれど、「女子会に男子は入れません」的な、女同士の根本的な連帯の強さを見せつけられるように感じた結末。うーん。

 クリストフとアナの関係を、女相続人を男がものにして、逆玉の輿に乗るロマンチック・コメディの一種とするどうして『アナと雪の女王』のクリストフには財産がないのか(saebou blog)という解説が勉強になりました。

 また、「アナと雪の女王」のクリストフはなぜ業者扱いなのか? 夏野剛×黒瀬陽平×東浩紀の3氏が男性視点で新解釈も面白かった。

 帰りはちょっと神楽坂によって、食事をして帰った。夜の歌舞伎町で大変な出来事が起こっていたなどとは、つゆ知ることなく・・・。

  今日は、暑い一日だった。ずっと屋内にいたので、体感としてはよくわからなかったけど、テレビ(ふだんはあまり見ないのだが)の報道では真夏日ということで、中の人たちがみんな汗まみれになっていた。


 帰ってから少し読書。志ん生の『黄金餅』のテクストだとかを読んだりした。落語を文字起こしして読むというのは、もうひとつの楽しみ方だと思うけれど、やはり実際の録音を聴いていると、そちらの方が臨場感がある。というのは当たり前のことかもしれない。音楽も、音符だけを見ているより、まずは音源の豊饒さに触れなくてはならないだろうから(この比較はあっているかな)。でも、本当は、音符の連なりが思い起こさせる、無限の可能性の方が豊かなのかもしれないのだけれども。

 Youtube動画で、茂木健一郎さんの『妖怪へんさちー』を観る。

 笑った。茂木さん、現代のロックンローラーとして、がんばってください。


♪今日聴いてた音楽
Space Shanty
Khan
Esoteric
2008-03-24

 ますます暑苦しい感じが増す、でもかっこいいプログレ。

ブログネタ
疲れを取るのにおすすめの行動を教えて! に参加中!
◯疲れを取るのにおすすめ、、、これはもう、「寝る」しかないのではないか。

◯でも、寝ても寝ても疲れがとれていないことがある。そういう時は、首や肩をほぐす。ほぐすというか、緩める。

◯筋肉を緩めるにはいくつか方法があると思うのだけれど、一番簡単なのは、自分にとって痛気持ちいいくらいのところで、じっと筋肉を伸ばしたまま、とどめる。そのうち、痛い感じがなくなってくるので、ゆっくりと元に戻していく。

◯みたいな。これやるとやらないとで、随分と体調が変わる気がするんだよな。

 ところで、様々な人の書いた「疲れの取り方」を読んでいて、あることに気付いた。それは、「疲れ」という言葉の受け取り方が人によって違うということ。肉体的な疲労として受け取って書いている人もいれば精神的な疲労として受け取っている人もいる。「疲れ」という言葉を聴いて、マッサージと答える人は肉体的、まず「趣味に打ち込む」と答えている人は、精神的なものととらえているのかな、とか。その点でいうと、僕はまずは「疲れ」を肉体的なものと捉えて書いたのだな。

ブログネタ
あなたのPC・ケータイ・スマホ遍歴を教えてください に参加中!

 遍歴というほどでもないのだけれど、ケータイについて。町内会の福引き(?)だかなにかで当たったJ-Phoneがはじめて。J-Phoneって言葉が懐かしいよ。TOSHIBA製だったか、フリップをひらくとダイヤル・ボタンが出てくる、あまりスマートとはいえない機種(だから、いち町内会の景品になったりするのだろう)。当時はとうぜん白黒液晶。

 つづいて、SHARPのSHシリーズに機種変して、2、3台乗り継いだ。着メロをとったり、自分で打ち込んだりするのがすごく楽しかった記憶がある。ドラクエの着メロとか、はやりませんでしたか。カラー液晶になったのは、かなり革命的な出来事だったように思う。

 そのうち、J-Phoneは海外資本のVodafoneにとってかわられ、自動的にキャリアを引き継ぐことになった。

 そうこうしているうちにSoftbankが・・・と、たぶんこれは周知の歴史。つまり、ぼくはJ-Phoneからずっと、DocomoやIDOを横目に第3位のキャリアに甘んじてきたわけだ。だから最近のSoftbankの躍進はうれしいけれど、あまり現実感を持てないでいるのだった。

 SoftbankのiPhoneは、3GSから使い始めた。はじめは、なにこれ使えるの?レベルの異物感を感じたけれど、機体はきれいだなと思った。神楽坂あたりを、化粧箱を大事に、手にもちながら歩いて帰ったのを覚えている。

 そしてそのまま、iPhoneユーザーとして今に至る。機種が変わるごとに、古いiPhoneはiPodと化し、いまだに現役で使ってる。しかし、音楽プレイヤーとしても、やっぱりiPnoneは新しいもののほうが音がよいね。

 という感じでしょうか。簡単だけど、ケータイ遍歴。

 というか、ブログをちょこっと書いたり放置したりしている現状、これでいいのだろうか?まあ、いいのかな・・・。

 いちおう、毎日、日報のようなものをつけていないわけじゃないのだ。だから、そこからまとめて再構築したとすると、とてつもない分量にはなると思う。けれど、それってけっこう面倒くさい作業なんだよね。でも、やったほうがいいかな。


 今日は、ぶらぶら街歩きをしていたらこんな時間になってしまった。ちょっと古本屋に寄ったりしてただけなのだけれど。このところ、気候が安定しないせいか、部屋にいるときに冷房をつけたかと思えば、暖房に切り替えたりと、どうも一定しない。書いてて、あ、ちょっとしたエアコン依存症みたいだな、と思う。

 ふだんはあまり食べないのだけれど、コンビニでカップラーメンを買って食べた。どうしてもラーメンが食べたくなってしまったのだった。そこで棚をみると、「しお味」のカップラーメンがある。珍しい(というわけでもないのかな)と思って買って帰って、さっそく作って食べる。うむ、ちょっと塩こしょうが強めだけれど、なかなかおいしい。それに、炭火焼チキンが入ってる。ちゃんと肉らしい食感で、これってわりにすごい技術なのではないか?と思う。

 今日は部屋で読むともなく、「ハーバード白熱教室」(マイケル・サンデル著 早川書房)の下巻を読んでた。アリストテレスの思想の紹介がおわり、いよいよ、コミュニタリアンの議論が始まるというところだ。カントとか、アリストテレスとか、いろんな哲学者の理論が紹介されて、これはあまり政治思想に縁がない人にとって、この本を読む楽しみのひとつと言ってもいい。

 またこの本ではサンデル教授と学生とのかけあいがけっこう面白いです。学生がなにを意見しても、丁寧に、またショウとして成り立つように、うまく取り扱わなければならない(市井に開かれた哲学だから、この身振りはけっこう重要なのだろう)というのも、けっこう大変だと思う。


♪今日聴いてた音楽

Jazztronik Early Years Best2003-2006~Pathway Through The Decade
JAZZTRONIK
Tokuma Japan Communications CO.,LTD(TK)(M)
2009-01-28

 自分の記憶の整理のため・・・という意味合いを踏まえて、「脳の研究史」を簡単にまとめてみた。

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