Ryo's cafe

〜桂木嶺のひとりごと〜 歌舞伎・演劇を中心に感想をまとめています。 音楽や美術のお話もしたいと思っています。楽しくお立ち寄りくださいませ。

歌舞伎を中心に演劇を観ています(*^_^*) お芝居の感想や音楽、美術のお話もしたいと思います。

きのう、吉右衛門さんが「鬼平犯科帳」スペシャルの撮影を終えられました!
詳しくはこちらから(*^_^*)

http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160718-OHT1T50011.html

私がちょうど吉右衛門さんの歌舞伎を観始めてから「鬼平」が始まったということになり、
大変感慨深いものがあります。
ジプシーキングスの「インスピレーション」をエンディングにつかったり、
とても粋な吉右衛門さんワールドを作ったりと
とにかくすべてが斬新な時代劇でしたね(*^_^*)

放送が終わるのはさびしいですが、
原作を使い終わったから、というのはとてもいさぎよいと思います。
有終の美をかざれてよかったですね、吉右衛門さん!

放送を楽しみにしております!しっかりみとどけます!

いやはや、きょうの「真田丸」にはすっかり感激しました!
秀次の最期はかなしいものがありましたが、まさかこんな結末がついているとは思わず・・

ただ、ひとつだけ疑問をはさむなら、キリスト教では自殺は大罪なのですけど、その点はどうされたのでしょうね?(@_@)
あと、なぜ高野山にむかったのか、それもどう理解したものかと思っています!

でも、こういう解釈があったのかとちょっと三谷さんの発想に感激しております。秀次さんもあの世で浮かばれていることでしょうね。

幸四郎さんの登場の仕方には思わず「高麗屋〜!」と声をかけたくなりました。やっぱり不知火検校より、呂宋助左衛門のほうがずっと合ってますよ〜(^_^)/「黄金の日々」のタイトルバックも懐かしいかったです。

とても溜飲がさがりましたし、胸をかりた雅人さんも堂々とされていてお見事でした!

小日向さん、新納さんも熱演でしたね!素晴らしい回でした!


15日に見そびれた方に朗報です!

明日の12時〜12時55分 NHKEテレで、吉右衛門さん主演の
「伽羅先代萩 対決・刃傷」が再放送されることになりました!

私は一応録画してあるのですが、見そびれた方、どうぞ
この機会にチェックしてみてください!

ちょうど「前向きに考えてみると。」という話題がでたところで、
天皇陛下が生前退位のご意向をだされた、ということで、
とてもビックリいたしました。
(まさか、わたしのブログ、お読みなのかな?
そんなことはないと思いますが・・)

正直、とてもすごい決断だし、よくこの時期に言い出されたなぁと思い、
ふかく感じ入りました。

正直公務は大変ご多忙でいらして、82歳というご高齢でなさるのは
とても大変だと思っていました。

そして、今回の参院選で、改憲勢力が3分の2を超えたことも、
陛下のご心痛になったにちがいないと、私は思いました。

御自分が生前退位をすることで、改憲勢力に猛省を促したのだと
(いろいろな情報を分析して)思いました。

陛下はとてもリベラルなかたでいらっしゃるし、
象徴天皇のあり方も、とてもよく考えておられるというのが
私の正直な実感です。
そして、だれよりも現在の憲法をきちんと守ろうというお考えも
あると思います。

そのお気持ちを、いろいろと察しつつ、
陛下のお気持ちと、平和憲法の思いを貫き、果たすことが
大切なことだと考えます。

いろいろとご本人のお言葉を伺えればうれしいですね。

マスコミも勇気をふるって報道してもらいたいと思います。
政府の圧力に屈することなく、陛下も同じ思いでがんばっておられるので
私もとても勇気をいただきました(*^_^*)

きょうは、歌舞伎学会の企画シリーズ「演劇史の証言」というタイトルで、歌舞伎役者さんとのお仕事も多い、山田洋次監督をお迎えして、いろいろな役者さんの思い出や、今後手掛けてみたい映画の企画などさまざまなお話を伺うことができました。大変真摯に一つ一つの質問に答えてくださる姿は、さすが山田監督だと感じ入り、大変感激して帰ってまいりました。

まず、聴き手は上村以和於先生、そして司会は犬丸治さんで、大変和やかな雰囲気の中行われました。

最初に、山田監督がであった歌舞伎役者の方々を映像で振り返り、中でも演出も手掛けたシネマ歌舞伎2作品についてお話を伺いました。監督は、勘三郎さんと、「文七元結」と「連獅子」を発表しました。シネマ歌舞伎は、従来の舞台中継と全く異なるアプローチで撮影することができるといい、デジタルカメラでの撮影で、フィルムではできなかったディテールが再現できることに驚いたそうです。また音がドルビーサウンドであり、舞台よりクリアな音響であることも素晴らしい、と仰っておられました。

勘三郎さんとお話した際、勘三郎さんとしては「六代目が鏡獅子を小津安二郎監督と一緒に映画で残しているので、自分としても息子たちと『連獅子』で残してほしい」とおっしゃり、実現したそうです。また「文七元結」は、山田監督なりに演出を変えたいという思いもあり、勘三郎さんが快諾したそうです。舞台中継とは根本的に違う映像を目指したと言い、参考にしたのはナショナルシアターのライブ「ハムレット」などだそうです。

そこでしばし「文七元結」をめぐるお話になり、幕切れも含めて長兵衛の性格や設定も意識的に変えたといいます。つまり、決して優秀な人間ではなく、どうしようもなくダメな人間が、文七に出会うことで、神が宿り、光が差す瞬間をめざしたということです。

そして、「歌舞伎役者と映画」という関係についてもお話がありました。山田監督としては、松竹大船撮影所に育って、歌舞伎や演劇部と映画部門が交流がないのはおかしいのではないか、と漠然と考えていたそうです。そこで先輩の助監督から「富十郎が魅力的だよ」と言われ、心にとめておき、『学校』シリーズでの校長役としての起用につながったそうです。

また三津五郎さんについては、「武士の一分」では敵役、「母べえ」ではヒロインの夫役(思想犯)という難役を演じてもらい、「いずれも素晴らしい演技でした」と絶賛されました。特に「母べえ」では、吉永小百合さんが心惹かれる夫役なので、父べえは最初から三津五郎さんしかいないと思っていたそうです。

そして、「男はつらいよ」での名演も光る13代目仁左衛門丈については、すでに撮影時目が御不自由ということがあったので、目線をわかってもらえるように工夫したりしたそうです。またラスト、寅さん(渥美清さん)と再会するときに洋装をする場面も、歌舞伎役者の方々のダンディさをうまく表現したいと考えたそうです。それは「ダウンタウンヒーローズ」の橋之助さん、芝翫さんにも通じると考えたそうです。

前進座との仕事も多く、中村梅之助さん、梅雀さん始め、高く評価されていました。

歌舞伎役者の方が映画に出る際に、普通の役者さんとまったく違うところはずばり「色気」にある、と山田監督はおっしゃいます。淀川長治さんに、「日本の映画監督は、もっと歌舞伎も文楽も見なくちゃ駄目になる」と言われたのが思い出にのこっているそうです。歌舞伎役者の方々に出ていただきたい企画も温めていて、「らくだの馬さん」という映画の企画を考えておられるそうです。

また、名作「砂の器」の脚本にも参加されたエピソードを明かされました。橋本忍さんが文楽をもとに、「宿命」がかかる各場面を書かれたと言います。山田監督としては、巡礼の道行に不満があり、企画が10年間ストップしていたのですが、野村芳太郎監督がぜひやりたいといって実現し、興行的にも大ヒットしたそうです。

ここで質問コーナーになり、私も質問できました。

私が質問したのは「たそがれ清兵衛」「武士の一分」に関することで、山田監督の作品群の中でも転換点にあたるのではないかと考えたので、うかがってみました。すると監督は「時代劇映画を3本つくりましたが、実は、渥美清さんを喪ったことが大きなきっかけでありました。時代劇も撮ってみたいと思い、つくりましたが、また軽演劇でよきスターがいたら、ぜひこういう笑いを求める映画を作りたいと思っています」と真摯に語ってくださいました。「人を笑わせる映画を作るのは何倍もむずかしいですからね」と笑顔をみせてくださいました。

最後は、歌舞伎学会の神山彰会長の楽しいお話で締めくくられ、トークショーは終了しました。

貴重なお話をしてくださった山田監督、そして話を見事に引き出してくださった上村先生、犬丸さま、そして歌舞伎学会のみなさまにお礼を申し上げます!

きょうは午前中はお天気がよかったので、国立新美術館の「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」展を見てまいりました。昨日初日ですが、実に素晴らしい展覧会でした(*^_^*)
「受胎告知」(キリスト教でマリアさまがイエス様を身ごもられたことを大天使に告げられる場面ですね)や「聖母子」を中心としたテーマが多い、ヴェネツィアのアカデミア美術館所蔵の絵の数々を一挙に展示。特に、巨匠ティッツィアーノ晩年の傑作「受胎告知」を日本で初公開ということもあり、大きな関心を寄せられました。

音声ガイドを珍しく借りたのですが、それは、石坂浩二さんが担当されておられたからなのです。
実にみごとなガイドぶりで、しかも、石坂さんは、このガイドのお仕事を引き受けるにあたって、
実際にヴェネツィアのサルヴァトール聖堂に赴き、この「受胎告知」をご覧になったのだそうです。
そのレポートたるや、美術評論家もたじたじの名解説でありましたので、ご覧になる方はぜひ音声ガイドもチェックしてみてくださいませ(*^_^*)

ぜひたくさんの方々にお越しいただきたい、国立新美術館の展覧会でした!


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きょうは横浜・元町の美容院に行ってきました(*^_^*)
元町は美容院の激戦区でもあり、実はけっこうカットのお値段がオトクなのです(*^_^*)

ホットペッパーのクーポンを使いまして、
カットなんと2700円でできました(*^_^*)
しかもヘッドスパ・シャンプー・ブロ―込みです(*^_^*)

とても嬉しかったのは、若い女性スタッフとお話できたことでした(*^_^*)
いろいろお話してみると、私には、決定的に女子力がたりないようです(苦笑)。
ヘッドスパもしりませんでしたし、もっといろいろなヘアケアがあることを
しりました(*^_^*)
とても勉強になりましたし、ますます「美しくあれ」と思いました(*^_^*)

父にいわせると、私は「まるで色気がないよ(*^_^*)」と苦笑いされてしまいます。
夫は「かわいいよ(*^_^*)でも、時々ブイブイ武勇伝が始まるね(^^;)」とやはり苦笑いされてしまいます。
男性の友達に会ってみると、
「文章を読むと男のひとみたいだけど、会ってみると女性らしいですね(*^_^*)」と
言われる始末で・・・。

これではいかーん!!と思い立ちました(*^_^*)
もう少し、女性らしいふるまいをしなくては(^^♪

というわけで、とってもかわいらしいロングスカートを買ってきました(*^_^*)
まずはおしとやかにならないといけないですね(*^_^*)

いつも夫が外食するたびに、居酒屋とか焼き鳥屋さんにいきたがるわけがわかりました(^^;)
私、まったく女性扱いされていなかったんですね(*^_^*)
もうちょっと女性が好むお店に、連れて行ってもらえるように
がんばりたいと思います(*^_^*)

まずはきょうは晩ご飯の支度をしてまっています(*^_^*)

きょう、みなさまは投票をすませられましたか?
私は朝8時に夫と行ってまいりました(*^_^*)
さきほど実家から帰ってきたところです。

そこで、つらつら考えた、私のあたらしい憲法のアイディアのつづきです(*^_^*)

たとえば、日本を大統領制にすると考えてみると、
これはなかなか、「コロンブスの卵」だったなぁと思います🎵

天皇家をそれぞれ名誉職にして、徳川家や織田家のように、
普通の市民にしてあげればいいと思います。
そうすれば、雅子さまのような悲劇は起きないし、
天皇陛下のお仕事の負担も減ると思います。

また、新しい平和憲法になれば、
中国もロシアも北朝鮮もアメリカとすみやかに
ちゃんと平和条約を結ぶことができるようになると思います。
そうすれは、日本の安全をおびやかす要因は
なくなると思いますね😉🎀

そして、アメリカも軍事的に問題がないので、沖縄から撤退してくれると思います。
そうすれば沖縄のひとたちも安心してくらせますよね(*^_^*)

大統領は、アメリカと同様、2期8年にして、独裁を防ぎ、
かならず、国民の選挙で選びます。

そして、自衛隊は、災害救済時のみに活動する、と明記すれば、
彼らの存在意義もあるでしょう。

そして、基本的人権と、国民主権と、平和主義を実現できると
私は思いますね(*^_^*)

・・・と、いろいろイメージを膨らませて、前向きに考えていくと、
そんなに恐ろしいことは起きないような気がします🎵

よしんばこんどの選挙で改憲、ということになったとしても
野党がこういう対案をきちんとだせばいいのだと思います(*^_^*)

おもいきって書いてみましたが、みなさまはどう思われましたか?(*^_^*)

なんでも、前向きに、プラス思考で考えることが大切なようですね(*^_^*)

では、きょうもよい一日を(^^♪

自民党が、改憲にあたって対案を出せ、ということなので、私なりに考えてみました。
批判ばかりでは物事は変えられませんからね(*^_^*)


つまり、いちばん根本を変えれば、いいのではないでしょうか。

つまり、天皇制をやめ、大統領制にし、基本的人権、平和主義、国民主権を、本当に確立するのです。

そして、国歌も国旗も、国民の民意を反映した、民主国家ににふさわしい、まったく新しいものを作るのです。これなら、だれも反対しませんし、みんなよろこんで歌うと思いますし、掲揚もするでしょう。

大統領は、もちろん、国民の選挙によって選ぶのです。そして、大統領が内閣を組閣し、国会を開き、運営します。

また、従来の正一位、従一位・・・といった制度や、紫綬褒章の褒章制度をやめ、まったく新しい章を作ります。

まさに、まったく新しい民主国家として、日本がうまれかわるという考え方もあるべきだと思います。

なぜ天皇制をやめるべきだとおもったかといいますと、長い長い物語があるのですが・・・。

ひとことで言ってしまえば、かれらは、とても不幸な存在だからです。

もう役目から解放してあげたほうがいいのではないかとおもうからです。

もちろん、信教の自由、思想良心の自由、報道の自由なども保障します。

そして大統領を元首にします。国民の選挙によってえらばれているわけですから、これなら問題がありません。また国連などでの活動でも、大統領であれば、積極的に参加できます。

そして本当の民主主義を実現すれば、日本はさらに世界中から信頼される国になるでしょう、と私は思います。

きょう参院選の投票日ですが、そういう考え方もできる、、ということを思いながら、

各自きちんとした投票行動をしていただくといいのではないかと思います。

がんばりましょう!

きょうは夫と、横浜中華街のとあるお店に行ってきました(*^_^*)
豚の角煮定食をいただきましたが、これがまた絶品でした。
これで980円なのは凄くオトクですね(*^_^*)

まず豚の角煮です。トロトロにやわらかでした(*^_^*)

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そしてチャーハンです。こちらが実に美味しかったです。
ごはんが粒だっていました(*^_^*)

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そしてきのこのスープです。とろみがついていてまろやかでした(*^_^*)

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最後に杏仁豆腐をいただきました(*^_^*)
学校の家庭科で習って以来ですが、とてもおいしくお口直しとなりました(*^_^*)

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外は雨でしたが、こころは暖かでした(*^_^*)
またこちらのお店に行きたいと思います!

先日、歌舞伎座で遭遇した出来事に関して、
歌舞伎座のスタッフの方からご回答をいただきました。
(私の本名のほうのメールにですが)

真摯な対応をしていただき、感謝しております。
毅然とした対応を、今後も続けていきます、ということでしたので、
安心して、歌舞伎座に通えるようにしたいと思います。

また演目の選定に関しても、今後はいろいろ配慮してくださるということなので、
よかったなとおもっております。

まずは、みなさまにご報告まで(*^_^*)


きのうから初日の、スタジオジブリの大博覧会に行って来ました(*^_^*)
場所は六本木ヒルズの展望台(52階)で開かれています。

「千と千尋の神隠し」「もののけ姫」「猫の恩返し」「平成狸合戦ぽんぽこ」など
懐かしい作品のポスターが飾られていました。
制作に携わった身としては、とても懐かしいですね(*^_^*)!

今回は、宣伝広告をテーマにしているようです。
ポスターのほかにも、チラシ、前売り券、カラープレス、ロゴ、
新聞広告、テレビスポット、Tシャツなどなど…(*^_^*)
新聞広告と雑誌広告を除く全宣材物を作っていたので、
よくもこれだけ関わったなぁと思えるほど、
たくさんの宣材物があり、嬉しくなりました(*^_^*)

お世話になった先輩や、頑張った後輩くんたちも登場して、
かなり懐かしい博覧会でした💝😊🍒

たくさんの方々に来ていただきたいです(*^_^*)!

まずは六本木ヒルズの展望台のすばらしさをご覧下さい!

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こちらはねこバスですね(*^_^*) みんなが乗れるのようになっています。

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ジブリには欠かせない「飛行船」です。
とてもダイナミックでみごたえがありました(*^_^*)

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バンザーイ\(^o^)/ 

吉右衛門さんの8月4日の講演会(早稲田大学大隈講堂にて)に行けることになりました!!
このブログをご覧の方もいらっしゃる方がおられると思いますが、当日大隈講堂にてお会いいたしましょう♪

さて、なにを着ていくか思案中です(^_^)/ 
吉右衛門さんに関すること、予習しておかなくちゃ!
とりあえず、初代の日記から読み始めます♪
ミーハーにならないように気をつけます(^_^)!!

でも心はウキウキしてしまっております〜\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

きょう一日のんびりすごさせていただいて、グッドアイディアがひらめきました(*^_^*)!
ちょっとのんびりと進めていた、ファイナンシャルプランナーの勉強を
WEB講座で申し込むことにしました(*^_^*) 

これなら家の中でできますし、自分のペースでできるのでたすかります(*^_^*)
講座に通ってもいいかな、と思ったのですが、
実は根が人見知りな私、いろいろ気を使ってしまうので、
自宅でコツコツやるほうが合ってますね(*^_^*)

お値段もオトクなのでうれしいですね(*^_^*)
今月は歌舞伎座に行けないのでどうしようかな・・と思っていたのですが、
これなら有意義に時間を過ごせそうです!

がんばります♪

初代吉右衛門句集


きょうはのんびり自宅にて、きのう古本屋さんで購入した、初代吉右衛門丈の句集を
読んでおります。偉大な名優にして、すばらしい俳人でもあった初代の、
素敵な素顔がうかがいしれる一冊です。
吉右衛門さんや幸四郎さんが若き日に開いた勉強会が木の芽会というのですが、
その由来が、初代の句にあったとは知りませんでした。
とても勉強になりました

なかなか手に入りにくい一冊でしたが、ごらんのとおり状態もよく、
とても素晴らしい一冊です。

いつも吉右衛門さんの本やお話の中でしか浮かび上がらなかった
初代ですが、こうしてよませていただくと、大変教養のふかい方だったのだなと
思います(*^_^*)

読んでいて、とても穏やかな気持ちになる、初代吉右衛門丈の句集です(*^_^*)

きょうは歌舞伎座夜の部を見に行こうと思って、早めに銀座に行き、手配も済ませていたのですが、
ちょっとビックリするようなことがおきました!!!

それはとあるお客さんたちと遭遇したからなのですが、
正直歌舞伎座にどうしてこういう人たちが来るのかわからず仰天して、
夫に電話をいれたところが「あぶないからすぐにかえってきなさい」ということで
夜の部を見るのはあきらめ、帰ってまいりました。

どういうひとたちなのかは、ちょっとこのブログではいえないのですが、
かなり私の中ではショックですね。27年間歌舞伎を観てきましたが、
こんなことは初めてで、(会社時代もそういうひとたちに遭遇することはありませんでした)
「なんでこのひとたちが歌舞伎座にいるの?!」とそちらのほうが
驚きが大きかったです。

こわくてしばらくひとりでは歌舞伎座にはいけそうもありません・・・・😢
なるべく夫か、友達と行くようにしたいと思います。

歌舞伎座もほかの劇場もどう対応されているのでしょう?
たくさんの応援しているファンのためにも、がんばってほしいですね!!

とりあえず、今月は観に行きません。
役者のみなさま、スタッフのみなさま、すみません。ご理解くださいませ。

きのう「おしゃれイズム」の海老蔵さんとかんげん君のトークをみたのですけど・・・。

正直かんげん君がとても気の毒でしたね。
例の会見直後だったので、海老蔵さんも目の下にくまができていたし、
かんげん君はずっと不安そうだったし、
MCの上田さんや藤木さん(かれもつらそうでしたね)たちが盛り上げようとしていたけれど、
かんげん君はずっとおびえていて、気の毒でした。

アンパンマンがでてきてちょっと子供らしい笑顔になったのと、
けなげに「ほりこしかんげんでござりまする」と言ったのが救いでしたけれど、
無理にかんげん君を出演させることはなかったのではという気がします。

3つの子供だから大丈夫、とおもっているかもしれませんが、
意外にかんげん君はしっかり覚えていそうです。かしこそうだから。

ちゃんとかれがすなおにスクスク育つようにしてあげるのが親の責任じゃないかな?
とちょっとこの番組を見て首をひねった次第でした。

かんげん君、すなおにまっすぐ育ってね!
がんばれ、かんげん君!

私の大学時代の恩師でもいらっしゃる北岡伸一先生が、現在JICAの理事長をなさっておられるのですが、
みなさまもご存じのとおり、JICAのスタッフの方々が、バングラデシュで大変な悲劇に遭遇されました。
亡くなられた方々とご遺族の方々に、心からご冥福お祈り申し上げるとともに、事件の一日も早い解決を
願ってやみません。

また、会見に登場された、北岡先生が、とてもお疲れのようだったので(無理もないですね)
くれぐれもお力落としのないように、また神さまが北岡先生やJICAのみなさまを
守ってくださいますように、お祈り申し上げたいと存じます。

改めて、テロの根絶というのは、本当にむずかしいものだと改めて思いますね。
一日も早くこうしたテロがなくなることを祈念してやみません。

ISの人々の、こころのすさみようを悲しむとともに、
どうやって彼らが心を開いて、まっとうな外交手段でのぞむようになるかと
嘆息しておりますが、(かれらはいやがるかもしれませんが)
神さまがISの人々の心の荒廃を救って下さり、
またJICAの方々の不断のご努力を、たくさんの方々に知っていただくように
ご尽力くださることをねがっております。

ふかい悲しみが、少しでも早く癒えますように・・・。

みなさま大変長らくお待たせいたしました!
9月歌舞伎座秀山祭の演目が発表されました(*^_^*)
今月は吉右衛門さんのほか、玉三郎さん、染五郎さん、
菊之助さん、松緑さん、 歌六さん、又五郎さん、錦之助さん、
梅枝さん、東蔵さん、亀寿さん・・といった顔ぶれです(*^_^*)
そして、吉之助さんが、三代目吉之丞を襲名されるという
大変おめでたい月となりました(*^_^*)

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/493

なんと!夜の部は吉右衛門さんと玉三郎さん、染五郎さんに菊之助さんという顔ぶれで
「吉野川」をやります!!
両花道で繰り広げられる愛憎のドラマ、絶対に見逃せませんね\(^o^)/
一度私は吉右衛門さんの大判事、玉三郎さんの定高で拝見していますが、
実に素晴らしい演技で驚嘆した記憶があります!
そしてまことに適役の染五郎さんの久我之助、菊之助さんの雛鳥というベストキャストを得て、
とても大注目の「吉野川」になりそうです\(^o^)/

また、昼の部は「一條大蔵譚」に吉右衛門さんがご登場!
もういわずとしれば畢生の当たり役ですね。
私も学生時代から見て、勇気づけられた作品です。
やっぱりこの役は吉右衛門さんでなくては!と思うことばかりです。
こちらも菊之助さん、梅枝さんらがご登場、楽しみです!
吉之助さんはこちらで吉之丞を襲名なさるので必見ですね!

このほか、とても気になる「碁盤忠信」・・・これ、私は初めてみるのですけれども、
染五郎さん、松緑さん、菊之助さん、歌六さんという組み合わせなので楽しみです!

あと、「らくだ」が夜の部に出るのですが(笑)
染五郎さんがどこまで笑わせてくれるかも楽しみです(*^_^*)

「元禄花見踊」は私は初見ですので、玉三郎さんがどこまで美を追求してくださるのか、
こちらも大変楽しみです。

ずっしり重量級の大作から、おもわず笑ってしまう作品まで盛りだくさんの
秀山祭になりそうですね(*^_^*)

これで楽しく吉右衛門さん襲名50周年、
初代吉右衛門誕生130周年をお祝いできればいいなと思っています。

9月は歌舞伎座に通います〜(^_^)/ 

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