2007年07月22日

移動、次のレベルへ。

このブログを、サイバーエージェントのアメブロへ移動します。

新しいサイトはNever Be Predictable -To the next stage-。題名がくさいとか、まだ写真がねーじゃねかとか、相変わらずなんでもコメント受け付けてますんでどうぞよろしく。

ついでにmixiのほうのリンクも変えておきますんでご心配なくー。

そいじゃあ、これからはあっちでお願いしますー。

りょー

ryoatukc at 15:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年07月14日

っていいよね、って最近の感想。

ずっとうすうす思ってはいて、でも大学のときは勉強用に本を読むってかスキムリード(早読み、拾い読み)するのみが目的だったから、自分の議論に関係ないことは全然読まなかった。

でも最近ね、今週週5で本屋&図書館に通っているんですが、いやー面白いねえ。非常に興味深い。知っといてよかったーってことが死ぬほど載ってたりする。僕の場合、経営関連の本ばっかになっちゃうんだけど、本に書いてある自分が経験できえないような内容を読むとすごいティリリリッティリーンてなる。

自分の人生の時間って絶対長めることができないけど、他人の経験を疑似体験して自分が存在しえなかった時間・空間を経験することができる。つまり頭ん中をいっぱつで豊かにできんだね、読書って。

ま、もちろんうさんくさいのとか内容に反論したいこともたまにあり。でもそいで考えるから余計に脳内経験だけは増えてくわけで。考え方から知識からなにから、もう最近は毎日がひらめきの総合商社です。頭の上にすんごいいっぱい電球のっけて生きてます。だから肩こるのかな。

で、おすすめはねー、、、って、言ってもこれ読んでんのこういうの興味ない人ばっかだろうからなあ。

ま、いいや。暇してる人、刺激が欲しい人がいましたら、サイバーエージェント藤田社長の「渋谷で働く社長の告白」ってやつは普通に物語として面白かった。この人はほんと普通の人で、でもすごくまじめな普通の人。堀江さんとはだいぶ違うかんじ。ITベンチャー成功者でも、やっぱそう順調にきたわけじゃないんだー、ってみょうに感心しました。

なんかさ、やっぱあんまり昔の人、例えば松下幸之助さんとかって、すごいと思うし学ぶべきことはたくさんあるんだろうけど、やっぱりどうも環境が違すぎてまったく読む気にならん。ITベンチャーとかの方がよっぽどmake sense to meってかんじで。


いやー、てか。最近こんな話題ばっかでどうなの。ビジネスだ経営だ自己啓発だ。なんか日常での面白いことを書く時期な気がする。

んー。ワインをもっと知りたいなあ。

じゃあ、最近の生活で感じた感想。
 一、東京の人間は腹が立つ
 一、不覚にもゆーこりんがかわいく思えてきてしまった
 一、浜崎あゆみとほしのあきは、もう、限界だと思う
 

あ、そうそう(話は本に戻って)、この本さ。

内容はさておき、表記が奇跡的に読みずらいんです。日本語の単語の横にわざわざ同じ意味の英単語を並べて表記してやがる。Amazon.co.jpの商品の紹介でも同じ表記なのでちょっと見てみてくださいよ。(しかも本中はもっとひどい。)

同出版社によると、これは「ひらがな、カタカナ、漢字の三重表記の次の世代にくる未来型表記、四重表記」なのだそうです。いや、てかむちゃしすぎだろ。。。だって三重表記は内容は重複しないし。

てわけで、気づいたら出版社に反対メール送ってました。だって本自体は読みたいのに読みづらいんだもん。英語勉強したい人は別の本読むだろうし、ターゲットの(時間のない)ビジネスマン層には無理があると思います、て、送った。顧客中心の商品改善の役に立てばと思って。

ああ、年取ったなー。

まあ結論としては、ワインをもっと知りたいです。

<完>

2007年07月08日

Japaneseman in Tokyo?

また四日ほど群馬に行ってまいりまして、今日帰ってきました。いやー、リラックスしたもんだ。ビリーのブートキャンプやりました。一日目だけ。てかあれ、きつ!自分最近運動してなかったのでなまってるのは承知だったけど、それでもありゃ大変だわ。

そこで思った。第一、あんなん全部通してできるだけ体力あったらブートキャンプ入いんないでいいっつーのね。

まあ、それはいいとして。群馬の帰りの電車の中、てか群馬でもずっと色々考えてたのは以前書いた懇親会での逆カルチャー(?)ショック。やはりあの経験は特有だなあと思いつつ、「じゃあ僕はなにすればいんだろうね」と考えてました。

と、いうのも別に自分の価値観に照らし合わせて「あれはおかしい、意味がわからない」と即批判するのも、そこへ自分をシフトさせていくのも僕しだいで。よく考えてみたら今の自分の、ある意味twistedな価値観が形成されたのもイギリスでの環境から自分なりに色々取り入れた結果なんだろうし、新しい環境(今の場合日本の労働社会)で生き残るっていう現状では、それはやっぱ避けられないことじゃないかと思った。

とくにそこで成功してやろうと思っているのならなおさらのこと。

というわけで、少し溶け込む努力をしてみようという結論になった。まずは日本式自己紹介に本気を出すこと。第二に議論の仕方を間接形にしてみる。あと、謙虚になる(見せる)こと。

自己紹介については後で話すとして。懇親会で思ったけど、やっぱりこの国の議論の姿というのはたらたらと相手を刺激しないように話を続けていくことなのだ、と思った。発言者がなかなかポイントをつかない。意見というより、分析を披露する。まだ実際の会議ってものを見てないからわからない面もあるけど、少なからずそういう要素は存在している。

なんか不思議だと思うのが、まさに僕が二ヶ月前までリーズで学んでいた国際経営の授業で日本について学んだことが、ここで実際そのまま実行されているということ。そこでは、日本ではビジネスの取引に人間としての親密度が重視されるとか、集団思考なので「I」の主張は抑制されるとか言われてた。

実際、少し社会の断面を覗いてみただけでも、自己紹介への気合の入れようと、あまり「自分」を紹介していない内容(「ネタ」について話す)はやはり人間としていい印象を与え好かれることに重点を置いていて、自分を紹介=主張する目的ではないからなんだろう。議論の仕方を見ても最初に自分の意見を言わないところとか、やっぱり個人主義ではないんだろうなと思う。

言葉の端々にも文化の側面が出てくる。先輩が後輩を「面倒見る」とか言うし、ときには上司は人間否定さえする。これも国際経営の本に載っていた、日本ではボスや先輩は親のなようなものになるんだと。

正直、こういう概念が僕には理解できない。もちろん、上司は下を助ける。でも上司とか先輩 is not your keeperって思ってしまう。自立した人間の扱い方、扱われ方じゃないって。

こういう理解できないことに直面すると、僕は分からないというか、もう、混乱する。同じ言葉をしゃべってる宇宙人みたいな。StingのEnglishman in New Yorkみたいなかんじ。

ただ一つ理解できるのはハードワークが美徳だとされていることくらいかな。これ(だけ?)は納得がいく、というか、自分がやらなと思う。まあただそれは僕が人生でやりとげたいことがあるからであって、、、もしそれがなかったら「なんでこの人たちはばかみたいに人生を浪費したいんだろう」と思うんだろうなあ。

あー、本でも書こうかなあ。『日本人の"労働環境"』って題で。なんか色々面白いことかける気がするわ。

中途半端だけど今日はこの辺で終わろうと思います。自分なりにこの世界で生きていくすべを考えていこうと思う。これからもたまに色々書くかもしれませんが、まあ思うところがあったらご意見くださいませ。

そいじゃねー。

りょー

2007年07月04日

親睦会

に行ってまいりました。

んとね、楽しかった。でも疲れたー。。。あの独特な空気といったら!

まー最初はディスカッションなどしまして、そのあとの代表挨拶など、そこまではすごく楽しかったんですけど。

なんていうんだろう。自己紹介って笑いとらなきゃいけないもんなんだー、とか。あ、でもいざ対面して会話するとあんま話さないんだー、とか。

なんだかそこには日本(学生?)独特のテンポだったり空気だったりみたいなものが流れていて、妙に心がもわもわした。もわもわ?もやもや?もごもご?なんかそんなかんじ。もう、ほわちょう!!って、ブルース・リーがいたらいいなあって、そんなふうに思いながら。

うん、てか伝わってる?これ。

日本に帰ってきたときは、日本人て優しいなあとか、まじめだなあとか、いいとことかばっかり感じてたけど。おいら、やっぱたまに日本をでなきゃ生きていけない気がする。なんていうんだろう、、、ほわちゃぉう!!!

そういう人間でありたい。まあ自分がそうであればね。孤立すんのは困っちゃうんだけど、人生を掌握できるんだと思う。

うーむ。誰か共感できる人ー。Help! I need somebody. Help!

まね、とかいいつつ。自分がぶれたらおしまいなんで、いつもどうりいきます。

さ、社会人行くぜー。

りょ

2007年06月25日

関係者の皆様へ

日本に帰国してから約一ヶ月が経とうとしております。まだ会えてない人ごめんなさい。帰国していきなり群馬へ行き、帰ってきてすぐ簿記の勉強をし、働く会社に挨拶に行き、数日後突然の祖父の死のあと、葬式のため福島へと行き、東京に帰ってきてバイトを探し見つける、と、ここ一ヶ月間ばたばたしていました。

今現在は、バイトで(うわさの事件関連の件で)日本政府の某庁の電話取りをやっております。詳しいことは守秘義務では言えないようですので、会ったときにでも聞いてやってください。まーバイトをしていて、やっぱり日本政府ってのは一回つぶれたほうがいいのかもしれないとうことは分かりました。だれか日本政府に敵対的TOBをしかけてやってください。

さて、そんな僕の私生活ですが、いまだ忙しくはあります。でも今回はみなさんに大事な報告をと思いましてアップしました。まあ、それが何かといいますと、、、、、





りょーさんリーズ大学卒業です。



でございます。はい、先日学部の責任者から直接メールで教えていただきまして、正式に学位を取得いたしました。家族、友人、関係者の皆様方、本当にほんとうに今までありがとうございました。みなさんの誰がかけても僕の留学は成り立たなかったし、あんなに充実したものにはできませんでした。いやほんとに、心から皆さん一人一人に頭下げたいです。本当にお世話になりました。


実は日本に帰ってきてから、全然心が晴れてなくてですね。というのも卒業できなかった場合、就職は延期だわ、親に恩返しはできないわ。努力不足、自己管理能力不足、能無しだとののしられても文句は言えない立場になるわけで、実は合否の結果がものすごくプレッシャーになっていました。こんなに自分を信じられなかったのは久しぶり。

それが昨日大学から連絡を受けたときに一気にはじけまして。文字通り5年間のすべての記憶が呼び起こされました。

イギリスに行くと言い続けていた中学生高校生のときの、留学に対する希望と熱い想い。そして親のサポートを受けカンタベリーに行くも、本1ページ読むのに20分もかかり、先生の指示さえも理解できなかったころ。そして人との話し方も付き合い方も分からないで、もやもやしていたころ。

そしてリーズへ来て段々自信と能力もついてきて。でも学部に入りイギリス人のテンポも性格もマナーもわからずに、コミュニケーションに腐心して。色々な人と出会い自分の価値観、生き方、モラルが作り上がった。本当の意味で自分らしく生きられるようになった。

そして最終学年に近づき、責任だとか物事の優先順位だとか自己管理だとか計画性だとか、そういうものがやっとまともに理解できて使えるようになったと思う。なんならリーダーシップだってイニシアティブだって発揮できるようになった。自分の将来は自分で選んでかえられるんだと思えてきたころ。

そしていまだに信じられない永久帰国。

もちろんこの行間にも死ぬほどたくさんの経験も学びもあって。そしてその結果、7年前の僕が思い描き、その3年後の僕が準備した夢は、五年の月日を経て、なんとかかなえられました。

不可能なほど難しかったわけでもないし、想像できないくらい努力したわけでもないけれど、でも、精一杯そのときそのときに自分ができることを全力でやってきたと言い切れる。後悔どころか、過去のどこかに戻りたいという感情さえありません。ほんとうに楽しかったー。すごい成長した!

というわけでもう二回目になりますけど、この場をかりて留学であったすべての人、出来事に心から感謝したいです。もうみんな、なにもかも全部プライドです。過去にしがみつくわけでもなんでもないけど、ほんとうによかった。ありがとうございました。

それじゃあ、長くなってきたし同じ話何回もしそうなので、そろそろやめておこうと思います。またちょっとくさい日記になりましたが、こういうことはこれからもちょくちょく入れていこうと思うので、これからもどうぞごひいきにお願いいたしますー。

それでは、もう寝ます。安心して眠れますとも。

では、もう学生ではないりょーがお送りしました。まったねー。

りょー

2007年05月17日

卒業写真



大学生やーめた!!!


テスト全部終了〜(うかってれば)。学生終了〜(テストうかってれば)(でも結構うまくいったと思ってる。)。

いやー本日で私Ryo(ライオと読む)は学生を卒業します!


そんなわけであと10日間で帰るみたいです。う〜ん。とりあえず寝よう。そろそろ昼時だし。今日5時半に起きたし。


ここでちょっと告知を。えーもうすぐマンチェスターに遠足に行きますので、リーズにいて参加したい方は早めに連絡下さいませ。


それじゃあ、日本で待っていてくださる方々、もうしばらくお待ちを。待ってない人、これからずっと日本だよ。残念だね。うふ。


ばいなら、ばいなら。




2007年05月02日

Aseri

無駄にローマ字表記にしてみました。りょーです。

帰国がなんと約三週間半後にせまり、ふと気づけばなにか全く根拠のない焦りを感じてる自分に気づきました。卒論も昨日本当に完成して印刷もして、提出しようと思ったら事務所がしまっていてできず。でも三年生最大の課題が終了しました。


基本的に普段ものごとにプレッシャーを感じることはあってもあせることはあまりないんですが、ここ最近なんかやけに胸のあたりがわしゃわしゃしてて、なんだろーかなんだろーかとずっともんもんとしていて、やっとわかりました。自分、帰る前になんかやらなきゃという無意味な脅迫概念にかられている。

しかもそれがやりたいことがとくにないという全く具体性がないもんだから余計にたちが悪く。いつもの予定を立てることに快感を覚えるという、ケイゾクの中谷美紀のような異常な性格も役に立ちません。(中谷さんは計画ではなく犯罪に快感を覚える異常な性格。)


まーとにかく、勉強ちゃんとして、できるだけ友達と時間をすごして、それだけでいいんじゃないかね。どうも精神的に不安定ですがまー普通に時の流れを楽しもうと思います。みーおまーかせ、まーかせー。美空ひばり最高。


あ、話は全然変わるんですが最近右耳が聞こえません。二週間前気管の調子が悪いため医者に行って抗生物質を飲んでいくらか体調は戻ってきているものの、先週からはじまった耳鳴りとそれが進歩して4日くらい前から今右耳が全然聞こえない。

なんでね、今日医者に行ってきました。そいで「そのうち直りますから大丈夫です。」っていわれました。まあ、血液検査の結果も普通だったし、だいじょぶでしょうってことで今日処方されたオリーブオイルを耳にそそぐとします。


え、あ、そうそう。オリーブオイルね。処方されたんです。しかも普通のたぶん食べれるオリーブオイルを。耳んなかにたらせと。

診察のとき、お医者さんが「じゃあオリーブオイルだしときますんで耳にそそいでくださいねー。」っていうんで、てっきり医療用のオリーブオイルを原料としたお薬かと思ったら、あらまあ。全く普通のオリーブオイルでした。だから耳んなかにたらしてます。ほんとにだいじょぶなのか。


ってわけで今度会って香ばしいにおいがしたらそれは僕ですので、あしからず。ついでにパスタを渡されても何もできませんので、あしからず。

そいじゃあ、寝ます。

最近リーズを散歩してるわたくし、りょー・ザ・オリーブでした。

ぴーす

りょ

2007年04月20日

あと5週間半の留学を全力でかけぬけたいと思う

りょーです。本日、学生生活最後のプレゼンが終わりました。

このプレゼン何度も話してるビジネスの授業なんですけど、30分というはじめての長さ。もちろん4人でやるわけなんだけどそれでも疲れたー。メンバーはビジネススクールの人たちで、先学期からずっと毎週ミーティングしてて。確実に環境のどの授業よりもがんばった。。。

メンバーに一人女がいるんですが、それがまさにイギリス人に多いギスギスしたものを持っている人で。基本的には大丈夫なんですけど、どうもたまにすごい嫌でものすごい疲れました。ああいうのといっしょにやるのはもう絶対嫌だ。

てかなぜイギリス人の女ってのは死ぬほど感情が不安定だったり話を聞かなかったりするんだろうか。あ、人種差別+性差別だ。はははははー。個人ブログの威力。


でも、最後の最後にはプレゼン終了後みんなで大学で一杯引っ掛けて(僕はコーラ)、そのときその女を含めたみんなに「りょーはよくやったよ」とか言われてね。え、とか思って。正直、普通にうれしかったし。

基本的に人に執着のない性格なんですけど、それでもやっぱり無意識にがんばってたとことかもあったみたいで、言われてすごくうれしかった。。

もういいかげん僕はある程度グループワークとかできるし、意見も言えるし。それでもグループの中で完全に主力になったり、一番頼られたりするレベルで働けるかっていったら、絶対日本語での能力からかけ離れてると思う。そういうのが結構ストレスになったりしてて。僕のなかでは他のメンバーと同等かそれ以上のことをしたくて、でもそれがそう簡単にできなくて。だからたぶん認めてもらえたのがすごくうれしかったみたいです。


しかも、今日は別れ際みんな笑顔だったんだよねえ。今までミーティングしても来週はこれしなきゃとかこの後何しなきゃとか、いつもそんな感じで。作り笑顔はするけど、みんな全員が心底から安心した笑顔だったことなくて。で、今日はその人たちがみんなほんとに笑顔でね。なんかそれもすごい安心してすごくうれしかったです。


はい、すいませんね。今日はセンチメンタルで。こういうところもありますっていう宣伝です。でもほんとにいい日でした、今日は。朝6時に起きて準備に励んだだけのことはあるね、うん。


はい、そいじゃー今日の締めとして。久々にバトン来たからやります。下に回す人指定しとくから時間あったらやってくれてもいいんだよ。


◆レンジャーバトン◆

Q1:始まりの合図
新しいドラえもんは、きらいかー!!

Q2:身長は?
173。

Q3:身長に比べて体重は多いと思いますか?
ありえないくらい平均です。

Q4:体型はどうでしょうか?
0歳のときから水泳をやっており、中高でもサッカーと筋トレとランニングを続け、現在はブレイクダンスをしております。どうでしょうか?

Q5:髪質はどうですか??また好きな髪型は?
自分=あの金属のウールのたわし
好きな女性の髪形=やらかいストレートかゆる巻き
好きな男性の髪形=全然興味ないけどジャニーズの髪型ははらわたが煮え返る

Q6:目について語ってください
目で殺してください。Softly。

Q8:誰に似てると思いますか?
1位 中田英寿  
2位 中村獅童
3位 鈴木くん from ドランクドラゴン

Q9:好みのものを沢山あげてください
勝利の酒
緊張感
倦怠感
さっさと実行
理論性
効率性
バランス
人観察&分析
議論
食べ物大体全部
ジャズ
一部のヒップホップ
m-flo
小室哲也
ブレイクダンス
サッカー

リゾート
我がバイオ
東京

漫才
お笑い

Q10:嫌いなものを沢山あげてください
思考できない人
独善的な人
コミュニケーションを軽視する人
おとなしさのみを美徳とする人
無駄
自分が不完全な状態
くさいの
まずいの
騒音
センスのなさ
過度な暇

Q11:涙を流す(流しそうになる)ものは?
いっき団結系のいい話
大事な人が死んじゃう話

Q12:1番好きな時間は?
なんか達成し終わったとき
大事な人との時間
予定を立てるとき
美しいものを見て経験しているとき
いい音楽に満たされた空間にいるとき

Q13:自分ってどんな人に見えると思いますか?
冷たくて優しくて厳しくて適当で考えてるようで考えてない。基本的に自己中だけど一応気を使っているようだ。

Q14:さぁこのバトンを受け取る8レンジャー!!

赤 ともみ 
青 ゆい
黄 ゆか 
桃 あさげ
白 メイチー
黒 弟
緑 あっこ
紫 はまゆー

えー、色とかすごく適当に選んでみました。やってみると意外と面白いもんだよ。

そいじゃー眠いから寝ます。今日はプレゼン準備のため6時起きでした。おやすみなさい。



2007年04月05日

イースター休み

しかし暇。。。いや、やることはあるんだけどどうも身がしまらん。休みってこわいね。しかも今家に住んでるのが僕一人なわけです。5月まで。もちろんすごい楽なんですけどね。家のものをすべて自分の使いたいときに使えるし、ドア開けっ放しだし、しようとすれば裸で歩き回れるし。してないけどさ。

そんなわけで、イースターホリデーもあと約10日を残すのみ、ってか気づいたらもう学生生活二ヶ月も残ってないわけで。あ、そうそう5月末に帰ることにしました。なんかもう戻ってくることは多分ないんだろうけどって考えると、全く実感がないですわい。。。

まーいいや。ここ最近なにしてたかっていうと、ずーっと映画見てました。ほぼ毎日。日本では知らないけど、イギリスではインターネットでDVDを借りて自分ちに届けれくれる会社がいくつかあって、それぞれ二週間ずつのフリートライアルがあるわけです。いってしまえば会社を変え続ければ2,3ヶ月無料でで映画を見放題。

そいでよっぽど暇な僕は今3こ目です。アマゾンが一番良かったな。速いし数もい多いし。

観た映画の中ではSaw3とDevil Wears Pradaが一番と良かったです。Saw3は2でちょっとストーリー性を失った分を取り戻しましたね。またあの賢いSawに戻ったかんじ。で、Devilの方はなんかSex and the Cityの人が監修かなんかしててすごくきれいに作られてた。ああいう映画好きだなあ。

ああいうなんつーか引き込まれるようなきれいな映像の映画ってアートってかんじで大好きです。代表的にはLost in Translationのソフィアさんみたいな。それか想像力豊かで賢いやつ。マトリックスシリーズとかSawとか。あ、あとあんま犯罪物が好きじゃないってことに最近気づきました。

The DepartedもCollateralもいいって言ううわさを聞いてみたのにさ、全然感情移入できず面白くなかったりして。。。

んー映画の話はとまらないからここでとめといて、あとはー、、、あ、フィレンツェ行ってきました。二日間。一人で。はじめての海外への一人旅行だったんですけどね、んー、そんな面白くなかった。やっぱ旅行は誰かと行くもんですねえ。ほんとは世界有数の場所のはずなのに感動をしなかったって言う。丘の上から町を見下ろしたときはちょっと感動しました、うん。でもリーズよりはいいや。てか食べ物安くてもおいしかったです。

一応写真ね↓

フィレンツェの教会何とかと何とかの間のドゥオモ














どうやら観光名所らしい橋の上にある家屋丘の上1








食べたら死ぬであろうパスタたち丘の上から2















そろそろ卒論が終わります。期限は後一週間。提出はまだ5月だけど学期が始まったらほかの事で忙しくなるので休み中に終わらせたいかぎりです。

うん、そんなかんじ。

りょー

2007年03月21日

見返り美人

のように、5年間の留学生活を振り返ってみました。てか思い出そうとしてみただけなんだけどね。よく考えてみたら人生の5分の1以上をイギリスですごしているみたいです。

振り返ってみて、人生で一番自我が育った期間だった気がします。色々なものの基準だったり、好き嫌いだったり、価値観だったりを感情ではなく考えて組み立ててきた時期。それまで当たり前だったすっきりしなかったものを解決できたというか、なんかかなり周りの世界を広く見ながら自分の意思を実現できるようになった。

なんでいまだ課題はあるけど絶対に来たかいはあったと思ってるわけです。なんつーかそれはイギリスという国自体でも英語を使う能力とかの問題でもなくて、もっとそれを通り道にした先にあるもので。例えば自己主張と妥協の間の取り方だったり、コミュニケーションの方法だったり、生活の中での時間配分だったり自分のやる気と感情ののコントロールの仕方だったり。ちょっとニュアンスは違うかもしれないけど、だいぶ生きるのがうまくなったと思います。なんか視界がだいぶクリアになった感じ。5年前に比べると。

ただこれが日本帰ってどうなるかだーね。やっぱり形成されてきた自分の基準はイギリスと日本の間+アメリカだったり中東から来たつるんできた友達とかだったりするからそれは確実に日本のスタンダードとずれてきてるのは間違いないわけで。まーどこで誰から学んだんであろうと、プラスの結果を生み出すような習慣はかたくなに守っていきたいと思います。


さて日常に舞台を戻してみて。先週で二学期が終わり、一ヶ月のイースター休みってか春休みに突入しました。

実は突入前の土日にプレゼンのミーティングを二日連続でしたんですが、すげー疲れた。。。朝10時集合で夜8時まで続くというね。×二日間。もう疲れちったわい。他にも今学期はブレイクで全国大会、ショーが立て続けにあってそれ+論文、卒論、プレゼン、そいで最後にこのミーティングで結構ばたばたしてたなあ。

そんなんでやっと休みに突入し、月火とずっとやりたかった家の掃除と一日中なにも心配せず遊ことができました。いやー、僕は幸せです。心が満たされておる。やっぱやることやったとの休暇はぐったり休めるからいいねえ。

ほいで今日はというと、実はウィンドミアというとこに行ってきました。日帰りでサンドイッチつくって、しかも一人で。ずっと湖水地方は行ってみたかったんだけど機会がなくて。もう三ヶ月しかイギリスいないしでも金銭的に厳しいなー、ってことで端っこのウィンドミアに日帰りで行ってきました。

いやー、でもイギリスでこういう景色にめぐりあえるとは思わなかった。なんか軽井沢みたいなかんじでね。よかったです。きっと湖水地方のもっと奥のほうまで行くと心を奪われるような美しい景色が広がってるんだろうけど、それでもだいぶ目が肥えた感がするけどね。あと耳。

今回は駅にあったチャリレでンタルから借りて移動したおかげで、周りに車も人も見えないときもありまして。すげー静かだった。湖の波の音と鳥の鳴き声しかしないの。こんなのどれくらいぶりだろうと。坂が多くてチャリこぐのは大変だったけどやっぱり自然のよさを実感。一人だったから誰も話す相手がいなかったのもあって昔のこととか(とくにボーイスカウトのときの自然とのふれあいとか)思い出しました。自然にひたったぜー。

そんな感じで二学期の疲れを完全に癒した感のある僕は明日から休み明けにある提出物に取り掛かります。また本気勉強の日々だ。ラスト3ヶ月の学生生活、がんばんぜー!!


2007年03月15日

電車の旅

はるばるなんとかかんとか、こらこらなんとかさん道草はだめですよ〜。

て感じで久々に電車でロンドンに行ってきました。卒論でロンドンのパスを例にしようと思うので写真を撮りに。

今までロンドンまでは安いからバスで行ってたんだけど、忙しすぎて時間がないので時間をお金で買う形になってしまった(電車だと時間半分)。だって最近まともに寝てもいないのに明日10時からプレゼンなんだもの。

でもそれだけの価値はありました、電車。なにって旅が快適すぎる。座席は広いは壁にコンセントついてるからパソコンで勉強はできるは大助かりです。ついでに今これも電車で書いてます。それにね、窓からの景色が良すぎる。まーそんなよくもないけど街、工場、城、田園地帯、風車、電力発電所、ひつじ、馬、車。ほんとみてて飽きない。

そしてなにより空と太陽と緑。最近卒業が近づくにあたってもうほんとにやることが増えすぎて嫌になって、どうも無意識に自分のコースを責めていたのに気づいた。原点に戻れる気がしております。

今の目標は違うにしても、環境を勉強したいって決めたのもそういえば自然を見てるとただ単に心が和むからだった。ビジネスもっと勉強したかったって最近では思うけど、でも環境のコースでもいろいろ学んだなあ。環境学って文化、経済、政治、心理学、テクノロジー、交通、ビジネスetc.で全部つながってるからほんと色々学んだ。たぶん他の科目やってたらここまで広く網羅はできなかったかも。ほんとにやってよかったです。

はっ、話がずれてる。。。別に今までの学生生活を振り返りたかったわけじゃなくて、あと一週間もしないでお休みなんだからがんばろうと自分に余裕を与えるつもりだったのです。ぽじてぃぶ えなじー。

イースター休みはちょっと留学生活を一人で振り返りたいと思いフィレンツェに孤独に旅行してきます。ずっと行ってみたかったとこだし航空券往復27ポンドだし。6000円くらい?電車でロンドンへ片道より安いってどういうことなんだろう。

あ、あとさっき駅で新聞(0.7ポンド)とエビアン(1.35ポンド)が売ってて新聞買えばエビアン無料だっていうんだけど、それもどういうことだろう。買っちゃったけど経済の不思議を感じさせる出来事でした。

そんなわけでロンドンへの電車のたびももう終わりのようです。Good luck with the presentation, 俺.

そいじゃあね。

うょり


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2007年03月06日

スポンジボブ

ああ、全く関係ないタイトルを書いてしまった。。。なんか書きたい響きでした。さて、私相変わらず忙しくなるととりあえずアップしたくなるので更新です。

今日起きてダンスショーのチケットを売りに大学にいったらビジネスの授業のグループメートから電話。「今ミーティングしてんだけど。」ってさ。まじでー。

だってこのグループワークなぜかミーティングを忘れていたのが今回で二回目。インタビューにいけなかったのを加えると三回目。まーインタビューは行かなくても良かったみたいだけど、それにしてもどうしてこんなに忘れるかねえ。

自分の短所として忘れっぽいのがあることは間違いなく、それを直そうと気をつけてはいるつもりで。。。やることが散乱するといらいらしてくる性格への対応策もかねて、今年度はちゃんと手帳を持ってるしちゃんと使ってるんです。おかげで何度かすっぽかしそうになったものを救われてたりもしててね。

しかしなぜかのこ授業のミーティングだけは二回も逃すという失態。。。手帳に書いてさえいないんだもんそりゃ忘れるわ。まーメンバーが電話してくれたおかげで完全に逃さなくてはすんだけど、もちろんメンバーはいい顔してないよね。ふふふー。うひひー。あーっはっはっはっは!笑わせるな、カカロット!!

うん、笑えないかな、やっぱ。

でもやはり相変わらずの負けず嫌いな性格のおかげなのかなんなのか、そんなくだらない失敗が悔しかったため夕飯の後、本を四冊読んで明日のミーティングの準備はほぼ完璧だぜー。ダメ押しにこれからネットでリサーチです。今午前二時です。いえーい。寝不足ばんざーい!!(明日8時起き)

え、というわけでしてね。今週はあとこの授業のミーティング以外にも明日火曜日にショーの最終リハーサル。水曜日は朝9時から夕方までぶっ通しの授業+ショー一日目。木曜日は環境の授業のプレゼンのミーティング+ショー二日目。金土とショー+プレゼン準備×2+めったに会えない友達との再会の三本立てとなっております。

いやー、一日一日を精一杯生きたいもんだね。うん。

おっさんか俺は。

みなさんはどんな日々をおくってまっか。

さ、がんばろ。

りょ

2007年03月05日

やっべー東京の交通

いやーすごいなあ。皆さん知ってのとおり私は現在東京の交通について卒業論文を書いてるわけですが、そっちはもう9,000語(リミット12,000語)に突破するという状況でちょっとお前書きすぎだろという感じで進んでいるわけですが、まーそんなのは置いといて。東京の交通はすばらしい発展を遂げています、ほんと。

まずパスモってのが今月18日から始まるらしいんですけどね。ほら今までってJRはSuica、東京メトロ(僕は営団地下鉄といい張りますが)はパスネット、都バスはよく知らないけどなんかカードが別にあったじゃないですか。だから乗換えとかするたびに買わなきゃいけなかったりしてすごいめんどくさい。それがね、、、一つになっちゃうんだってさ。

これすげーよー。たとえば僕が今まで品川行くときとかわざわざ地下鉄で切符買ってJRのるときSuica使ってとかだったのが、今度から一枚で全部ですよ?もうほかのものは必要ないわけで、パスモ持ってれば東京の公共交通機関は全部スルーパスだぜ(金払ってるけど)。

いやー便利な世の中になったもんだこれ。実は論文にそういうカードができたら乗換えがスムーズになって公共交通機関の利用者が増えるんじゃないかって書こうと思ったのにさきこされちったね。


で、もう一個は地下鉄13号線、別名副都心線。これもやばーにゃーのー。てかこれからはうちから新宿まで地下鉄一本で15分くらいで着くんすよ。で、渋谷は25分くらい?庭か!新宿も渋谷も庭か!いやーすごい世の中になったもんです。


えー、考えてみたら東京にお住まいでいらっしゃらない方々はまったく興味のないであろう更新になってしまいましたがあたくしのブログなんで、なんつーか、すんません。

それではみなさまよい一週間を。はばないすうぃーく。

りょ

2007年02月27日

多忙

あっはっはっはー。今書いてたの消えたぞ!!ちょーうけぞー。

てわけで要旨だけ伝えますと、前言ってたダンスショーが来週からはじまります。練習は順調で、後はスムーズに綺麗にまとめるだけというほぼ最終段階に来ております。そんなわけでリーズにいらっしゃるからどうどいらっしゃいませ。それ以外のかた、えー、Youtube載っけるんでみてください。今度リンクはんね。


さて、もう一つ伝えなければいけない事実。3月15日にLast For Oneという韓国のブレイクダンスチームがリーズに来ます。あんね、チョーうまいからこいつら。

レベル的には多分世界4,5位くらいでしょうか。てかブレイクダンスあんま詳しく方なら多分世界一とあんま差は感じないと思います。そんくらいうまい。実際2005年に世界大会優勝してるしね。まー一聞は一見にしかず、ほれこれみれ

先週はボイパの世界一くらいの人がリーズきて見に行きましたし、この街はどうなっているんだろう。イベントに関しては結構充実していることは間違いない。。。

そんなわけで、楽しみの前にやることを終わらせようと思っているしだいであります。グループワークが二個あって+卒論。しかも一個のグループワークは二週間後にプレゼンだというのにミーティング一回もしてなくて、メールしても仲間から返事が来ないというね。普段なら何とかなだろーなぁと結構気にしないたちなんですけど最終学年だけに、多少あせりを感じる今日この頃です。

まーでも基本楽観的に生きてこうと思います。ンバボ。

それではあばよぅ。

2007年02月21日

悪い癖

程度の差はあれ、自分で気づいている気づいていないの差はあれ、皆さん誰でもあるんではないかと思います。

自分は忙しくなると、ってかやるべきこと(例えば勉強とか)があると一般的に言われている娯楽(つまり遊ぶこととか)を後回しにしたくなってしまう傾向にあります。そしてやるべきことを完璧に片付けるという行為がやたらと楽しくなってしまうので区切りがつくまでそれを優先してしまう。

人間の性格をtask(課題)とrelationship(人間関係)の二つの軸で分類する方法があるようですが、そういう意味では僕は間違いなくtaskが優先してしまうタイプではないかと思います。で、人間関係は補修していくみたいな。

もちろん人間として最低限のルールは常に守るよう努力してるし、人と交わるのは基本的に好きだけど、娯楽の追求より課題解決や目標達成に楽しみを抱いてしまうという。ある意味暗い性格なのかなとも思われますが、それが僕の悪い癖です。

その典型的な例として自分の誕生日を完全無視するとか。実は昨日は僕の誕生日だったのですが、自分ではなんも特別なことはしてません。幸いながらとても素敵に祝ってはいただきましたが、自分からあふれ出る「おっしゃ今日誕生日だぜー!!!」という感情は「あ。あさって論文の提出だから、今日中にほとんど終わらせちゃお。」という動因に完全に一掃され跡形もない状況です。


そして話を戻して、人間やってると他人の悪い癖というのも見えてくるわけで。イギリスに来てからよく経験する他人の悪い癖として、一回話したことあって絶対僕のことを知ってるのにすれ違ったときに完全に無視する人間がおる。

一般化はしたくないので絶対とは言わないまでもそれはイギリス人に多いです。もちろんそんなこと絶対しないイギリス人もいるのでみんなとはいわないし人種なんて僕にとっては本当にどうでもいいことで、ただ何人であろうと僕にそのような行動をしていただくような方は、僕の中では最悪の人間に部類されてしまうわけです。

もちろんシャイな人もいるだろうしそれは全然自分もそうだったから理解できるけど、それでも「おっす」の一言を交わす、または会釈をすることだけにどんな勇気や努力が必要でしょう。秒数にして一秒あるかないかだぜ。

まーそうこういいつつもね、小さな癖で人を切り捨てるのもどうかと思いますし、そんな小さなことで人の良し悪しを判断する短気な人間にはなりたくないですが、ただやっぱりいやな感じを与える癖ってのはちょっと気をつけたほうがいいかもしんないよねっていう話をしたかったんでした。

えー、そいじゃあね、えー、はい、おしまい。


りょ


追伸: あたくしお歳は23歳になりました。

2007年02月09日

ショーの進展&世間て狭いねえ

とうとうショーの音楽が完成しました。いえーい。効果音もばっちりはめて、あとはばっちり音ハメ(リズムに合わせ)て、観客の鳥肌をばっちり立たせるような動きをすれば終わりです。ってかそれが難しいんじゃん。がんばろー。

そんなわけで本日はそのショーのメンバーを決めるオーディションでございます。審査員、俺。とその他。とか偉そうにいってますけど、みんな均等ですもちろん。自分そんな偉くありません。三人くらいの審査員で10人ほどを審査する予定でございます。

でも実際は候補者たちの実力は一緒に練習してるからわかってるんですけど、もちろん練習で見せてないものもあるだろうからそれを楽しみにしてます。機会の均等を重んじてね。とりあえず興味のある人はみんな参加させることにしたんです。わほーい。あ、でもしたら僕も踊らなくてはいけないんでしょうか。めんどくさ。


話は変わって、実は今日は久々に時間を間違えてゼミを逃すという失態を犯してしまいまして。でもグループワークのなんで他のメンバーに聞けばいいんじゃんと超楽観視しております。だってあと三人いるし。でもなめられたらやだから勝手にアンケートとって次回のミーティングに結果持ってこ。えへ。


あ、そうそう。話は全然変わり続けるんですけど、留学生活のまとめの一つとして日本てそんなに小さいのかってことがあります。

例えばおととい久々に日本人集会をして発覚した一つの出来事。交換留学でリーズ来てるHちゃんの地元が、なんと僕が二年前家庭教師していた駅だった。金町って葛飾区だったかにあるとこなんだけど、僕はそっちのほうなんてその家庭教師以外の目的で行ったことないし、Hちゃんだってリーズに偶然交換留学しにきてるに過ぎない。偶然とはしかし恐ろしいなあと思う出来事。

ほかにも交換留学に一年来てるゆいの中学高校の先輩Rが同じリーズ大学で勉強してて大学内でばったり会ったり。そういえばゆかちゅーとAちゃんもイギリスの小学校で一緒で、ゆかがオーストラリアと日本に住んだあとリーズ大学に一年来たときも超偶然の再会だったんだっけ。Aちゃんもリーズまで上がってきてて。わーお。

こういうのってもちろん東京内で近くに住んでてイギリス来てる人の数を数えはじめたらきりがないけど、上の例はそういうのとは少し違うでしょ。ほんとピンポイントで一緒だし。そんなこともあるんだなと、驚くべき偶然の恐ろしさを感じる経験談でした。きっとたぶん思い出せばもっとある気がするんでなんかあったらまた書きます。

そいではそろそろ行かねばなりませぬ。みなさんあばよー。

りょーさん

P.S. Mixi経由のみなさまへ。設定のあれで前回の日記がMixiにアップされなかったんで、下のも見ていただければ幸いです。いかすぜ。

2007年02月04日

最後の始まりの場所

またもや行ってまいってしまいましたCanterbury(カンタベリー)。いやあ、やっぱりえ〜とこだわしかし。ああいうところだったらイギリスもうちょっといてもいいかなと思えます。それかOxfordとかCanbridgeとかBathとか。きれいだしお店も質がいいし。なんつーか生活の質と、それにともなって気持ちの落ち着きようも違うね。

canterbury3canterbury2






canterbury1canterbury4






canterbury5まーただブレイクダンスをはじめられたもこんな多少ギスギスしたサブカルチャーがそだってる街(リーズ)まで上がってきたからだし、だからこそ南のきれいな小さな町を堪能できるようになったのもあるんだろうからいいんではないかと思ってます。大学自体はけっこうちゃんとしてるいいとこだしね。

そんなこんなで今回の日記のタイトルにあるように、たぶんこれであっちまで下っていくのは留学最後になるでしょう。だっていつのまにか何気あと5ヶ月あるかないか、五年の道のりは長いようで短かったけど長かったー。成長しました、色々な意味で。

さて、最近のあたくし。日本から帰ってきてテストがあってやるだけのことはやって、それからは卒論をゆっくり書いたり日本に帰ってしまう友達とからんでたりと幸せな日々を送ってました。

で、これからが大変なんだーねえ。もちろん卒論でしょ、まーこれはやっと半分終わったんだけど、そいで二週間後にブレイクダンス全国大会UniChamp。そうもうそんな季節です皆様。今年の展望としてはですね、リーズは一番うまい方々がほとんど卒業してしまい、今回はリーズのブレイクシーンの二軍たちが徒党を組むことになりそうです。てか二軍の一部さえ出ないかもしれないので2.5軍です。

もちろん僕はでますけども。勉強が忙しかろうがなんだろうが、それだけの時間は自分で作り出します。だって最後の年だしね。がんばろーと。

で、そのまた三週間後。今度はリーズ大学のダンス大会見たいのがありまして。ブレイクダンスは一軍(って勝手によんでるだけでもう何年も長い間やってる人)のショーとその他のショーがあるんですが、今回は僕がその他の方のショーのメインダンサー兼プロデューサー兼振り付け師をしてます。

だから音楽作ったり、振り付けと全体の流れ考えたり、コミュニケーションを図ったりと色々やることはあるんですが楽しいし全然楽勝です。忙しいけどね、時間的に。今学期はプレゼンを含む大きなグループワークが二つもありますし。

まーそんな感じでこれからはやること三昧の生活になりそうです。まずは卒論とUniChamp、報告も含め今度またアップします。UniChampはビデオとりまくってYouTubeにでも載っけようと思うのでお楽しみにー。

そいではまたできるだけ早く更新します。ばいばいばーい。

りょ

2006年12月30日

どうやら

前回の更新が最後ではなかったようです。かといって特に何を書きたいでもなく、普通に自分の今年を振り返るというとてもまじめで健全なメモ更新です。だから読者の皆さんにはあんま興味ないと思うので。いいっしょ。てかいつもちゃんと読んでない方が多いんでしょうしね、僕もそうですしね。ちぇっ。

えとですね、まずは今年度始めに掲げた四つの目標ですが、1の「いい成績とる」はいまだ努力中なんで評価は後で。2の「ブレイクダンスで後悔しない」はほぼ成功。ただ日本に帰ってきてからちょっと手抜きだけど外寒すぎるし、一人じゃあまりにつまらないし、他にもやることあるしなどの理由でそれなりに満足。3の対人印象向上の努力についてはできることはやった気がする。これに来年ははきはきしゃべるを付け加えたいところです。で、4は今まで精神的にはほとんど問題もなかったんでこのままいけばよろし。

ってわけでまー目標は一応クリアですかね。ほんと自己簡潔な内容で申し訳ないですけど。

で、社会人を向かえしかも課題が山積みなことを考えて最後の目標を。やるべきことにとりあえず突っ込む勢いとその実行と改善過程を楽しむこと。

私が入る予定の会社の社長と話したとき聞かされた話なんですが(ついでに内定受諾しました)、結局人間やりたいことやらなければいけないことがあると。そして時間とか役職ともにやらなければいけないことってのは増えていくわけで、そこで人ってのは二つに分かれると。

やりたいこと を増やしてやらなければならないものを減らすかことを目的に生きるのか、やらなければいけないもの自体を楽しむようになるか。そして前者の思考回路はその時点で終わってるんだと。

あー、確かにねって思いました。確かにみんなやらなければいけないものを楽しめたらいいとは思ってるだろうけど、やっぱりやりたいこと を心待ちにしてしまう、つまり今いるやらなければいけない時を嫌なものだとどこかで思ってしまう。

でも実際はやらなければいけないことをやる事自体を楽しめるようにして、やりたいこと はそれはそれで別に楽しめるようにしてしまえばそっちのほうが全体が楽しめますもんね。なるほどね、って思いました。

僕自身はやらなければいけないことがあるときやるからには楽しもうって思いながらも、やりたいこと を後でしたいなあとか同時にしたいなあとか思ってしまっていたのでその時点で自分で自分をうつにしてたんですねえ。実際はやるべきことやりたいこと は比べるものでさえないんだと悟りました。

まーそんなわけで、私もまた一つ大人になりました。来年の目標はこれを実行に移すこと。やらなければいけないこと自体をやりたいことに変えようと努力するんではなく、やるプロセス自体を楽しむことです。

そいじゃあ、2007年以降もごひいきに、よろしくお願いします。みなさんよいお正月をどーぞ。

今年もいい年だったぜい。

りょー

2006年12月27日

たぶん平成18年度最終更新

皆さん年の瀬ですがお元気ですか。私は先日内定をいただいてしまいました。あ、言っちゃった。後で電撃発表の予定だったんだけど。うそ。

まーそんなわけでLT Solutionsに就職ほぼ決定です。いやーよさそうな会社ですよ。風通しいいし、家族みたいだし、人を大事にするし、成長著しいし、しかしコンサルタントだし小さな会社だから効率的に経営のノウハウを学べそうです。

ほかの会社も行ってみたんですけど、なんか気持ち悪かったりつまらなそうだったり、あと普通に落ちたり(恐るべき筆記試験の罠)。自分に最も合ってて、しかもためになるとこはたぶんここしかないでしょう、きっと。

えー話は変わりまして、今日は実は朝から論文の研究をしようと思ってですね。朝6時に起きまして山手線の混雑状況を体感してまいりました。写真も撮りつつ。

したことというのはですね、えー、山手線上野と御徒町間を7,8往復してきました。いやね、データ上ではその間が一番混んでるんですよ。だから行って15分毎の混雑状況の変化を一時間半ってかほぼ二時間見続けました。いやー、写真撮るとき機嫌悪いサラリーマンに殴られなくて良かった。

ん、まーそんなんでね。ボイズンガールバンドっていう漫才コンビをYouTubeなどでチェックすること。Reallyいいよ。

おつかれさまでした。

りょーさん

2006年12月20日

SPI

なんか外資2社で受けました死ぬほど難しいテスト、SPIじゃなかったっぽいです。

先日SPIの本買ったらどっちかっていったら最初に受けたベンチャーリンクってとこのテストに似てた。てかこの手の問題は簡単でね、少し考えれば解けるんです。実際ベンチャーリンクは準備なしで一次試験受かったし。てかそれようの本なんか買う必要なかったんじゃん、勢いで買っちゃったけど。

まーそれはいいとして。てか、じゃー僕がブーズさんで受けたあの地球上で一番難しいテストはなんじゃい!なんて呼ばれてんじゃい!どう対策すりゃあいいんじゃい!って疑問がのこりまして。

あんね、どうやら難しさが伝わらないみたいだから言うと、SPIって準備なしでいけるレベルだしまー難しさレベル3としましょうよ。したら僕がブーズさんとかもう一こんとこで受けたテストはね、うーん、レベルM?もう難しすぎてレベル表記が英語になってしまうくらいです。

ん、じゃあ例。解けばいいさ。

ある会社に年齢が59、58、56、54、53、52、48、46、42、37、36、35、32、31、30、29、28、28、25、24の社員がいるとします。この会社が以下の条件で改革を行うとすると二年後の平均年齢は今と何歳違うでしょう。

・2年後にすべての年齢層(20代、30代など)を4人ずつにする
・60歳に達したものは退職とする
・また退職者が出た場合には23歳の新人を雇うこととする
・他社との人材の交換が毎年2人可能で入ってくる社員の年齢は指定できるものとす る

これを与えられた90分÷30問、つまり3分で解くんすよ。問題読む時間も含めて。絶対無理だし。

ってか答え何通りかあるんじゃねーの。と思いました。まー「これだけの条件では答えられない」って選択肢もあったけど、他の問題もすべてこんなかんじの「それ解き方ないんじゃないですか」みたいなもんだったからすべてそう答えるわけにもいかず。まー結果そう答えたけど。わかんなかったから。

で、これは確実にSPIの範囲を超えてると思います。違うかい。ほんとにテスト中に帰りたくなったのは高校の微分積分のテスト以来です。

それじゃあ、もやもやしたかんじを残してあたくしは出かけてきます。図書館へ。

ららばい

りょ