日曜日は鳥栖スタに行ってきました。

鳥栖までは熊本から高速を利用しなければ国道3号線経由で2時間30分ぐらいかかります。大分までは2時間40分ぐらいなので、高速を利用しなくてもそこそこ便利なところにあります。

5a496478.jpg試合前には、スカパーのハーフタイムの「クラブ紹介コーナー」のリハーサルです。

 

 

 

 

 

fbeb4634.jpg東京ヴェルディ1969(以下東京Vとする。)のサポータは200人ぐらいは来ていました。

さすが、ヴェルディサポです。

 

 

 

 

それと、サガン鳥栖の応援歌「オーレオレサガン鳥栖」という「マイノリティ」は何回聞いてもいいですね。一体感を感じます。

原曲Green Day の「Minority」
ウォーニング

それで、今更ですが

結果は
鳥栖×東京V
 2×1     サガン鳥栖の勝利

鳥栖はしっかりしたディフェンスで東京Vの猛烈な攻撃陣をおさえて勝ちました。
東京Vの攻撃陣と守備陣の個々の能力が強力だっただけに
本当にサガン鳥栖が勝ってよかった。



4ff08a89.jpg毎度のことですが、勝利したとき恒例のローリング・・・。

最後まで応援してくれたサポータに対して、

選手、監督、コーチともどもグランドを回って挨拶。

 

いい光景です。

 


東京Vも選手達が最前列に来て挨拶。
サポはブーイング。
その後、選手のバスのところにいって、サポから熱いメッセージを伝えたそうです。
サポと選手の関係が成熟していていいですね。

ゲームや会場の雰囲気、サポーターの応援などから、
改めて「Jリーグっていいなあ。」の感じました。

ロッソ熊本の選手、監督、サポーターもまだまだですが、
少しでも今日の試合の雰囲気に近づけるようになってほしいですね。
いや、できることがあれば皆でやっていきましょう。

話は変わりますが、我らロッソ熊本は次節からはJFL上位陣との対戦が続きます。
ロッソ熊本の選手達に我々ができることはなにかと、最近ふがいない試合が多いし、妙な空気が蔓延していたのですが、
J’s GOALにサカクラゲンさんの記事
「スタンドから声援を送るサポーターとファンも選手と同じ気持ちで戦おう。我々にできることは、選手を鼓舞し気持ちを切らせないことである。」
を見て、次はロッソの試合でも試合中は選手を鼓舞し続けたいと思います。

最後に、同記事にサッカーを楽しむための3つの方法が紹介されていたので、今後実践してサッカーを楽しんでいきたいと思います。

試合が始まるまでは、勝手な想いで贔屓チームの勝利シミュレーションを行う。
試合が始まると、ひたすら贔屓チームを応援する。
試合が終わったら、結果を素直に受け入れて、サッカー解説者気分で試合を振り返る。

引用元
サカクラゲンさんのJ’sGOALの記事
【J2:第12節 鳥栖 vs 東京V プレビュー】直近5試合を1勝1分3敗の鳥栖が5連敗中の東京Vをホームに迎える。浮上のきっかけをつかむのはどちらのチームか。闘将同士の熱き試合に期待 [ J's GOAL ]
http://www.jsgoal.jp/news/00047000/00047790.html

参考
【J2:第12節 鳥栖 vs 東京V レポート】90分間、集中力を切らさずに死闘を演じた鳥栖と東京V。勝負へのこだわりが上回った鳥栖が勝ち点3をつかむ。 [ J's GOAL ]
http://www.jsgoal.jp/news/00047000/00047851.html

*スカパーでもサカクラゲンさんが鳥栖のホームゲームを解説されています。