2005年07月09日

ギター売ります。

438c2478.JPG久々の更新になってしまいました。

たくさん集めたDigiorgioのギター、僕の周りの熱心なボッサマニアのお仲間に引き取られて行きました、皆さんとても喜んでくれて、苦労して集めた甲斐もあると言う物です。

つい先日、ブラジル滞在から帰ってきた、ジョアン研究会仲間の Sさんの現地情報では やはりオールドDi giorgioはブラジルで人気が高く、持っている人は手放さず、売り物を目にすることはまれで、価格も高い、と言うことでした、そんな状況で8本ものオールドを集めて、見て、弾いて、修理をすることが出来たのは大きな収穫でした、いろいろ協力をしていただいた皆様に御礼申し上げます、ありがとうございました。

大体の状況もわかったし、世界のどこにどんな在庫があるかなと言うのも(ちょっと大げさかな)つかんでいます、これからもゆるゆる輸入を継続しようと思います、これからの季節は ギターの輸送に条件が悪すぎるので、オールドDi gorgioの輸入は あきぐちまで一時お休みにします、弾いてみたい方、聞いてみたい方、ライブなどに持ってゆきますのでご連絡ください、購入希望の方、出物がすぐにあるとは限りませんがご希望があればご連絡ください。

今回は手持ち、委託などのギターの売却のお知らせです。

1 82年 Di giorgio Guarny Extra 花柄のインレイが華やかな、特徴のあるギターです、音は紛れもないDi giorgioサウンド、メローな音色です、ボッサ初期のレコードから聞こえてくる”あの音”がします。
Extra仕様とは注文生産品です、トップ単板で材は良い物を使用しています、インレイの仕上げなども、通常より手が込んでいます。
弦長640mm ネックは太いですが、弦長が短く弦高が弾くいため弾きやすいです。新品時のDi giorgio工場出荷伝票付き!、当時の伝票から換算すると現地の価値で25万円くらいだと思われます。60年代オールドはもう少し高価ですから比較的手ごろに入手できる物としてはお勧めです、現在手持ちのオールド最後の2本中の一本です、もうひとつはリペア中、   ¥80000−(7月31日新オーナーが決まりました、ありがとうございました)。

2 2001年 ヴィオラォン スギヤマ ブラジルで日本人の杉山さんが製作しているギター、トッキーニョ、ジョアンボスコ、マルコペレイラといった大物が使っています。
杉山さんは 高齢でもう製作はされていないようですから、貴重な一本ですね、豊富な在庫のハカランダで作られたすばらしいギターです、Tさんからの委託品です、Tさんが数奇な縁で杉山さんご本人から購入された物だそうです。 定価120万円位(ケース付き) ¥応談

写真はボツボツUPします。

そのほかにも、パウリーノベルナベエスペシャル(スペイン)99年、ヴィクトールベディキアン(フランス)90年、ヤマハ グランドコンサートリミテッド03年(38台限定)、S−ヤイリ天65年 S−ヤイリ地65年、Di giorgio Signorina 75年(リペア中)などがあります、ご興味がありましたらご連絡ください、詳細をお知らせします(大体新品の1/3ほどの価格を考えてください、ヤマハはほぼ新品なので半分くらい)。

あ”〜〜まじめに書くの疲れた〜!
  
Posted by ryogen at 20:24Comments(14)TrackBack(0)楽器、ギター

2005年06月13日

大人買いしてきました。

797ba7ac.JPG大人買いをしてきました。

最近ね、うちの近所に大型のショッピングモールがにょきにょき出来たのね、輸入食材店などが入っていて、そういったものが好きなワタクシには非常にありがたいのです。

コーシーやパンなんかもおいしいのが手軽に買える様になりました、コーシーはカフェズィ〜ニョって言うブラジ〜ウの豆をエスプレッソ用に挽いてもらうんだけど、これがアナタ、酸味が無くて香ばしくってマイウ〜なのです、パンはPAULっていうお店があるんだけどね、粉もいいし焼き加減もサイコーです、空腹時に買い物は厳禁で、香ばしい香りに吊られて、ウィンドウの右から左まで全部持ち帰りたくなっちゃう。

まさかパンの大人買いは出来ないので、ジゥスとワインを買ってきました、夏のセールでお得だったのね。

右のはオランジ〜ナって言う、まあ、おフランスのファンタオレンジみたいなの、オレンジの香りが高くって、しゃっきりとおいしいです、壜もいい味でしょ。
左のはガレストロって言うイタリアのワイン、ワタクシイタリアの白ワインが一番好きなんですが、お店で売ってるものはたいがいお酢になっていてスッパクて飲めないのがほとんどです(たぶん)。
このガレストロもきっと本来のうまさはだいぶ損なわれていると思うんだけど、最近のコルクじゃないゴムみたいな栓のおかげで、まずまずなのです、冷蔵庫に入れて、じ〜っとさせとくとだいぶ回復するから不思議。

これを冷凍庫に入れて、すこ〜し凍ったころを見計らって開栓します、酸味が少なくて甘みも無い水口です、舌先にチリチリとくる極微発砲、く〜〜、たまりませんな、キンキンに冷やしてアウトドアに持ち出し、らっぱ飲みするのも格別です、じゅるる〜(おだで)、27日の瀬木工房ライブに少数持ってゆくかも。


  
Posted by ryogen at 11:25Comments(1)TrackBack(1)ワインやお酒

2005年06月12日

ものすごく忙しくなってしまいました。

1b3171fe.JPGここのところ忙しいです、キリキリお仕事しています、夏には別件もあるので、全開でいろいろやっています。

さてさて、以前にここで画像をUPした庭の葡萄ですが、いつの間にかこんなに大きくなりました(喜)、あの後ちゃんとホームセンターに行って、木材を仕入れて葡萄棚も直しましたよ。
材を買いに行って、そこで思いついて切り出しもやってもらいました、柱一本と筋交い材数本、いや〜らくちん、木材切ると切り粉がすごくて閉口するんですが、これならおっけー、何でもっと早く気が付かなかったのかなあ、修理にはアンティークな角釘を使いたいところでしたが、そうも行かないので2X4もくねじでガガガっと直しました。

さ〜て今年はこの葡萄どうしようかなあ?ワイン作りは懲りてたんですが、もう一回やってみようかな、あ、ワイン作りって言ったって、葡萄の木一本だけですから、梅酒作りみたいなもんです、どなたか収穫にいらっしゃいませんか、ちょっと遠いけどね、葡萄の木の下でつめた〜いシャンパ〜ニュなどいかがですか、梅雨時の今頃が涼しくて緑もきれいで良い時期です。(あ、収穫にはまだちょっと早いか)。

そういえば、花のミヤコ、パリ〜にあるキャフェ〜でワインが取れるところがあるそうですね、そこのお店の外周に葡萄がなって、それでワインを造るんだとか、出来高はやはり数本らしいのですが唯一のパリワインだとか(違うかな?)飲んでみたいですな。

6BOI月10日は ご本尊、御神体、ジョアンジルベルトのお誕生日でした(なんちゃって、実はジョケンのS教授に教えてもらったんだけど)。
そこでお祝いに頂き物のシャンペイン(ブラジル人はこう言う)をあけました、普段安物ばかりなのでうれしいなっと。

このシャンペイン、うちの知り合いの娘さん(ぼかぁぜんぜん知らない人なんだけどね)が嫁がれた先で作ってるものだとかで、紅白セットでいただいたんです、すげ〜なあ、本物のシャトウです、梅酒壜シャトーの良元堂とはわけが違う、いいなあ、そこんちの子になりたい。

あ、肝心のお味ですが、燃え上るような泡立ちに、味わいのある、大変結構なものでした、画像のグラスはジョアンゆかりのものです。  
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2005年05月30日

瀬木工房ライブ 反省会

5b14da39.JPG五月五日の工房ライブ反省会がありました。

場所は田町、工房叔父上なじみのお店だそうです。

まず田町駅に夕刻に集合、海側をそぞろ歩くこと6〜7分、左手にはモノレールが見えます、右手には大規模なビルが建ってます。
やや歩いて線路際から右折すると、そこにただ一軒、ぽつんと画像のような、ベ〜リ〜テイスティ〜な建物がありました。

玄関前に木が生い茂り、なかなかの雰囲気、植木鉢や水蓮鉢の金魚も涼しげです、僕が子供のころ、上野近辺の路地にはこういう家がよくありました、夏になると、風鈴のついた吊り忍や朝顔、ほおずきの鉢なんか置いてあってね、風情があっていいもんですね。

さて、宴会のほうは なかなかに旨い和食で、出汁の効いたつみれなべ(水菜もしゃきしゃきだ)とそれの雑炊でお開きとなりました、あ”〜馬勝った、牛負けたっと。

画像しょにょ2、店内の様子です、当日はまたまたクラシックカメラ界の重鎮、田中長徳師 http://www.mjchotoku.com/ にご参加いただきました(長徳さん、いつも飲み会ばかりですみません、工房あるじがいけないのです)。

この写真は帰りにぎわにお勘定の計算をしているところなのですが、皆酔っていて、PDAや計算機を取り出すも、ぜんぜん計算ができないのでした、こまるにゃあ〜たまち

カメラの画角の都合で写っていませんが、もうお一方、ホンダの2輪のカタログ写真を撮っておられるAさんもご参加でした、製作秘話がおもろかったです。

当日の欠席者、のれんちゃんhttp://blog.livedoor.jp/karenbossainfo/、連日の疲れあ〜んど風の華のせいで、下唇がはれて、いかりや長介状態だったとか、おい〜〜っす!、もうなおったか〜い?
そういえばドリフが宣伝していたイカリソース、ブルドックソースに吸収された(んだっけ?)らしいね、ワタクシソース大好きです、なんでもダボダボソース(笑)。

  
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2005年05月20日

せっかく行ったので。

a3b4f219.JPGせっかくもう一回骨董品屋に行ったので、この次にきたときにはほしいなと思っていたステンドグラスを連れ帰りました、もうこうなったら、一つ買うも二つ買うも一緒です(笑)。

店には ドアのサイズから小さな額縁大のものまでが、ラックに無造作に置いてあります、古い建築物を解体したときのものなんですね。
解体品ですから、ささくれたり汚れたりしています、見てるうちに手にとげが刺さるので、手袋が置いてあります。

中にはドア一枚、上から下まで蔦の這うような、見事なものもあり、どれも持って帰りたくなります、古い木枠が生き残ってるものもあり、特徴的な塗り重ねられた厚いペイントもいい味です。

僕が持ち帰ったのは 白木で簡単な額装がされているもの、散々迷ってこの絵柄にしました、大きさは 66cmx44cmでサッシの幅にほぼぴったりです、骨董品の値段を話すのはヤボですが、これで1万5千円なんですよ、安くないですか?、ナイロンのふくろに三角マークがついただけのバックが7万もするのに、これがこのお値段、何枚でもほしいです。

ホームセンターで、金具を買って簡単に補強して窓際につって見ました、なんちゃってステンドグラス計画、まずは成功です、朝起きて眺めるのが楽しみです。


古い車の話題ですが、どういう車に乗ってるの?というお問い合わせがいくつかありましたので、画像を載せて見ます。
この車は 1934年製のライレーという車です、古い車にしては車高が低いでしょ?座った状態で地面にぺたんと手がつきます、これは当時の乗用車を改造して作った、現代で言えばF−1のようなレーシングカーの昔に作られたレプリカなんです、本物は 元カーグラフィック編集長の小林彰太郎さんがお持ちです、本物は2〜3台しか現存しないらしいのです。
ちゃんとナンバーがついてるので、公道も走れますよ、去年筑波サーキットのレースで、エンジンを壊してしまいました(涙)、いつもは大体自分で治すんですが、今回はプロの手にゆだねています、はやくなおってこないかなあ〜。ri-1  
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2005年05月17日

見に行っただけなんです。

d6c86f34.JPG平日ですが、よんどころない用事でちょっと出かけてきました。

その帰り道に、牛久沼の近くにある、シャトーカミヤ、牛久ワイナリーに行ってきました、きれいな建物で、元のワイナリーは記念展示館になっています、地下の貯蔵施設には サンテミリオンなどが置いてあって、ここで壜詰にしてるようです。
安いモンテプルチアーノダブルッツオを数本買ってきました。sy−2











そのシャトーのそばに、ちょっとあるものを見に行ってきました、いやほんと、見に行っただけなんですよ。ra-1
  
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2005年05月16日

まだ迷っている

昨日見た自転車が夢に出てきました、まだ迷っています。
それはほんとに迷うほどのコンディション、鉄くずなのか自転車なのか、どこかにとめておいたら、廃品回収のおじちゃんが迷い無くもって行くような、しかしヨーロッパの街中では ジジが乗っていそうな、そんなイイコンディションなのです。

たいがいのボロには動じないワタクシが迷うんだから相当来てる!、だけどもそれは相当なレアものというか銘品なのね、その自転車は今で言うロードレーサーで、その当時はかなりの貴重品で、お城を持っているような人たちでも、一生に一台くらいしかもてなかったそうなのです、ああ、面白そうだ〜、当時の英国競技自転車にはいろいろ規則があって、まず色は黒じゃなきゃいけなかったそうです、そして乗るライダーも黒い服、アルパカで作ったジャケットを着用して走ったそうです、ああ、おもろ〜イジッてみたいのね〜ん。

ぴかぴかの新品は嫌いなのですが、外国の人たちのボロ平気度はかなりなものです、よく見ていたクラシックカー雑誌の個人売買欄などには 日本人だったら真っ赤になって怒って返品、というようなのがいっぱいでています。
まずコンディションの説明で、グッドコンディション、なんてえのは怪しい、何がグッドなのか?こてんパンの中ぶるが出てくるのは間違いありません、すごいのは ランズウェル、よく走る、よく走るだけです、さびや破れ、何でもあり、もっとすごいのはグッドサウンド、いい音?なんのこっちゃ〜、エンジンかかるっていうだけですかね?、今まで見た中で一番激しいのが、グッドフォーレストレーション、修復に良し、これは原っぱに残骸の骨組みが転がってるだけでした、ほかにも、ラスティー(さびてる)、ラブリー(解説不能)などものすごいのがあります。

なんてつらつらあげてるのは、自分を励ましてるわけです、あんなボロ自転車買わないと思ってるんですが、わからない〜。


さて、今日は変わった楽譜をお目にかけましょう、この前画像をUPしたリュートの譜面なんですが、めずらしいでしょ?。
この楽器は基本的にタブ譜なんですよ、ギターとかの弦楽器はタブが使いやすいと思ってるんですが、リュートは全部タブです、いいね。ceb6940b.JPG

画像で見えるでしょうか?aの上に漢数字の三みたいなのがついてるの、これは低音弦のしるしなのね、低音弦は大体の場合押さえずに開放で弾くのです、かなり下降できるのでと〜っても気持ちいいですよ。  
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2005年05月15日

宝探し

g-2今日は ものすご〜く久しぶりに、宝探しの旅に出ました、とはいってもそんなに遠くはないんだけどね。

ある地方都市のはずれに、巨大なアンティークの展示場があるのです、都内のアンティークショップが仕入れにくるようなね、大きな体育館のような倉庫三つ分くらい、いろいろなものが積み上げられています。

パブのドアやテーブル、いすなどから、高窓のステンドグラスや船の備品、キッチン用品や照明、小物など、あらゆるものがおいてあります、地方だけ有って価格も安く、時間や経費など考えると、現地に行って探すよりお徳かもと思ったりします、うちのアンティーク家具は全部ここで買ってるの。

まあ、お安い分、ほこりかぶってたり、痛んでたりしますけどね。

今日は1930年代の自転車にトキメキました、が、とりあえず買わずに帰りました、収穫は小物数点と、画像のランプ。

ポンコツ車で田舎の街道を走り、アンティークをたっぷり眺めた、久々の一日ではありました、しかし何度見ても、古ガラスのステンドグラスには惹かれるものがあります、家中のいまいましいアルミサッシを木枠のステンドグラスに出来たらなあ〜、まあ、それは難しいので、今度の狙いは額縁に装丁した小ぶりのステンドグラス、アングルにかけておいてもよし、窓につるしてもよしですにゃ。


  
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2005年05月10日

古い仲間と新しい仲間

bcf32b3b.jpgSさん、えみさん、こめんとありがとう〜。

明け方の湖は本当にとてもきれいなんですよ、その時刻は人影もないので、ひざ下よりも浅い水辺に虹鱒やブラックバスなどが遊びに来ています、時々なまずも見かけますよ。

炭火を起こして料理するのは 山上湖の屋外だと、暖かいものでもすぐにさめちゃうのね、なのでゆっくり燃える炭火を起こして、鳥の手羽元なんかを少しずつ焼きながら食べるのがおいしいの、よくやるのはブラジル人に教わった、なんとかフランギーニョ(名前忘れた)、手羽先、手羽元を、野菜やにんにくのミジンに漬け込んで、少し強めに塩胡椒とレモンを絞るだけなんだけど、これを皮がかりっとするように焼いて、安物の発砲葡萄酒飲みながら食べるとかなり楽しめます。

いつかみんなでボッサキャンプなど出来たら楽しいかもね、そのときのために良いロケーションを探しておこう。

画像はキャンプのときに活躍する、古い仲間 オプティマス8Rとアレッシーのエスプレッソメーカー、オプティマスは真鍮のタンクに白ガスを入れて、手前のポンプを付けて、シュコシュコ自転車の空気入れみたいに加圧してから着火します、手間がかかるけどね、姿に味があるでしょ?、真鍮の燃料タンクがいいね、そういえば瀬木工房のブガッティーの燃タンに似てるかな?あれは銅だっけかな?。

そして新しい仲間は じゃじゃ〜ん! そうです電子機器!エディロールのR-1
という機械なんですよ。R-1
これは何かというと、レコーダーなのね、ステレオマイクがついてて、これだけで録音が出来るのです、そしてそれをPCのUSB端子につなぐだけで、簡単にPCに取り込んだり、ファイルをメールで送ったり、HPにUPしたり出来るのです。

そんなのもうとっくに出来そうなんだけど、今まで結構いろいろ大変だったのね、これだけで出来るっていうのは なんと今のところこのR-1だけなのです。
昨年秋に売り出されてから品薄で、入手なんだったらしい、今の製品にしては 大きさも性能もちょっと?なところがありますが、なんか試作品みたいでかわいらしい(笑)そして音はかなり良いのです(当社比)。

早速録音してみました、イパネマ、期間限定でUPします。(クリックすると音が出ますので、ご注意を。)
http://members3.jcom.home.ne.jp/ryogen/ipanema.MP3一発取りなのでミスタッチいろいろあります。使用ギターは 届いたばかりの DI GIORGIO AUTOR No3 SERIE ARTISTICA 1965年(Tりんさん、コメントありがとう聞いてみてくださいね)




  
Posted by ryogen at 21:46Comments(3)TrackBack(0)自然

2005年05月08日

さかなつり

14a260ab.JPGつりに行こう〜〜、釣りに行こう〜〜。
ここ数年、お休みの日は ライブや飲み会、クラシックカーのイベントや何かで都会で過ごすことが多かったのでした。

ワタクシ みずうみ、川 海 の順番で、水気のある自然が大好きなのです、もうず〜〜っと行ってないので今年は行く象〜〜!、パオ〜〜ン。

黄金週間の終わったこれから梅雨時までの間がひとつのベストシーズンなのです、連休中は混雑した都会がそのまま移動してくるからね、キャンプ場ではファミリー一家の縄張り争いとかが巻き起こります。

連休が終わると、お盆休みまでは湖近くのキャンプ場でもひっそりとするんですよ、テントとタープを立てて、炭火を起こして鶏肉焼いたりしてね、で、明け方カヌーで湖に出るの、湖も夜のうちにすっかり落ち着いて、水も澄んできれいになってます、葦原などに行くと、無音で進むカヌーに安心して魚も近付いてくる、とてもきれいな光景です、みんなに見せてあげたいなあ。

画像はやはり(笑)ふる〜〜いつり道具、上のは70年位前の竹竿とリール、これはあまり知られてないけれど、コースフィッシングといって、まあ、日本でも昔よくやった普通の浮きつり用です、英国式のこの浮き釣り、何が良いかと言うと、えさなのね、えさはコーン(モロコシね)やミートローフ(スパムみたいなやつ)の角切りを使うのです、そう、あのうにょうにょにょろにょろしたのに触らずにすむ、あれはいやですからね〜。

下のは50年位前の毛ばりつり用竹竿とリールです、どちらも良いころの英国製なので、落ち着きがあります、こういうものの良いところは古くなるほど良くなって行くところですね、現代のものって言うのは 新品時が最高の状態で、後はひたすら下り坂ですもんね。

手前のにぎやかな箱は 毛ばり入れ、これは冬の間に自分で作るんですよ、これもなかなか楽しい、作業中は羽毛が舞い上がったりします、素材は専門店でも売っていますが、外国の公園などで拾ってきた珍しい鳥の羽なども工夫して使います。

箱手前上側の茶色くもじゃもじゃしてるのは うちのトラ猫、かもちゃんのにゃっぽの毛を摘んで作った猫フライ、ちゃんとつれます。

どちらの釣りも、ポイントはめったにつれない、って言うことでしょうか、いいんです、さかなあんまりつれちゃかわいそうだしね、ぼろ車に荷物満載して出かけるだけで楽しいんです。
  
Posted by ryogen at 12:04Comments(2)TrackBack(0)自然

2005年05月03日

DI GIORGIO AUTOR No3 SERIE ARTISTICA 1965年

b67dcb69.JPGsa-2

今日届きました。 Pierre Barouh氏のフィルム、SARAVAHでバーデンパウェルが弾いているのがこのモデルですね、有名なソロバージョンのイパネマの録音の写真も同じようです(それはヘッドに彫刻のあるモデル)、紛れもない”あの音”がします。  
Posted by ryogen at 23:06Comments(3)TrackBack(0)楽器、ギター

2005年05月02日

シャトー良元堂?。

2e827ebd.JPGここのところ暑いですね〜、もう少し涼しい日が続いてくれればいいのになあ、暑さには弱いので困ります。
普段の足に乗っている古英国製四輪駆動車、赤ポン号(赤いポンコツの意)もクーラー(エアコンではないのが泣ける)に持病を抱え、いつ温風器に変わるのかおびえる毎日が始まります、なるべく乗らないようにしよ〜〜っと(涙)。

ここのところの暑さで、庭の葡萄がにょきにょきと芽を吹きました、2週間くらい前までは 完全に枯れた蔦みたいだったのにいったいどこから出てくるのか不思議な勢いで緑化しています。
で、今日、よく見たらもう実ができ始めてる、、あっという間に大きくなるんだろうなあ(画像をクリックして見てね)。

昨年、台風で自作の葡萄棚が倒れたのにそのままにしてあるの、なおさなきゃ〜と思ってたんだけど、ぼやぼやしてられません、すぐに重たくなって持ち上がらなくなっちゃうからね。

ここのところ音楽をやるのに忙しくて何もしてなかったからなあ〜、明日2x4材買ってきて直そ〜っと。

この葡萄、近所のホームセンターで買ってきたので、何の種類だかわからないの、ある晩夏にもらい物の秋刀魚と鰤をだめにしちゃって、葡萄の根元に埋めたらアナタ、にょきにょき元気になっちゃって、山盛り実がなったんですよ、こりゃあ、食べきれない、毎日食べると飽きちゃうしね、そこでネットで調べて、ワインを造ったんですよ。

葡萄の種類もわからないから、醗酵途中でガラ(潰した果実が醗酵し始めた果汁の上に固まります、シャポーと言うらしい)を取り出して、ロザートにしたんだけど、ワインってあれだね、買ったほうが安いね!、できたワインはものすごくすっぱくて、香りは昔のセメダインのブーケ、飲めませんでした。

数年ほって置いたんですが、あるとき思いついて、入れ物のふたを開けて放置したら、わりとおいしいヴィネガーになりました、めでたしめでたし。  
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2005年04月24日

どらねこぎた〜!

1d1ecd59.JPGすごいでしょこの杢目!、うちのどらねこ、かもちゃんが友情出演。

今は ボッサにはジジョルジョと確信をもっちゃってるのですが、ここにたどり着くまでにいろいろなギターを手に入れて弾いてみました、そのうちの一本がこの どらネコぎたーです。  続きを読む
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2005年04月22日

外神田瀬木工房ライブスペース計画

live-133a3cf36.jpg昨日お知らせした、瀬木工房の内部画像をご紹介いたします。

場所は一階のガレージ部です、通常よりかなり天井が高く、床はコンクリエポキシ仕上げ、かべと天井はすべて時代を経た木造なので、やわらかい残響音があります。

PAシステムは 音を拡大すると言うよりも、音の補強を考えてみました、まだテスト段階ですので、これからいろいろ試して、なるべく良い音になるようにしようと思います、この春から、ボッサや三線などのライブを計画しています、皆さんも演奏をしに、聞きに来てください。
  
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2005年04月21日

23日土曜日、瀬木工房に遊びに来ませんか。

be87ac82.JPG皆さんこにゃにゃちは。

今度の土曜日23日、カンダの瀬木工房で、ちょ〜ミニミニライブをやります、ま、ライブってえよりも、三々五々集まって、ちょっくら演奏したり、話し込んだり、そんな感じです。

この前のジジョルジョ祭りの際、終了後に原宿のバルバッコアグリルに行くつもりでした、のですが、予約がとれず、空席あてにして原宿まで行ったものの満席で、受付のプロレスラー風のアンちゃんに門前払いを食らいました、今週こそお肉食べたい〜、予約しますので、来る人連絡または書き込みお願いします、だれもいないかな?。

瀬木工房は 戦前のレースカーなどを扱うガレージで、建物は昭和の木造三階建てと、なかなかアジのあるおもろいところです、ちょっと昔の町工場みたいな工作機械が並んでます。
今回、工房あるじと計画して、ミニライブを開催すべく、スポットライトやPAシステム、客席14席を用意しました、詳しくは 右下のほうのリンクを見てね、ぜひ遊びに来てください。

  
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2005年04月19日

しぇがじ、ぶらじ〜ぅ。

9b658374.JPGしぇがじ、ぶらじ〜ぅ、ブラジルなんてきらいだぁ〜(ポルトガル語でこう言うのかはわかりませんが)。

ここのところ、ブラジルと連絡をとることがあるのです、それは、ボッサ御用達!とも言うべき、ジジョルジョのギターを入手するためなのですが、、、。

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2005年04月14日

にゃん体じっけん。。。

fd30a570.JPGついに飲んでみたとです、件のアブサン。

ペルノーとはちょっと違って、とろりとエメラルド色の液体でした、水を注ぐと、なにやら水面があわただしくさざめきます、アルコール分が多いから?。
そしてやはりややエメラルドグリーンににごりますが、すこしすると白濁は消えてしまいます。
モンダイの濃縮アブサン成分、成分はTHUONE(ツヨン)というらし、つよん、弱そうですが(笑)。

これを付属のスポイトでツツツーっと数的、滴下します、ウヒヒヒヒ、このうしろめたさがたまりませんなあ。

で、どうなのかと言うと、よくわかりません、このくらいじゃあねえ、幻覚も中毒もありやせんぜ旦那。

しかしながら、この復刻版アブサン、かなりウマイのです、ペルノーの独特なしつこい甘さがなくって、すがすがしい香りが高く、濃縮アブサン液を添加すると、苦味と香りがまして来ます、酔い心地はちょっと不思議な足の裏からしびれて、それが全身にまわる感じ、大変結構ですなあ〜、ってもしかしてもう中毒?。

(画像右手前の ヨーチンの壜みたいなのが、濃縮アブサン成分 ツヨン(弱そうだけど)35mg/l というご禁制の品、アタマのスポイトでツツツ〜っと滴下しますです)
  
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2005年04月13日

ジジョルジョ祭り(笑)続報!!

68b93785.JPGジジョルジョお披露目会の続報でございます。

日時は4月16日、場所は 外神田の瀬木工房(リンクのHPをご覧下さい)、時間は 午後1時ごろからゆるゆるとやっております。

今回の企画は 販売ではありません(どうしてもほしい!といわれれば、考えますが)ボッサが産声をあげたあのころに、あの場所で、盛んに使用された楽器の音を ぜひ聞いていただきたいと思うのです。

僕が仕事にしているクラシックなカメラのレンズも、長い時の流れをさかのぼって、当時の風景を画像に再現してくれます、現代の風景を写真に写しても、ちょっとなつかしい、あのころがよみがえります。

このジジョルジョのギターも、とても不思議な響きで、少しばかり長暇なあのころの響きを再現してくれます。

日本の楽器屋さんの店頭に並ぶことのまずない、ブラジリアンギターに触れることの出来る良い機会だと思います、ぜひ来て見てください。

当日は夕方から、原宿のバルバッコアグリルに行ってシュハ〜スコで盛り上がろう、という企画です、予約しますので、ご参加の方はご連絡ください。
  
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2005年04月12日

4月16日 外神田にてジジョルジョお披露目会

ちょっと急ですが、今週の土曜日に、ジジョルジョお披露目の会を神田で行います。

当日のギターですが、以下の通りです。

1956 Romeo Di Giorgio Altaclasse Serie Artistica
1965 Altaclasse Esutudante Grande Sonoridade
1972 Signorina No16
1975 Signorina No16
1982 Guarny Extra
2002 Tarrega Joao Especial
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2005年04月08日

春になると飲みたくなる

651b07ad.JPG桜の季節ですねえ〜、ここニ三日のように、乾燥していて気温が高くなるととてもおいしいお酒があります、画像のパスティス、おフランス製です。 ウイキョウのリキュールということですが、変なにおいなの、なんといったらいいかなあ〜、そう、CRC5-56ってあるでしょ、あのさびにでもなんにでも拭きかけるやつ、あんなにおいです、(ってそりゃアひどすぎるか)。

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