2005年12月15日

両国はお抹茶の香り

ゆう庵戸
「茶話座忘様」という書を見たことがあります。
お茶を飲みながら座って話をしていると
世の中のいろいろなことを忘れられる。
と言うような意味だと思います。


大川(隅田川)・堅川のほとりに静かに佇む
茶友サロン「ゆう庵(あん)」さんにて、まさにそのような時を過ごしました。
戸を開け「庵」に一歩踏み入れると
もう自分がどこにいるのか忘れてしまいました。
庵主・飯田さんの思いと、実際に造られた方のこだわりが感じられます。
本格的なのに、正座の難しい人のためにあえて椅子席にしているのにも頭が下がります。

抹茶1本日は薄茶をお願いしました。
まず、そのお茶に合う季節のお菓子の登場です。
黄身餡で丁寧に作られた和菓子には銀杏の細工(型押し)が施してありました。
なんというクリーミーな味わい。(写真なくてごめんさい
お菓子はこだわりの日本橋「みはし堂」さんと決めているとか。

お菓子をいただくとお薄でもてなしてくださいます。
お抹茶をいただけるお店は東京にもないわけでありません。
でも目の前で客人の様子を見ながらお茶を点てていただくのは私は初めてでした
気楽な中にも茶道のお作法を教えてくださり基本的な質問にも丁寧に答えてくださいます。
自称「お菓子とおしゃべりが大好き」(もちろんお茶も!)だそうです。

抹茶2庵主・飯田さんは長い間茶道を教えられています。お茶が好き、茶道を習ってみたいけど・・・○○○、と言う方には、時間・内容などフレキシブルに対応してくださるそうです。なんと優しく、力強い庵主さんでしょう

まずは、お気軽に一服されてみてはいかがでしょうか。両国育ちの庵主さんの楽しいお話とともに・・・。
4〜5人まででしたらグループでもお楽しみいただけます。
営業日:金曜日 午前11時〜午後5時


金曜日以外は予約制となっております。前もってのお電話をお願い致します。
普段は閉まっております。


ティーサロン メニュー
和菓子と薄茶 800円  和菓子と濃茶 1000円


墨田区両国1−5−10
090−8513−0118(飯田さん)
ゆう庵さんホームページ

両国ずんだぱんだホームページへ




ryogokudo24 at 00:31│Comments(2)TrackBack(0)今日のうまうま【両国】 

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この記事へのコメント

1. Posted by もう   2011年08月23日 19:21
過去記事に失礼します。
HPからきました!!

あぁ〜、お抹茶良いわね〜。
暑いし、季節の涼しげな和菓子とともに
さっぱりしたお抹茶いただきたい。

高校の時、必修で茶道があったけど、
型ばっかりで、ぜんぜんお抹茶にありつけなかった!!
2. Posted by リリママ   2011年08月24日 00:22
もうさま

ありがとー

ここは茶道教室もされているので
本格的なところです。
でも
この時ははサロン(茶室?)に行ったので
形式ばってはいなかった。
というより
まだやってるかなぁ・・・

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