さて、昨夜僕のDJ復帰第一弾『Frictionalizm. vol.1』がSABACOにて執り行われました。DJ陣、お客さん、お疲れ様でした。


まずは盟友・SUGANUMA。相変わらずガツンと一発喰らわしてくれるようなプレイ。クリック、ミニマル、そして最後はがっつり上げてくれる。しかも僕のトラックをぶちかましてくれれるとは。。。あんた、素敵すぎるよ・・・。


続いて奇才・ANIKI。Frictionalizmの紅一点。しかし、そのプレイは男気溢れるアグレッシブさ。遊びに来ていた僕の友人である異人さんは「I like ANIKI's style!」と申しておりました。ANIKIのエナジーは国境を越える!


そして、去年出たアルバムが好調のUPSETSからDJ U。ANIKIさんによるパンチの応酬からやや落としてエレクトロ、ミニマル、そして最後に「REZ」。うぉーい!久々に聴いたぁ!と言わんばかりにフロアの熱量が一気に増大してました。


でもって出ました。ワタクシ、Ryoh Mitomi。Uさんの「REZ」から、いきなり誰も聴いたことのない自分の新作をお見舞いしてやりました。初めの方はフロアも着いて来てる感もあったけど、時間が深いからなのか、それとも僕のプレイがイマイチだったのか、気がつきゃフロアは寂しいことになってて・・・。しかもアンプが熱持ちすぎて片方のスピーカーから音が出なくなるという珍事に巻き込まれるという始末。。。「あぁ。。。何たる仕打ち・・・」とちょっと落ち気味になってたけど、目の前には只管踊り続けてくれる友達がいる。こうなったら暴投必死の一発をぶちかましてやろうじゃあないかと、テンション高めの反則技の応酬。最後は、超高速でS氏のトラックを投げつけてやりました。

そして、ゴリ押しのアンコール。「自分の曲かけろ!」と盟友の一声。唯一、タイトルの決まっている略して「P・B・T」をこれまた超高速でお見舞いしてやりました。

というわけで最後まで踊ってくれたみな皆様。ありがとうございました。


さ、次回は5月21日(土)。またまた都内音質トップのSABACOにて。個人的には、初のライブという強行軍を敢行する予定です。今から何をぶちかましてやろうかと思案しております。ただ一言言えるのは、『普通のテクノDJがぁやるライブはやりません』ということ。最後まで残ってくれた方々には、ちょっとネタばらしはしましたが、それをどう発展さすかはこれからです。といわけで、お楽しみに!