2018年08月09日

9連勤

今日は富士スピードウェイです。


朝、向かう途中の道の駅のトイレに
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こんな『掟』が貼ってありました。

二輪車に向けての内容となっておりますが、車でも全く同じ事が言えますね。

2つ目の説明で、
「コーナーを攻めるのはサーキットで」
とあります。
まさにその通り。素晴らしい説明です。

峠道を走るのを楽しむ事を否定するつもりは全くありませんが(僕も楽しく走ります)、峠道で速さを競うのはもちろん危険だし、無意味です。

危険で迷惑なのはもちろんですが、そもそも速い遅いを決める事が不可能なのです。

どういう事かと言うと、サーキット(※)で速いのは自慢出来るし威張れるし偉いのですが、峠道では、偉いかどうか全く判断がつきません。危ないからという視点の話ではなくて。

※ ここで言うサーキットとは、ラリー等で使われるクローズドコースも含みます。

それは、峠道にはルールが無いからです。
車両には、強いて言えば「車検対応」と言うルールがあるかもしれませんが、コースについてはどうでしょう?

サーキットにはコース幅を白線と白線の間、右から左まで全部使って良くて、しかも4輪脱輪してアドバンテージを得たと判断されたらタイム抹消等のペナルティーを受けます(なので2輪脱輪を目指すのはここだけの秘密です)。
そのルールの中で最速を目指すのです。

峠道では、基本的に車線を割ってはいけないのがルールです。
でも、極端な事を言えば、反対車線から路肩まで、全部使えば使うほど理屈では速く走れる事になります
もちろんそんな危ない事をしている人なんていないと思いますが、「全く車線を踏まずに速さを競おう」なーんて律儀な人もいないと思います

つまり、車や運転技術が同じだとしたら、危険で無謀な人ほど速く走れてしまうのが峠道なのです。


今朝も、富士スピードウェイに向けて峠道を走っていたら、前方にゆっくり走っている小さいスポーツカーが見えてきました。
僕が近付いて行くと、すぐに路肩に避けて譲ってくれたので抜いて行きました。

…すると、そのあと僕を追いかけて来るではないですか

僕はそういうのはやっていないので、すぐに路肩に寄せて譲りましたが、その後その小さいスポーツカーはまた僕に先を譲って後方へと消えて行きました…。
おそらく別のターゲット(対戦相手)を探しに…。

そんなに自分の速さを見せたいならサーキット走ればいいのに…


でもサーキットを走ってもレースに出ても、結局のところ誰が運転技術が優れているのかははっきりしないんですけどね



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富士スピードウェイではワンスマ運営のディーラーイベントでしたが、先導走行(素晴らしく整った隊列)と、ややハイスピードでの同乗走行を担当しました。

台風の影響が心配でしたが、無事にミッションを完了しました。

お疲れ様でした

ryojimatsubara at 22:10|この記事のURLComments(0)日記 

2018年08月08日

連勤

8月に入って連勤が続いております。

「連勤が続く」
…日本語として変かもですが、ものすごい続いている感じが伝わるかと


8月1日は、電車で埼玉県に集合し、車で拾ってもらって栃木県のテストコースで仕事…翌日の準備をして、その日の泊まりはルートインだったので持ち帰り自由な布製スリッパを翌日の宿泊で使うためにもらってチェックアウト。

8月2日は、業務終了後に最寄り駅まで車で送ってもらって電車で茨城県に移動し宿泊、スリッパが活躍します。

8月3日は、茨城県にあるテストコースで試乗会の仕事。帰りは仕事仲間に車で途中まで送ってもらって、電車で家に帰ります。

8月4日は、電車で空港へ移動し、飛行機で北海道へ。テストコースで翌日の準備をして、ルートインに泊まります。
ルートイン最高です

8月5日は、テストコースを車でたくさん走ります。

8月6日も、テストコースを車でたくさん走ります。

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大変お疲れ様でした

どれくらい疲れたかと言うと、イベントに一緒に来ていたネッツ東京の水谷さん(正式な業務として来ています)が、6日の朝に寝坊してしまうほどです
あの早起きが得意で常に早めに行動する水谷さんが、です


なんだかんだで毎日テストコースですが、何かのテストをしているわけではなくて、そこを借りて試乗会やイベントをしているのです。


6日の夜に北海道から飛行機で戻って、そのまま高速バスで千葉県に移動します。
高速バスチケットの買い方はモトベアニキが教えてくれました。

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ルートインも最高ですが、さらに良い感じのホテルに宿泊させていただきました
世の中にはこれ以上にまだまだ上質だったり高級だったりする宿泊施設がたくさんありますが、僕にはこれ以上は不要です。持て余します。

でも、ルートインかそれに準ずる範囲のところには泊まりたいです。
狭くても質素でもいいんです。古過ぎたり汚過ぎたりしなければ。
僕はあまり神経質な方ではないのでどこでも寝られますが、士気に関わります。
もちろん仕事なのできちんとやりますが、次は行きたくないな、と思ってしまいます。選べる立場にないですが。


話が脱線したので戻しまして、6日夜にその素敵なホテルで寝ていた夜中に、左足のふくらはぎがつりました

5日と6日で、クラッチペダルを素早く何度も踏んだからでしょうか
つったの久しぶりです。

8月7日と8月8日の業務を終えて、車で東京駅まで送ってもらってそこから電車で家まで帰りました。


今月はここまでサーキットに全然行ってないな、と思った頃に、明日は富士スピードウェイに車で行く予定です。

今月は今日まで自分の車には全く乗っていないという

ryojimatsubara at 21:45|この記事のURLComments(0)日記 

2018年07月30日

ネッツ東京ドライブミーティング

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日曜日は、『ネッツ東京ドライブミーティング』のお手伝いに行っておりました。

いつもありがとうございます

たくさん同乗走行等を担当させていただきました。


ネッツ東京さんのドライバーである水谷選手との直接の対戦成績ですが、

FJ1600  1勝0敗(2004年)
フォーミュラトヨタ  1勝3敗(2005年)
ヴィッツ  4勝3敗(2010、2011、2015年)
86  3勝2敗(2014、2018年)

計 9勝8敗

フォーミュラトヨタですが、スポット参戦の僕に対して水谷選手はフル参戦2年目で、石浦選手や大嶋選手、関口選手を抑えて優勝したりもしていましたから、簡単に勝てる状況ではありません(1回上回ったのも水谷選手のクラッチトラブルによるもの)。

それ以外のカテゴリーでは勝ち越しておりますが、ヴィッツも86も僕の方が先に出ていたので、アドバンテージがあるといえばありますが、細かい事を言い出せばキリがないのがレースの世界ですね

ワンメイクでも全く同じ条件というわけには行きませんし、ドライバーももちろんですがチーム全体の総合力がものを言うわけです。

ではドライバーの実力がものを言う比率はどれくらいなのかと言われれば、それはカテゴリーによって全然違うと思います。

F1では上位チームと下位チームでマシンの差が大きいと言われていてドライバーはもちろん皆一流ですが、ドライバーの差が無いわけではないはず。

そのあたりを理解するためにはレースをやる以外に無いと思います。

僕がレースをやりたかった一番の理由は、
「レース結果は最終的に単に車の速さで決まるのではないか?ドライバーの差があるとしたら、それは何が違うのか?」
という疑問があったから。

…なので、「プロを目指す若者と同じステージで、プロになる若者と何が違うのか見てみよう」と言う理由でFJ1600をやったのですが、そこから順調にステップアップしていった人は皆無(レースを続けられた人も僅か)で、フォーミュラトヨタでは僕の資金が足りずに全力を出し切るには程遠く…。

ですが、ヴィッツや86という、多くの人が限界まで攻めやすい車でのレースに出る事で、余計にドライバーの違いの部分を理解する事が出来たと思います。

F1ドライバーの微妙な違いを理解するためにはF1ドライバーになる以外に無いとは思いますが、レースを経験した事で何となくのイメージはつきます


…という事で、前日の86レースで水谷選手に敗れまして1差に迫られておりますが、今シーズンは対戦の予定はもうありませんので、リードしたまま年を越せそうです


7月は富士スピードウェイに9日間もいました。
そして袖ヶ浦フォレストレースウェイに4日間、メガウェブに3日間、etc…って感じです。

8月に入ったらお盆前後を除いて出張が続きます。
暑い日が続きますので、無理せず職務を全うできるよう最善を尽くしたいと思います。

ryojimatsubara at 18:00|この記事のURLComments(3)日記 

2018年07月23日

GR86/BRZ決勝結果

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決勝は7位でした。

もう詰める余地がないってほどでもないかもしれませんが、まずまずではないでしょうか

前期型でトップ、ヨコハマタイヤでは飛び抜けてトップです。

それに、僕の前にいるのは全員がフル参戦組じゃないですかねぇ…。


その一方で僕は、昨年最終戦以来ずっと86には乗っていなくて予選前日の金曜日に7ヶ月ぶりに…(以下2日前と同じ)


ラップタイムもほぼ想定通りに行きました。

僕の分析では、富士スピードウェイでの86やヴィッツの場合、気温が10℃違うとラップタイムが1秒違うと考えています。

当然パワーの大きい86の方が影響は大きいはずなのですが、180km/hのリミッターは夏も冬も差が出ないので、その分で86もヴィッツもほぼ10℃で1秒になっているような感じです。

もちろんタイムは気温だけでなく路面状況も影響するので確かな事は何もない僕の勝手な考えなのは大前提なのですが、昨年最終戦の気温0℃の時の予選タイムが4秒7、今回30℃オーバーなので3秒は違うはず…で結果7秒8でした。

昨年最終戦の決勝はお昼頃でしたが気温はまだ10℃を下回るくらいだったと記憶しています。決勝アベレージが5秒後半(ベストはスリップをフルに使って5秒1)でしたので、昨日の35℃オーバーでは8秒中盤くらいで行ければ良いなぁと思っておりまして、高温時のタレ具合は未確認でしたがほぼ想定通りで行けました。


こういう想定をしておく事はけっこう大事で、それをやっておかないとタイムが出なくて焦ったり、反対に、タイムが出て上手くなったと勘違いしたり


…と言う事で、今回はCSK Racingと言う車名からも分かるように、新たなプロジェクトに携わらせていただきとても光栄です。そしてたくさんの方々に応援に来ていただきレース前後も楽しく過ごさせていただきました。
暑い中お疲れ様でした

ryojimatsubara at 12:40|この記事のURLComments(2)日記 

2018年07月22日

途絶える

ヴィッツレースの結果です。
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ついに、デビューレースの2004年FJ1600筑波シリーズ開幕戦からずっと続けていた連続完走が途絶えました

理由は右リヤタイヤがパンクしたからです。
タイヤはサイドウォールが切れていましたが、他車と接触した記憶も痕跡もなく、原因は分かりません。

何かを踏んだか、縁石に変な乗り方をしたのか(←考えにくい)、スローパンクチャーが起こっていてリム落ちしたのか…いずれにしても走行を続けるのは危険な状況だったのでリタイアです。

これまで、耐久レース以外は全戦トップと同一周回できちんとチェッカーを受け続けていたのですが…


もちろん残念なのですが、道具を使う競技なので仕方ないと言えます。
そして、少し時間が経ったらスッキリした気持ちになり、10年連続200本安打の記録が途絶えた時のイチロー選手の言葉を思い出しました。


なぜか晴れやかですね。たぶん200を続けることに対して区切りがついた。そこではないですかね。ようやく続けることに追われることがなくなったので、ちょっとホッとしている」


これです!

イチロー選手は200本安打を続けるために野球をやっている訳ではないのと同じように、僕も完走を続けるためにレースをやっている訳ではないです。


これからの僕は、リタイヤを恐れずにさらに攻め込む事ができるでしょう。

でもぶつかって得をする事はないのでレースのスタイルが変わる訳ではありませんけどね


最近ヴィッツレースのパドックでこんな話がありました。
「インに入っているのに切り込んでぶつかってきた」
「インから突っ込んでぶつかってきた」
全く同じ事を立場の違う二人が言っているのですが、おそらく完全に並ぶまで行かないオーバーテイクの場面で起こった事だと思います。

僕ならこうします。
まず、完全に並ぶまでいかない中途半端なオーバーテイクはしない。
反対に、中途半端なオーバーテイクを仕掛けられたとしてもぶつからないようにインのラインを1台分空ける、あるいは中途半端なオーバーテイクを仕掛けられないように牽制したブロックラインを取る。

これで相手が誰であろうと、ほとんど当たる事は無いと思います。

相手の事を非難するのは簡単ですが、ぶつかって損するのは自分ですからね…。


走行会でもたまに車両同士の接触は起こってしまうのですが、ブリーフィングの時に僕が良く言わせてもらう内容。
「見てるか分からないのにインに入る方も悪いし、後ろを見ていないのも悪い」
どちらかが気をつけていれば防げますよね。

走行会とレースでは内容は違うと思いますが基本は一緒です。

「レースだから多少ぶつかるのは仕方ない」と思っていたら、派手にぶつかると思います。
絶対にぶつけないと思っていて初めて、少しの接触で済むんだと思います。


でも、プロフィールに「連続完走記録更新中」って書けないのは残念だなぁ

ryojimatsubara at 23:40|この記事のURLComments(2)日記 

2018年07月21日

ダブルヘッダー

昨日から走行しまして、今日は予選がありました。

昨日の練習走行は、86Racingに乗るのが昨年最終戦以来なので、最初の1周アタックはコンマ4秒はミスしてしまいましたが、その後すぐに感覚を取り戻せました。

ヴィッツCVTはいつも通りでした


で、今日の予選ですが、まずはヴィッツ。
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参加80台、54台が決勝進出ですが、予選B組で26番手になって(27位まで通過)自力で予選通過タイムを記録する事が出来ました

他3台のCVTクラスが繰り上がってすぐ後ろに来たので、自力で予選通過してもしなくても結果的にスタート位置は変わらないんですけどね


86は、想定通りのタイムが出て10番グリッドに。
過去最多の110台がクラブマンシリーズにエントリーで、予選も3組に分かれてでしたが、今回協賛して頂いているヨコハマタイヤ勢としてはトップでした

昨年はヨコハマタイヤが圧倒的でシリーズを席巻して、昨年最終戦で僕が記録したクラブマンシリーズのコースレコードも当然ヨコハマタイヤなのですが、今シーズン開幕前にブリジストン、ダンロップから新作タイヤが次々と発売されて、今はそのどちらかでないと勝負出来ないとさえ言われています。

ダンロップのほうは新品から予選1周(完全に1周しかベストタイムは狙えないそうです)、決勝10周でスリップサインギリギリまで摩耗してしまうとか…。

激しいタイヤ競争で「けしからん❗️」と思う方もいるでしょうが、「1レース持てばいい」という、現在のレギュレーション上では仕方ないと言うか、間違いなくその方向に行きますよね。

1セット10万円以上で、110台が参加してレース前後で平均2セット使ったらそれなりに大きなマーケットですから、メーカーとしてはそこに向けてニーズに合う商品(速くて勝てるタイヤ)を提供しようとする事は当然だと思います。


そんな事を考えながらおやすみなさい

ryojimatsubara at 21:55|この記事のURLComments(4)日記 

2018年07月10日

脱ぺ

今日はメガウェブで脱ぺです。

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また超小回りの効かないアクアGR(最小回転半径5.8m)。

普通のアクアの方が良いのですが、普通のアクアはメガウェブには無いんですよね…。

メガウェブにはトヨタの販売している全車種がありますが、全グレードの用意があるわけではありません(←当たり前ですね)。

なので、「普通のアクアを見たい、乗りたい」という需要は、あまり無いと言うかディーラーさんで対応できるので、アクアGRのような趣味性の高いグレードの方がメガウェブとしては活用機会が多くなるわけです。


もう少し回転半径の小さい車の担当になりたいです


そんなわけで、メガウェブに新型センチュリーが登場しました。
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パワートレーンは先代LS600hと同じ感じなのでパワー感はイメージ出来ますが、運転感覚はどうなのか気になりますね。

メガウェブの試乗では、先代センチュリーに引き続き大人気になりそうです。

新型は今のところ、メガウェブスタッフさんによる運転の同乗体験のみとなっているようです。

ryojimatsubara at 21:01|この記事のURLComments(2)日記 

2018年06月29日

革巻きステアリング

5月、6月とレースが続きましたがまた7月もレースがあります。
昨年は年末の1回だけだったので、ものすごく多く感じます

2015年あたりから、スポットながらソコソコ行くところにやりがいを感じていたりして(止むを得ずなところもありますが)


今シーズンはCVTヴィッツで関東シリーズにフル参戦予定ですが、シリーズ通してのフル参戦は2012年ヴィッツ東北シリーズ以来、人生で8回目になります。

デビューイヤーの2004年はFJ1600で筑波シリーズともてぎシリーズの2シリーズにフル参戦(両方シリーズ3位)。
翌2005年はフォーミュラスズキ隼にフル参戦してチャンピオン。
次のフル参戦はヴィッツ2年目の2009年関東シリーズ(2008年は途中から参戦)。
2010、2011年も引き続きヴィッツ関東シリーズ。
そして2012年の東北シリーズ。

FJ1600と2011年のヴィッツ関東以外はシリーズチャンピオンで、これまでのフル参戦でのシリーズチャンピオンの確率は4/7です。

悩んでいるのは今シーズンの位置付け

今シーズンのCVTクラスでは、ライバルは少ないながらもここまで2戦はリードを保っておりますが、CVTクラス個別でのポイントやランキングは設けない事はレギュレーションで明記されています。

MTに勝つつもりもないし勝つのは不可能ですが、「フル参戦したけどチャンピオンは取れなかった」という扱いにしなければならないのでしょうか…


話は変わりまして、CVT63号車の運転席です。
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ステアリングが革巻きでカッコイイですね

そしてデパマンさんが乗るMT62号車。
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ウレタンの安っちいハンドルです。
これもレースカーを出来るだけ安く作るための方策の一つ…。
エアコンがマニュアルだったり内装がシンプルなのは良いとして、ステアリングくらいはオプションで革巻きが選べても良いのになぁ…と思いますが、そうやって選択肢を増やすことがベースを含めた全体的なコストアップにつながってしまう事も理解できます

別グレードの革巻きステアリングの品番を指定してレギュレーションで使用可能にするという方法もアリだと思いますが、わざわざ購入して変える需要がどこまであるかは分かりません。


ところで、CVT車がなぜ革巻きステアリングなのかと言えば、パドル付きだからです。


7月21、22日がレースですが、ヴィッツだけでなく86とのダブルエントリーになるようです。

人生初のダブルエントリー

心配もありますが、楽しみです

ryojimatsubara at 23:00|この記事のURLComments(0)日記 

2018年06月24日

広場トレーニングその他

今日はワンスマ広場トレーニング。

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走行中の写真を撮る事務局睫遒気鵝

距離はかなり離れていますが、スキール音とともに車の姿勢が乱れると、ビクッと反応してました


朝は雨で完全ウェット、雨はすぐに上がって徐々に乾く路面でお昼前にはハーフウェット、午後は完全ドライで途中から今回の特別企画のウェット旋回ブレーキ練習で一部コーナーがウェット…適応力の高さが問われる1日だったと思います。


参加の皆さんお疲れ様でした


ここ最近の行動です。

先日は、
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ホイールを某所から某所へ運んだり、

先週末は、福井県のイベントで輸入車の試乗のお手伝いをしたり(オーディオスペースコアさんのブログでその様子を紹介いただいてます)、

その前は北海道で
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「絶品中華を堪能」したり、

…と言った感じです。

先月中旬から熊本、岡山、北海道、福井と約1ヶ月間で4回飛行機に乗りました。
そこまで飛行機乗る機会は多い方ではないのですが、何だか続きます
飽きるのと羽田空港まで行くのがまぁまぁ大変なので小出しにして欲しいところですが、仕事なのでそうも言ってられません。
来月は富士スピードウェイと袖ヶ浦フォレストレースウェイに複数回行く予定です。


そして、日が長いって最高ですね

ryojimatsubara at 22:00|この記事のURLComments(2)日記 

2018年06月11日

ヴィッツ関東第2戦

予選
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決勝
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どちらも微妙なコンディション…。

リザルト上はウェットになっておりますが、予選も決勝もトップがドライコンディションの3秒落ちくらい。
予選も決勝も、走行終盤にはライン上はほぼドライ、ところどころウェット、という感じでした。

できれば開幕戦からの進歩を見てもらうためにドライコンディションでやりたかったです。

ウェットだから特にダメって事も無かったですが、CVTがMTに対して最も遅れをとっている部分は低速コーナーからの立ち上がりなので、ウェットだとコーナーリングスピードが落ちる分、その苦手な部分が強調されたとは思います。


そして、今回はCVTクラスに3台のエントリーがあったという事で、表彰もしていただきました

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道の駅もてぎの

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ゆず関連商品をいただきました。

ありがとうございます


表彰していただけると、別クラスだとはっきり分かるのも嬉しい点です

ryojimatsubara at 10:26|この記事のURLComments(3)日記 
プロフィール

松原 亮二

2004年
FJ日本一決定戦 優勝
2005年
フォーミュラスズキ隼
シリーズチャンピオン
2009年
Netz Cup Vitz Race
関東シリーズチャンピオン
グランドファイナル 優勝
2010年
Netz Cup Vitz Race
関東シリーズチャンピオン
グランドファイナル 優勝
2012年
Netz Cup Vitz Race
東北シリーズチャンピオン

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