2018年10月06日

予選

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最低限の自力予選通過タイムは出ましたが、イマイチ不完全燃焼の予選でした。

結局CVT車で一体のグリッドになってしまったので、あと一つだけでも前に行きたかった
あと100分の1秒…。

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雨が降ったり止んだり晴れたり虹が出たり、台風の影響なのか慌ただしい天気でした。
F1やってる鈴鹿もそうだったみたいですね。

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装備品検査ではまた褒められました
「素晴らしい、F1方式だね!」

F1でも装備品検査があるんですね


決勝は完走目指して頑張ります


ryojimatsubara at 23:19|この記事のURLComments(0)日記 

2018年10月05日

ヴィッツ関東シリーズ最終戦です

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専有走行の結果です。

トップが速すぎるので差はあまり縮まっていませんが、なかなか悪くない感じです。ノンスリップストリームで同じようなタイムが数回出てますし。

天気が微妙ですが頑張ります。


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宿泊するルートインの部屋です。

新しいタイプの使いやすい部屋ですね
御殿場には無いタイプの…

ryojimatsubara at 17:00|この記事のURLComments(1)日記 

2018年08月30日

車検

2年に1度の恒例行事、実家の母の車のユーザー車検です。

事前に下回りだけ軽く目視でチェックして、タイヤを外しての点検や清掃はあとでやるのですが、「ちゃんと点検しましたよ感」を出すために軍手でホイールを掴んだあとを付けます。
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そんな演出は不要だと思いますけど


車体番号の刻印はどこだっけと確認するついでに思い出したようにスペアタイヤの空気も補充します。
前回は補充した記憶が無く、全然入っていなかったです
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トランクのフロアに刻印があるのはなかなか珍しいと思います。


2年に1度の陸運支局なので、毎回、浦島太郎状態でウロウロしますが、いつも最初に行く窓口を間違えている気がします

コースでの検査以外にもちろん点検整備も必要なので、あまり知識と経験のない人が気軽にやるようには出来ていないんでしょうね。

僕は趣味の一環です。


特に修理が必要な箇所もなく検査も問題なくパスしましたが、油脂類の交換をして終了です。

暑い中お疲れ様でしたオレ

ryojimatsubara at 22:42|この記事のURLComments(0)日記 

2018年08月26日

TDC&ヴィッツ同乗試乗会

今日はメガウェブです。

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TDCのあとは、ヴィッツ同乗試乗会です。

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ヴィッツ同乗試乗会の時には、僕が今年乗っているCVTの63号車ではなく、デパマン石渡さんが乗っているMTの62号車を借ります。

速い遅いも無関係ではないですが、せっかく乗りに来てくださった皆さんに、MTを巧みに操っていいところを見せなくてはなりませんので


借りると言っても、62号車63号車どちらもネッツトヨタ群馬さんの車ですので、どちらにしても借りるには違いないのですが


暑い中お越しいただきありがとうございました


ちなみに62号車の後ろにあるネッツ東京さんの25号車も、今年レースに出ている最新型の車両で、レースではネッツ東京社員ドライバーの長山選手が乗っているものを同じく社員ドライバーの水谷選手が乗りました。

昨年まで水谷選手がヴィッツレースに出ていた時は、レース本番車ではなくイベント用車両をヴィッツ同乗試乗会に持ってきていたのですが…。

チーム内での力関係が垣間見えますね


品川駅の新幹線待合室でTDCのアドバイスシートを仕上げて、そのまま新幹線で出張に行ってきます

ryojimatsubara at 19:20|この記事のURLComments(2)日記 

2018年08月09日

9連勤

今日は富士スピードウェイです。


朝、向かう途中の道の駅のトイレに
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こんな『掟』が貼ってありました。

二輪車に向けての内容となっておりますが、車でも全く同じ事が言えますね。

2つ目の説明で、
「コーナーを攻めるのはサーキットで」
とあります。
まさにその通り。素晴らしい説明です。

峠道を走るのを楽しむ事を否定するつもりは全くありませんが(僕も楽しく走ります)、峠道で速さを競うのはもちろん危険だし、無意味です。

危険で迷惑なのはもちろんですが、そもそも速い遅いを決める事が不可能なのです。

どういう事かと言うと、サーキット(※)で速いのは自慢出来るし威張れるし偉いのですが、峠道では、偉いかどうか全く判断がつきません。危ないからという視点の話ではなくて。

※ ここで言うサーキットとは、ラリー等で使われるクローズドコースも含みます。

それは、峠道にはルールが無いからです。
車両には、強いて言えば「車検対応」と言うルールがあるかもしれませんが、コースについてはどうでしょう?

サーキットにはコース幅を白線と白線の間、右から左まで全部使って良くて、しかも4輪脱輪してアドバンテージを得たと判断されたらタイム抹消等のペナルティーを受けます(なので2輪脱輪を目指すのはここだけの秘密です)。
そのルールの中で最速を目指すのです。

峠道では、基本的に車線を割ってはいけないのがルールです。
でも、極端な事を言えば、反対車線から路肩まで、全部使えば使うほど理屈では速く走れる事になります
もちろんそんな危ない事をしている人なんていないと思いますが、「全く車線を踏まずに速さを競おう」なーんて律儀な人もいないと思います

つまり、車や運転技術が同じだとしたら、危険で無謀な人ほど速く走れてしまうのが峠道なのです。


今朝も、富士スピードウェイに向けて峠道を走っていたら、前方にゆっくり走っている小さいスポーツカーが見えてきました。
僕が近付いて行くと、すぐに路肩に避けて譲ってくれたので抜いて行きました。

…すると、そのあと僕を追いかけて来るではないですか

僕はそういうのはやっていないので、すぐに路肩に寄せて譲りましたが、その後その小さいスポーツカーはまた僕に先を譲って後方へと消えて行きました…。
おそらく別のターゲット(対戦相手)を探しに…。

そんなに自分の速さを見せたいならサーキット走ればいいのに…


でもサーキットを走ってもレースに出ても、結局のところ誰が運転技術が優れているのかははっきりしないんですけどね



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富士スピードウェイではワンスマ運営のディーラーイベントでしたが、先導走行(素晴らしく整った隊列)と、ややハイスピードでの同乗走行を担当しました。

台風の影響が心配でしたが、無事にミッションを完了しました。

お疲れ様でした

ryojimatsubara at 22:10|この記事のURLComments(0)日記 

2018年08月08日

連勤

8月に入って連勤が続いております。

「連勤が続く」
…日本語として変かもですが、ものすごい続いている感じが伝わるかと


8月1日は、電車で埼玉県に集合し、車で拾ってもらって栃木県のテストコースで仕事…翌日の準備をして、その日の泊まりはルートインだったので持ち帰り自由な布製スリッパを翌日の宿泊で使うためにもらってチェックアウト。

8月2日は、業務終了後に最寄り駅まで車で送ってもらって電車で茨城県に移動し宿泊、スリッパが活躍します。

8月3日は、茨城県にあるテストコースで試乗会の仕事。帰りは仕事仲間に車で途中まで送ってもらって、電車で家に帰ります。

8月4日は、電車で空港へ移動し、飛行機で北海道へ。テストコースで翌日の準備をして、ルートインに泊まります。
ルートイン最高です

8月5日は、テストコースを車でたくさん走ります。

8月6日も、テストコースを車でたくさん走ります。

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大変お疲れ様でした

どれくらい疲れたかと言うと、イベントに一緒に来ていたネッツ東京の水谷さん(正式な業務として来ています)が、6日の朝に寝坊してしまうほどです
あの早起きが得意で常に早めに行動する水谷さんが、です


なんだかんだで毎日テストコースですが、何かのテストをしているわけではなくて、そこを借りて試乗会やイベントをしているのです。


6日の夜に北海道から飛行機で戻って、そのまま高速バスで千葉県に移動します。
高速バスチケットの買い方はモトベアニキが教えてくれました。

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ルートインも最高ですが、さらに良い感じのホテルに宿泊させていただきました
世の中にはこれ以上にまだまだ上質だったり高級だったりする宿泊施設がたくさんありますが、僕にはこれ以上は不要です。持て余します。

でも、ルートインかそれに準ずる範囲のところには泊まりたいです。
狭くても質素でもいいんです。古過ぎたり汚過ぎたりしなければ。
僕はあまり神経質な方ではないのでどこでも寝られますが、士気に関わります。
もちろん仕事なのできちんとやりますが、次は行きたくないな、と思ってしまいます。選べる立場にないですが。


話が脱線したので戻しまして、6日夜にその素敵なホテルで寝ていた夜中に、左足のふくらはぎがつりました

5日と6日で、クラッチペダルを素早く何度も踏んだからでしょうか
つったの久しぶりです。

8月7日と8月8日の業務を終えて、車で東京駅まで送ってもらってそこから電車で家まで帰りました。


今月はここまでサーキットに全然行ってないな、と思った頃に、明日は富士スピードウェイに車で行く予定です。

今月は今日まで自分の車には全く乗っていないという

ryojimatsubara at 21:45|この記事のURLComments(0)日記 

2018年07月30日

ネッツ東京ドライブミーティング

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日曜日は、『ネッツ東京ドライブミーティング』のお手伝いに行っておりました。

いつもありがとうございます

たくさん同乗走行等を担当させていただきました。


ネッツ東京さんのドライバーである水谷選手との直接の対戦成績ですが、

FJ1600  1勝0敗(2004年)
フォーミュラトヨタ  1勝3敗(2005年)
ヴィッツ  4勝3敗(2010、2011、2015年)
86  3勝2敗(2014、2018年)

計 9勝8敗

フォーミュラトヨタですが、スポット参戦の僕に対して水谷選手はフル参戦2年目で、石浦選手や大嶋選手、関口選手を抑えて優勝したりもしていましたから、簡単に勝てる状況ではありません(1回上回ったのも水谷選手のクラッチトラブルによるもの)。

それ以外のカテゴリーでは勝ち越しておりますが、ヴィッツも86も僕の方が先に出ていたので、アドバンテージがあるといえばありますが、細かい事を言い出せばキリがないのがレースの世界ですね

ワンメイクでも全く同じ条件というわけには行きませんし、ドライバーももちろんですがチーム全体の総合力がものを言うわけです。

ではドライバーの実力がものを言う比率はどれくらいなのかと言われれば、それはカテゴリーによって全然違うと思います。

F1では上位チームと下位チームでマシンの差が大きいと言われていてドライバーはもちろん皆一流ですが、ドライバーの差が無いわけではないはず。

そのあたりを理解するためにはレースをやる以外に無いと思います。

僕がレースをやりたかった一番の理由は、
「レース結果は最終的に単に車の速さで決まるのではないか?ドライバーの差があるとしたら、それは何が違うのか?」
という疑問があったから。

…なので、「プロを目指す若者と同じステージで、プロになる若者と何が違うのか見てみよう」と言う理由でFJ1600をやったのですが、そこから順調にステップアップしていった人は皆無(レースを続けられた人も僅か)で、フォーミュラトヨタでは僕の資金が足りずに全力を出し切るには程遠く…。

ですが、ヴィッツや86という、多くの人が限界まで攻めやすい車でのレースに出る事で、余計にドライバーの違いの部分を理解する事が出来たと思います。

F1ドライバーの微妙な違いを理解するためにはF1ドライバーになる以外に無いとは思いますが、レースを経験した事で何となくのイメージはつきます


…という事で、前日の86レースで水谷選手に敗れまして1差に迫られておりますが、今シーズンは対戦の予定はもうありませんので、リードしたまま年を越せそうです


7月は富士スピードウェイに9日間もいました。
そして袖ヶ浦フォレストレースウェイに4日間、メガウェブに3日間、etc…って感じです。

8月に入ったらお盆前後を除いて出張が続きます。
暑い日が続きますので、無理せず職務を全うできるよう最善を尽くしたいと思います。

ryojimatsubara at 18:00|この記事のURLComments(3)日記 

2018年07月23日

GR86/BRZ決勝結果

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決勝は7位でした。

もう詰める余地がないってほどでもないかもしれませんが、まずまずではないでしょうか

前期型でトップ、ヨコハマタイヤでは飛び抜けてトップです。

それに、僕の前にいるのは全員がフル参戦組じゃないですかねぇ…。


その一方で僕は、昨年最終戦以来ずっと86には乗っていなくて予選前日の金曜日に7ヶ月ぶりに…(以下2日前と同じ)


ラップタイムもほぼ想定通りに行きました。

僕の分析では、富士スピードウェイでの86やヴィッツの場合、気温が10℃違うとラップタイムが1秒違うと考えています。

当然パワーの大きい86の方が影響は大きいはずなのですが、180km/hのリミッターは夏も冬も差が出ないので、その分で86もヴィッツもほぼ10℃で1秒になっているような感じです。

もちろんタイムは気温だけでなく路面状況も影響するので確かな事は何もない僕の勝手な考えなのは大前提なのですが、昨年最終戦の気温0℃の時の予選タイムが4秒7、今回30℃オーバーなので3秒は違うはず…で結果7秒8でした。

昨年最終戦の決勝はお昼頃でしたが気温はまだ10℃を下回るくらいだったと記憶しています。決勝アベレージが5秒後半(ベストはスリップをフルに使って5秒1)でしたので、昨日の35℃オーバーでは8秒中盤くらいで行ければ良いなぁと思っておりまして、高温時のタレ具合は未確認でしたがほぼ想定通りで行けました。


こういう想定をしておく事はけっこう大事で、それをやっておかないとタイムが出なくて焦ったり、反対に、タイムが出て上手くなったと勘違いしたり


…と言う事で、今回はCSK Racingと言う車名からも分かるように、新たなプロジェクトに携わらせていただきとても光栄です。そしてたくさんの方々に応援に来ていただきレース前後も楽しく過ごさせていただきました。
暑い中お疲れ様でした

ryojimatsubara at 12:40|この記事のURLComments(2)日記 

2018年07月22日

途絶える

ヴィッツレースの結果です。
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ついに、デビューレースの2004年FJ1600筑波シリーズ開幕戦からずっと続けていた連続完走が途絶えました

理由は右リヤタイヤがパンクしたからです。
タイヤはサイドウォールが切れていましたが、他車と接触した記憶も痕跡もなく、原因は分かりません。

何かを踏んだか、縁石に変な乗り方をしたのか(←考えにくい)、スローパンクチャーが起こっていてリム落ちしたのか…いずれにしても走行を続けるのは危険な状況だったのでリタイアです。

これまで、耐久レース以外は全戦トップと同一周回できちんとチェッカーを受け続けていたのですが…


もちろん残念なのですが、道具を使う競技なので仕方ないと言えます。
そして、少し時間が経ったらスッキリした気持ちになり、10年連続200本安打の記録が途絶えた時のイチロー選手の言葉を思い出しました。


なぜか晴れやかですね。たぶん200を続けることに対して区切りがついた。そこではないですかね。ようやく続けることに追われることがなくなったので、ちょっとホッとしている」


これです!

イチロー選手は200本安打を続けるために野球をやっている訳ではないのと同じように、僕も完走を続けるためにレースをやっている訳ではないです。


これからの僕は、リタイヤを恐れずにさらに攻め込む事ができるでしょう。

でもぶつかって得をする事はないのでレースのスタイルが変わる訳ではありませんけどね


最近ヴィッツレースのパドックでこんな話がありました。
「インに入っているのに切り込んでぶつかってきた」
「インから突っ込んでぶつかってきた」
全く同じ事を立場の違う二人が言っているのですが、おそらく完全に並ぶまで行かないオーバーテイクの場面で起こった事だと思います。

僕ならこうします。
まず、完全に並ぶまでいかない中途半端なオーバーテイクはしない。
反対に、中途半端なオーバーテイクを仕掛けられたとしてもぶつからないようにインのラインを1台分空ける、あるいは中途半端なオーバーテイクを仕掛けられないように牽制したブロックラインを取る。

これで相手が誰であろうと、ほとんど当たる事は無いと思います。

相手の事を非難するのは簡単ですが、ぶつかって損するのは自分ですからね…。


走行会でもたまに車両同士の接触は起こってしまうのですが、ブリーフィングの時に僕が良く言わせてもらう内容。
「見てるか分からないのにインに入る方も悪いし、後ろを見ていないのも悪い」
どちらかが気をつけていれば防げますよね。

走行会とレースでは内容は違うと思いますが基本は一緒です。

「レースだから多少ぶつかるのは仕方ない」と思っていたら、派手にぶつかると思います。
絶対にぶつけないと思っていて初めて、少しの接触で済むんだと思います。


でも、プロフィールに「連続完走記録更新中」って書けないのは残念だなぁ

ryojimatsubara at 23:40|この記事のURLComments(2)日記 

2018年07月21日

ダブルヘッダー

昨日から走行しまして、今日は予選がありました。

昨日の練習走行は、86Racingに乗るのが昨年最終戦以来なので、最初の1周アタックはコンマ4秒はミスしてしまいましたが、その後すぐに感覚を取り戻せました。

ヴィッツCVTはいつも通りでした


で、今日の予選ですが、まずはヴィッツ。
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参加80台、54台が決勝進出ですが、予選B組で26番手になって(27位まで通過)自力で予選通過タイムを記録する事が出来ました

他3台のCVTクラスが繰り上がってすぐ後ろに来たので、自力で予選通過してもしなくても結果的にスタート位置は変わらないんですけどね


86は、想定通りのタイムが出て10番グリッドに。
過去最多の110台がクラブマンシリーズにエントリーで、予選も3組に分かれてでしたが、今回協賛して頂いているヨコハマタイヤ勢としてはトップでした

昨年はヨコハマタイヤが圧倒的でシリーズを席巻して、昨年最終戦で僕が記録したクラブマンシリーズのコースレコードも当然ヨコハマタイヤなのですが、今シーズン開幕前にブリジストン、ダンロップから新作タイヤが次々と発売されて、今はそのどちらかでないと勝負出来ないとさえ言われています。

ダンロップのほうは新品から予選1周(完全に1周しかベストタイムは狙えないそうです)、決勝10周でスリップサインギリギリまで摩耗してしまうとか…。

激しいタイヤ競争で「けしからん❗️」と思う方もいるでしょうが、「1レース持てばいい」という、現在のレギュレーション上では仕方ないと言うか、間違いなくその方向に行きますよね。

1セット10万円以上で、110台が参加してレース前後で平均2セット使ったらそれなりに大きなマーケットですから、メーカーとしてはそこに向けてニーズに合う商品(速くて勝てるタイヤ)を提供しようとする事は当然だと思います。


そんな事を考えながらおやすみなさい

ryojimatsubara at 21:55|この記事のURLComments(4)日記 
プロフィール

松原 亮二

2004年
FJ日本一決定戦 優勝
2005年
フォーミュラスズキ隼
シリーズチャンピオン
2009年
Netz Cup Vitz Race
関東シリーズチャンピオン
グランドファイナル 優勝
2010年
Netz Cup Vitz Race
関東シリーズチャンピオン
グランドファイナル 優勝
2012年
Netz Cup Vitz Race
東北シリーズチャンピオン

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