さいのおギター教室のブログ

埼玉県桶川市にある個人レッスンのギター教室です。 エレキギター、アコースティックギターはもちろん、譜面の読み方、音楽理論、リズムトレーニング等、基礎から応用までしっかり学べるギター教室です。その他アンサンブルレッスン、発表会、勉強会等、個人レッスン以外のイベントも盛りだくさん。地元埼玉にギターの輪を広げるべく、精力的に活動していきます!!

2013年10月

体験レッスン実施中です。ご興味のある方はこちらのホームページよりお申込みください。道祖尾ギター教室 http://peaceful-guitar.com

ご意見・ご質問等はこちらにご連絡ください。
ryoji.saino☆gmail.com
※☆を@に置き換えてご送信ください。

2013年第3回発表会の様子その2

それでは続きです。第二部はアコースティックデュオ。

偉音
最年少(小2)のT君。手がまだ小さいので、最近まで簡単なメロディーや省略コード(1弦〜3弦のみ)を中心にレッスンをしていました。しかし今回の発表会に向けて6弦から1弦まで使うコードに挑戦!!当初はコードチェンジに苦戦するも、この日に向けてとてもよく練習しました。


会田
 小4のI君。メロディーとコード伴奏、両方チャレンジしてもらいました。発表会直前までアレンジを詰めていて、本番間近でオクターブ上のポジションにチャレンジ。とても良くがんばりました。楽譜の読み方もだいぶ上達しましたね。

高橋
第二部の最後はTさん。レッスンではコード伴奏のレッスンを中心に行ってましたが、今回はメロディーにも挑戦してもらいました。歌うと簡単に思えるメロディーでも、楽器で弾くと難しい。お仕事の関係上、普段全国飛び回っているTさん。その中で、練習良くがんばりました。

第三部はジャズアンサンブル。

小森_エディット済
昨年に引き続き2回目となるKさん。今回の課題は2つ。(1)リズムに乗ること。(2)内から湧き出るフレーズを弾くこと。昨年は用意したフレーズを弾いている感じがしたのと、それがリズムに乗れていないという感じがしました。ここ最近はジャズギター研究会やアンサンブルレッスンに積極的に参加。その甲斐あってか、この1年間の成長が感じられるとても良い演奏でした!

奈良
第三部のトリは昨年に引き続き2回目のNさん。テンポが速いのとコードチェンジが激しいのとで私も苦戦しました(泣)それでもトリに相応しい演奏!!エンディングのハモリもバッチリ決まりました!!

道祖尾
そして最後は講師演奏。いつもお世話になっているベースの宗像さんとドラムの森田さんとトリオで演奏しました。生徒さんの多くは私がバンドで演奏しているところを見たことがないと思うので新鮮だったのではないでしょうか?ちょこちょこライブもやっているのでぜひそちらも見てくださいね(笑)

最後は恒例の記念写真。

全体まじめ
普通バージョン。

全体ふざけ
ちょいおふざけバージョン(笑)

このような感じで第三回発表会は終了しました。次回、より良い発表会にするために、今回の反省点を備忘録的に書いておきます。

・主催者が出ずっぱり
結果的に忙しくなってしまい、ミスを多発。 生徒さん、ご来場のみなさま、サポートミュージシャンに対するケアがうまくできなかった。
改善策→今後はアシスタントやサポートミュージシャンを増員し、主催者が発表会の運営に集中できるようにする。

・集客の少なさ
宣伝不足と準備不足で見込み通り〜やや少ない集客となってしまいました。
改善策→参加者の関係者だけではなく、地元の方々やお店に対しての宣伝活動を充実させる。ポスター、チラシ、チケットなどの作成等、販促グッズを充実させる。

・参加者の少なさ
今回11名の参加となりましたが、もう少し参加人数を増やしたい。
改善策→生徒さんに「参加してみたい!!」と思ってもらえるように、普段のレッスンから心がける。発表会以外に、少しハードルを下げた演奏イベントを企画する。10月は運動会などのイベントが多いので、他の時期を検討する。

・長いMC
予定の時間をかなりオーバーした。段取りも悪かった。
改善策→次回は司会を増員する。予めしっかりした台本を用意する。タイムスケジュールを徹底する。念入りにシミュレーションする。

・音響対策
広いホールゆえ、かなり大きな残響があり、演奏に影響があった。あと配置上、各楽器のモニターがしずらかった。
改善策→この会場でやるときは、モニターを徹底すること。

以上、反省点でした。

来年は更にパワーアップして帰ってきます。参加者のみなさまお疲れさまでした!!!写真をたくさん撮ってくれたTさん、Hさんのお陰でこの記事が書けました。ありがとうございました!!




2013年第3回発表会の様子その1

IMG_5607
今までの会場とは一回りも二回りも大きなステージとなりました。今回もロック、ポピュラー、アコースティック、ジャズといろんな演奏を披露することができました。発表会の構成は以下のとおりです。

第一部:ロックアンサンブル
第二部:アコースティックギターデュオ
第三部:ジャズアンサンブル

それでは順を追って紹介します。まずは第一部。

高松
中1のT君。ギターを始めて4ヶ月後にこんな大きな舞台に立つなんておそらく入会当初は想像もつかなかったと思います。直前まで参加するかどうか迷っていましたがこの日を無事迎えられてとても嬉しかったです。テンポの速い8ビートの曲でしたがしっかりとリズムキープできてました。


山岸
トップバッターと同い年のY君。ここ最近は通常のレッスンの他にもギターワークショップやアンサンブルレッスンにも積極的に参加。途中のギターソロでエフェクターのスイッチを切り替えるという難所も見事にクリア!!最後まで集中力を切らさずに演奏できました。

山口
昨年に続き2回目の参加となったY君。この日のためにエフェクターを購入。今回のポイントはイントロとエンディングのギターソロ。昨年はコード伴奏のみでしたが、この1年でリードギターの練習もたくさんしました。猛特訓のおかげでチョーキングの音程がすごく良くなりましたね。

和田
今回紅一点のWさん。最近購入したミディアムスケールのストラトがとてもお似合いです。実は発表会直前のレッスンで「ばっちり!!この調子で発表会楽しみましょうね〜」と送り出したかったのですが、気になるところがあり、迷った挙句にちょっと難しいアドバイス。でも短期間でしっかりクリアしてくれました。そう言う経緯もあり、後ろからWさんの演奏している姿を見ていてなんかとても嬉しい気持ちになりました。

石橋
昨年に続き2回目も参加となったIさん。今回はエフェクター持参。演奏の途中で何度か音色を切り替えるポイントがあったのですがよくできました。演奏のポイントは何と言っても「泣き」のニュアンス。音程はもちろん、リズムやアタック感などもしっかりとコントロールしなければ雰囲気はでません。とても厳しいレッスンに耐え(汗)よく最後まで弾くことができました。

本郷
第一部の最後はHさん。ロック的なアプローチを得意とするHさん。いまはジャズのアプローチでソロがとれるように勉強してます。今回は勉強の成果を試すべく、途中でジャズのアレンジを差し込みました。演奏もさることながら、見応え充分のパフォーマンスで会場を盛り上げてくれました!!今後もこの調子でジャズの要素をどんどん取り入れていきましょう!!

こんな調子で第一部終了。 長くなりそうなので続きはその2へ

ギターの弾き方あれこれ。

以前見つけた動画です。たまにすご〜く見たくなるのでまとめておきました。







いかがでしたでしょうか?なんかギターっていいでしょう!?

明日はいよいよ発表会。いま準備に追われていますが、つかの間の休憩。なんかこの動画に癒されました。さぁ、あとひと踏ん張りがんばろう!!








子育ての難しさと楽しさと

私には3歳と0歳の娘がいます。長女は今年から幼稚園に通っています。

さて、「赤ちゃん返り」ってご存知でしょうか?私は恥ずかしいながら、次女が生まれてから知りました。

赤ちゃん返りとは、幼児がいままで出来てたことが出来ないと主張したり、おっぱいを欲しがったり、甘えたり等、まるで赤ちゃんに逆戻りしてしまうような行動の事を指すようです。家のように下の子供が生まれた時に起こることが多いようでうす。

じつは長女がまさにこの「赤ちゃん返り」の症状なのです。もう手が焼けること焼けること(泣)それによりここ数ヶ月、私たち夫婦は悩まされました。

長女の「赤ちゃん返り」によって私たち夫婦は子育てにつてい何回も話し合いました。これは私たち夫婦にとってとても良い時間だったと思います。おかげで最近ようやく一山越えたように思います。

私たちは「赤ちゃん返りはイライラせずにその状況を楽しむ」という答えを出しました。なので最近は長女の「赤ちゃん返り」が発生したとき「子どもと一緒に我々も成長しよう」という気持ちで楽しみながら接するように心がけています。

子の成長は親の成長があって初めて成立するのだな〜と身を持って実感しています。子育てはまだ始まったばかり。先は長いぞ!!がんばれ〜!!と自分にエールを贈る今日このごろでした(笑)

Snarky Puppy feat. Lalah Hathaway - Something



facebook経由でこの動画を知り、 昨日からヘビーローテションしてます。演奏はもちろん、カメラワーク、録音のミックスバランスもすごく良いですね。そりゃ何度も見たくなる(笑)

いまiTunesでダウンロードしてこの曲をヘッドフォンで聴いてますが、更に良いですよ!! 

…と、かなり興奮のなか、このブログをアップしています。嗚呼…極上の時間。音楽っていいな〜♪



 

追い求める姿勢

「どんなギターが弾けるようになりたいですか?」
「何ができるようにないたいですか?」
「どんなことができるようになったら嬉しいですか?」

このような質問を生徒さんにすることがあります。回答はさまざまですね。「◯◯みたいになりたい!!」と即答する方もいれば「う〜ん…」と考えこんでしまう方もいます。

そこで、今回は「追い求める姿勢」について語ろうかと思います。

まず最初に私自身の話をします。

【第一期〜ギター始めました〜】
私は中学3年生の時にエレキギターを買いました。その頃のギターアイドルは布袋寅泰と森純太。テレキャスターを買うかレスポールを買うか迷うも、ビルズブラザーズ(懐かしい!!)の黒いレスポールカスタムを購入。その日からコピー人生がスタート。とにかく憧れのギタリストのようになりたくて、ビデオや雑誌の写真を眺めては弾きマネを鏡を見ながらやってました。

【第二期〜速弾きに夢中〜】
高校生になると洋楽一辺倒。イングヴェイ、ヌーノ、ポール・ギルバート、高崎晃(日本人だけど) に夢中。とにかく速弾きの練習ばかりしていました。中学生の頃と同様、弾きマネを続行。もちろんちゃんとフレーズもコピーしてましたよ(笑)

【第三期〜B.B.KING〜】
友人Mの影響でブルースを聴くようになる。ブルースと言えばB.B.KINGだろう…と勝手に決めつけてCD購入。コピーするというより、CDに合わせてセッションしていました。

【第四期〜渡辺香津美〜】
高校3年の時に、たまたまテレビを見ていたらギターの上手い紳士がガットギターで聴いたこともないサウンドを奏でている。それがボサノヴァ〜ジャズであることを知ったのは少し後。とにかく衝撃が走った。もう人生が決まった感じ。この日から私は「渡辺香津美になる!!」と(笑)バイトで貯めた5万円を握りしめ御茶ノ水駅へ。下倉楽器で値切りに値切ってガットギター購入。ちなみに高校3年の卒業文集に「ウェス・モンゴメリーになる」と書きました。

第四期まで書きましたが、この時点で現在に至る人格形成がほぼ完成しているように思えます。何せ18歳のころ「こうなりたい!!」と思ったことを今でもやっているのですから。祝20年!!

さて、話を最初に戻して(汗)追い求めている姿勢についてお話します。ギターを練習している方には主に3つのタイプがあります。

(1)「こうなりたい!!」というイメージができている方
どうかそのままのイメージをもったまま、具体的なアクションを起こしてください。そうなるためには「何が必要か?」というアンテナを常に立てて情報を集めましょう。

(2)「こうなりたい!!」というイメージがない方
ギターを手にしている訳ですから、そこに至るまでの動機があったはずです。そこに一旦戻って「自分は何をやりたかったのかな?」と思い出してみてください。ヒントは必ずそこにあります。

(3)「やっぱり自分には無理だ」と思い込んでしまっている方
このような方が圧倒的に多いです。確かに簡単なことではないですよね。でも、そこに向かうための正しい知識とやり方を実践し続ければ必ずそこには近づきます。

「もしギターが数日〜数週間で身についてしまうような簡単な楽器だったら?」と考えてみてください。するとどうでしょうか?そんな楽器って魅力的ですか?簡単そうで難しい楽器、それがギターです。でも、だからこそギターって魅力的ですし、生涯の友として付き合えるのだと思います。そんなギター本来の魅力が分かってしまったあなた、「確定」ですよ!!幸せが(笑)

嗚呼…朝からなんてギターバカな文章を書いているんだろう(汗)もう治らないと思うのでどうかこんな私を温かく見守ってください。



来週はいよいよ発表会!!リハーサル無事終了!!


いよいよ来週に迫ってきました。本日はバンドアンサンブルで参加する生徒さんたちのリハーサルでした。みんなまずまずの仕上がり。本番が楽しみになってきました!!

さて、最近問い合わせをいただく際に「私みたいな初心者でも通えるでしょうか?」という質問をいただきます。話を伺うとどうやらうちの教室は上級者がいっぱいいるように思っているようです。でもそんなことはありません。うちの教室の生徒さんの70%が初心者の方です(こちらの記事参照) しかも発表会の参加者の約50%が初心者の生徒さんです。

それにしても、今日リハに参加してくれたみんなが一段とたくましく見えました。発表会に参加表明した日から今日までの努力が表情や姿勢に現れたのでしょうね。この調子で本番も一緒に頑張りましょうね!!

という訳で、来週に行われる発表会は入場無料です。席を余るほどご用意しております(笑) お待ちしてま〜す!!

第3回道祖尾ギター教室発表会

日程:平成25年10月20日(日)
開場:13時
開演:13時30分〜
※終演は15時〜16時を予定してます。
※ご来場のみなさまはなるべく公共の交通機関をご利用ください。お車でお越しの方は駐車場に限りがございます。事前に周辺の有料駐車場をお調べの上お越しくださいませ。

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↑こんな感じです。席がいっぱいあるでしょう!?(笑)


耳コピについて

最近「耳コピについて教えて下さい!」という問い合わせやリクエストを多くいただいております。当教室のHPやこのブログの検索ワードにも「耳コピ」が多くヒットしてます。

そこでこれから何回かに分けて、耳コピにまつわるお役立ち情報をまとめていこうかと思います。今回はパッと思いついたことを備忘録的に書きました。徐々にまとめていきますのでお楽しみに!!※内容や順番は変更することもあります。

耳コピの手順
(1)音源を聴きとり採譜する
(2)分析
(3)運指とポジションを決める
(4)練習する
(5)自分のものになるまでひたすら使い続ける

耳コピする理由
(1)市販されていないから
(2)市販されているものが信用できないから
(3)耳を鍛えたいから

耳コピする際用意するもの
(1)速度調整可能な再生プレイヤー
(2)五線紙
(3)筆記用具
(4)音源

耳コピのゴール
(1)引き出しを増やす
(2)リアルなグルーブとアーティキュレーションの習得
(3)ミュージシャンに必要な筋力を身につける
(4)ミュージシャンの思考もコピーする

耳コピのコツ
(1)止める
(2)歌う
(3)環境

 楽曲について
(1)コピーしたい楽曲リストを作成する
(2)コピーする楽曲のどこが好きか書き留める 
(3)気になるところの秒数を書き留める 

Misty Rideのリハに行ってきました。

IMG_5030
本日Misty Rideのリハに行ってきました。

3時間近く選曲&アレンジ含めてガッツリ弾いてきました。 
ガットギター2本とウッドベースという編成が自分で言うのもなんですけどかっこいい!!(笑) 

ジャズを普段聞いたことがない方でも「かっこいい〜!!」「ステキっ!!」って感じてもらえるような演奏を目指しています。もちろんジャズがお好きな方にもスリリングなインプロヴィゼーションをお楽しみいただけると思います。

ライブまであと2週間。もう今から楽しみでしょうがない!!地元埼玉県桶川市からはちょっと遠いですが、麹町方面の方はお仕事帰りにいかがでしょうか?席に限りがあるのでご予約はお早めに♪

※ミュージックチャージ¥1,500の他に飲食代が別途かかります。お食事とお飲み物(お酒、ソフトドリンク等)を頂きながら演奏をご覧いただけます。

Acoustic Jazz Trio“MISTY RIDE”LIVE 

道祖尾良児(Guitar)
多功 誠(Guitar)
俵山 直之(Bass)

日程:10月24日(木)
場所:麹町PACO
Open 18:00
1st stage 19:30~
2nd stage 21:00~
Music Charge ¥1,500
住所:東京都千代田区平河町1丁目6−11
エクシール平河町102
TEL:03-3221-1780
※ご予約はお店または道祖尾までお願いします。 

ジャズを勉強している方へ〜ライブを見に行こう〜

当教室でジャズを習いに来る生徒さんが近年増えてきました。でも気になることがひとつ。それは…

“ジャズのライブに行ったことがない”

言うことです。

話を聞くと、どうやらジャズのライブは敷居が高いそうです。でも「そんなことはないですよ〜」と声を大にして言いたい。

そこで今回は “ジャズの生ライブに行ったことがない”と言う方のために、行くまでの手順を記事にしていこうと思います。

まずは4つのポイントを紹介します。

(1)情報収集
(2)会場の選び方
(3)演奏中の楽しみ方
(4)演奏後の楽しみ方

では1つずつ解説していきます。

(1)情報収集

・ジャズライフで調べる

ご存知の方も多いかと思いますが、月刊誌「ジャズライフ」の後ろの方に、ジャズミュージシャンのライブ情報が掲載されています。インターネットが普及する以前、私はこの方法で情報収集をしていました。ご存知でない方は一度チェックしてみてください。ジャズライフのページはこちら。

・Googleで調べる
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いま試しに「ジャズ ライブ」で検索したらこんな感じでした。赤い丸印がジャズライブをやっているお店です。こうやって見るとやはり都内と横浜は多いですね。現在は、ほとんどのジャズミュージシャンが自身のホームページやブログでライブ情報を掲載しているので、お好きなミュージシャンの名前を検索すればライブ情報が出てくると思います。

・JazzLiveTokyoで調べる
これは最近知りました。私の知りうる最強のジャズライブ情報ツールだと思います。ここで多くを語るより一度ご覧になってください。JazzLiveTokyoはこちら。 これの全国版ができることを祈ります。

(2)会場の選び方
会場と言っても色んなタイプがあります。大きく分けると3つ。

・Blue Noteタイプ
世界的に活躍されているアーティストが多く出演している、ラグジュアリーなライブハウスです。基本的にミュージックチャージが高い(6,000円〜1万円以上)です。その他、原則飲食も別途注文します。でもさすがに世界的に活躍されている方の演奏はすごいです。一見の価値あり!!関東だとブルーノート東京、ビルボードライブ東京、コットンクラブなどが有名です。

・ライブハウスタイプその1
こちらは国内のジャズミュージシャンが中心です。Blue Noteタイプより若干ミュージックチャージがリーズナブル(4,000円〜10,000円程度)です。その他、原則飲食も別途注文します。空間もそんなに広くないので、間近で国内のトッププロの演奏を観られるのはとてもエキサイティング!!関東だとブルースアレイジャパン、JZブラット、モーションブルー横浜などが有名です。

・ライブハウスタイプその2

こちらも国内のジャズミュージシャンが中心です。ライブハウスその1より少し小規模になり、ミュージックチャージもリーズナブル(1,000円〜4,000円程度)です。国内のベテランから若手まで、熱い演奏を間近で観ることができます!!関東だと新宿ピットイン、サムシング、サテンドールなどが有名です。

・BAR〜レストランタイプ
こちらはライブハウスに比べて更に規模が縮小します。ミュージックチャージは無料〜2,000円程度です。BGMとして演奏しているものから、ライブとして演奏しているものもあります。初めての方はこのタイプからチャレンジしてみるのも良いかもしれませんね。

(3)演奏中の楽しみ方
初めて観に行くと、まず最初に洗礼を受けるのが演奏中のマナーです。ライブに慣れている人は演奏中に拍手をしたり「Yeah!!」と掛け声をかけたりします。初めての方からすると「私もやらなきゃいけないの?どこでやればいいの?」と思ってしまうでしょう。でもこれでは演奏を楽しむことはできませんよね?この場合、変に空気を読んで周りと同調するのではなく、純粋に演奏を楽しんでください。その結果拍手をしたくなったら拍手をすれば良いし、「Yeah!!」と叫びたくなったら叫んでください!

(4)演奏後の楽しみ方
会場や演奏者にもよりますが、演奏終了後ご本人にサインをもらったり、お話できる場合もあります。でも演奏者は演奏後体力や精神力を消耗している場合があるので、お声掛けの際は迷惑がないように、くれぐれもご注意ください。CDなどの物販などをしていることもあるのでそちらのチェックも忘れずに!!

以上、「ジャズのライブに行ったことがない」という方のために、私見ではありますが4つのポイントについて解説させていただきました。この記事がきっかけとなって、ジャズライブに足を運んで頂けたら幸いです。






 
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