今回で2回目となるジャズギター研究会。前回より増して濃い時間となりました。参加者のみなさま、日曜日の遅い時間までありがとうございました。

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今日はベースラインやRoot省略のテンションボイシングについて学びました。写真はそれを必死に覚えている図です(笑)

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前回同様、ランダムにペアを組んでデュオ演奏をしてもらいました。 生徒さん同士で演奏するのはとてもドキドキするのではないでしょうか?互いに見失って演奏が崩れそうになっても、最後まで集中を切らさずよく頑張りました。

主催者として感じたことは以下のとおりです。

(1)イントロとエンディングができていない
(2)伴奏が不安定
(3)伴奏が単調

(1)たくさん演奏を聴いて研究しましょう。パターンがある程度みえてくるはずです。今後音楽を聴くとき、イントロとエンディングにも注目して聴いてみてください。

(2)伴奏者がロストするパターンが多かったです。それに引きずられてソリストもロストするという悪循環。伴奏中「危ないな…」と思ったらRootだけでもいいのでキープしましょう。それ以前にコード進行を覚えましょう!!!

(3)毎コーラス同じボイシングを同じリズムで刻んだら変化に乏しく単調な演奏になってしまします。リズムやボイシングにも変化をつけましょう。

【まとめ】
もっともっと伴奏に注目しましょう。ギタリストの演奏に限らず、ピアニストやホーン・セクションの演奏からも学びましょう。

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