あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

年明け初は、この演奏会に出かけました。
「芸大130周年記念音楽祭 鍵盤楽器の過去・現在・未来〜未来永劫」

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母校を訪れたのは何年振りでしょうか。上野公園もすっかり変わっていて驚きでした。学生時代に居合わせた仲間に再会できて、年月を経ても皆さんまったく変わらないことに、またまた驚きでした。

さて本日の公演では、クラヴィシンバルム、クラヴィコード、フォルテピアノ、足鍵盤付きリードオルガン、オンド・マルトノ、アナログ・シンセサイザーまで、歴代の鍵盤楽器が勢ぞろい。

中でも足鍵盤付きリードオルガン”Liszt Organ”(Mason & Hamlin社製)が、強く印象に残っています。
メンデルスゾーンの前奏曲(Op. 37-2より)の色彩感たるや、心の奥深くにジーンときました。