東大阪市の歯科医院 りょうき歯科クリニックのスタッフブログ

大阪府東大阪市にある歯医者 りょうき歯科クリニックです。
日常の歯科診療のことだけでなく、患者さんに役立ちそうな歯科の豆知識や院内でのイベントの様子など、
どんどんお伝えしていければと思っています。よろしくお願いします!

今年最初のタウンミーティング

こんにちは、インフォメーションマネージャーの鈴木です。

先日の日曜日(8日)に今年最初のタウンミーティングが行われました。
今回のタウンミーティングは、午前中は今年の診療所としての目標・方針についての講話があり、午後から新大阪にあるミナミ歯科クリニックさんと合同で行われました。

グループワークの様子午後からの合同ミーティングでは、歯科医師や歯科衛生士、歯科助手、歯科技工士、受付などの部門に分かれて交流会が行われ、様々な意見交換が行われました。
特に歯科医師部門では、歯科医療技術の研鑽だけでなく、患者様から支持していただくためにどうしていけばいいか、というテーマで色々と活発な意見交換がされていたようです。

2012年新年会交流会が終わった後には新年会が行われ、ミナミ歯科さんが司会進行役となってビンゴゲームが開催されました。
30個ほどの景品が用意され、りょうき歯科のスタッフだけでなく、ミナミ歯科のスタッフさんも多く景品を当て、とても盛り上がりました。

楽しいだけでなく、とても有意義なものとなった今回のタウンミーティングですが、次回以降もこのような機会を持てればいいなと思います。

歯列矯正装置がアクセサリーに!

こんにちは、インフォメーションマネージャーの鈴木です。

皆さんは"Braced Lets"というブランドをご存知ですか?
このブランド、実は今年の秋に立ち上げられたばかりのブランドなのですが、このブランドが出しているアクセサリーがとてもユニークなんです。

そのアクセサリーとは、歯列矯正独特の留め金をカラフルに繋ぎ合わせて制作したブレスレット。
東京にあるセレクトショップ「RESTIR(リステア)」などで販売されています。
矯正装置で作ったブレスレットこのブレスレットは、パワーチェーンという未使用の歯科用素材から巧妙に作られたブレスレットで、デザインはニューヨーク発アクセサリーブランド「Lulu Frost(ルル・フロスト)」のデザイナーとその姉の歯科矯正医が手がけているそうです。
ラバーバンドを矯正器具の留め金でつなぎ合わせたポップなブレスレットは、ピンクやイエロー、グリーン、ブルー、ホワイトなどとカラーバリエーションも豊富で、ラバーバンドにも丈夫な歯科用素材を採用していることから、細いブレスレットでありながら伸ばしても切れにくいのが特徴とのこと。

価格は3本セットが1,827円、5本セットが3,045円とお手頃なので、ぜひ一度試してはいかがでしょうか?
また、「Braced Lets」のオフィシャルサイトでは、随時新作カラーのブレスレットがリリースされています。

8020の表彰者

こんにちは、インフォメーションマネージャーの鈴木です。

先日、当院の患者様で8020の表彰を受けた患者様がいらっしゃいました。
8020とは日本歯科医師会が推進している運動で、「80歳になっても20本以上自分の歯を残そう!」という目標を掲げて行われています。

8020で表彰された患者様毎年、8020を達成した方の表彰が行われていますが、今年は久しぶりに当院の患者様が表彰されました。
この方は、以前別の歯科医院に通っておられた事もあるそうですが、10年近く前から当院で治療や定期検診を受けてこられた方です。


真夏や今のように寒い時期には、通院するのも大変とのことですが、毎回検診に来ていただいており、本当に素晴らしいと思います。
これから先も、少しでも多くの歯を残していけるように、当院でも精一杯お手伝いさせていただければと思います!

臨床研修用ロボット

こんにちは、インフォメーションマネージャーの鈴木です。

シムロイド今日は日本で開発された、歯科用訓練ロボット"Simroid"を紹介します。
実はこのロボット、2007年に世界で初公開され、注目を浴びたことで有名なロボットです。
その注目を浴びた理由というのは、「とにかくリアル」ということ。
また、実際に歯科医師が行なう処置を2つのカメラが記録し、あとでそれを見て、学生の”成績”を評価できるようになっています。

初公開だった当時でもその精密さは相当なものだったのですが、数日前に東京でお披露目されたニューバージョンはさらに進化しているとのことです。

このロボットを開発した日本歯科大学の羽村 章教授は今回の改良点について、以下のように説明されています。

今回行われた改良は、まず音声を認識をし、話しかけるとそれに反応して動くということ。
また、口の中やまわりにセンサーを付け、痛かったり不快なことがあると、それにも反応するようにできています。

もう一つの改良は、皮膚です。歯科の患者のロボットは、口を大きく開けなければならないから、シリコンだと皮膚が破れてしまう。
そこでわれわれは、大きく伸ばしたり歯科医の器具に触れたりしても裂けない、別の素材を使いました。



実際に、患者さんの治療をしながら学んでいくことも大切ですが、このようなロボットが普及すれば、より安全に臨床技術の向上ができますね。
あらためて、日本の技術力の凄さを感じさせられるニュースでした。

今年最後のタウンミーティング

こんにちは、インフォメーションマネージャーの鈴木です。

11月13日の日曜日に今年最後のタウンミーティングが行われました。
今回のタウンミーティングは、スタッフの研修報告などは無く、外部講師の方を招いての講演が中心となりました。

午前中は電子カルテの新機能や入力方法についての話と、インターネットマーケティングについての話、そして今回導入した歯科用CTとCERECという機械についての簡単な説明がありました。
特に、CERECについては、お昼休みに実際に補綴物の削り出しが行われ、参加したスタッフは興味津々で覗き込んでました。(笑)

グループワークの様子そして、午後からは3つのテーマでグループワークが行われました。
テーマはそれぞれ
「患者様はりょうき歯科に何を求めているか」
「スタッフにとってりょうき歯科はどんな場所か」
「りょうき歯科が他の歯科医院と比べて、
出来ているところ・出来ていないところ」です。

約3時間ほどのグループワークでしたが、それぞれグループ毎に特徴のある考察をしていました。

いつものスタッフの発表を聞くのもいいですが、このように外部の方の講演中心のタウンミーティングも、色々と勉強になることが多かったと思います。
また、来年以降もこのようなタウンミーティングが開催できればと思います。


2011年11月度タウンミーティング
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