March 13, 2011

参考までに

※長いので、拡散はしないでね。

アスク・ヒューマン・ケアからの緊急のメルマガを抜粋して転載します。

  …………………………

 以下は、アスクの『災害と心のケア』ハンドブックからの抜粋です。
 このハンドブックは、アスクが阪神淡路大震災の直後に関係機関に
 流した情報や、現地の援助者を対象に開催した緊急ワークショップ
 の内容をまとめたものです。

┌────────────────────────────
│1.傷つくのは、直接被災した人だけではありません
└────────────────────────────

 被災した個人だけでなく、その地域全体が、災害のショックで
 傷つき、マヒに陥ります。
 たとえば津波の被害からまぬがれた人も、なじみのある町の
 風景や、これまでの日常を失っただけで、打撃を受けます。

 地域の行政機関や医療機関も、パニック状態に陥ります。
 救助や援助に向かった人たちも、緊張・重圧・ショックに
 さらされます。

 被災地にいなくても、親しい人の安否についての心配はもちろん、
 各地の悲惨な様子に過去の被災体験がよみがえったり、
 自分が安全な場にいることに負い目を感じる気持ち、
 何もできないことで落ち着かない気持ちなど、かなりの人が
 多かれ少なかれ、影響を受けます。

┌────────────────────────────
│2.災害時のストレス反応について
└────────────────────────────
 
 多くの被災者は、下記のような状態を経験します。
 これは「異常な事態に対する正常な反応」です。

 【心理・感情】
 感情のマヒ・眠れない・恐怖の揺り戻し・不安・孤独感・
 疎外感・イライラ・怒り・生き残ったことへの罪悪感 など

 【身体】
 頭痛・手足のだるさ・筋肉痛・胸の痛み・吐き気 など

 【思考】
 集中できない・思考力のマヒ・混乱・短期の記憶喪失・
 無気力・決断力や判断力の低下 など

 【行動】
 怒りの爆発・家族間のトラブル・周囲との接触を拒絶する・
 飲酒問題・子ども返り など

┌────────────────────────────
│3.ストレス軽減の方法
└────────────────────────────

 次のような方法が有効です――。

 もっともよいのは、誰かに体験を話すこと。
 互いに話して、聞くのは、非常に有効なストレス軽減法。

 話すときは「できごと」「考え」「気持ち」の順にすると
 話しやすい。

 感情を抑えない。泣きたいときには泣く。

 文章に書く、絵を描くのもよい。

 ストレスがあると呼吸が浅くなりがち。深呼吸する。

 軽く運動して、身体をほぐす。

 親子や家族、友人間でのスキンシップも、緊張をほぐすのに
 とてもよい。

 日常そのものが大変な時だからこそ、ほんの少しでいいから
 自分のための時間を見つけて気持ちが楽になることをする。

 自分を責めない。

 つらさを一人で抱えこまずに、助けを求める。

┌────────────────────────────
│4.飲酒についての注意
└────────────────────────────

 ストレスを酒でまぎらわすのは危険です。

 災害によるストレス反応のひとつに、飲酒の増加があります。
 感情的に不安定になっているところにアルコールが入れば、
 飲酒のコントロールが失われやすく、極端な行動や、トラブル、
 認知の混乱などが起こりやすくなります。

 また、飲酒している人の家族は、災害のストレス・周囲への
 気がね・飲んでいる人が家族としての責任を果たせない、
 という3つが重なって、この上なくつらい思いをします。

 アルコール問題を防ぐため、地域にこうした知識を徹底させ、
 避難所内は禁酒にすることが大切です。

┌────────────────────────────
│5.援助者の二次被災を防ぐ
└────────────────────────────

 災害当初の人命救助、救急医療、避難所運営、復旧作業、
 心のケアなど、被災地で援助を行なう人々は「二次被災者」
 とも言われます。

 援助者は非常に緊迫した状況の中で仕事をします。

 人手が足りない、物資が足りない、情報が足りない……こうした
 悪条件に加え、悲惨な現場に立ち合うことも多いでしょう。
 救助すべきなのにできないなど、自分には手のつけようのない
 状況にも直面します。
 ときには被災者から、やり場のない怒りをぶつけられることも
 あります。
 援助者自身が自宅で被災している場合もあります。

 これだけのストレス下でオーバーワークを強いられれば、
 感情的にまいってしまうのは人間として自然なことです。
 心身の後遺症を残さないため、セルフケアが不可欠。

 【相棒を作る】
 必ずペアを組んで行動し、お互いの様子を常にチェックする。
 相手に疲れが見えたら、少しの時間でも休むようアドバイス。
 仕事の後は、体験したこと・感じたことを話し、感情を吐き出す。
 互いに「よくやった」と声をかけあう。

 【休憩をとる】
 たとえ5分でも、現場から離れて深呼吸したり、甘いものを口に
 入れるなどで、心身の疲労は回復する。
 家や宿舎に帰った後は、十分な食事と睡眠を。

 【自分の限界を知る】
 人によって、イライラ・極度の早口・極度の無口など、心身の
 疲労が限界になったときのサインはさまざま。
 自分のサインを相棒に伝えておく。
 目の前に助けを必要とする人がいても、自分がすべてやろうと
 するのは無理。そのことを理解しておく。

 【ペースを守る】
 決められたシフトを守る。
 深呼吸で落ち着きを取り戻す。
 軽い運動で身体をほぐす。
 リーダーは無理のない交替制のシフトを作り、援助者の疲労や
 ストレス反応に注意する。

 ……………

 以上、『災害と心のケア』
 



ryokon1 at 16:45|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

地震に関して

お久しぶりです。

とりあえず、関西に居る私と、私の周りの人には被害はないようです。

メール、ツイッター、ミクシィなどで確認出来る限り、
友達や仲間にも大きな被害はなかったようです。

不安な状態が続きますが、落ち着いて行動したいです。

被害に合わなかった地域に住んでいる私が、
しっかりと日常を暮らしていく事も大切だと思っています。


被災された方へ

できる限り力になりたいと願っている大勢の人がいます。
何とかここ何日かを乗り切って下さい。
祈っています。



ryokon1 at 16:38|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

September 23, 2010

リカバリーパレード

久しぶりのブログ更新です……。


今日、リカバリーパレードに参加してきました。

都庁の裏から新宿3丁目までがコースだったのですが
途中から凄い大雨!

あまりの大雨に逆に笑っちゃいました。

歩きながら一緒に歌ってた歌
「YOU RAISE ME UP」の中に
You raise me up, to walk on stormy seas
という一節があり、
ホントにそうだな、
仲間がいてくれるから、大雨の中も楽しく歩ける……
と、嬉しく感じました。


パレード準備委員会のみなさま、
これまでの準備、大変だったと思いますが、
今日からも後の処理やらあると思いますが、
素晴らしいパレードを準備してくれてありがとう。

今日出会った仲間たち、一緒に歩けてよかったです。

私はけっこう“揺れ戻し”がある方なので、
気を付けつつ、
明日からも地道に生きていきますです。

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ryokon1 at 22:38|PermalinkComments(4)TrackBack(0)アディクションやACについて 

June 28, 2010

6光年の向こう

久しぶりにこのブログにコメント下さった方がいて、
2004年の記事へのコメントです。おお奇特な方!)
私も古い自分の文章を読んでみました。

うわー。フラッシュバック起きそう。
しんどそうな状態ですねー。自分だけど。
いろいろ突っ張っちゃってるし。恥ずかしいぞ。

恥ずかしいから消したいけど、今でも突っ張りが取れない私なので
恥ずかしいからこそ消さないぞ、と。(ふふふ)


で、昔のブログに書いてた事が、今どう変化したかですが。

今でも電話や来客は苦手です。
突然の来客、チャイムに“ビクッ”とするのも相変わらず。

でも、苦手でいいじゃん?
別に、それで困ってないし。
やりたい事やれてるし、毎日フツーに暮らしてるし。

苦手な事に振り回されないというか、
そういう自分でOK、一瞬“ビクッ”となっちゃう自分とともにいる、
みたいな感じですかね。

(居留守使っても何の罪悪感も出なくなりました。回復!(笑))

同居人に言わせると、一緒に暮らしてる猫の反応がかなり変わったと。

昔は: ピンポーン♪→私パニック→猫が私の気持ちに反応して
ダッシュでどこかに隠れてしまう(しばらく出てこない)

今は: ピンポーン♪→私ドキドキ→猫が来客に気付いて、少し警戒モードになる
(玄関に様子を見に行く事もあれば、その場で寝てる事もある)

>いつまで、おびえ続けるのかな。
>母が死ぬまで?
>私が死ぬまで?

とか、書いてますけど、
今思えば、
親(PTSDを負わせた加害者)が死んでるか生きてるかは
被害者側には、あんまり関係ないですよね。

加害者と距離を取る事は、問題を積み重ねていかないという点では
有効かもしれないけど。

重要なのは
自分の中にあるおびえを、
どうやったら自分に扱える形でインストールできるのかな、とか
おびえを持っている自分といかに付き合っていけるのかな、とかを
考える事なのかもねー。

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ryokon1 at 10:25|PermalinkComments(6)TrackBack(0)アディクションやACについて 

June 20, 2010

奈良女、最高!

奈良女子大に2日間だけ通いました。

例によって、昼は学食。
(もうお気づきでしょうが、私は学食が大好きなのです。あと社食も好き。)

で、奈良女の学食はイイ!

1g=1.2円のサラダバーがあるのですが、
サラダバーというより、お惣菜バーだよね、って感じの
わんさかスゴイ種類のタベモノが並んでます。

茄子とパプリカのチーズ焼き
ゴーヤなめたけ和え
いも餅
海藻サラダ
かぼちゃサラダ
フライ

ご飯

以上、401円。どれもうまい。満足。

しかし……。一つだけ痛恨の出来事が。

アジかなにか、魚のフライだろうなーと思って取ったフライが、
一口かじってみると、かぼちゃフライ!
かぼちゃ被った!(泣)

かぼちゃフライも、大学芋っぽい味付けで美味しかったんですけど。けど。

学生さんたちも、ゴスロリ、体育会系、就職活動中、メガネっ子ありで
見てて楽しい。♪

購買にも、ぞうりむしストラップとかあって、
ステキな大学。続きを読む

ryokon1 at 22:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ふつうの日記 

June 05, 2010

四天王寺さん

四天王寺でやってる
カウンセリング研修講座というものに行ってきました。

四天王寺には、行った事がなく、
でも前に書いたレポートで
落語「天王寺詣り」をとりあげたので、
実際に行って見てみたいなぁと思ってたので、良い機会でした。

亀の池を見たり、引導鐘を見たり、
天気も良かったので思う存分うろうろ。

カウンセリング研修も、この講座をまとめた本は読んでいたので、
どんなもんなんかなーと興味があったのでした。

お寺の本堂みたいな所で、正座してお話を聞くのかな?って
そんな想像をしてたのですが、
立派なホールで、椅子席でした。
足がしびれなくて良かった……。

ryokon1 at 22:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ふつうの日記 

May 23, 2010

NABAワークショップとドーナツ

今回もワークショップに行ってきました。

一日目の講演は「違和感」がテーマ。
実験台をやらせていただきました。どーもありがとう。
私としては面白かったけど、他の参加者はどうだったんだろ?

で、いつものように朝までしゃべってたら、
今回は体力が持たなくて
2日目の「先ゆく仲間からのメッセージ」の時に眠ってしまいました。
ははは。

その直前の「ヌエック職員からのお話」の時は寝てないわけで、
仲間からのメッセージの時、
いかに私が安心してたかって証拠だよねー。
(すごい言い訳)


帰り、前々から買いたかった
クリスピークリームドーナツを購入。やた!
並んでなかったし。

クリスピークリームドーナツって、関西には無いのよ!
だからこの機会に買うしか無いのよ!
って思ってたら、
4月29日に心斎橋店がオープンしてました。わあ。

感想:
めっちゃ甘いっすね。
一人で1個食べるのは、ちょっと苦行かも。
でもその甘すぎるトコが幸せ〜。
甘い〜無理〜とか言いつつ、食べきるのでした。
また食べたいぞ。

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May 20, 2010

六甲の山の上

神戸大学に、ちょくちょく行ってます。

で、アカデミア館の学食でランチとか早めの夕食とかを食べてます。

六甲山の中腹にある大学なので、景色がいいです。
晴れた日は大阪湾の向こうの方までくっきり見え、
雨の日は霧にけぶる感じが……

とても素敵なんですが、
ファンタジックすぎて現実感が狂う気もします。山の上だなぁって感じ。
阪急の駅まで降りると、「ああ、人里に戻った」みたいな。

「こんなとき私はどうしてきたか」に書いてあった
“病気の山を降りる”という言葉が実感を持って感じられます。
山の上にいると、本当に何十キロも先の山裾までひとっ飛び、
という感覚が湧くのです。
これは、海と大きな都市を望む六甲山に独特のものかもしれませんが。


さて、ここの学食は、安くて量があって、そこそこ美味しくて
いかにも大学(それも国立の)の学食って感じです。
イマドキらしく小奇麗ですけど。

その辺にいる人も、年齢層も、人種も、言語も多様で
私は居心地がいいです。

長い事ダラダラしてるので、他の人の会話も聞こえるけど、
これがまた面白い話してるんだよね。
聞くともなしに聞いてるのが楽しみ。

こんなとき私はどうしてきたか

みんなに読んでほしい本。読みやすい。
中井久夫さんの本はみな、姿勢の美しさを感じる。


ryokon1 at 22:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ふつうの日記 

May 09, 2010

宇治でランチ

とあるフォーラムに参加するため、
宇治にある京都文教大学に。

フォーラムは、愛にあふれてて(?)、すごく刺激的でした。

で、土曜日は生協が空いてたので
大学の学食に。

うーん。美味しいけど量が少ない……。
あと、学生が同じ種類しかいない……。
私がここに通ったら息しづらいかも……。(変な生き物なので)

日曜は学食が休みなので、近くの洋食屋さん「シエル」でハンバーグ。
ここのおばちゃん、独特やなぁ……。
ハンバーグは“家の味”っぽくて、美味しかったです。
みそ汁も、長いこと火にかけてますって感じがむしろほっとするっていうか。

また来る事になるかな?来れたらいいな、という2日間。

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ryokon1 at 22:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ふつうの日記 

April 28, 2010

大学生です

去年まで、とある学校に通ってて、
今年で卒業。(試験とかあるんだけど……苦)
「これからどうしたらいいんでしょ?」と相談したら
通信制の大学はどうか、で、その後で院に行けば、と勧められたので
とりあえず大学生になってみました。

通信制なので、あまり実感はなく、
それより目の前の試験のことばっか考えてます。

こないだ(4月20日)、京博の長谷川等伯展に行った時、
まだ学生って事がピンと来てなかったので
学割を使うって事を選べず、
後で、あー!しまった!ってなっちゃいました。

悔しいので、学割を使うチャンスを虎視眈々と狙ってます。



ryokon1 at 21:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ふつうの日記 

March 27, 2010

花火、うまし

名古屋に行ってきました。

摂食障害の自助グループメンバーとして、
「メッセージを運びに」ってやつ。

もう最近はどこに行くにも事前にネットで
「その地域の美味いもの」を調べて、
食べ歩きするのが目的みたいになってます。
(もうちょっと、何話そう〜とか、考えた方がいいんじゃ……)

夕食の味噌カツはイマイチだったんですが、

名鉄百貨店の地下にある、結構目立たない芋系の和菓子屋さん、
覚王山 吉芋 の芋けんぴ (商品名 花火)が
すっごい美味しかったです!!!
これはお勧め!

手切りらしい、割合不揃いなお芋に
ねっとりとした蜜がかかってて、
外カリ中フワ、でもしっとり、
いくらでも食べられる!

次からも名古屋行ったらこれ買おう♪

ところで、“ケンピ”って、どういう意味??


 



ryokon1 at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自助グループ関係 

March 06, 2010

セルフヘルプ図書館

大阪セルフヘルプ支援センター主催の
「セルフヘルプ図書館」に参加。

去年参加した「生きている図書館」みたいな企画ですね。

今回私が借りた「本」は

・精神障害の兄弟のセルフヘルプグループの人
・精神障害のセルフヘルプグループの人
・さまざまな病気で子供を失った家族のセルフヘルプグループの人

でした。

会の後、その場で軽く懇親会のようなものがあり、
乳がんのセルフヘルプグループの人と
ちょっとだけお話を伺う事が出来て嬉しかったです。

セルフヘルプグループに特化した「生きている図書館」という事で
自助グループメンバーとして共感する事もあり、
扱うテーマによって、独特の苦労もあるんだなぁと感心する事もありでした。

スタッフ、本役の方々、どうもありがとう。お疲れさまでした。
これからもお世話になります。>大阪セルフヘルプ支援センターさま



ryokon1 at 21:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自助グループ関係 

February 28, 2010

遊学亭に参加しました。

「遊学亭」っていうのは、
“毎回違う人が「亭主」となり、
亭主自身が注目している市民活動家をお招きしサロンを開催します”という
企画だそうです。

初めて行くので、どんなトコかなーとドキドキでしたが、
アットホームな雰囲気で、
途中おやつタイムもあって、リラックスできました。
(おやつに出たのは色んなナッツ。ペカンが美味しかった。)

今回は「薬物依存者になって良かった〜薬物依存からの回復」というタイトルで
大阪ダルク、フリーダムの倉田めばさんがゲスト。

Q&Aで言われた事が、重く、深く、
忘れないように心に刻もうと思ってるんですが、
さて、なんて言われたんだっけ??(おい)

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ryokon1 at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アディクションやACについて 

February 23, 2010

ふぐ!!

ふぐ食べました。

ふぐ!!♪

十三にある「ふぐどん」で。

ここは、てっちり980円、というステキなお店で
他の居酒屋メニューも美味しくて安くて雑な感じでいいのです。
人に勧めたりはしないけど。

前々から「あそこで、ふぐ食べよう」と計画して
今夜は満を持して、って感じ。

ちょっと豪華に白子入りコースにしました。

はぁ〜。ふぐってウマイ。雑炊最高ー。

年に一回、とは言わないけど、3年に一回くらいはふぐ食べたいよねー。



ryokon1 at 20:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ふつうの日記 

February 21, 2010

ピアサポ祭り6回目?

ホントに6回目だっけ?定かではありませんが、
今年もピアサポ祭りに参加。

田中美津さん かわいい〜

「みっちゃん、明日にはもう生きてないかもしれないのよ」
って言葉をお守りにします。

信田さよ子さんがおっしゃってた
“二河白道”
最初は、道から落ちないようにガンバル、
ということなのかなー、それってシンドイな、
っていうか、もう落ちてるし!
みたいに思ってたんですが、帰って調べてみたら
力点が違ってました。 参考→二河白道の教え

>われいま回らばまた死せん、去かばまた死せん。一種として死を勉[まぬが]れざれば、われ寧[やす]くこの道を尋ねて前に向かひて去かん。

ここんとこ、カッコイイ〜!

>東の岸の群賊等喚ばひていはく、《きみ回り来たれ。この道険悪なり。過ぐることを得じ、かならず死せんこと疑はず。われらすべて悪心あってあひ向かふことなし》と。

わーコワイ。あるある、こういうこと。
ここで帰っちゃう人のいかに多い事か。

今回のピアサポ私的トピックとしては、
加害者ケアについて、ちょーーーーーっとだけ言及された事かなぁ。

私はずっと、自分のケアをして欲しいと思っているので、
被害者の部分はもちろん、加害者の部分もケアを受けたいのです。
「それはまだ早い」と言われて何年もずーっと待ってるんです。ですです。

ステップ8、9をやればいいのか?
って、そんな簡単な話じゃない気がするんですよね。
私は自分が大切だから、
自分を傷つけないような形で
丁寧に、信頼できる情報、信頼できる人とやっていきたいのだ。

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January 23, 2010

宮地尚子さんのセミナー

薬物依存からの回復支援団体、フリーダム主催で
宮地尚子さんの講演会がありました。

「語られないトラウマと当事者と支援者〜環状島モデルをもちいて」

座談会には
ブブ・ド・ラ・マドレーヌさん、倉田智恵さんも参加。
司会は倉田めばさん。

豪華〜。
私の好きな人ばっか全員集合!って感じで興奮!興奮!

会場で宮地さんの新刊、「傷を愛せるか」を購入。
で、終了後サインしてもらっちゃいました。
(そんなことしたの私一人だった。恥ずかしい……。)

ああ。ミーハー力が着々とついてますよ。私。


環状島=トラウマの地政学



環状島=トラウマの地政学

トラウマとジェンダー −臨床からの声

中井久夫さんとの対談が!!すてき!!(←ミーハー)


 

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January 18, 2010

柴野先生……

柴野拓美さんが亡くなったと
昨日遅く知りました。


言いようのない悲しみがあって、
昨日はなかなか寝付けず、
これまで柴野先生からいただいた年賀状を出してきて
読み返したりしていました。

柴野先生は翻訳家としても、SFファン活動家としても
大きな仕事をされた方ですが、
何よりもお人柄を尊敬していました。

二の宮のお宅に伺った時、
私が高校生の時に所属していた
「四国SF振興会」の会報(ハガキ)が
本棚にあるのを見て、
そんな地方の、ちいさな会の会報まで
きちんと扱ってらっしゃるのだなと驚き、
「つまらない会」と思っていた自分が
恥ずかしくなりました。

ワールドコンで結婚式を挙げた時は、
仲人役をやっていただきました。

その時、奥様の幸子さんから頂いたグラスは
今も大切にとってあります。

ご家族はさぞお辛いだろうと思います。
遠くから祈っています。

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ryokon1 at 11:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

November 15, 2009

アンディクソン講演会&ワークショップ

アンディクソンさんの講演会に14日、土曜日、
ワークショップに15日、日曜日、
行ってきましたというメモ。

ワークショップでは
なんかスゴイことが繰り広げられてた気もするけど、
体調がよくなくて
なんかぼんやりしてました。

もったいない……。

ryokon1 at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

November 08, 2009

初めてのSST

「触法障がい者に対するSSTの実際」
って講座に参加しました。

SSTは前からやってみたかったので
機会があって、すっごく嬉しかったです。

でも初めてが「触法障害者」向けって、
ちょっとハードル高すぎる気がします。
(私らしいって気も・笑)

やっててすごく楽しかった!

ファシリテーター役は
けっこう動くので
終わったらハァハァなりますが、

やるたびに大きく変化していく様子がわかって、
「スゴイね!こんなに良くなった!」って
本気で喜んじゃえます。

またやりたいなー。もっと勉強したいなー。


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ryokon1 at 23:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 26, 2009

krispy kreme dougnut

そうそう、

NABAのワークショップの行きに
池袋でクリスピー・クリーム・ドーナツを見つけて、
「帰り、買おう!!」と
思ってたんですが、

並んでたので
面倒くさくなって
今回はパスしました。

1ダースだと早く買えるわけですが、
12個もいらないし……。

次、東京行ったら、買いたいなぁ。

ていうか、美味しいんすか?>食べた経験ある人

私は箱を持ってる人見て、
買ってみたいと思っただけなんですが。



ryokon1 at 21:39|PermalinkComments(3)TrackBack(0)ふつうの日記 

NABAワークショップ

土日は恒例のNABAワークショップでした。

イベント続きでボロボロだったんですが、
私にとって、NABAはボロボロでもいてOKな場所。

存分に疲れた状態で居させてもらいました。

「具合悪いまま、仲間の中に居られるのが回復」だもんね。


体調悪いから、あんまり気持ちも揺れないだろなーと
予想していた割には、
怒りや驚きや安心や不安が湧きおこり、
自分の輪郭もあらためてなぞることができました。

私は、暗く深く重たい感情が好きです。
無駄で役に立たない、使えない人や物が好きです。


ぐちゃぐちゃさは
いのちそのもの。

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ryokon1 at 21:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)摂食障害ですが 何か? | 自助グループ関係

October 23, 2009

多重債務かよ!

えーと、

図書館から本を借りてるのですが、
すでに回らなくなってます。(早!!)

大阪府図書館は8冊まで借りれるのですが、
5冊検索して、
3冊借りて、
2冊は無かったので注文して、
次の機会に、
1冊返して、
2冊借りて、
3冊新しく注文して、
その次に、
3冊返して、
1冊借りて……

今何冊借りてるんだー!!

いや、ちゃんと管理してくれてるので、(図書館側が)
わかるんですけど。

こういうことに関しての、管理能力の低さを改めて実感。
お金を借りる癖がなくてホント、よかったー。(マジで)

本については、1回全部返してから、
また借りようっと。
本は借りても利子がつかないから助かるなー。


ていうか……
個人的に借りてる本を
きちんと返しに行かなくては。

でも、今月も会う機会がない……。ごめんなさーい。(´;ω;`)



ryokon1 at 00:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本とまんがとアニメの周り 

October 22, 2009

阪急梅田オデッセイ

阪急百貨店の工事のため、
毎日、梅田の様子が変わってます。

すっげえ楽しい。

道が変化するダンジョンみたい。

迷惑に思ってる人も多いんでしょうが、
私にとっては
無料で提供された3Dのおもちゃですー。




ryokon1 at 00:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 12, 2009

PETA、今年も行ってきました!

PETA、フィリピン教育演劇協会のワークショップに
去年に続いて、今年も参加しました。

10月9日金曜日から、12日月曜まで
それはそれはパワフルなワークショップ。

歌、ダンス、演劇、絵、詩、手芸、
笑って、泣いて、怒って、分かち合って、表現して……
今は筋肉痛!
筋肉が自分を表現してる。(笑)

フィリピンから来日してくださったマリチューさんをファシリテーターに、
参加者全員、すごいアーティストっぷりを発揮して、
それぞれの中にある力を表現する喜びを感じました。


場があるって
本当に嬉しい。

“女性と内なる子供をケアする”なんて、
それを、仲間とやれるなんて、
この私が、参加して、やり通せるなんて、
20年前には想像すらしなかったことです。

違う経験、違う感性、違う特徴を持った女性たちが集まって、
それでも
回復や成長を目指すっていう
一番底にある気持ちは
きっと一緒だった。

違いを認め合いながら、分かち合うっていう
すっごいタフな作業ができて、
これから先もやってける!っていう
しっかりした気持ちが湧いてます。

私を仲間にしてくれた、
しなやかで強い(×2!)女性たち、ありがとう。


今回は東京・夢の島でのワークでしたが、
帰り道、
関西地方でもやれるといいよね、という声が聞こえてきました!!

素晴らしい!

その時は、お誘いするかもしれないので、
ドキドキして待っててね。>今回参加しなかった仲間

参考→クログ

のびやかに楽しく、これからもつながっていけますように。

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October 01, 2009

で、借りてきた本ですが

「自傷からの回復」+何冊かを借りました。高い本ばっかです。(w)

先日の「LGBTと医療・福祉」の講座で
大阪ダルクの倉田めばさんが紹介されていた本で、
その後のお茶の時にも話題になってたんで
ちょっと読んでみたくなって。

すっごく怖い、あるいは難しい本だったら
読まずに返してくればいいや、と思って借りたんですが、
意外と読みやすい!

フラッシュバック的なものも起こらないし。
(当事者が書いたものって、意外と起こらない。
むしろ専門家が書いた、しかも事例以外の部分で、
私は意識がお散歩に行ってしまうことがあります。
まあ、あくまで私の場合。)

まだ第2章に取り掛かったところですが、
ぼちぼち読み進めていきますねー。


ryokon1 at 18:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)アディクションやACについて | 本とまんがとアニメの周り