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掘骨砕三の広報ブログ(+最近は雑談も少し)

久しぶりのトークイベント!

久しぶりに鶴岡のトークイベントに参加です



「断筆牧場classic まだしてなかったの?編」

2015 1/17
OPEN 24:00 / START 24:30

予約¥1,200 / 当日¥1,500(共に飲食代別)
ご予約は阿佐ヶ谷ロフトAウェブ予約と電話予約にて受付中!
※ご入場順はウェブ予約→電話予約 の順です。
・ロフトA電話予約 03-5929-3445(17:00〜24:00)
※ このイベントは18歳未満の方、および高校在学中の方のご入場はできません。当日、ご入場の際に身分証(免許証、学生証、パスポート、taspo、住民基 本台帳カードなど公共機関が発行する証明書)の提示が必要となります。また、未成年者へのアルコールの販売も固くお断りします。予めご了承ください。

【出演(予定)】
鶴岡法斎(マンガ原作者、作家)※鬱がひどくなかったら来ます。
掘骨砕三(漫画家)※広島から来れたら来ます。
飯田和敏(ゲーム作家)※来ない理由がなかったら来ます。
他、出演者交渉中。

「書けない」「書かない」「必要とされない」を合言葉に、本人の意思とは無関係に開店休業中になってしまった作家にせまる断筆の誘惑…。廃業、転職、迷走などのテーマを面白おかしく解説します。


今年一年あまり東京に行かなかったので ちょうど良いイベントですね

また絵心絵から

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今回はちょいホモ絵より
女の子のエッチに見える絵には割と厳しいんだよあそこ

ハヤカワSF文庫!

リスト
果たしてコレがちゃんと見えるのでしょうか? パソコンはいいとして携帯やスマホではいささか読み辛い画像なのではないでしょうか?

幾らかの方々はご覧になったことがおありでしょうが 画像は俺の『ハヤカワSF文庫所持リスト』です
タイトルと作家名を表記した17枚に及ぶリストも別にありますがコレは発刊ナンバーのみを一覧にしたモノですので判りにくさはご容赦を 元々俺だけが把握できればいい表なので…
所持リストなのでこの時点で既に発売されているNo.1981はこの表には書き込まれていません まだ買ってないのでね…

この度やっと700冊目を読了いたしました! 表では四角くかこってある数字が読了を示しています
若干今年は進みが悪めです やはり単行本作業が続いた直後に力仕事期間が長かったためでしょうか 読書ペースが戻るのに暫くかかりました まあ次の800冊まではちゃっちゃと済ませたいもんですね

来年の春には2000を越えて発刊されるでしょうし…

ちなみに記念すべき700冊目はコレ!ルーマニア潜入作戦

リンジイ・ガターリッジの<ミクロスパイ・シリーズ>の
『ルーマニア潜入作戦』でした!

そーいえば…

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せっかくパソコン持ちになったので miiverseから自分の絵を拾ってきました

みんながwiiuを持ってる訳ではないので…

神様ーーーーー!!!

三女神b
コレが変な新興宗教にハマったって話なら面白いのだが 漫画のネタです

新しい神様のアイディアと云うものは創作に於いて幾らでも使い道のあるもので 考え損にはならないのはご想像に難くはないでしょう ファンタジーでもSFでも異文化が登場する作品なら在って困るものではございません

そんなものですからヒマがあればつらつらと考えますのが コノ神様というヤツでして そのまま使うこともありましたが 多くは面白さのエッセンスだけ抜き出して使っております
そもそも数を考えておりますといずれ根本を考える所に辿り着きます となると当然出てくるのがコレ

神様ってそもそもなあに?


ここ暫く気に入って使う揶揄にこんなのがあります
『砂漠で出来た部族統合マニュアルはこんな湿気の多い国じゃ役に立たん!』
世界三大宗教のうち二つと母体の宗教をさした言葉なのですが… コレは揶揄ではすまないのかもしれません
宗教の機能として顕著なものは『説明装置』としての役割 言い換えれば『思考停止装置』としての力が目立ちます 宗教に於いて描かれているものは『歴史』と『世界観』です 少なくとも原始宗教に於いてはそうです
ここで注釈を一つ 世の中の宗教の区分に『原始宗教』と『精神宗教』と謂う分け方があります 『原始宗教』は一つ以上の共同体で自然発生的に育まれた宗教で多くの古い宗教 例えば『ユダヤ教』『ヒンズー教』『道教』『日本神道』等が当て嵌まります 『精神宗教』は特定一個人もしくは複数人の教祖を置き 目的を持って救済や支配のために人為的に造られた宗教で『キリスト教』や『イスラム教』『儒教』『仏教』その他だいたいの新興宗教が当て嵌まります 『精神宗教』の多くは『原始宗教』を母体にしています
今回話題にしたいのは『原始宗教』のほうです 俺の持つ「そもそもなあに」という疑問は「現在成立している神という概念はいかなるものか?」ではなく「いかにして我々は宗教という概念を持つに至ったか?」ですので この場合発生シナリオを考えるのが相応しいでしょう その際考察対象は多くの手がかりを含みはしますが その内部に答えを求めると鏡合わせ的なループ回路にはまってしまいます それでは答えが出ません
外部から探って見ましょう

先に『思考停止装置』と『説明装置』と言う聞き慣れないかもしれない単語を出してしまいましたが 俺は前々から宗教の機能面は『説明装置』であると思ってきました 宗教は狭いながらその世界を説明します 真実であるかは別として 世界の規模 世界の来歴 世界の仕組み この三点についてはだいたいどの宗教でも説明が無い場合をみた事がありません 何故ここまで説明する必要があるのでしょうか? その当時で見える範囲のもの全てを説明しています 気に食わないモノまで「切り捨てよ!」と説明しています
ただ宗教は説明だけでは終りません そのあとに信じることを要求します 説明しておいて信じろ!とくるからには 言わんとする事は「俺の説明を信じろ!お前は考えるな!」と受け取れます 宗教の説明はその内部に帰結してしまい「よく考えれば信じられるでしょう」ではなく「まず信じなければ話にならない」わけです
ですから『説明装置』から一歩進めて考えると『思考停止装置』になるのではないかと思うのですが 少し穿った見方ではありますよ

この考え方だと神様は権威を強めるためのモノと言う事になります誰よりも何よりも偉いもの それこそが神様なのではないでしょうか 偉い人が決めたんだ黙って従え!とこのために出来上がったのが神様と言う概念なのではないでしょうか お偉い族長様よりもっともっと偉いもはなあに?にウッカリ答えてしまった存在なのではないでしょうか?
しかし 神様を宗教に対して従と考えると 宗教とは神様を崇めるために出来たものではなさそうです
では何のために出来たものなのでしょう?

それこそ『部族統合マニュアル』なのではないでしょうか?
共同体におけるルールは環境次第で生死に関わります 場合によっては問答無用で従ってもらわなくては貴重な成員の損失と言う事にもなりかねません コレが直接の危険のような判りやすいものなら納得も簡単なのですが(それでも身をもってのお手本が必要な場合も多かったでしょうが)こと政治状況なんかの複雑なものだとなかなか納得しづらいものです 宗教は内側にこそ多くのルールを抱えますが 外側に向けた言葉は「信じなさい」が一番強い様に見えます 次に強い言葉「死」も「信じてないから殺す」や「信じているなら喜んで死ねるはずだ」と信じる信じないが基準になってますしね コレが共同体の若い成員の教化の必要性から発展したものと考えると ココまで強烈に「信じさせる」必要がある理由を宗教内部に求めなくてすみます


「神がいるから信じる」のではなく「信じる必要から神が創られた」

コレだと宗教が組織化しやすく政治闘争の場になりやすいことの説明にもなります 何しろそのために創られたものなのですから
イデオロギーまで含めた精神宗教も同じ轍ですよね


最後にもう一つ この間郵便受けに入ってた新興宗教のチラシ そのホトンドがちょっとアレなお言葉でしたが ただ一文素晴しい御言葉が載っていました
『日本列島は 天女を思わす形をしていて その中心に 富士山が 聳え立っています』
すごいや!日本は国土の形からしてフタナリの国なんだね!

のーろーいーじゃー

ムシT完a
はーーーい
完成しました
大きすぎる人にはコチラ!ムシT完b


さて今日は呪いの話です
呪いと言っても呪詛ではなく呪縛のことですが しかも取り立てて結論らしきものもない「あるよねー」ってくらいの話です

たとえば「巨人の星」と言う作品があります ココで俺が『「巨人の星」は「野球漫画」と言うジャンルに呪いを掛けた」と言えばどう受け取られるでしょうか? 鋭い方ならもう何の話かお判りでしょうが暫し御付き合いを
多くのジャンルに置いて其々に「偉大な作品」を抱える場合があります 「巨人の星」が今もってなお偉大かどうかは異論のある方もいらしゃるコトでしょうが 過去において金字塔として君臨し続けた時期があることは疑いありません そのような作品はジャンルにとってどのような存在なのでしょうか? 意識的にせよ無意識にせよ創り手にとってそれは「真似るべき作品」であり「避けるべき作品」となります 受け手にとっては「あれは面白かったけど他はパッとしないよね」の原因になりかねません そろそろ心当たりのある他ジャンルが皆さんの頭に浮かんで来たのではないでしょううか?
「リアルロボット」に於ける「ガンダム」 「ゾンビ映画」に於ける「ロメロ作品」 「巨人ヒーロー」に於ける「ウルトラマン」 「名作アニメ」に於ける「ハイジ(アンとされる方も多いかと思いますがココは俺の主張としてはハイジと云うことで)」色々なジャンルで似たような状況が考えられます(ジャンルによってはこの話の当て嵌まらないモノも存在するでしょうがこの際コノ状況が存在するジャンルに話を限らせてください)

「真似る」方向で創られた場合 創り手の命題は大元の作品を超えることです しかし受け手は少々常識的な超え方をされても とてもじゃないが感動につながりません 元作品が凡作ならまだ手の打ち様もありますが 偉大な作品であればあるほど超えることは難しくなり しかも「真似る」以上同一の切り口を求められる訳で それを受け手はそれを厳しくいえば「二番煎じ」と見てしまいます コレは決して幸せな状態とはいえませんが多くのジャンルに於いてよくあることと言えます

では「避ける」方向で創られた作品はどうでしょうか? ジャンル自体は同一ですからコノ場合求められるのは新しい切り口です コチラでも出来るだけ「偉大な作品」を超えることが希望されますが 選択した切り口によっては最初から無理な場合もありますし 究極的な成功では「新ジャンルの偉大な作品」という今回の話題から少しだけずれた状況が発生することになります しかしそのような幸運は少なく多くは「志はあるがジャンルが迷走した時期」となりがちです

コノ有難く無い状況を避ける方法はなんとかないモノでしょうか? この状況は「偉大な作品」との時期が近ければ近いほど顕著に存在します であれば常識的に考えて一番いい方法は時間を措くことです


しかし!作品論としてはそうなのでしょうが 儘ならぬは人の世の常 商売の言葉には「二匹目の泥鰌」と言うありがたーいお言葉が存在します 商売に関しても偉大な作品であった場合時間を措くことは許されません! コノ場合はどうしたら善いのでしょうか?

「諦める」のも方法の一つです でもまあ諦めるのはいつでも出来ます出来るだけ足掻きに足掻いてからでも遅くは無いでしょう でも決定的な諦める瞬間は逃れようもないかもしれません

まあ心構えくらいの話ですが 投げ出す諦めではなく 腹を括るくらいの諦めであって欲しい所ですね

あと必要なのはそれを見守る暖かい心かな… 仕方ないよね呪いなんだし!

色塗り続き

むしT(オリジナル)b
途中経過もそろそろ出さないと このまま完成になってしまうので
今こんな感じです

そういえば最近手先きに傷や火傷の多い生活をしているのですが やけに治りが早くなっています
治りが早いだけでなく 痛みの続く時間自体短くなっている気がします

以前は指先の火傷だと二三日痛かったように思うのですが 最近では五六時間もすると触っても痛くないのです 仕事に支障が出なくていいのではありますが…歳のせいで鈍くなったかなあ…

健康ネタでもう一つ 月頭に体調を崩したようで 脂汗を流すくらい腹が痛くなりまして そろそろ不調をなめてかかるとヤバい歳ですから 一応医者にかかって来ました
結果は胃腸の過活動だったらしく 胃薬ですぐ治りました
とは言え用心も要るものですから 血液検査もしておいたんですよ

検査項目では異常なし!糖尿の気もないそうです

厄年のはずなのに なんだろう…この健康具合…

スキャナを繋いだので…

ムシT途中
Tシャツのヤツは Y太さんが塗ってくれたモノでしたが せっかく今 自力ででの着色手段が出来たわけですから とりあえずやってみようと…
途中ですが飽きちゃうかもしれないので 防止策として晒しときます

エロ絵

ショタ絵甥b
おにーいさんb
チン娘b
ホモ記事と云う訳でなく
気が向いて描いたエロ絵が 今のところこんなもんだったので
とりあえずお披露目

後 この記事は文章のコピペのためし
だいぶキーボードにとまどいが減ってきました

しばらくは…

白蟻黒蟻a
茶毒蛾b
練習しなけりゃと云うことで一日二三枚の絵を描いてる
レイヤーの使い方は効率的に使った方が良いのか 細かく贅沢に使った方が良いのか 場合によりけりだとわかって来た
むしろ場合によって俺自身がどう振る舞うかが判って来たというか…
道具の慣れってそういうものだよね
代理人について
既刊一覧
単行本(初単行本順)

一水社(光彩書房)
『HARMFUL』
『ニクノアナ』
三和出版
『おにくやさん』
『下水街』
『閉暗所愛好会』
『夜に虚就く』
『はえてる女の子』
『ないしょよぉ♡』
東京三世社
『あしたもおいでよ』
『あたしたちのこと』
『愛犬擁護週間』
茜新社
『ひみつの犬神コココちゃん』
『はんぶん娘』
秋田書店
『クロとマルコ』
マイウェイ出版・パブセンス
『かわいいボク』


同人誌

『ひみつの犬神コココちゃん
覚え描き』
『コイコイ 濃恋
(尻いじめ・アナタヲジザイニ合本)』
『HOT HOUSE』
『食椿象(サシガメ)』
『抄描下水街 豚』
『くれよんおばけ
・つぎはぎ娘』
『妄画集ぞろり』
『ななわりさお』
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