緑茶不問語

院政期から南北朝まで
ポップでライトな
日本中世史オタクブログ

テヘペロ

徹底的に 粛清いたします☆

何だこの破壊力たるや(笑)


けしからんなあ

さかのぼり日本史の内容忘れちゃったじゃん

実にけしからん(゜-゜)

くやしやー

増補改訂 清盛以前 (平凡社ライブラリー)増補改訂 清盛以前 (平凡社ライブラリー)
著者:高橋 昌明
販売元:平凡社
(2011-12-10)
販売元:Amazon.co.jp
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文庫化されているようで(´・ω・`)
何だろう。何年も前に原価もん買ってるのがすんげえくちおしい!\(^o^)/
モトッキーナの本もソヒアで文庫化されちゃってまあ…
いや、広く読まれるのは良いことですおね。
タカハシ氏の論は、年を経るごとに俺とは周波数が合わなくなってきているのですが(*言葉を選びました)、清盛以前は良い本だと思います。
最近出された岩波新書は………いやまあ、周波数が合う人には良いんじゃないすかね(*言葉をえr


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春は名のみのさいふ詣り。

雪の本殿

毎年恒例、太宰府天満宮に梅見に行ってきましたドンドンパフパフ
例年よりも遅めに行ったんですが今年は寒波到来で、久留米あたりから雪景色でたまげました。
こんなんで咲いてるのかよ…と心配になりましたが、ちらほらは咲いていた。
雪にたえる

雪やら花やら\(^o^)/

で、ブルブルしながら九州国立博物館に細川家の至宝展見に行ってきました。
さすが悪天候で特別展もSUKASUKA!じっくり堪能できてしあわせ。
幽斎関連の文書は、すでに見たことあるやつでしたがおk(笛の名人に送った手紙とか)
刀装とかいいなあ〜とか、銃身の象嵌とか超シャレオツだよね〜とか思いながら見学。
パネル説明は相変わらずの九博クオリティで、これはどこの国博にも負けるまい(だって他に物がないかr
で、常設されてる山車がなんか変わってるのに今回気づいた

ザキタケヒャッフー

まさかの蒙古襲来。まさかのザキタケ\(^o^)/

たたらはま

尊氏@多々良浜
並鷹羽の旗がちらっと見えたから、まさかの菊池とかドキワクしたんですけど、やっぱそこは尊氏か。そうか、そうだよね。・゚・(ノД`)
いちばん上の貴人はGDGらしいですけど。
そんなら、表の元寇の方は亀山くんだったのだろうか。


にしても新幹線で一気に近くなったな福岡。
どんなに安上がりだろうともう高速バスとかたえられない\(^o^)/

さむいから。

今年の年賀

どうも、お久しぶりです。りょくちゃ・デラックスです(おもに体重が)
ここんとこえらく寒いですが、例にもれず仕事以外は家に引きこもって炬燵でグダグダしてたら体重がすごい勢いで増えるよ!\(^o^)/
つい何かつまむのがいかんのでしょうね。あと、晩酌( -д-) ちょっと控えんといかんね…

以下ブログツイート


◆黒髪の図書館のサイトで阿蘇家文書の画像をUPしてることに気が付いたんですが、俺、古文書読めねえんだった
拡大縮小もできないのかあ。チェ。

◆本も読んでるっちゃ読んでるんですが、おさぼり気味でいけません。
二月にして目録崩壊とか、さけたや、さけたや。

◆室町→摂関期→鎌倉末期 みたいな感じにトびまくったかんじに本読んでたら、今何時代かわからなくなってきました\(^o^)/
かったじめて読んだ方が効率はいいんだろうけどねえ。
読みたいと思った時が読み時と思っちゃってるから、嘆息。


◆文句言うなら見るな、と、肯定派や関係者の方は憤られているのかもしれませんが、私、大河ドラマが大好きだったんですよ。それで、国文国史好きになったんですよ。
そういう「いい思い出」があるからこそ、なおさら今みたいなのは耐えられないといいますか。でも、好きだったからまだ見捨てられないといいますか。
モトカレの将来を案じるダメ女のココロですねえ。サッサ見捨てて、ほかを当たればいいのに。
でも、「大河」というモトカレとの思い出は、なかなか「過去のこと」として片付けられないのですよ。
しあわせになれねーな、俺(´・ω・`)まあ性分ですやね。

◆明日は、地元で「熊本城マラソン」とかいうイベントがありまして、市街地はすごい人出と交通規制になりそうですが、おいらは福岡に脱出して太宰府でのんびり梅見としゃれこみます。
クソ寒いらしいけど、春を求めて(●´ω`●)
猫管領には自宅警備を厳命し…なくてもこいつは毎日が自宅警備でした。


拍手ぽちぽちありがとうございます〜

とうじんぼう。

蕩尽する中世 (新潮選書)蕩尽する中世 (新潮選書)
著者:本郷 恵子
販売元:新潮社
(2012-01-27)
販売元:Amazon.co.jp
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「蕩尽」というキーワードに沿って、富の流れ、あり方から中世をながめる一冊。
受領支配のこと、院政期というバブル期、平家政権、隠者文学、とある御家人の家での富をめぐる話、悪党の出現…などなど、取り扱うネタはさまざまなれど、富の流れに着目して解き明かす中世、イケてます(´∀`*)
説話とか、残った文書からうかがえる「事件」をいろいろ挙げつつも、のめりこむことなく適度の距離を置いて冷静に分析・論述されてるのはひっじょーにシビれます。面白いです。
冷静さがたまにSっぽく感ぜられることがありますが、心地よいので特に問題ないです(←オイ)


説話を使って歴史の話をする本て、なかなか「適度な距離」をキープしてる本が無いなあと思ってるんですが、この筆者はそこいらへん、すごく上手いといいますか。すげえなあ。

ついった再開しちょります。

ほっしょうじ

ウヒャー、冷え込んできてますねえ。
西国のうちとこも、明日は降雪の予報が出てます。

さてさて、先ごろから「バカ発見器」ことツイッターを再開しております。
復活そうそうバカを露呈してあらぶったりしてるわけですが(←反省しろ)、笠間に続いて吉川弘文館までアカウント持つご時世になったってんだから、これは背中を向けたままでいるわけにもいかん。

今日から「さかのぼり日本史」は平安時代…つか、藤原氏を今月4回にわたって取り扱うそうで、今日は保元の乱による「摂関家の危機」の話だったんですけど
なんつうか、としか言いようがないなあ。
いやいや、VTRの使いまわしが多いとかそういう話しじゃなくってですね。
忠実が院政のせいで権大納言にとどめられたとか、どういうことなのかと。師通の早世の話はノータッチ。忠実が若年だったということもノータッチだし。とにもかくにも全般にわたって説明のVTRのつくりが雑すぎる。
30分という番組構成でまとめるにはこうするしかなかったのか?いやいやそれにしてももうちょっとやりようがあるだろうと思わなくもないんですが。


今回いちばんよかったのは、朧谷氏のネクタイの柄でした。


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さかのぼる冬

さぐり脚 猫に遠慮の 炬燵かな


明日からさかのぼりで平安時代ですね、と。
この放言ブログの主

竹岑 緑茶
生息地:菊池一族の支配圏
基本属性:歴史系腐女子
萌えツボ:        
「御子左家」「藤原頼長」
「伏見稲荷」「春日権現」
「主従関係」「きょうだい」
「暗躍上等閑院東宮大夫」
「胡散臭い西行法師」
「義兄にフラグが立った平重盛」
「負け札キャプター菊池一族」

あきれずお付き合いください。

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