首相:共産党は暴力革命党。
堂々いう首相に怖さを感じる。

日本の首相が、未だに共産党を国会で暴力革命の政党だと述べている。これを真面目に言うスタンスに怖さを感じる。

前記の話は昭和26年から28年の事例を基に、今もそのまま変わらないと答えている。また、こんな質問をする維新もどうしようもない党である。自民より右寄りである。

別に共産党員ではないが、この発言は酷い。志位委員長が怒るのも無理はない。こういうことを平気でいうのは安倍首相が偏った思想、偏った考えを持っているからだ。そこには彼の差別意識がそうさせると思っている。

つまり、自分にしっぽを振らない者は、川の向こうの人、あちら側の人であり、自分たちと違う人たちと言う。仲間意識は極めて強い。加計、森友、桜、準強姦した山口の逮捕の回避についても基本は自分が好きな人、自分に益がある人に便宜を計ったことが原因である。こういう偏った男が日本首相に居座ることは失われた時間を延長するだけだ。

共産 志位委員長「暴力革命とは無縁」首相答弁に反論
2020年2月13日 18時29分

衆議院本会議で、安倍総理大臣が共産党について「現在も暴力革命の方針に変更はないと認識している」と答弁したことについて志位委員長は、党は暴力革命とは無縁だと反論しました。
13日の衆議院本会議で日本維新の会の議員が、共産党が破壊活動防止法の調査対象団体となっている理由を質問したのに対し、安倍総理大臣は「昭和26年から28年ごろにかけて党組織や党員が殺人などの暴力主義的破壊活動を行った疑いがあり、現在も暴力革命の方針に変更はないと認識している」と答弁しました。

これについて共産党の志位委員長は記者会見で「かつて党が分裂した時期に一方の側が取った誤った行動があったが、党を統一した段階で『間違っていた』ときっぱり否定している。暴力革命とわが党とは全く無縁だ。断固、抗議する」と反論しました。

そのうえで安倍総理大臣の答弁は去年、衆議院総務委員会での公安調査庁長官の答弁と同じ内容だと指摘し、「本会議の場で総理大臣が壊れたレコードのような反共デマ、掛け合い漫才を性懲りもなく繰り返した」と批判しました。