No Nukes 原発ゼロ

初代「No Nukes 原発ゼロ」 の後続版です。 政治・原発問題などを中心に、世の中の「気になる動き」をメモします。

新型コロナ感染病

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【横田一の現場直撃】No.99 島根知事、
政府、小池痛撃/官邸傀儡?橋本新会長/
外環道、大深度の危険露呈 20210219


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ゲリラジャーナリスト横田一の現場レポート

突然巻き起こった島根県知事の聖火リレー返上宣言。東京と政権は、不快感丸出しですが、その発言は極めて真っ当。
東京の感染対策の怠慢を指摘し、できることをすべてやって高齢者の多い医療資源にも限界のある地方が歯を食いしばって感染を抑え込んでいるときに、いったい何をしているのか。

都知事は子飼いの前都議の区長選挙に駆け付け人を集めて、入院もできないままに亡くなった方が多数いるのに当選時には万歳をし、地方への感染拡大を呼びかねないオリンピックを強行しようとする、その批判は、そういう問題に切り込まないメディアにも及びました。

横田さんは、全く同感。これを中心に、官邸傀儡ですでに限界の見える橋本新会長の背景と、調布市住宅地の道路陥没と大深度地下でのシールド工事の危険が露呈した現場をお届けします。

①島根知事、政府、小池痛撃
官邸傀儡?橋本新会長
③外環道、大深度の危険露呈

収録は、2021年2月19日

菅「諮問会議」でもダメ出し!五輪・コロナ、
総崩れ【山田厚史の週ナカ生ニュース】


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◆毎週水曜20時〜生配信!

《菅「諮問会議」でもダメ出し!五輪・コロナ、総崩れ》

【気になるニュース】
・コロナ、世界の1億人、死者214万人
・菅コロナ対策、いよいよ炎上中

・「五輪中止」海外報道、政府はバタバタ
・バイデン政権発足 政策転換次々

・日本は批准しない核兵器禁止条約発効
・福島原発格納容器上致死的高濃度汚染
・反プーチン指導者釈放求め、大規模デモ
・習近平、ダボス会議で内政干渉にくぎ

「危険罪」認めず 法を見直すしかない
<東京新聞社説>
2021年2月17日 07時24分

 時速百四十六キロの乗用車がタクシーに衝突した五人死傷事故で名古屋高裁は危険運転致死傷罪を適用しなかった。要件があいまいで適用事例はかなり少ない。法自体に問題ありと言わざるを得ない。

 二〇一八年十二月の夜、津市の国道23号(六十キロ制限)で、百四十六キロを出して南下中の被告の車が、駐車場から反対車線に出ようとしたタクシー側面に衝突、乗客ら四人が死亡、一人が負傷した。

 名高裁は「常識的にみて危険な運転。しかし自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)罪の構成要件には該当しない」と検察、弁護双方の控訴を棄却し「同法違反(過失致死傷)罪で懲役七年」の一審判決を支持した。

 名高裁判決は構成要件として「単なる高速度ではなく、『進行制御困難な』高速度であることが必要」と述べた。

 検察側は「衝突の寸前、被告は進路から大きく逸脱した。進行制御が困難だった」と主張したものの、名高裁は「被告は自分の意思でタクシーを避けようと車線変更した。進路から逸脱したとは証明されていない」と退けた。

 一審津地裁は「被告本人には危険性の認識(故意)がなかった」との観点で危険運転を認めなかったが、名高裁は故意の有無に触れずに「制御困難な状況ではない」と述べ、検察側や遺族にとって一審より厳しい判決内容だった。

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百寿者に学ぶ バランス健康術!
新型コロナ ワクチンの疑問にお答えします
米井嘉一・同志社大学教授
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 新型コロナウイルスの感染流行が始まってから1年が経過しました。第2波や第3波の訪れ、変異株の出現といった不安なニュースにこと欠かないのが現状ではないでしょうか。

 その中で、ワクチン接種といった新たな対策が導入されようとしています。期待している方々も多くいらっしゃいます。私自身も期待を寄せています。一方、短期間で開発されたワクチンの安全性はどうなのかと不安を抱いている方々もいらっしゃるでしょう。

 多くの一般の方々はワクチンの導入を政府の行政サービスとして受け入れようしているように思えます。不安視をしている方々の中には、医療関係者や科学者といった免疫学やワクチンに関する知識をもっている方もいるようです。

不安の原因は「情報不足」

 私自身もある程度のワクチンに関する知識があるので、疑問や不安に思った事項があります。知人から相談を受けたこともありました。不安の原因は、情報不足だったようです。情報がしっかり開示されれば、不安は小さくなるでしょう。今回のワクチンについて、どのような疑問があったのか、それに対する情報について述べたいと思います。

 まず、前回にも登場した「木を見て森を見ず」ということわざに再び登場いただきましょう。

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報道特集
「対面授業開かれず コロナ禍の大学生は…」
2021年2月13日(土) 17:30~18:50 TBS
【レギュラー出演】 金平茂紀 , 日下部正樹 , 膳場貴子 , 齋藤慎太郎


●報道特集
【コロナ禍の大学生たちは】
小学校・中学校・高校がコロナ禍でも授業を続ける中、
一部の大学は、対面授業を再開していない状態が続いている。
オンライン授業が1年近く続き精神症状を抱える大学生も。

生活保護は権利 利用妨げる壁取り除け
<東京新聞社説>
2021年2月8日 07時38分

 新型コロナ下の生活支援について、菅義偉首相が「最終的には生活保護がある」と発言した。生活保護の利用は国民の権利である。「最終的」ではなく、困窮時に迷わず使える制度こそ必要だ。

 政府の統計によると、昨年の完全失業率は十一年ぶりに上昇した。自殺者の数も十一年ぶりに増え、特に女性の増加が目立った。コロナ禍が医療や介護、飲食業など女性の非正規労働者が多い業種を直撃していることと無縁ではない。

 こうした中、就労意欲とは無関係に仕事や住まいを失った人は少なくない。公の救済策が求められるが、自助の必要性を訴える菅首相は国会で定額給付金の再支給を拒んだうえ「政府には最終的には生活保護という…」と答弁した。

 生活保護に至る以前の公的支援の乏しさも問題だが、生活保護を最後の命綱と位置付ける考え方には違和感を抱かざるを得ない。

 生活保護の利用は「すべての国民に健康で文化的な生活」を保障する憲法二五条に基づいた国民の権利である。困窮の理由を問われることなく、生活再建に生かすための制度にほかならない。

 だが、生活保護基準を下回る経済状況にありながら受給している世帯は二割強にとどまる。路上に投げ出された人びとですら「受けたくない」と話す人が多い。

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危機なのに政権ボロボロ 
これで五輪ができるのか?
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デモクラシータイムス.
コロナで暴かれた国民意識との乖離が甚だしい自民党に国民ため息
軽んじられたオリンピック憲章に全世界が反発
旧態依然の自民党にこそニューノーマルを

政権のおごりなのか、党の本質なのか、不祥事だらけの菅政権
コロナ対策・見積もられない開催費用・決まらない運営に開催強行はメンツのため!?
こんな情勢でも五輪?ミャンマー軍事クーデターにワクチン格差

出演は 本間 龍さん(作家、元博報堂社員)
    小塚 かおるさん(日刊ゲンダイ第一編集局長)
    高成田 享さん(元朝日新聞アメリカ総局長)
司会は 山田 厚史(ジャーナリスト)
2021年2月5日収録

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