No Nukes 原発ゼロ

初代「No Nukes 原発ゼロ」 の後続版です。 政治・原発問題などを中心に、世の中の「気になる動き」をメモします。

大阪都構想

維新の松井と吉村は無法者、
選挙で生きてきたものが選挙を無視する。

維新の松井、吉村という男たちは、まるでトランプのように見える。維新は本当に民主主義の公党と言えるのか? 本当に落ちた党になった。

大阪都構想を仕掛け、僅差で負けたのに、トランプのように半分は支持を受けたのだから、府と市の条例で430の事務権限を統合と財源を一元化する発表したのだ。これは明らかに民意を無視するものだ。権限、財源の一元化はダメと選挙で決まったのに、往生際悪く、今度は条例で強行して決める。こんなことがありなら選挙は要らない。

 維新も腐った政党である。大阪市民は本当に怒らなければならない。碌でもない松井と吉村である。こんなことに、いつも格好いいことばかり言っている橋下は賛成するのか?賛成するならまやかし野郎だ。


住民投票の結果を覆す暴走 今度は府市統合の条例化企む維新
 430の事務権限と財源を府に一元化
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/19137

大阪市では「大阪市廃止・特別区設置」(都構想)の協定書が二度にわたって住民投票で否決されたが、大阪維新の会の松井一郎市長、吉村洋文府知事は「今回の民意は大阪市を残して、府市の対立と二重行政を解消してほしいというものだ」(松井)、「賛成と反対の差は一ポイント。
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課題と禍根を残した維新の「都構想」/政界地獄耳
日刊スポーツ 2020年11月3日8時28分
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大阪府都構想が否決され会見する吉村洋文大阪府知事(左)と松井一郎大阪市長
(2020年11月1日撮影)

いわゆる都構想という名の「大阪市を廃止し、特別区を設置することについての住民投票」は賛否を決するだけではなく、いくつかの課題を残した。

1つはこの政策を軸に生まれた維新の会に政策的支柱がなくなることと、1度否決されてもなお、5年後にその政策をほぼ同じもので繰り返したこと。維新にとっては大きな社会実験かもしれないが、その間に失われた時間とカネは住民に説明がつくものなのか。

1票でも勝った方が、総取りしていくような行政の判断は正しかったのか。また、資金力にものを言わせた維新のCMが大阪に流れ続けたことは今後の住民投票や国民投票に禍根を残した。

維新は保守系の政党として躍進した。ところが中央政界の維新の議員に対しては自民党から野党各党まで「行儀が悪い」「秩序を乱すのは維新の議員が多い」など評判が悪い。

すべては都構想実現のためで党勢拡大も成功したかもしれないが、さまざまなルールや秩序も壊れたのではないか。賛成派と反対派の対立が激しくなり、住民の分断を抜き差しならぬところまで引き上げてしまったこと。市民分断につながる都構想ファーストはなかったか。
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大阪維新が敗北、盟友の松井代表は政界引退へ 菅首相が二階幹事長に屈する日 「大阪都構想」否決
2020.11.1 22:54週刊朝日
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敗北会見をする大阪維新の会の松井代表(中央)と吉村代表代行(左)、
公明党府議団(撮影/今西憲之)
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維新の松井代表と吉村代表代行と一緒に演説をした
公明党の山口代表(撮影/今西憲之)
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 大阪で都構想反対を訴えた山本太郎・れいわ新選組代表(撮影/今西憲之)
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 ヒョウ柄の服で都構想反対を訴えた立憲民主党の辻元清美議員(撮影/今西憲之)

「負けたのか?」

「ウソ、そんなはずない」

 審判が下った瞬間、落胆の声やすすり泣きが一斉に響き渡った。

 大阪市を廃止し、特別区を設置するか、否かを問う「大阪都構想」の住民投票が11月1日に実施されたが、反対多数となり、否決された。

 大阪都構想は大阪維新の会の創立者で元大阪市長の橋下徹氏が提唱。前回の2015年に続き、2度目の挑戦だったが、維新の悲願は市民の手によって阻まれた。

 会見した大阪維新の会の松井一郎代表は敗北を認め、「大阪市民の判断を受け止める。2度目の敗北は僕の力不足です」とし、かねて公言していたとおり、「今回の任期を終えたら政界を引退する」と明言した。
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