No Nukes 原発ゼロ

初代「No Nukes 原発ゼロ」 の後続版です。 政治・原発問題などを中心に、世の中の「気になる動き」をメモします。

社民党

敗者は黙れ!社民党首選 “異様な会見”の真相

SAMEJIMA TIMES
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望月衣塑子記者が社民党党首選を解説
福島氏の再選会見で大椿氏が途中退席…
どうなる党勢回復
東京新聞 2026年4月7日 10時37分

東京新聞チャンネル
社民党党首選の決選投票が4月6日にあり、福島瑞穂党首(参院議員)が再選しました。
3月23日開票の党首選で、福島氏と大椿裕子前参院議員、ラサール石井副党首の候補者3人がいずれも過半数を得られず、福島氏と大椿氏の決選投票になっていました。
6日の記者会見には、大椿氏とラサール氏も同席し、記者から2人への質問も出ました。しかし、党は大椿氏とラサール氏の発言を許しませんでした。
大椿氏は「候補者を平等に扱ってはどうか」などと発言し途中で会見を退席しました。
冒頭、取材した望月衣塑子記者が内容を振り返り、その後、会見をご覧いただけます。動画の最後には退出した大椿氏へのインタビューも見ていただけます。

望月衣塑子が行く  
社民党が13年ぶりの党首選挙戦
新しい党の顔は誰に? 国会議員は2人だけ


東京新聞チャンネル
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社民党の党首選が3月4日に告示され、3人の立候補者が国会内で共同記者会見をしました。

出馬したのは現職の福島瑞穂氏、ラサール石井副党首、大椿裕子前参院議員です。

大椿氏は労働、農業問題の解決、ラサール氏は弱い立場の人たちの訴えを聞き、党の風通しを良くしたいと訴えました。
現職の福島氏は護憲やジェンダー平等などを訴えて再選を目指します。

開票日は3月23日です。

冒頭、取材した望月衣塑子記者が内容を振り返り、その後、会見をご覧いただけます。

2026年3月4日撮影(撮影・編集:デジタル編集部)

社民党:福島党首 第一声 【衆院選2026】


FNNプライムオンライン
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  2026/01/29
社民党の福島党首は1月27日、東京の新宿駅南口で衆院選の公示後第一声となる街頭演説に臨んだ。

自身に国の舵取りを任せるのか「国民に直接判断いただきたい]とする高市首相の解散表明に端を発し、2月8日の投開票日に向け公示からわずか12日間の“超短期戦”で、各党は「消費税減税の在り方や物価高対策」「外交・安全保障」「議員定数削減や政治献金の規制強化」などの争点をめぐり有権者に主張を訴える。

【福島みずほ・ラサール石井】党首記者会見
(2026年01月19日)


社民党 Official YouTube Channel
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党首記者会見 2026年1月19日
解散総選挙にあわせて発表された中道改革連合の綱領について、安保関連法・戦争法反対、原発反対などの立場から批判しました。
またその中道改革連合の姿勢では沖縄の諸問題の解決が難しいことなども訴えました。


望月衣塑子が行く  社民・福島党首
「自分勝手暴走解散だ」 高市政権を批判


東京新聞チャンネル

2月に総選挙が行われる見通しとなった衆院総選挙について、「自分勝手暴走解散」とネーミングしました。高市政権は全国の自治体に負担をかけ、物価高など国民生活を考えていないと批判しました。

ほかに旧統一教会の問題にも触れ、選挙では複数候補の当選を目指すと話しました。

冒頭、取材した望月衣塑子記者が内容を振り返り、その後、会見をご覧いただけます。

「ワークライフ・バランスを守りながら働きます」
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労働者の政党だった社会党の歴史は戦後80年の歴史でもある。
=23日夕、憲政記念館 撮影:田中龍作=

社会党結党80年を記念する夕べが、23日夜、永田町の憲政記念館であった。

社民党副党首のラサール石井参院議員が挨拶した。

「社会党は生まれて80年、私は国会議員になって80日、ワークライフ・バランスを『守って』働きます」と述べて会場の笑いを誘った。ラサール氏らしいペーソスが滲んだユーモアだ。

社会党(現社民党)の歴史は日本の労働運動の歴史だった。連合なんぞない頃、社会党を支えていたのは役所の労働組合(自治労)や国鉄の労働組合だった。

社会党は立憲や国民民主のように、経団連の顔色を伺うことなく自民党と対峙できた。実際、自民党を脅かせる議席数を占めていた。
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娘を過労死させたワタミを参院選挙で公認した自民党に抗議する父親。
=2013年、自民党本部前 撮影:田中龍作ジャーナル取材班=

高市首相は21日、上野厚労相に「残業時間の規制撤廃を検討するように」指示を出した。

自民党総裁選に当選した際、高市氏は「働いて働いて働いて働いて…」と決意表明した。悪い予感がした。予感は不幸にも的中した。

「全国過労死を考える家族の会」の寺西笑子代表世話人は、「大切な家族が馬車馬のごとく働かされて過労死した」と話し、高市首相が唱える規制緩和に反対した。
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「全国過労死を考える家族の会」は安倍首相に面会を求めて2日間、座り込んだが無視された。=2018年、官邸前 撮影:田中龍作=

安倍政権時の2018年6月、「労働者を死ぬまでコキ使っても、何の罪にも問われない」。経営者にとっては夢のような法律が制定された。

過労死促進法と異名をとる「高プロ制度」がキモの「働き方改革(働かせ方改悪)」法である。

「高プロ制度」とは高度プロフェッショナル制度の略。

年収が1075万円以上の高度な専門知識を持つ労働者は、労働時間の制限がなく、何時間働いても残業代は発生しない。

安倍路線の継承を目指す高市首相の下、「第2の過労死促進法」が制定されないことを祈るのみだ。

経団連の顔色を伺う必要のない野党が登場しない限り、労働者は報われない。

 ~終わり~

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