2012年04月14日

桂浜 浦戸城跡

高知の旅

桂浜~

坂本龍馬記念館の入り口にある小さい龍馬さん像
二年ぶりです。

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丁度、龍ちゃんサイズです。
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坂本龍馬倶楽部十五周年記念樹が植えられていました。
大きくなるのが楽しみです。
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桂浜の北側の山一帯が、長宗我部氏が最後の居城とした浦戸城の跡地。
それを示す、石碑です。
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浦戸城の跡地へは、ここから上がっていきます。
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天守跡には大山祇神社と城八幡の祠がありました。
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国民宿舎桂浜荘と駐車場がある辺りで、この北西角に天守台の一部が残っています。
それが、これです。

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国民宿舎「桂浜荘」
の壁に次のような案内表示板がありました。

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行ってみると
こんな感じで石垣が残っていました。
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井戸の跡もありました。
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船中八策と日本
龍馬の手紙には「日本」という言葉がよく登場する。
幕府と藩に代わって議会制度を持つ近代国家「日本」の実現を目指す龍馬は、その具体的なかたちを八つの項目にまとめ、土佐藩参政後藤象二郎に示した。
京都に向かう途中の藩船「夕顔丸」が舞台となったので「船中八策」と言われる。
この広場の柱に記してあるが十九世紀後半に書かれたにもかかわらず、今の世に立派に通用する先見的感覚だ。
中には行政改革 平等条約 為替レートなど、今日の課題として残っているものさえある。
「大政奉還建白書」に生かされ近代国家「日本」誕生の糸口となったこの「船中八策」をぜひ今日の目で見直してみたい。
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ryomanatabi at 01:11│Comments(0)TrackBack(0) 高知 | 幕末

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