長州藩

2010年08月26日

幾松

京都市中京区木屋町通御池上る
に、あるのは料亭旅館の「幾松」  

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ここは長州藩控屋敷があったところです。
そして、桂小五郎とその恋人幾松が住んでいた住居跡。
幾松には、新選組に踏み込まれたときに桂小五郎をかくまったという長持ちや、釣り天井、鴨川へ通じる抜け道など一部保存されているそうです。

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この石碑、端の方にあって撮りづらい~

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ちょっと、お値段高そう~
龍マッキーは、取りあえず記念写真、記念写真(笑)

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ryomanatabi at 00:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月09日

逃げの小五郎

京都ホテルオークラの南側にあるのは、

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長州藩邸跡の石碑です。

長州藩の一人、桂小五郎(木戸孝允)の銅像がここにあります。

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桂小五郎
天保4年6月26日(1833年8月11日)に長門国萩呉服町(現山口県萩市)で生まれる。
薩摩の西郷隆盛、大久保利通とともに維新の三傑と称されてる。

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そんな、桂小五郎の銅像の前にはベンチがあります。

そこで、龍マッキはー

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座って、2ショット

ryomanatabi at 01:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月02日

松陰先生

東京都世田谷区若林4丁目35-1
に、松陰神社があります。

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吉田松陰先生とは、1830年9月20日生まれ
長州藩士 
思想家、教育者、兵学者
永7年(1854年)1月、ペリー2度目の来航の際に長州藩の金子重之助とともに密航計画を企てるも失敗し萩の野山獄に幽囚された。

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叔父の開いていた私塾・松下村塾を引き受けて主宰者となり、高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、山県有朋、吉田稔麿、前原一誠など、維新の指導者となる人材を育てました。

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地震で鳥居から落ちちゃった扁額です。

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安政6年10月27日、安政の大獄に連座し江戸伝馬町の獄中にて30歳の若さで刑死されました。

松陰先生は、龍マッキーの好きな人の一人です

ryomanatabi at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)