新撰組

2010年09月23日

新撰組屯所跡

京都駅より塩小路通りを西、武田病院を越えた交差点の向かいにハトヤ瑞鳳閣があります。

そこには、

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「新選組最後の洛中屋敷跡」の碑が建っています。

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慶応3年(1867)6月15日
新選組は、壬生から移って第二屯所としていた西本願寺から、不動堂村(ハトヤ瑞鳳閣付近)に移転。
大名屋敷のような広大な敷地と立派な建物だったようです。
屯所として半年余りしか機能せず、取り壊されてしまったこともあり、幻の屯所ともいわれています。


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現在リーガロイヤル京都ホテルの敷地には、
新撰組の不動堂村屯所跡がありました。大名屋敷と変わらないほどの威容を備えた建物であったそうです。

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ryomanatabi at 00:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年08月16日

龍マッキー新撰組入隊!?

今年も5月に行ってきました。

5月11日の土方歳三の命日に合わせて、毎年5月の第2土曜・日曜日に行われている日野新撰組祭り。

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いろんなイベントが行われていて、結構楽しいです。
特に、新撰組好きな方には興味深いかも

日野市立新撰組のふるさと歴史館に寄ってみました。

ここで、問題です。
龍マッキーは、どこにいるでしょうか?
分かった方には、ジャックのブレスレットをプレゼント。。。。。。
もいいかなと思ったのですが、冗談です(笑)

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答え 龍マッキーはもちろん歳さんぜよ。

入館料200円(大人)で、なんと新撰組の衣装で記念写真が撮れるんです。

もちろん、龍マッキーも!!

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龍マッキーとした事が、忙しくてTシャツを脱ぐのを忘れてしまった(恥)
この日は、扮装する人が多く焦ってしまった 


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後姿は、こんな感じです。
哀愁が漂いませんか~?(笑)


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歳さんとなれなれしく2ショット。す、すみません。


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2010年07月20日

鬼の副長

東京都日野市には
 
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土方歳三の生家があります。
龍マッキーが新撰組で一番好きな隊士が歳さんです。

今は、歳さんの資料館になっています。
資料館正面には、歳さんが幼少の頃相撲のぶつかり稽古をしたという当時の家の大黒柱がありました。
中は歳三の愛刀である和泉守兼定、豊玉発句集、石田散薬に関する資料、書簡などが展示されています。

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天保6年5月5日(1835年5月31日) 生まれ 明治2年5月11日(1869年6月20日)没
新選組副長

歳さんは、十八歳のとき伊藤松坂屋へ奉公に出ましたが長続きしませんでした。
生家の土方家は、農業の傍ら「打ち身や挫き」に効く「石田散薬」という薬を作って売っていました。

「天然理心」の剣術師範・近藤周助を招いて、剣術を習い始めました。
この頃剣術修行で知り合ったのが、後の新撰組隊士達、近藤周助の養子近藤勇、沖田総司、井上源三郎、山南敬助でした。


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歳さんも売り歩いてたようです。

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歳さんと2ショット

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この太い木刀で練習していたんですね~
結構、重いです。

龍マッキーの後ろの竹は、
武士になって名を上げんとの願いを込めて歳さん自らが手植えした矢竹です。


ryomanatabi at 01:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)