亀山社中

2011年02月17日

近藤 長次郎邸跡

近藤 長次郎(こんどう ちょうじろう)邸跡。
はじめは苗字がなく饅頭屋長次郎と呼ばれた。


天保9年3月7日高知城下水道町2丁目に餅菓子商「大里屋(おおりや)」伝次の長男として生まれた。
      

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土佐藩出身である坂本龍馬とは仲が良く、龍馬と共に海援隊の前身である亀山社中を設立。

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長次郎は汽船・ユニオン号を購入したが、このときに長州藩とユニオン号の引渡し条件をめぐって諍いを起こす。しかし龍馬さんが仲介したため、長州藩は謝礼金を支払ったといわれている。

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その後、長次郎は受け取った謝礼金の一部で、仲間には内緒でイギリスへの留学を計画。トーマス・ブレーク・グラバーの船に乗船してイギリスへ向かおうとするが、悪天候のため長崎に引き返し、仲間に見つかってしまう。このため、亀山社中の社中盟約書に違反したとして、仲間たちより追及を受けて責任をとって小曽根邸で切腹。

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2010年10月22日

亀山社中資料展示場

亀山社中資料y展示場内にて  

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龍馬さんのパネルの前で2ショット!!


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亀山社中ば活かす会の法被を借りて
座っている龍馬さんのパネルの前で刀片手にポーズ


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今度は、ピストルに変えて


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龍馬さんと語り合いました。


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龍馬さんと海援隊旗の前でパチリ
気分は、海援隊一員

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2010年10月07日

亀山社中までの案内板

長崎の風頭公園の龍馬さん像や亀山社中に行く途中途中に案内板が幾つかあります。
今回は、その案内板を紹介していきます。

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見つけるのも楽しみです。

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亀山社中の白袴を履いた中山信行



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          長岡謙吉


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          池 内蔵


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英語が得意な近藤長次郎 プラカードには、英語でウェルカム!



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他に、龍馬を詠んだ川柳がかけられています。

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龍馬さんの銅像、亀山社中まで後もう少し



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2010年06月15日

日本最初のカンパニー

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亀山社中の跡、亀山社中記念館です。
慶応元年(1865年)坂本龍馬が浪士達と設立した日本で始めての商社です。
亀山社中の亀山とは、当時活動していた所が亀山焼きの釜跡だったので亀山社中となずけた。

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坂本龍馬の掛け軸。
左の丸い弦楽器は、月琴です。
坂本龍馬の妻・お龍さんが小曽根邸に滞在中、月琴を習ったといわれています。
ガラスに入っているのは、スミス・ウェッソン社製のピストルと刀は陸奥守吉行です。

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坂本龍馬の紋服です。
この紋服から龍馬さんの身長を割り出したといわれています。
身長は、約172センチだそうです。
横に置いているのは、龍馬さんが履いていたブーツ。

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龍馬さんの等身大のタペストリー とても珍しいカラーバージョン。
袴が亀山の白袴になっているのがポイントです。
今回は、刀をもってみました。

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2010年06月03日

小ぶりな龍馬像

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かなり小ぶりな龍馬像
こちらは、長崎の亀山社中に行く途中に階段の所にある小ぶりな龍馬像なんです。

ちょうどここで写真を撮っていると小学生の修学旅行生が亀山社中を見終えて次に風頭公園にそびえ立つ龍馬像に行くみたいで、でも何人かの子供達がこの像を見て、「えっ!これが銅像~ ちっちゃいナ~」って頭をなでなでしてたりしていて納得していたみたいなので、「違うよ~、この先もう少しいくよ」っと声を掛けると はぁ~っと疲れたため息とともに、「ありがとうございました」と言って歩き出した。
また他の子かは、銅像は、どこですか~?とか まだ先ですか~?とか聞かれたり、写真撮って下さ~いといわれたり なんだか案内おやじになっていました。
結構、キツイんですよこの階段!!
まぁ~ 私は、バスで登っちゃいましたがね

ryomanatabi at 03:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)