安倍晴明

2013年01月03日

京都の旅はつづく

明けましておめでとうございます。
本年も龍マッキーの龍馬な旅のブログを宜しくお願い致します。

2013年いろんな所を旅してみたいなと思っています。
何処に行こうかと考え中~

前回の続きです。
晴明神社の続きからでしたね

安倍晴明の銅像もありました。
夜空の星をみて遠く天体を観測し、手を衣装の下で印を結ばれている様子をあらわしているそうです。
         sabeno8   

桃?何でかなと思ったら
古来中国、また陰陽道でも、桃は魔除、厄除けの果物と言われているそうです。
         sabeno9

大きな木だな~
なんと樹齢推定三〇〇年。楠はかつて虫除けの樟脳の原料でした。
         sabeno10

         sabeno13


龍馬の旅のブログはブログランキングに参加しております。
龍の絵をクリックして頂ければとても嬉しいです。宜しくお願いいたします。     
              人気ブログランキングへ



ryomanatabi at 20:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年12月14日

晴明神社

龍マッキーファミリー・京都の旅

次に向かったのが、ここです。
星のマークでピンときますね~
これは、星ではなく桔梗印なんですがね
通常は、神社の名前が書かれているのですがここは、
社紋が入っています。
何か、かっこいい!!
         sabeno1

旧・一条戻橋です。
昔の風情をそのままに「一條戻橋」を再現されています。
         sabeno2

         sabeno3

提灯も大きな桔梗印
         sabeno4

安倍晴明が念力により湧出させた井戸、晴明井です。
         sabeno5

ちょっと、こけこけになっていましたが・・・・・・
         sabeno6

晴明井の前には、北斗七星が
         sabeno11

何だか、パワーが伝わってきたぞ~
         sabeno12

この続きは、また次回で

龍馬の旅のブログはブログランキングに参加しております。
龍の絵をクリックして頂ければとても嬉しいです。宜しくお願いいたします。     
              人気ブログランキングへ


ryomanatabi at 22:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年12月08日

一条戻橋

龍マッキーファミリー京都の旅

今回は、こちらの橋
晴明神社の近くにある一条戻橋です。
         kyotoha1

晴明神社?!そうです、あの陰陽師で知られている安倍晴明です。
なるほど~
で、この一条戻橋は、いくつかの伝説がある不思議な橋なんですね~。
         kyotoha2

名前の由来は、
平安時代中期の漢学者・三善清行 が延喜十八年(918年) に亡くなり、葬儀の列がこの橋を通ったとき、比叡山の行者だった三善清行の子の浄蔵が、橋の上で 柩にすがって嘆き悲しみました。神仏に父、三善清行をよみがえらせてくれるよう懇願したところ、浄蔵の願いが聞き入れられ、三善清行が生き返り抱き合った。という話です。

元々は、土御門橋( つちみかどばし)と呼ばれいたのですが、この事があって以来一条戻橋となったそうです。。

また、
橋の下に安倍晴明が式(織)神を石櫃に隠していたようです。
他に、源頼光の四天王の一人渡辺綱が女性に化けた鬼の腕を切り落とした場所だとか。
豊臣秀吉の逆鱗に触れて切腹を命じられた、千利休の首が晒された場所だとか・・・・・
「あの世とこの世を分ける場所」とも言われていたそうです。
いろいろあるようですね~(汗)

ちょっと、こわ~い感じの橋ですが
今は、全然そんな感じはしませんでしたけどね。
         kyotoha4

でも、橋の下には、そんな伝説が説明されていました。
         kyotoha5

         kyotoha6

         kyotoha7

龍馬の旅のブログはブログランキングに参加しております。
龍の絵をクリックして頂ければとても嬉しいです。宜しくお願いいたします。     
              人気ブログランキングへ



ryomanatabi at 17:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)