岡崎城

2011年12月13日

岡崎公園

名古屋の旅(戦国の旅)

岡崎城のある隣に岡崎公園があります。

岡崎公園には、からくり時計。
30分に1回、
高さ約6メートルの時計塔から能を舞う徳川家康公の人形が現われます。

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次に、本多忠勝像です。
徳川四天王の一人です。
名前の由来は、忠勝のみ(ただかつのみ)!!
幼い頃から徳川家康公に使えていた。
また上総国大多喜藩初代藩主、伊勢国桑名藩初代藩主でもあった。
そして、関ヶ原の戦いでも活躍した。
「家康に過ぎたるものが二つあり、唐の頭に本多平八郎忠勝」は、有名な言葉です。
戦国時代では、本多忠勝が結構好きな龍マッキー。
いや~、かなりすごいお方です。
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そして、徳川家康公のしかみ顔像。
「三方ヶ原の戦い」(現静岡県浜松市)で、徳川家康公は武田信玄公に惨敗した。
必死に浜松城にまで馬を飛ばしていたその時、馬上の徳川家康公は、あまりの恐怖に大きい方をもらしてしまった話は有名。
この敗戦を肝に銘じるために自分の姿を一幅の絵に描かせ、慢心の自戒として生涯座右に置いたと伝えられています。
その絵をもとにこの銅像は、造られました。
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前回の岡崎公園の記事

ryomanatabi at 00:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年12月05日

徳川家康像

名古屋・戦国の旅
岡崎城にて、

立派な徳川家康の銅像が建っています。
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なかなか貫禄のある家康像。

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徳川家康の幼少時は竹千代、そして松平元康とかわります。
後ろの銅像は、松平元康と呼ばれていた頃の銅像のようです。
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桶狭間合戦の時は、松平元康として出陣しました。
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ryomanatabi at 21:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年11月28日

岡崎城へ

名古屋・戦国の旅
今回の名古屋の旅で宿泊したホテル
名古屋市中区にあるホテルシルク・トゥリー名古屋です。
結構よかったホテルでしたよ。
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次に目指すは、岡崎城
岡崎城とは、徳川家康公が生まれた所です。
家康公と言えば、6歳で織田信秀(信長の父)、8歳で今川義元の人質とと言う少年期を過ごし
桶狭間の合戦で、今川義元が戦死したことを契機に自立した。その時19歳。
以来、岡崎城を拠点に天下統一という偉業への基礎を固めた。
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岡崎城の近く城に行くまでの道を竹千代通りと呼ぶようです。
竹千代とは、家康公の幼少の頃の名前です。


船着場のあった所には、石で出来た船がありました。
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船着場から本丸掛かるこの橋は神橋と呼ばれています。
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そしてバックに見えるのが岡崎城です。
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中には、徳川家康公に関する資料がたくさんありました。
中は、撮影が出来ないので画像はないです。

岡崎城に登り外に出てみました。
娘を抱きながらはちょっと怖い~
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ここは、撮影OKってことで撮りました。
家康公と本多忠勝です。
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ryomanatabi at 19:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)