桂小五郎

2010年09月09日

薩長同盟

京都市上京区烏丸通今出川上る東側
現在は、同志社大学の西門前 には、

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薩摩藩邸跡の石碑があります。

龍馬さん、西郷隆盛、桂小五郎による
あの薩長同盟が・・・・・・

龍馬伝でもちょうど薩長同盟の場面でしたね。

説明版には、
此付近薩摩藩邸跡
現同志社構内の敷地一帯は、幕末に薩摩(鹿児島)藩邸があった所である。
京都薩摩藩邸がはじめに置かれたのは中京区錦東洞院であるが、そこが手狭なため、文久二年(1862)にここに大きな藩邸を設けたのである。
敷地の広さ、5,805坪(約19,000㎡)、九棟の建物と多くの土蔵が立ち並んでいた。
薩摩藩は、鎌倉時代以来の名家島津氏を藩主とする外様の雄藩で、石高は約77万石。
幕末に藩政改革に成功してから中央政局に発言力を強め、公武合体運動を展開、ついで長州藩と同盟して武力討幕に転じ、幕末、維新の政局の主導権を握った。
藩邸はこうした活躍の根拠地であった。
京都市

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2010年08月26日

幾松

京都市中京区木屋町通御池上る
に、あるのは料亭旅館の「幾松」  

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ここは長州藩控屋敷があったところです。
そして、桂小五郎とその恋人幾松が住んでいた住居跡。
幾松には、新選組に踏み込まれたときに桂小五郎をかくまったという長持ちや、釣り天井、鴨川へ通じる抜け道など一部保存されているそうです。

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この石碑、端の方にあって撮りづらい~

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ちょっと、お値段高そう~
龍マッキーは、取りあえず記念写真、記念写真(笑)

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2010年07月09日

逃げの小五郎

京都ホテルオークラの南側にあるのは、

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長州藩邸跡の石碑です。

長州藩の一人、桂小五郎(木戸孝允)の銅像がここにあります。

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桂小五郎
天保4年6月26日(1833年8月11日)に長門国萩呉服町(現山口県萩市)で生まれる。
薩摩の西郷隆盛、大久保利通とともに維新の三傑と称されてる。

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そんな、桂小五郎の銅像の前にはベンチがあります。

そこで、龍マッキはー

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座って、2ショット

ryomanatabi at 01:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)