河田小龍

2012年01月17日

河田 小龍

高知の旅

前回の記事の岡本寧浦の塾生の一人であった河田小龍

河田小龍生誕地 墨雲洞跡です。
墨雲洞には、長岡謙吉、近藤長次郎、新宮馬之助の土佐の志士達が通っていました。
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河田小龍は、幼いころから絵が得意で幕末から明治にかけて絵師として活躍されました。
また、ジョン万次郎の取り調べをするように命じられ、ジョン万次郎から聞かされるアメリカの発展(鉄道、蒸気船、モールス信号、選挙制度など)の話に興奮し、改めて開国への思いを強くした。この時、ジョン万次郎から聞き取った内容をまとめたものが「漂巽紀略(ひょうそんきりゃく)」です。
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龍馬さんは、ペリーの黒船来航の後、河田小龍を訪ねジョン万次郎の話を聞き
そして、海外に目を向けていくことになりました。
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ryomanatabi at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年01月16日

岡本 寧浦

高知の旅

今回は、ここに向かいました。
中央に石碑が見えますね~
わかりますか?

石碑の後ろに洗濯物が干されていますが・・・・・・

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ここは,陽明学者の岡本 寧浦(おかもと ねいほ)の塾があった場所です。
岡本寧浦は土佐にとっての吉田松陰のような存在の方だと言われていて塾生は、1000人はいたそうです。
塾生の中に清岡道之助、河田小龍、奥宮慥斎、岩崎弥太郎、中江兆民がいました。
そして、吉田東洋や武市瑞山といった要人との交流がありました。
幕末から明治にかけて活躍した人物など多くの人材を輩出した。
また、岩崎弥太郎の母の姉の夫が岡本寧浦だったそうです。

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ryomanatabi at 15:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)