ノーリグレット、ノーライフ。

ネズミハナビより、感情の泡をお届けします。

三単現のS

色んなことがあるよ。

生きている人間にはみんなね、

日々、いろんなことがある。


それにしても、
気分の浮き沈みが激しすぎる気がするんだ。




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天気に例えるなら、

朝起きたらどしゃ降りで、

一時間後には急にからっと晴れて。


お昼には突然雪が降ってきて、

その後雪が雨に変わり、

夕方にはまた晴れてしかも暑くなってくる。


みたいな感じで、、。

ちょっと異常だ。




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全てのことに、

異常とか正常とか、フツーとか、
ないのだろうけれど、

対応が大変なことは確かだ。


傘も着替えも、長靴も、

沢山のものが必要になって、

かさばる。





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そんな普段の自分の不安定さに比べると、

スタジオに入っているとき、

ライブをやっているとき、

曲を作っているとき、

歌っているときなんかは、

断然、心持ちが安定している。


不思議だけれどね。




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昨日はクーニーと二人でスタジオに、

五時間も入っていました。


今度の24日には初の、

ネズミハナビ(2-Peace set)でのライブが、

下北沢BASEMENT BARであるのです。


初めてのことは、いつだってドキドキする。

ついこの間だって、

ゆかちゃんとの初めての三人のライブでドキドキしたのに、

今度はもっと、

断然、未知の領域でのチャレンジだ。





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公式ツイッターとかFacebookページには、

スタジオでの動画を少し載せているけれど、


俺はいつものグレッチとアコギを曲によって、

弾き分けて歌います。


クーニーはベースとシンセを曲によって使い分けて、

曲によっては、リズムマシンまで鳴らすんだ。


邦彦先生は、実は凄く器用というか・・

本当に引き出しが沢山あって。

クーニーとじゃなきゃ、

このセットが出来なかっただろうなあ。





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曲によって色んなことをやるから、

アタマの中が忙しいけれど、

でも、
こういうのをやる時にいちばん大切なのは、


「歌が、ライブが、
ぐっとくるか、こないか」

ってことに集中することだ。



観る人の心に入ってこなかったら、

いくら沢山音を鳴らしても、逆効果だ。



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今度のライブでは、

本当に久し振りに・・

五年は歌ってなかったかなあ、

って曲もやるし、



どの曲もすべてアレンジを変えて挑むので、

もの凄くドキドキしてる。

当日、ライブ直前は緊張してると思う。


でもいざステージに立ったらね、

それが何よりのライブ感になって、

良い顔で歌えると思うんだ。


ぜひ、遊びにきて。

24日、僕らはトリで、

21時45分から出演予定です。




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きのうはスタジオを終えて、

いつも通り三時間かけて家に帰って。


クルマの中では、

練習の音源を一通り聴いたら、

高速では志ん朝、志の輔、喬太郎の落語
(最近はまっている)

を、爆音で聴きながら走る。



段々と日が落ちていく。



運転しながら、

色んなことを考える。




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今回のこの珍しいツーピースセットへの、

全力の挑戦が、なんかになるって、

信じてる。




楽しみだね。



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これから、これから

連休中はもう一つ、

凄く楽しみにしていたライブが
ありました。

五月四日、みどりの日。

渋谷LUSHにて。




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これまで本当に沢山、
ライブをやってきた渋谷LUSH。

でも、今回はかなり久し振りだった。

数えてみたら、八ヶ月振りだ。




BASEMENT BARでよくしてくれていた下石さんが、

異動してLUSHの店長さんになったのです。

LUSHの店内も綺麗な白い壁になって、

随分明るい雰囲気に変わっていた。

機材も少し、新しくなっていました。




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5/4 渋谷LUSH

1、チャイナ・ブルー
2、そんなの無理だし。
3、エスプレッソ
4、JAPANESE GIRL
5、アザミ
6、聖者の行進



この三人で二回目。

この夜、すごく楽しかったんだ。


バンドの音に乗って、

気持ちよく歌えて、
気持ちよくギターが弾けた。


クーニーは目の周りを黒く塗っていた。

ゆかちゃんとは好きなバンドの話をたくさんした。



ライブはいいね。





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なんて、改めて書くのも変だけれど、

本当に、
ライブをやるってことで救われてる。

ずっとそうなんだ。

これまでも、きっとこれからも。



日々が絶不調なとき、

気持ちがどん底のとき、

大切な人とうまくいかないとき、

彼女と別れたあと、とか。



ライブをやるってことで、

どれだけ救われてきたことか。



大袈裟でもなんでもなくてね。


これまで何度も何度も、

数えきれないぐらい救われてきたんだ。



つまりは、

観に来てくれる人たちと、

音楽に救われてる。

ありがとう。





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対バンのみんなも素敵だったなあ。

メシアと人人も、ド真ん中ズンも、奮酉も、

久し振りに会えて、嬉しかった。





次のライブは意外とすぐでさ、

今月の24日に、
下北沢BASEMENT BARでやります。




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この日は初めて、クーニーと二人セットでやるんだ。


ソロでどうですか?
って誘ってもらったんだけれど、

ふっと閃いてね。

クーニーはけっこうシンセも弾いてくれるし、

歌とコーラスと、

ギターとベースとシンセでやってみたら、

面白いんじゃないかな、と思って。

初めてのことは、
いつだってドキドキするけれどね。




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昨日、少し新曲を作っててさ。

それをライブでやれるかはまだ全然分からないけれど、

24日も、その先も、

楽しみにしててね。




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そして。

ずっと「飲みに行きたいね」
と言っていた友達と、

念願のお店に行ってきたのです。

中目黒の老舗もつ焼き屋「ばん」




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絶対子連れで入れない、っていう感じの、

いかにも赤ちょうちんなお店で。

もつ焼きが美味しくてね。


大好きな雰囲気です。

レモンサワー発祥のお店とのことで、

ならば、

と普段飲まないレモンサワーを飲みました。

美味しかった。




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友達と、酔っ払いながら音楽の話や、

色々な話をした。また飲みたいな。





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そして五月六日は、

「触ると死ぬほど痛い花」のリリースの際に出会って、

本当にお世話になっている朗読詩人の、

成宮アイコさんのライブへ。




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成宮さんには今作に、

本当に素敵な応援コメントを頂きました。


すごくうれしかった。


最近は時折、

お互いの作品を交換して、

感想を送り合うような

そんな感じだったのだけれど、

やっと、
初めてお会い出来た。

嬉しかったんです。



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昨日に続いて、

ブログが長くなってきたね・・・




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近々ね、

バンドをぐっ、と前に進めることが決められそうなんだ。

どうか、楽しみにしててね。


四日のライブでも言ったけれど、

ネズミハナビはいま始まったと思ってます。



何度だって、何千回だって、

何があったって、

ステージに立ち続けるよ。




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これからもよろしくっ


いつもありがとう。





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ここから、ここから

ゴールデンウィークも明けて、

もう二日経つというのに、
まだ調子が狂ってる。

なかなか生活のペースを取り戻せない。


そのぐらい、楽しかったんだ。

この連休中は。


大好きなライブをやって、発見があって、

大好きな人たちに会って、ね。




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五月一日は、新宿LOFTでライブでした。

JAM FESに初出演。

そして、

クーニーとゆかちゃんとの三人での、

初ライブ。





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5/1 新宿LOFT

1、JAPANESE GIRL
2、アザミ
3、チャイナ・ブルー
4、シネマパラダイス
5、Dance.
6、聖者の行進





初めてのメンバーと一緒にライブする時って、

こっちの方が緊張してたりするんだ。笑

そんなんじゃダメなんだけど・・!






最初は少し力んでた。

けれど、

後半にいくに連れて、

すごく気持ちよく歌えるようになってきて。


ラストの「聖者の行進」のときには、

ものすごく気持ちを込めて歌えた。




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あとで録音を聴いてみたら、

ロフトはさすがに音が良くてね。


ゆかちゃんとも、

スタジオでは沢山音を合わせていたけれど、

ライブで一緒にステージに立つ、

っていうのはまた別の経験で。




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一緒にお客さんに向かって音を出して、

その人の音に乗って歌う。


っていうことで、

初めてその人のプレイヤーとしての感じが分かる。

表現の仕方が分かる、っていうのかな。



クーニーと初めてやった時もそうだったね。


ゆかちゃんのステージでの感じは、

スタジオの時よりさらにずっと、

明るくて力強かった。





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ロフトでは、

久し振りの人たちにも会えて嬉しかったな。

たまにしか会えないバンド仲間や、

昔よく観に来てくれたファンの方や・・・


これは名古屋の百長のみどりくん、

大森くんと。

すごく久し振りに会えました。



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色んなバンドも観れて楽しかったよ。

LOFT BARでやってたKETTLES、

格好良かったなあ。




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翌日の五月二日は、

中学一年の頃からの親友とすごく久し振りに遊んだ。


その時にね、友達と一緒に、

ネズミハナビの初代ドラマーのトムに会いに行ったんだ。

トムとは15歳から23歳ぐらいまで、

ずっと一緒にバンドをやっていて。


いまは四谷三丁目に三店舗も店を構える、

ラーメン屋さんの店主なのです。



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三年以上振りの再会。

嬉しかったなあ。

塩つけ麺 灯花、すごく美味しかったです。


久し振りにブログを書き出したら、

長くなってきたね・・

前半はここまででっ





すぐ、後半書くね。




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ミス・大丈夫

こんなに弱音を吐いた一ヶ月は無かった。




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「大変でさ」なんて、弱音と本音を混同して口走ることほど、

男としてみっともないことはない。



分かっているのに、
口を開けばつい弱音を吐いてしまう。

何をしても楽しくなれない。


良い事だって、恵まれていることだってたくさんあるだろうに、

悪い事ばかりが目につく。

落ち込む。元気が出ない。



良く言っても、抑鬱状態である。





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しかし今日は違うのだ。

外はよく晴れて、雲ひとつない青空。

朝、クルマに乗り込みラジオをつけたら、

マイケル・ブーブレの
「イッツ・ア・ビューティフル・デイ」
が流れてきた。

なんて良い曲なのだろう。


よし、

今日は良い調子。





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俺が悩むのは、いつも、いつだって、

そう、ネズミハナビのことです。



もちろん悩むばかりじゃない。


とうとう三日後に控えた、

大好きな新宿LOFTでのライブ。

JAM FESも初めてだし、

そのまた三日後には久し振りに渋谷LUSHでライブ。

すごく楽しみなんだ。




「バンドがいつだって、君を苦しめている気がする」

というようなことを、ある人に言われたことがある。


そんなことないよ、

と条件反射的に否定してしまったけれど、

実際には、その人の言う通りなんだ。







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最高の喜びを与えてくれることが、

最大の苦しみも与えてくる。

そういうものだよね。


人に置き換えてもそうだ。

最高の幸せを与えてくれる人が、

やっぱり最大の悩みや苦しみも、

与えてくれてしまう。



良い方だけ取る、

なんて都合の良いことは出来ないようになっているんだよな。




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昨日、久し振りに映画館で映画を観てさ。


スカーレット・ヨハンソン主演の
「ゴースト・イン・ザ・シェル」。

日本の漫画「攻殻機動隊」の、

アメリカで制作された実写版です。

ビートたけしも出ている。


俺はたけしさん大好きで、

監督してる映画で大好きなものが沢山ある。

役者としても凄いと思う。

「血と骨」の演技を見た時は、
天才だと思った。



でもこの「ゴースト・イン・ザ・シェル」のたけしさんの役は、

ちょっと不思議で・・・

一人だけ日本語で喋っててさ。笑

桃井かおりだって英語で喋ってたのに。

さすがにちょっと浮いていた。

そりゃあそうだよなあ。




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主演のスカーレット・ヨハンソンは、

大好きな映画「ゴーストワールド」
(インスパイアされて曲まで作った)

の時からわりと好きで。

まあ、間違いないよねえ、
スターというか。


でも、「ゴーストワールド」の時のまだ垢抜けない感じも好きです。


映画自体はね・・・、映像がぶっ飛んでたなあ・・。

観ないと伝わらないと思うけれど、

「芸者ロボ」凄かったな・・笑



サイバーパンクっていうのかなあ、

そこから一歩進んだ世界観というか。

ぜひ、観てみて下さい。



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映画館で映画を観ると、

その観てる間は少し、

いつも頭の中にある悩みが、どこかに隠れてくれる。




僕らのライブのチケットは、

映画館のチケットよりも少し高いんだ。


俺は、もっともっと、

ライブをやるときにお客さんを引き込んで、

すごいところまで連れて行って、

みんなのユーウツを、吹き飛ばさないとね。



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そうすれば、

自分のユーウツなんて、

抑鬱なんて、

どっかへ消えて無くなっちゃうはずだ。




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本当、つまんなかったな。 俺みたいだ。

テレビを点けても、

ラジオをつけても、

嫌なニュースばかり流れてきて、

滅入る。




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もちろん情報を得ることが出来るのは有難いことだし、

知っておいた方が良いことがあるのも分かっている。

けれど、

日々の心持ちが暗くなったり、

気分まで曇ってしまうようなニュースなら、

必要以上に見ないでおこう。

そう思ってテレビを消してしまう。




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僕のような年齢の人間がこんなことを書くのはちょっと滑稽なのかもしれないけれど、

すごく気分や感情のコントロールが下手なんです。


周りの人や状況に、

もの凄く影響されて、

気分が上がったり下がったり。


心配したり期待したり落ち込んだり、

もう自分でも、

ほとほと嫌になるよ。




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そんなことを感じなくて済むのは、

ライブとかスタジオで歌ったりギターを鳴らしたりしてる時ぐらいで、さ。


そう、

一昨日はスタジオでした。




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クーニーとゆかちゃんとの三人で何度も何度も確認しながら、音を合わせる。

好きなことはいくらでも繰り返せるから、
不思議だ。



なんだかよく分からないけれど、

ゆかちゃんは合わせる度に凄くうまくなっている。

本当に。

不思議だ。



段々と、ライブの日が近づいて来ました。

だいぶ前から、

ずっと楽しみにしてたんだ。


5月1日は、新宿LOFT。

5月4日は、渋谷LUSH。




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先月、「触ると死ぬほど痛い花」をリリースしてから、

バンドでは初めてのライブです。



このバンドがすごく大切で、

自分そのもののような存在になってしまっていて。


だから、バンドが不安定な状況になると、
その度に辛い。




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それでもきっと、

ずっと歌を作って聴いてもらうことを、

歌うことをやめないと思うんだ。


やめられないよ。




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世の中のバンドが解散する、

っていうのは、

バンドを人に例えれば、

死ぬってことだと思うから、
(ときどき蘇るけど)

こっちは死ねないからね。



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それならば、

死んだつもりで何でもやってみようと思ってるんだ。

失うものなんて気にしないで、

思いっきり飛び込んでみる。



何でもやってみよう。

本気で、楽しくなるように、ね。




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うちの周りにも、

やっと春がきたんだ。




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もっと言って

誰とは言わないが、

名曲にはセックスのことを歌ったものが多い。


比喩的な、象徴的な表現で歌われているものから、

わりにストレートなものまで、

洋邦問わず、沢山ある。




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何故だろう、と考えたとき、

「曲を作るという行為は、

セックスに近いのではないか」

という仮説を立ててみた。


だから作曲行為とセックスは、

相性が良いのではないか、と。




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自分の恥ずかしいところをさらけ出す。

素敵とみっともないが紙一重。

興奮を伴う行為。

受け入れられる相手が限られる。

お金で買えない。(例外はある)




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かなり強引だけれど、

通ずるものはあるのかもしれない。

「恥ずかしい、みっともない」

ところと、

「素敵だな、好きだな」

がクロスするところも、

同じだと思う。



いかに素敵にいやらしいものを作るか。



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歌っている姿や、

舞台に立っている姿、

何かに集中している姿はもちろん色っぽさを感じるものだけれど、

そうでなくても、

ただなんとなく居住まいに色っぽさを感じる人というのは居るものだ。



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本棚の本を整理しているだけで色っぽい人。

声そのものや、

ちょっとした言葉遣いが色っぽい人。


手紙やメールでの言葉の使い方でも、

なんとなく色っぽい人もいる。


性欲が強い、と色っぽい、

は全然違う。




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逆とまでは思わないけれど、

性が隠れているところに、

いかに隠すかに、そのセンスに、
色っぽさを感じるからだ。





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色気は、性を感じるかどうかは、

リズムだ。

滑らかさだ。

やわらかさだ。

溌剌さと、振れ幅の広さだ。





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この間読んだ本で、宮藤官九郎さんが、

「結婚して子供も生まれて、

そうしたら家庭の中にエッチな雰囲気なんて生まれて来なくて当然じゃないですか?」

というようなことを言っていた。



となると、仮定を適用してしまえば、

結婚して子供も生まれたら、

曲が作れなくなる、

ということになってしまう。




きっとそれも違うだろう。



宮藤さんだって、

子供が生まれてからも、

脚本はもちろん、
作詞や創作も沢山してるじゃないか。



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きっとアンプから鳴るギターのディストーションの音や、

ベースのスライド音や、

ドラムの力強いタムのアタックの中にも、



セックスは内在しているのだ。



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春はだめだね。


天気があんまり良いから、

こんなの書いてしまったよ。









卒業のカノン

きょうの午前中、

ちょっと用事があって、

長野県の塩尻市というところまで行ってきました。


朝十時ぐらいから、

雪が沢山降ってきてさ。

四月の・・十一日、ですよね。


今年の長野は冬が長いみたい。



桜は蕾のまま、

まだまだ咲きそうにないです。




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お花見って結構好きでさ。

桜の花もやっぱり好きだし、


それを見ながら外でお酒飲んで食べて、

みんなで酔っ払う、なんて、

そりゃあ楽しいよね。




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割と昔から、友達と毎年かかさず花見してたんだ。

最近はそういうの、

無くなってしまったけどね。


外で呑むのって好きです。

友達とでも、恋人とでも、家族とでも、

好きな人と一緒なら、尚更。




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一昨日までは東京に居てね。

桜は満開だったけれど、

雨続きで花見は出来なかったなあ。



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一昨日はスタジオで、がっつり練習していました。

クーニーとゆかちゃんとの三人で何度も繰り返し合わせて。

前回よりもずっとずっと、

ぐっと良くなりました。

気持ち良いバンドのアンサンブルになってきて、

ライブが楽しみだな。




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五月一日は新宿ロフトでライブ。

ロフトは「衝動とバラード」のレコ発ツアー初日のライブで出て以来だから、

五年弱振りです。


ロフトは、音がとにかく気持ち良くてさ。

それに、高校生の頃からよく好きなバンドのライブを観に行っていた場所でもあるんだ。

思い入れが凄くあります。




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だから、久し振りにロフトで歌えるのが、

凄く嬉しい。

JAM FES、サーキットイベントだから、

時間はちょっと早くて14時35分から出演だけれど、

ぜひ遊びに来て。

5/4のLUSHも楽しみです。


今年のゴールデンウィークは音楽漬けになれそうで、嬉しいや。

一緒に楽しみましょう。




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二つ前のブログでも書いたけど、

なんだか落ち込みがちな日々が続いていた時期があって。


そういう時は眠れないから、

横になったまま、iPodを全曲シャッフルにして聴いていて。

そうすると、時々ネズミハナビの曲も流れてくるんだ。


なんだか頭の中がぐるぐるして、

もう悩み疲れた、

っていう時に、

「Family.」が流れてきてさ。




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ああ、こうやって葛藤も悩みもズルさも、

向き合って歌にしていくしかねえよなあ、

って、

凄く腑に落ちて、さ。




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人生や生活、日々感じたことから曲が生まれるのだけれど、

その逆もまた然りで、

曲が人生を作ってくれることもある。




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この辺は、今日も雪を見たし、

春が来るのが遅い分、

そろそろかな、

って、楽しみにしてます。



「触ると死ぬほど痛い花」を始め、

今までのネズミハナビの作品を沢山録ってくれた、

エンジニアの杉山オサムさんにね、

前に、
メンバーが脱退しました、

って連絡をしたとき、


「やってやろうぜ!

梅は咲き始めたから、春は近いよ」


ってメールをくれてね。

すごく嬉しかった。




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昔から、
俺はなんでも人よりペースが遅くてさ。

春もまだ来てない。

でも、もうすぐです。





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五月のライブ、楽しみだな。







最近、読んだ本たち。

「ぼくのこと、ミッフィーのこと」 /
ディック・ブルーナ

可愛くて、優しい本。

表紙のブルーナさんの笑顔の写真も、
とても素敵だ。


惜しまれつつ先日亡くなった、

ミッフィーの生みの親、

絵本作家であり、デザイナーのディック・ブルーナさんが、

生い立ちや絵を描くことへの愛情、

ミッフィーが生まれた経緯や、

日々の仕事の仕方について、

優しく語っている。


デザイナー出身のブルーナさんは、

ミッフィー作品以外にもポスターのデザインを手掛けており、

「ポスターは一発のパンチでなくてはならない」(フランスのデザイナー、カッサンドルの言葉)

という信念が印象的。





ミッフィーと並び代表作とされるキャラクター、

「ブラック・ベア」のポスター制作についてや、

奥さんとの出会いから結婚までのエピソードなども綴られている。

創作への勇気が湧く一冊。





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「鳥肌が」 / 穂村弘

穂村さんのエッセイは結構読んでいるのだけれど、

この「鳥肌が」は非常に変わったコンセプトの一冊。


「怖い」「不安」といった感情についての、

様々なエピソードを語った一冊。

表紙の装丁もエンボス加工で、

「鳥肌」風の手触りになっている。


「原材料という不安」

「自分以外の全員が実は・・(という不安)」

や、

「チャイムの音がいつもと違う」

といった「小さな異変」による恐怖など、

様々な、ぞっとするエピソードを収録。

なんとも珍しい読後感。





「野球は人生そのものだ」 / 長嶋茂雄

2009年発刊。

ハードカバーの、分厚い一冊。

言わずと知れたミスタープロ野球、

長嶋茂雄が自身の人生を綴っている。


イメージとは裏腹に、
非常に巧みで正確な文体で、

読みやすく重厚な良文。


失敗や挫折、そして栄光の日々を時系列で綴っている。


優しく明るいイメージの長嶋さんだが、

現役を引退し、初めて巨人の監督に就任した時は、
とても厳しい指導をしていた、

など意外なエピソードも収録。






「みうらじゅんと宮藤官九郎の世界全体会議」

馬鹿馬鹿しいことを、

大真面目(?)にこの二人が語り合う。

そんな本が、面白くないわけがない。


九割がエロ話についての対談で、

とにかく爆笑だらけなのだが、

時折

「なぜ戦争はなくならないのか?」

「天職とは何か?」

「親は子供にどんな背中を見せればいいのか?」

など、シリアスなテーマに話が向かう。


ゆるいだけではない二人から、

ぐっとくる発言も、時折飛び出す。


が・・

基本的にはもう、くだらない!笑



思い切り楽しめる痛快な一冊。




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また書きます。





恋はあせらず

季節のせいにしちゃいけない。

最近、ものすごく、くすぶっている。


春は落ち着かないとか、

きっと、

そういうことではないのだよ。




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想いだけ強すぎて、

重すぎて、

動けなくなってしまっちゃあしょうがない。


それでもどうやらね、

音楽を作るってことに、

それを歌うってことに、

バンドをやるってことに、

恋してるみたいなんだ。

いまだに。




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それが出来ないと、

虚しくて、淋しくて。

何をしててもやりきれない。




たとえば、

「野球をする為に生まれてきた男」

とか、

「歌う為に生まれてきた人」

とか、

「音楽の申し子」

「音楽に愛されている人」

という表現があるよね。




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でも、

どうやら俺はそうじゃない。


少なくとも今は

音楽への一方的な熱愛みたいで。

片想いだ。


なかなか振り向いてもらえない。



でも、やるんです。

好きになってしまったから。




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自分が勝手に好きになってる癖に、

振り向いてもらえないぐらいで文句を言うような奴は馬鹿だ。


思いっきり自戒を込めて書くよ。

そんなのは、

本当には、好きじゃねえんだよ。




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自分っていう人間は、

死ねば無くなってしまう、

ちっぽけなもので。

こうやって毎朝毎晩、

心の中で唸って考えてることは、

もしそうなったら、どこへ行くのかね。



歌ってないと、

そんなやばいことすら考えてしまう。




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「触ると死ぬほど痛い花」に、

様々なジャンルの素敵な方から、

応援や感想のコメントを頂いていて。


それが本当にみんな、

素敵なことを書いてくれるもんだから・・

本当に嬉しくてね。


ひとつの新しい作品のような、

コメントをくれるんだよ。

そんなことじゃいけないんだろうけれど、

救われています。





そういう時とか、

「新しいアルバム、聴いたよ」

とか、

「きょうのライブ、良かったです」

って、誰かが言ってくれるとき、


ああ、

命ある限りはやらなきゃいかんなあ、

やりたいなあ、と思うんだよ。




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想いが強いとはいえ、

距離が近過ぎると、

全体像が見えなくなる、

ってことはいつだってあって。


それに少しアタマを冷やさなきゃ、

心を緩めなきゃ、

うまくいかないどころか、

ノイローゼになってしまう。



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いつだって、今この瞬間に、

やるべきことがあるだよな、きっと。


それが音楽の形をしていても、

していなくても、

突然、何かの拍子に、

自分を支えてくれる、っていうことも、

あると思うんだよ。




モヤっとした気持ちを書きつけてしまったね、

読んでくれてありがとう。




やりますよ

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春だね




プールに飛び込む直前みたいな

きのう恵比寿を歩いていたら、

桜の花が少しだけ咲いてきていて、

嬉しくなった。


ちょっと急いでて、
そのとき信号が青になったので、

写真は撮らなかった。




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いま思い出すと、

写真を撮らなかった方が、

深く心に残っているような気がしていて。



そんなポエムっぽいことを本気で思ってしまうのは、春のせいでしょう。




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一昨日は15ヶ月振りのソロライブでした。

遊びに来てくれたみんな、

本当にありがとう!


3/28 東高円寺U.F.O CLUB

1、オボロヅキ
2、Dance.
3、エスプレッソ
4、戦場の花嫁
5、センチメンタルは体に毒です〜ハロー
6、聖者の行進




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U.F.O CLUBでライブをやるのは、

初めてでした。

すごく好きな雰囲気でね。

昔、ゆらゆら帝国とかがライブをやっていたところだよね。




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ちょっと緊張して力んだけど、

でもすごく気持ち良く歌えて、

良い夜になりました。


「Dance.」はバンドの時よりも更にテンポを上げて、

激しくストロークをするアレンジに変えて歌いました。

結構気に入ってます。




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「戦場の花嫁」がね、

自分で書くけれど、

弾き語りがなんか凄く良くて。


ひとりで家で歌っていたとき、

歌の世界に浸りすぎて、

しばらくの間、哀しくなってしまった。




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役者さんなんかも、

演じる役に憑依されて、

その後の生活に支障が出ることがある、

っていうけれど、

あれと一緒で。




でもライブはね、やると、

いつだって幸せな気分になれるんだ。





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楽しみに足を運んでくれた人、

そこに居てくれる人に、

歌をうたって伝える、っていうことで、

精神的に凄く落ち着きます。


好きなんだよな、すごく。

だから、もっと沢山ライブが出来るようにしなきゃね。



企画の水口さんがね、

「新譜、最高なんだけど!」

って言ってくれて。

凄く嬉しかったよ。




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そして先日発表しました、

ドラマーの飯田ゆかさんと、一緒にライブをやっていくことになりました。

まだ一回合わせただけだけれど、

とても良いドラマーです。


良いところがいっぱいある。




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ゆかちゃんのこと、

まだあんまりよく知らないんだ。

スタジオの休憩中もさ、


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「たばこ、吸う?」

「吸わない、です」

「そっか、じゃあ、誰も吸わないね」

(しばし無言)


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みたいな、さ。笑


バンド始めました、って感じで、

きらいじゃないです。

すごく楽しみ。




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初陣はゴールデンウィークでの、
二本のライブ。

初出演のJAM FES(新宿にて。日程、会場は間もなく発表です)と、

5/4の渋谷LUSH。

ドキドキもプラスに変えて、

最高のライブをやるので、

ぜひ遊びに来て下さい。



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誰だって、先のことは分かんない。

一寸先は闇、じゃなくて、
光、かもしれない。


その瞬間、瞬間で精一杯やっていくので、

ネズミハナビに期待しててね。

よろしくだよ。

聴いていてね。





きっと、

良いものを沢山届けられると思うんだ。




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夢中になってほしいんだ

一昨日は初めてのメンバーで、

スタジオに入ってきました。


凄く楽しかった。




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物事を始める、っていうのは、

いつだってワクワクするし、

そのワクワクの中には不安だってある。


でもとにかく

スタジオで、バンドで、

ギターを弾いて、他の人の鳴らす音から色々感じながら、歌う。


その行為がもう、堪らなく好きなんだ。


もうちょっとしたら、また色々伝えるね。

待っててね。




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三月も、もう終盤に近付いてきているけれど、

あと五日後の二十八日には、

すごく久し振りのソロライブがあります。


これがね・・

すごい楽しみと不安が入り混じってて。

何しろ、一年半振りぐらいなんだよ。




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三年ぐらい前は、よくソロでのライブもやっていて。

ソロでのアコースティックワンマンも、

名古屋で二回、東京で一回、

やらせてもらいました。



ワンマンの時は、基本アコギ一本で、

ひとりきりで二十曲ぐらい歌う。

あれも凄く良い経験だったな、

楽しかった。



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アコギ一本持って、

全国をふらっと、北海道から沖縄まで、

一人で歌いながら旅する、

っていうのにも、なんか憧れがあって。


でも結局凄い寂しがり屋だから、

やっぱり多分、もう東北あたりの時点でバンドでやりたくなっちゃうんだろうな。




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昔、アコースティックで、

ひとりでの活動をメインにしてやっていた時期が、

三ヶ月だけあって。


そういえば、

その時期に、友達のアサトくんと初めて対バンして仲良くなったんだ。




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その頃は、

「ライブの当日に、その日の気分を即興で歌にして、曲を作って歌う」

っていうことをやっていて。


即興に近いものだから、

ばしっと決まる時もあれば、

そうでもない日もあって。



でも、どうしても、普通のアコースティックライブを繰り返す、

っていう風にはしたくなくて、

その即興のスリリングさを、ライブに入れたかったんだ。



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今度の二十八日は、もう充分気持ちがスリリングなので、

それをやるかは分からないけれど。



とにかくライブの三十分間に、

ここのところの何か月かで感じたこと、

全部を。


モヤモヤした気持ちも、ライブへの欲求も愛も、

ぜんぶ詰め込ませてもらって。



いつだってそうやって、

ステージで歌ってます。





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良い夜にするよ




ライブやる、っていうのが、

世界一好きな行為なんです。



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浅草ラプソディー

新譜の発売から、

9日が経ちました。

リリース後のCDショップへの挨拶まわり(緊張するけど楽しかった)も一段落して、

気分は・・

実に不安定でね。



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『触ると死ぬほど痛い花』を、

もっと、もっと、もっともっと、

今の一万倍ぐらい沢山の人に聴いてもらいたいと思ってる。


でも、それと同時に、

今年もう一枚アルバムが出来ちゃうぐらい、

音を鳴らして、感じたことや、

閃いたこと、

出会った格好良い感覚、

感動なんかを歌にして、

常に新しい曲を作って、

更新していきたいんだ。



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今度、
新しいドラマーとスタジオに入るんだ。


前回のライブで叩いてくれたサヤちゃんはもちろん最高だったけれど、

昔、二年半一緒にずっとやってきて、さ。

感覚だって本当によく分かってるし、

なんていうのかな、

誤解を招きかねない書き方だけど、

うまくいって当たり前というか。


そう思わせてくれるサヤちゃんはやっぱり凄いドラマーで。



これからだってサヤちゃんと一緒にやる時があれば、

もの凄く楽しみだけれど。





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ネズミハナビは、
やっとアルバムをリリースしたんだ。

ここからスタート、なんだ。

2017年3月8日に出したこのアルバムからピッチを上げて、

音にまみれて、

会心作を次々と生み出して、

ライブをやり続けたい。




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バンド、っていう有機体にとって、

今回のメンバー交代が、

良きものになるように、、

必ずそうなると思っている。


だから、

もう数日後だね・・!

スタジオでまた、初めて合わせるのが、

凄く楽しみなんだ。




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ソロライブも、もうすぐだね。

弾き語りツイキャスは時々やっていたけれど、

ソロでのちゃんとしたアコースティックライブは、

一年以上やっていなかった。




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一回性の、最高の夜にするよ。

ひとりで、

ひとりならではの緊張感と、

感動を作れるライブに出来るように。


ラヂカセの山下くんとも半年振りだ。

楽しみだな。




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新譜『触ると死ぬほど痛い花』は、

これからもっともっと、

沢山の人に聴いてもらえると思ってます。

その為のことを俺もいま、

やってます。


でも、なんていうのかな、

「凄く良いものが出来ました」

「大好きなんです」

「とにかく、聴いて欲しいんです」

って、

自分で言うだけじゃあ、

なかなか広がっていかないよね。




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きっと恋愛と一緒で、

ただ自分の想いが強いってだけじゃあ、

ダメなんだ。

相手の心が動かなきゃ、

うまくいかない。


だから究極、

自分が魅力的な人間になるしかないんだろうけど、ね。



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熱意ってものだって、

「やりたい」

「やらなきゃ」

っていう責任感より、

「楽しくてしょうがない」

「自信に溢れてて、聴かせることが嬉しくてしょうがない」

っていう方がぜったい、

「素敵!」って感覚を与えられるよね。



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ごにゃごにゃ、長くごめん!笑


ひとりで何もかもやろうとするのが、

僕の悪い癖です。


だから、色んな人、

そう。

読んでくれているあなたが、

囃し立てて下さい。


なんかよく分からないまとめだけれど、、



今の気持ちは、そんな感じです。


いつも応援してくれて、

このバンドを好きでいてくれて、

ありがとう。




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どっちに転んでも

とうとう、発売になりました!

三年振りアルバム「触ると死ぬほど痛い花」。


そして、レコ発直前ライブを吉祥寺Planet Kにて、やってきました。

いやあ、最高の夜だったよ。


最近の日々があまりに目まぐるしくて、

なかなかブログが書けなかったのだけれど・・!

やっと書けて嬉しいです。

今月、初めてだね。




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まず、三月四日は吉祥寺Planet Kでの、

今年初ライブ。

凄く良いイベントだったよ。

照明も、音も最高でね、

本当に気持ち良く歌えたんだ。



3/4 吉祥寺Planet K

セットリスト

1、チャイナ・ブルー
2、そんなの無理だし。
3、JAPANESE GIRL
4、アザミ
5、Dance.
6、聖者の行進



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サヤちゃんと一緒にライブをやるのは二年半振りだったけれど、

ばっちりでした。
(自分で書くけど!笑)

ドライブ感があるというか、

歌っててテンションが上がるんだよ、

サヤちゃんのドラム。



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クーニーも何故かメイクをしてステージに立って、、笑

楽しそうでした。



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対バンのみんなもかっこよかったなあ。

メメタァのボーカルの西沢くんは、

五年前にスタジオで練習していたら、

「ネズミハナビの人ですか?」って訪ねてきてくれて・・

サインを求めてくれたんだ。

そんなことってほとんど無いから、

覚えてて。

五年越しに対バン出来て、なんだか本当に嬉しかったよ。

楽しかったなあ。

やっぱ、ライブやってないとダメみたいだ。俺。



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そして翌日五日は「アザミ」のミュージックビデオを公開しました。

スタジオで、俺とクーニーのiPhoneを二台立てて、

演奏を一発録りして。

なんとか自力で作りました。

沢山の人に見てもらえていて、嬉しい。


何よりアルバムの一曲目を飾る「アザミ」の勢いやムードを、

沢山の人に知ってもらえたことが良かった。









そしてとうとう7日がアルバムの店着日、

8日が発売日でした。


発売日の夜には、

何か出来ないかな、、と思って、

弾き語りツイキャスを行いました。

観てくれたみんな、本当にありがとう!

セットリスト

1、シネマパラダイス
2、戦場の花嫁
3、エスプレッソ
4、アザミ



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発売日が嬉し過ぎて、

曲のことを喋り過ぎて・・・

気付いたら四曲しか歌えなかった!笑


しかも「アザミ」はギリギリで・・

曲のアウトロのギターを弾きながら、

「今夜はありがとう!」って言った瞬間、

制限時間で放送が切れた!笑

ちょっと面白かったよ。

ツイキャスも、またやるね。




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ここ数日はタワーレコードとディスクユニオンに、

アルバム発売の挨拶に行かせてもらっているんだけれど、

どのお店の方も、本当に凄く良くしてくれてね。



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昔、ライブによく来てくれていた子が、

ディスクユニオン新宿店のスタッフになっていて、

偶然再会したり・・

タワーレコードの池袋店では、

「SODA」の時にも挨拶に行かせてもらった方と再会してさ。


「僕、その時もお会いしました」

って言ってくれて、お互い覚えててね。

凄く嬉しかったなあ。



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ポップを書かせてもらったり、

写真を撮ってツイートして宣伝してくれたり・・

ありがたいことです。


「触ると死ぬほど痛い花」、

「聴いたよ」、「買ったよ!」っていう声を沢山頂く中で、

「まだ届かない」「地元には置いてなくて」

っていう声も頂いていて。



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お店が近くに無くても、

ネット通販が出来ない方でも、

連絡頂ければこっちでも必ずなんとかするので、

なんとしてでも届けるので、

ぜひ聴いて欲しいんです。

本当に大好きな作品なんだ。



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そして、ライブが二本決定しました!

3/28に初めて、高円寺のU.F.O CLUBに出演します。

これは俺一人で、凄く久し振りの、

アコースティック・ソロライブを行います。


そして少し先だけど、ゴールデンウィークには新宿で行われる、

JAM FES。これも初出演です。

こっちはバンドで、出演します。


どちらも楽しみなんだ。

是非遊びに来てね。


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ピンチやうまくいかないことも沢山あるけれど・・

音を鳴らし続けて、

歌い続けて、新しい何かを発見して、

新しい作品を作り続ける。

そうやって出来るように、

光が少しだけ、見えてきました。

ネズミハナビはこれからです。


とにかくまず・・・発売おめでとう!!(自分で書いちゃおう)


そして、待っていてくれたみんな、ありがとう。



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「触ると死ぬほど痛い花」の発売まで、

たくさん焦ったり、虚しくなったり、絶望的な状況になったり。


まわり道ばっかりしているような気分の時もあったけれど、

その期間も全部、自分の感性とか技を磨いていたんだ、

と、今はほんの少しだけ、

そう思えるんだ。



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ネズミハナビ「触ると死ぬほど痛い花」全曲を語り尽くす、セルフライナーノーツ。


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1、「アザミ」

いきなり、ラモーンズみたいなんだ。
パンク感全開のイントロ!
ルート弾き!エイトビート!

でも、凄くメロディが綺麗で、我ながらかっこいい曲だなあ、って。
サビではクーニーが弾いた鍵盤や、ゲストコーラスのk.a.n.aちゃんの声が
入ってきて、疾走感と壮大さを両立出来たかな、と思ってます。
衝動的で、全開!なバンドサウンドと歌に、
絶妙のバランスで綺麗な音が入ってる。

歌詞は良い意味で、実に情けないというか・・
なんたってサビが「泣かないでおくれよ」ですからね!
もう、バッチリ情けないよね。
でも、サビ以外はかっこいい言葉を吐き出してる。

シナプスが、ニューロンが、セロトニンが足りない、
全ての人に聴いてほしいです。
もちろん、足りている人にも。

2、「エスプレッソ」

三拍子の、気持ち良いサウンドです。
ちょっとソウルっぽいというか、ファンクっぽいというか、
そういう音色の鍵盤が入ってきて、
良い感じの古さが逆に洒落てて、好きです。

歌詞には好きなウィスキーの銘柄がいっぱい出てくる。
ウィスキーが好きなんです。

サビの歌詞。
「この部屋で感じる全ての苦みを愛してます」
苦みがあるから、甘みもちゃんと感じるんですよね。

苦み、からとって「エスプレッソ」っていうタイトルの掛け方が、とても好きです。

3、「切なさに酔っている。」

メロディはめちゃくちゃ爽やかなのに、歌詞がもう・・!
タイトル通り、どっぷり切なさに酔っています。

「初めからずっと残暑みたいな夏」
「そんな恋だけど、切なさに少し酔っている」

・・・勝手な男だ!
でも凄く良い曲です。

サビではきらびやかにウインドチャイムを鳴らしてみました。
ウインドチャイムっていうのは、バーがいっぱい並んでる、キラキラした音の鳴る楽器で。
あれが好きで、いつもついレコーディングになると、使っちゃうんです。

4、「戦場の花嫁」

これは、アルバムの中では割と昔からライブでやっている曲ですね。
すごく切なくて、良い。

サビっていうものが無い、独特のつくりで、それもまた好きです。
ネズミハナビは意外と、
Aメロ→Bメロ→サビ ってちゃんと定型に乗っている曲が多いので。
溢れ出る感情のままに作っていったら、こういう構成になりました。

エンディングに近づくにつれて、メロトロン風の鍵盤も入って、
どんどんダイナミックになっていく・・
これも今まであんまりやらなかったアレンジで、凄く好きです。

歌いだしから、ボーカルがなんていうのか、もう・・
入水自殺とかしそうな、枯れた感じで。
エンジニアのオサムさんも
「太宰治」だね、って言って。
この歌のテイクの、声の枯れた感じを気に入ってくれました。

「公園の古いベンチの上で踊りましょう」
そういえば歌詞も、ちょっと太宰っぽいかも。

この曲を聴いてると、ときどき泣いてしまう。

5、「シネマパラダイス」

この曲は、レコーディングエンジニアのオサムさんが凄く気に入ってくれて。
バンドとしても、レコーディング中に一番伸びた曲ですね。

イントロから音が凄く良い。
勢いが違う感じです。

歌詞がね、凄く可愛くて好きで。
かわいい曲ですね。

アルバムの中では「B面の1曲目」みたいな役割かな、
と思って、ここに入れました。

マスタリングエンジニアの中村さんも、
「5曲目の音、元気いいですね」って言ってくれて。

痛快そのもので、ポップで可愛い、そんな曲です。

6、「Singer.」

この曲も「戦場の花嫁」と同じく、今回のアルバムの中では昔からやっている曲です。
毎回、ライブでやってたなあ・・

この曲の二番のサビの前で、オサムさんがギターを弾いてくれたんですが、
それがまたカッコよくて。

直球ストレートのロックな曲。

7、「聖者の行進」

イントロからして、名曲ですよね。
アルバムを締めくくるのにふさわしい感じ。
エピローグというか、映画のエンディング曲のようというか。
AメロBメロ、これもまた、泣いているような音色で歌っているなあ。

大サビの歌詞でね、
「壊れた指輪や 君のための歌も」
っていう一節があります。

「壊れた指輪」っていうのは、家に四歳の女の子がいて。
おもちゃの指輪が床に落ちてて、ある日俺がそれを踏んで、
壊しちゃったんです。
すごく焦って、ごめんね、ごめん。って謝ったら、
当時三歳の彼女が
「でも、これはあんまりつけてなかったし、大丈夫だよ」
って言うんですよ。
多分ものすごく大事にしてた指輪なのに。
その優しさが切なくて。

優しさが切ない、っていうのが、この曲を言い表してるかもしれないですね。
あと、エンディングが凄くかっこいいんですよ。
ギターソロが情熱的で。上手いとかでは全然ないんだけれど、
凄く気に入ってます。

アルバムを締めくくる、大切な一曲です。





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なんだか自画自賛みたいなことばっかり書いてしまいました。
ちょっと恥ずかしい気もするけれど、
こうして一曲ずつについて書いていくと、
なんか映画のようなアルバムだな、と思って。

今までのアルバムだってそうかもしれないけれど、
一作の映画、ひとつの物語、っていうような手触り、質感は、
この作品がダントツだと思う。
そこが、凄く好きです。

全体を通して、激しくて、切なくて、やっぱり興奮して。
でもすごく暖かい。
他にないと思います。

やっぱり自画自賛になってしまいました・・。


心はトレモロ

これをうまく書ける自信は全然ないのだけれど、

書いてみよう。




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三月四日のレコ発直前ライブまで、

あと一週間を切った。


この間、スタジオでクーニーとサヤ氏との三人でがっつり合わせてさ。

気になった時は、

何回も何回も、同じ曲を歌って、細かい所も合わせて、

かなり良い感じになりました。

次の練習が楽しみです。



やっぱり、バンドで音を出すのが本当に好きで、

本当に、これがなくちゃ、ダメなんだ。





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一方、野崎のことが完全に整理がついているかと言えば、

そりゃあ、まだ割り切れてない。

人間を割り切ろうなんて、無理だ。


もしかしたら、だけれど、

ファンの人の中にも複雑な思いがあるかもしれない。

野崎は、自分がどれだけ愛されていたか、

みんなに必要とされていたか、

分かってなかったのかもしれない。


憶測でしか書けないのが残念で仕方ないけれど。


俺は、野崎のドラムも人間も、
すごく好きだった。





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俺、全然さっぱりした性格じゃないね!

サバサバしてない。

ウェットな性格過ぎて、

気持ちわりいんだろうなあ、

と、自分で思う。


でも、いくらウェットでも、

前に進まなきゃなんない。


まだまだ夢の途中です、だよ。




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もうすぐアルバムもやっと発売になる。

この曲たちを、音を世界を、感情を、

もっと鳴らしたいんだ。

俺一人の夢でもなんでもないのだ。


それに当たり前だけど
俺だってね、
生み出し続けたいんだよ。




応援してくれるファンの人にはいつも、

いつだって助けられている。

気持ちの面で、

色んな面で。


やるしかないし、やりたいんだ。





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サヤちゃんと野崎じゃ全然違う。

見りゃ、分かるけど!笑


女の子だし。

バンドって難しい。

ちょっとしたことで、
観る方の感じ方は変わる。

いや、実際に違うのだ。






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・・・・。

思った通り、うまく書くことは難しかった。



もし、複雑な気持ちや寂しさや不安を抱えている、

ファンの人がいたら・・

全部わかってる、ごめんね、と言いたい。


そのうえで、

全部乗り越えて、
新しく最高のものを作るから。



ということを、

書きたかったのだ。





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消えない涙は 温かいスープのよう

去年の手帳の、いちばん最初のページを開いたところに、


「この十年でいちばんギターを沢山弾いた、

って一年にしよう」

と書いた。




どうすればうまくいくか考えるより、

思い悩むより、

とにかく実際にギターを弾いて、

歌って、音を出す一年にしたい。


そう思ったんだ。




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なんか、意外とマジメっぽいでしょ 笑


意志が弱いから、そうやって自分に言い聞かせて生きていかないと、

どんどん動けなくなってしまうから、

っていうだけなんだけれど。




手帳に書いた言葉通り、

去年はこの十年で一、二番ぐらい沢山、

ギターを触って、沢山スタジオで歌って、

沢山ライブが出来た。



そして2016年も終盤に差し掛かった頃、

やっと念願のレコーディングが始まったんだ。




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レコーディングはハードな日程で、

それと同時に最高に楽しかった。

本当に、
バンドマン冥利に尽きる、というか。



その充実した日々と引き換えに、

なのかは分からないけれど、

レコーディング直後、

ドラムの野崎が突如、脱退してしまった。




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悩んで眠れない日々が続き、

心には鈍い痛みが残った。


でも、
いつまでも立ち止まるわけにはいかない。

こんなとこで、

やめるわけにはいかない。



野崎は野崎のベストを尽くして、

どうか楽しくやってほしいし、


俺は自分のベストを尽くして、

前に進んでいかなきゃなんない。


前に進むための武器や宝物なら、

きっと俺だって持ってるんだ。



ここからうまくいくんだよ、

楽しくなる。もっと。

そう思ってる。





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話がちょっと重くなってしまったね。

大丈夫!

いま子供向けアニメ

「ひみつのここたま」

を見ながらこれを書いているんだ!





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ともかく、

このわけの分からない、

とことん思い通りにならない人生を愛してます。



明日はクーニーとサヤちゃんと、

3月4日の今年初ライブに向けてのスタジオ。


そして、3月8日発売の新譜がね、

やっともうちょいで手元に届く。


こんなに待ち遠しい気持ちって、

なかなか無いよ。

幸せなことだ。




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レコ発直前ライブまであと少し。


そして三年振りのアルバム

「触ると死ぬほど痛い花」

の発売までも、あと12日ほど。


楽しみに待っててね。




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最近、読んだ本たち。

「若いうちに読みたい太宰治」 / 齋藤孝

非常に面白い本だった。

破滅的な天才作家、
というイメージの強い太宰治。

太宰の残した様々な名作の、暗い部分だけではなく、

眩いばかりの明るさ、美しさ、

そして言葉のリズムや日本語の圧倒的な上手さなど、

様々な面から切り取って解説している一冊。



解説や批評に感動する、ということはあまり多くないのだけれど、

この本の「ヴィヨンの妻」の解説には、はっきり言って感動してしまった。

「ヴィヨンの妻」の最後のセリフが心に響く。



『人非人でもいいじゃないの。私たちは、生きていさえすればいいのよ』



他にも「満願」や「貧の意地」、そして「走れメロス」についての批評や紹介も、抜群に面白かった。

おすすめの一冊。




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「アンソロジー ビール」 / 赤塚不二夫、阿川佐和子、〜 開高健、室井佑月、など41人

2014年刊行。

とても面白いコンセプトの本。

41人の作家(漫画家や、画家、料理研究家もいる)が、「ビール」について書いたエッセイを一冊にまとめたもの。

その、作家や随筆のチョイスが凄い。

古いところでは、

1889年生まれの内田百里筺
1903年生まれの森茉莉をはじめ、

遠藤周作、開高健や赤塚不二夫、星新一などの僕が大好きで偉大でヘンな人たち。

そして現代に活躍する人たち、

角田光代や阿川佐和子(お父さんの作家、阿川弘之さんのエッセイも収録)など、

様々な、
「ビールにまつわる愛すべきエピソード」に溢れている一冊。

東海林さだおや川上弘美のエッセイもとても良かった。

やっぱり、
ビールを飲みながら読んでいると、最高です。




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「78歳、いまだまんが道を・・」 / 藤子不二雄A

「怪物くん」「忍者ハットリくん」「笑ゥせぇるすまん」などでお馴染みの、藤子不二雄Aさんの自伝的エッセイ。

「ドラえもん」の藤子・F・不二雄氏とコンビを組んでいたデビュー当時から、

現在に至るまでの様々なエピソードを語っていて、とても面白かった。

トキワ荘での仲間、赤塚不二夫や石ノ森章太郎、寺田ヒロオらとの出来事や、

尊敬する手塚治虫とのエピソードなど、興味深かった。



扉写真に22歳(1956年)の頃のトキワ荘での著者の写真があるが、

とても男前。嵐の相葉君みたいだ。

現在の藤子不二雄A先生も、どの写真を見ても、洒落ている。


マンガ家仲間のみならず、

友達まで「〜氏」と呼んでいて、

奥さんまで「和代氏」と呼んでいるのが、

ちょっと可愛い。




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また書きます。




必死で恋をしていた

いつだったっけな、

「BABY」を出した後だったか、前だったか・・

あ、少し前だ。


なんかもう、恋がしたくて堪らなくて。

友達に女の子を紹介してもらったんだ。

そういうのって珍しくて。





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その友達が凄くいい奴で、

ライブをやった時にその女の子を連れてきてくれたんだよな・・。


ライブが終わった後、もう俺は汗だくで、

でもなんか照れながら挨拶して。

「じゃあ、あとで連絡先を○○君づてに交換して、ご飯でも・・」

みたいな話をして。



いやあ、若かった・・。




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こうやって書いていて、
なんだかムズムズする。

悪いムズムズでは無いが。



それで、しばらくしてから初めて二人で待ち合わせしてさ。

飲みに行ったんだよ。

なぜか・・上野に。

なんで上野だったんだっけ。


その子が働いてたのがその辺だったんだ、確か。




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わりかし良い雰囲気の、

二人きりで窓を向いてるカウンターの席で。

俺はどんどん飲んで、酔っ払って。

そうじゃないと、うまく話せないから。


それで・・なんかその子の家が遠くて、

終電が無くなって。

当時、一人暮らししてた俺の部屋に行ったんだ。


まあそれから、付き合って。





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最初は凄く嬉しくてね。

バイト先の少し後輩の大学生の男の子に、

彼女の写真を見せたりしてたのを、よく覚えている。


仲良くやってたんだけど、

二、三ヶ月ぐらいかなあ。

なんか、うまくいかなくなっちゃって。


俺が完全に悪かったような気がする。

曖昧な書き方ばっかりでごめん。

こういう記憶って、自分に都合よく作り替えられてたりしているもので・・

自信がないんだ。




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「恋がしたくて、恋をした」のだけれど、

なんか、段々・・違ってるなあ、

間違ってるなあ、俺。

と思ってしまったんだよなあ。

あん時は本当、ごめん。


きっと世界中によくある類の「ごめん」で、

それもなんだか、ごめん。




なんで突然こんなことを書いてるんだろ。





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急に春みたいな天気になって、

ふっと思い出しただけなんだ。



人は、老いも若きも、女も男も、

ムズムズして生きていって良いんですよ。

むしろ、そうであってほしい。



俺も頑張るので。(何をだ?)




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なんくるないさあ

3月4日、レコ発直前の新体制初ライブ。

ドラムは、サヤちゃんに叩いてもらうことになりました!


びっくり・・かな?

そうでもない、のかな。


俺は、びっくりです。笑




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この間のバレンタインの頃、

クーニーと二人で下北沢のスタジオに入りながら、

途方に暮れていた。


決まるはずのドラマーが、決まらなかった。

不安で、ピンチで、

でもここで逃げ出すわけにもいかない。


何より俺は歌いたいんだ。

ライブがやりたくてしょうがないんだよ。





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そんな時、やっぱり頭に浮かんだのは、

二年前まで、
たくさん一緒にステージに立ってきたサヤ氏だったんだ。


引き受けてくれて本当に感謝してるんだ。

持つべきものは友達というか。



3月4日、新譜の曲だってもちろん披露するつもりです。

クーニーとサヤちゃんとの三人で、
あの曲をやって、どんな感じになるのか・・

絶対、凄く良いって確信がある。





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すごく気合が入ってきたんだ。

ここまでは揺れてばかりの船だったけれど、

3月4日はね、
絶対、最高のライブにするよ。


だから、ぜひ遊びに来てくれたら、

会えたら、
みんなと一緒に音を共有して楽しめたら、

本当に嬉しいです。


クーニーとサヤちゃんとやる。


正直、何の不安もないよ。


絶対、凄く良い夜になる。




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そして、3月8日発売の新譜

「触ると死ぬほど痛い花」の、
デザインもすべて完成しました!



こちらも一つの気がかりもない、

本当に素敵なデザインになりました。

俺も、早く手に取りたいんです。


デザインを担当してくれたのは、

今までのネズミハナビの作品のいくつかのデザインを手掛けてくれた、さっこ。

杉村紗季子さん。




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一昨日、デザインのデータ作成が完了したのだけれど、

いつも入稿完了前の数日は、

毎日、メールでデータや意見を頻繁に送り合うことになる。

さっこはいま、美大で仕事をしているのだけれど、

大学の入試期間で忙しい中とても頑張ってくれて。

本当に感謝です。


つくづく、一人じゃ何もできないなあ、
と思う。




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さっことも、さやちゃんとも、

えにしはなんだかんだ案外長く、深い。

一緒に何かやるとき、

なんのしがらみもない(あたりまえだけど)、女性はいい。

自分に全くないものを持っているから。

度胸があるというか、

冷静というか。




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溜めに溜めた今年初ライブ、

そして三年振りの最高のアルバムのリリースに向けて。


こんな自分でも、やるときはやります。


誰よりも落ち込みやすく、怠けやすい自分なのだから、

大好きな創作とライブと、期待してくれてる人には、

世界一真剣、ってぐらいの気持ちで、
やってみます。




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どっちもあと二、三週間後。

楽しみに待っててね。




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思い切り、やっちゃって下さい。

ライブがとうとう決定しました。

3月4日の土曜日。

会場は大好きな吉祥寺Planet K。

すごく面白そうなイベント。

楽しみなんだ。




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そして、もうすぐ初めて合わせるドラマーとスタジオです。

ドキドキしてるし、凄く楽しみでさ。


先月、一度クーニーと、

前のドラムのサヤちゃんと、

三人でスタジオに入ったことがあって。




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サヤちゃんと一緒に音を出したのは二年以上振りでさ。

やっぱり凄くね、キレがあって。

カッコいいんだよ、音が。

気持ち良くってさ、

すごいドラマーだよ、改めて。



でも、今度はね、

完全に新しくやるドラマーと合わせてみるんだ。

すげえ緊張する。笑


彼だってそうだと思うけれど。




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でもそんな気持ちよりもね、

スタジオで、バンドで、

音を感じて、音を出して、

歌うってことを体が欲している。


本当、ダメなんだ、俺。

やってないと。

バンドが好きなんだ。


体に染み付いちゃってるんだろうな、

他の何かじゃ満たされないんだよ。




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CDのリリースに向けて、

ジャケットやブックレット、

特典の缶バッジなんかのデザインも佳境に入っています。


凄く良いものが出来そうでさ・・

なんか、良いものができる時は意外なほどあっという間だったりする。

スムーズにいって、

ああ、凄くいいなあ、って思って、
伝えて。




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完成品を手にするまで、

あと少し。

ワクワクしてます。

不安もいっぱいだけど、

楽しみもいっぱいで。




レコーディングしたいな、

オサムさんに録ってもらえねえかなあ・・

なんて思って、

オサムさんと生まれて初めて二人で呑んだのが、去年の夏。


足掛け半年以上だ。

待たせたね。





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辛かったことも全部、

ここから進む為に必要だった、と思えるように。

やってみるよ。

ライブ、本当に楽しみだな。




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また報告するね。







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