ノーリグレット、ノーライフ。

ネズミハナビより、感情の泡をお届けします。

小説なんて書いてねえで

文章にしても、曲にしても、

書く、っていうことは昔からいつだって、

自分にとって凄く大切なことで。

だから、

ブログを書く頻度が落ちてしまっていることが、

ずっと心苦しかった。


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それにはやっぱり、理由があったんだ。

後で書くね。





大切なライブが二つ、

ありました。


四月五日は下北沢CLUB Queで、

前のブログでも書いたドラマー、

岩崎ようこちゃんとの初めてのライブ。



4/5 下北沢CLUB Que

セットリスト

1、ハッピーライフ
2、チャイナ・ブルー
3、アザミ
4、ストロベリーミルク
5、Dance.
6、ハロー



よく対バンしていた旧友のようこちゃんと、

初めて一緒にステージに立てて、

凄く嬉しかった。



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この日は、ひとつ上の先輩、

マサルさんがVo/Gのバンド、

necozeneceとの対バンでした。


マサルさんとは、

会うのも、対バンするのも、

本当に十年振りぐらいだったけれど、

necozeneceのライブ、最高でした。


めちゃくちゃ良かったなあ。



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交換したCDも何度も聴いた。

「初恋」好きだな。








好きな先輩とか、

友達とかと久し振りに一緒にライブをやって、

格好良い姿を見ることは、

本当に嬉しい。

バンドをずっとやってて良かった、

と思う瞬間のひとつです。


もちろん、格好良い姿を見てもらうことも、ね。





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りょう君、久し振り、

と言ってくれる昔からの先輩や、

りょう、元気か?

と言ってくれる十代の頃からのバンド仲間。

そういう人に、今年は時々再会します。


そんなとき、凄く心がほぐれるんだ。




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今では腫れ物に触るように、

気難しいと思われてるかもしれない俺にも、
(ゴメン、、)

無邪気で素直な時期があったのだ。

たぶん。

十代の後半や、二十歳の頃は、きっとそうだった。




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そして、

七日は名古屋DAYTRIVEにてライブをやってきました。


4/7 セットリスト

1、オボロヅキ
2、ゴーストワールド
3、JAPANESE GIRL
4、戦場の花嫁
5、ハッピーライフ
6、Dance.
7、アザミ

enc、そんなの無理だし。



本当に良い夜だった。

ドラムには京都の大好きなバンド、

work from tomorrowの円香ちゃんを迎えて、

凄く気持ちよく歌えました。



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名古屋では、バンドで二年近く振りのライブだったんだよな・・

凄く良いイベントで、

楽しかったです。

上の写真はイベントに呼んでくれたミミちゃんと四人で。

下の写真は名古屋の友達、

この日共演したトメちゃんと。





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それから、

もう二週間が経ったんだね。


知ってくれている方も多いかとは思うのだけれど、

昨夜、朗読詩人の成宮アイコさんとの、

コラボレーション楽曲「ほたる」の、

ミュージックビデオを公開しました。








初の試みで、

スタジオで一発録りしたのだけれど、

すごく刺激的でした。



良いものが出来たんじゃないかな、と思っています。

凄く気に入っています。




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実はこの一年半ほど、

小説を幾つか、書いていて。


そして、それを読んで、

本当にありがたいことに、

面白いと思ってくれた方たちが居てね。



アイコさんは、

そういう流れの中でも本当に良くしてくれて・・!



そういうわけで、

小説集の発表に向かって、

最近はけっこういつも、

物語を書いていました。




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ことし、書籍を出せたら、、

八年振りだね。



そんなこともあり、文章を書く、

っていう時に、

小説をほぼ毎日書くようにしていたから、

文章はめちゃくちゃ沢山書いてたんだけど、

ブログを書く頻度がどうしても下がってしまって。



更新を楽しみにしてくれていた方、

本当にごめんなさい。





それにさ、

「小説なんて書いてないで、

バンドをもっと思いっきりやってくれよ」

って思う人が、半分以上だと思うんだよ。


そりゃあ、そうだよなあ。

俺でも、好きなバンドの人に対してだったら、

そう思うかもしれない。


・・うーん。どうかな。

人によるけど、ね。



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本気で小説に取り組んで、

何作か書いてみて、

改めて声を大にして言いたいことがあって。



それは、

バンドってやっぱり最高だってことと、

ライブを人前でやるより気持ち良いことは、

この世界には無いってことだよ。


小説を書いていて、つくづく思う。



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物語を書く、って、もう、本当に、

一文字ずつを埋めていくというか・・

当たり前だけど。



つまり本当に地味で、孤独な作業でさ。

これでいいのか、って、ちゃんと描けてるか、って不安にかられて・・

苦しいんだよ。




大好きなんだけど、

苦しい。

楽しい、とは、ちょっと言えない。

村上龍さんも、川上未映子さんもそんなことを言っていたけれど、

本当にその通りで・・。




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それに引き換え、音楽は、

特にバンドは、本っ当に、、もう最高なんだよね。

エレキギターをガツンとアンプから鳴らして、

バンドの音に乗せて、

思いっきり歌って。

もう最高で・・


語彙ねえなあ。笑




とにかく、だから、

今はね、五月二十二日の、

下北沢BASEMENT BARのライブがもの凄く楽しみで。

対バンも、本当に凄くて、

一緒にやれたらなあ、と思ってたような、

元々大好きだったバンドばっかりなんだ。




最高の夜にするよ。

そして、今は新曲をバンドでどんどん作っていきたいと思っているので、

何ら、ご心配なく。





そして、

「吉田の小説、読んでみたいな」

と思ってくれた方、ありがとう。

それも、楽しみにしていてね。



まだまだだけど・・

面白い、っていう自信はあるんだ。


もちろん、実力的にはまだまだ、です。



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だけど、

読んで貰った、尊敬できる人たちの感想を

自分なりに総括して、


まるで駄目、ってことはないな、

と思っています。


うん。面白いのは書けてるよ。

でも、もっともっと、できるよ。

深いところまで、抉らなきゃ。



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長々とごめんね、

読んでくれてありがとう。



急に暑くなったね。


誰か、モツ焼き屋に、

ビールでも飲みにいこう。




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ヨーダみたいに

だよ。


そういうのは。


嫌な気持ちに取り憑かれてる、

っていうのが、

一番嫌いなんです。



面と向かって、

っていう時以外で、


人に怒ったり、

まして憎んだり恨んだりしたって、

何も良いことはない、


ってことぐらいは分かる。



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やだよ。


嫌なんだよ、そういうの。


嫌なんだけれど、

気持ちの切り替えがね、

あんまり上手じゃねえんですよ。


切り替えスイッチの性能がすこぶる悪いんだ。



だからこうやって文章を書く。


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ブログをなかなか書けないぐらい、


最近、、

ここ一ヶ月半ぐらいは、

色んなことがあり過ぎて。





2/3の名古屋でのソロも、

2/23の下北沢も、

3/16の吉祥寺も、


三つとも、どれも本当に良いライブになりました。



セットリストすら、

載せられてなかったね。




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2/3 名古屋K.D ハポン

吉田諒(ネズミハナビ)

セットリスト


1、オボロヅキ

2、リビングルーム

3、ストロベリーミルク

4、コーヒーのうた

5Dance.

6、夢なら醒めないで(新曲)

7、ハッピーライフ



2/23 下北沢CLUB Que


1JAPANESE GIRL

2、エスプレッソ

3、アザミ

4、ストロベリーミルク

5Dance.

6、オボロヅキ


enc.ハッピーライフ




3/16 吉祥寺Planet K


1 オボロヅキ

2、そんなの無理だし。

3JAPANESE GIRL

4Dance.

5Family.



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前回、急遽サポートドラムを引き受けてくれたシュンさんとの、

3/16のライブ。



直前に決まったにも関わらず、

素晴らしい演奏をしてくれて、

素敵な夜になりました。


改めて、

ラクルイノヨルニ、

レコ発おめでとう!


プラネットKでライブをしたのは一年振りだったのだけれど、


音響も本当に良かったし、

何より、照明の佐藤さんが一年振りなのに曲を覚えてくれていてね。



曲の展開ごとに合った、

素晴らしいライティングをしてくれました。


本当、

そういうのは凄く嬉しくってね。


感謝してます。



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それに今回、

急遽ドラマーを探さなきゃいけない、っていう時に、

本当に色んな人が親身になってくれてね・・。



(念のため書いておくと、急遽、になったのは、ゆかちゃんが悪いんじゃないんです。クーニーが悪いんだ!笑

いや、嘘です。

誰も悪くない。しょうがないよ)



本当にみんなが助けてくれた。


たとえば突然連絡してきた、

十年以上会ってない俺なんかの為に、色んなドラマーに当たってみてくれたり、、


今回、Planet Kで叩いてくれたシュンさんとのライブも、

数年会ってなかった昔からの友達が紹介してくれて、

なんとか成功したんだ。



これほどの逆境になって、

良かったことは、



綺麗事じゃなく、

世の中捨てたもんじゃないな、


いい人は沢山いるんだ、

と思えたことです。




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そしてその時、

親身になってピンチを救おうとしてくれた一人が、昔よく対バンしていたドラマーの岩崎ようこちゃんでした。


16日は最終的にシュンさんにお願いすることになったんだけれど、最後までなんとか叩けないか、考えてくれたんだ。


ようこちゃんがテングインベーダーズというバンドをやっていた時に、

本当によく一緒にライブをやっていて。



そんなようこちゃんが、


4/5の次のライブ、

下北沢CLUB Queの公演でドラムを叩いてくれます。


この間、初めて一緒にスタジオに入ったのだけれど、

凄く楽しかったよ。


45日、下北沢CLUB Que


必ず素敵なライブにします。




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嫌なんだよ。


どんな酷い事をされたって、


嫌な気持ちに捉われても、


何も良いことはない。


仕返しなんて、もってのほかでね。


結局、傷付くのは自分だ。


それは分かってる。




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だから大丈夫だけど、


本っ当にね、

俺は切り替えスイッチの性能が悪くて・・。



大丈夫。

傷付きやすいのも才能だよ、


とか、なんかそれっぽい事を考えて、

やり過ごす。



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嫌な出来事に遭ったり、

嫌な気持ちに取り憑かれたときは、


音楽そのものになるぐらい、

歌うのがいちばんいい。





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僕の好きな人がよく眠れますように

家の近所に一昨年できた、

ショッピングモールのフードコートで書いています。



新しい建物だけあって、

目の前には洒落た、七色に暖かく光るオブジェが置いてあって。


「ダイアモンド・コクーン」

という作品名が書いてある。


コクーンは「繭」っていう意味で、

確かに糸が張り巡らされたような造りになっている。




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明後日はライブ。


凄く楽しみにしてきた、

ラクルイノヨルニのレコ発企画。




3/16(金)吉祥寺Planet K


ラクルイノヨルニ レコ発企画 

「再燃、3月、地下室と音楽」


ネズミハナビ

ラクルイノヨルニ

未完成VS新世界

らせん。a.k.a 上里洋志 (Half-Life)

Canaria


開場1830/開演1900

料金:前売2,600円(+1D)



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写真は、来場者特典のステッカー。



思えば長い付き合いの、

ベースの寺中さんが、もう何ヶ月も前から、凄く真摯に誠実に、

ネズミハナビに是非出て欲しい、と誘ってくれて。


その気持ちが凄く嬉しかったんです。


共演のみんなも、

会場のPlanet Kも大好きで、


絶対良い一夜になるから、

是非来て欲しいんだ。


こんなイベント、

なかなか無いと思う。




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そして、

ネズミハナビはサポートドラマーが変わることになりました。


今まで一年弱、ドラマーとして一緒に音を合わせてきた飯田ゆかちゃん。

彼女には凄く感謝しています。




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今回の、サポートドラマーが変わる、ということには、

ちと複雑な経緯があって。



たいへんでした。

今も不安だらけです。


トラブルが起きて、それに対して、ここしばらく、必死で向き合って。


足りない頭を使って考えて、


色々なところを飛び回って。



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沢山の人が、

本当に真摯に、親身に、

助けてくれた。


必死に応援してくれたり、

頼みごとを快く引き受けてくれたり、

心から感謝しています。

もちろん、

ここまで叩いてきてくれたゆかちゃんにも、感謝しています。



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音楽は楽しいものだから、


それが好きなら、

やり続けるには、


大切にしなきゃいけないことが、

きっと沢山ある。



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とにかく、


突然のことで心配を掛けてごめんね。


これからは二度とこういう事は有っちゃいけないんだ、

絶対に。



これからも飯田ゆかを、

北尾邦彦を、

ネズミハナビを、

よろしくお願いします。



いつもネズミハナビの音楽に期待してくれている、


聴いてくれているみんな、


本当にありがとう。


はっきり言って愛してます。



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16日。


全てのモヤモヤを爆発させて、


最高にハッピーな時間に変えてみようじゃないか。


最高のステージにするよ。


ぜひ、遊びに来て下さい。


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あんな風に歌えたら

明日はライブ。

本当に久し振りなんだ。



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東京でのライブは四ヶ月振りかな。



この四ヶ月、

色んなことがありました。




ネズミハナビの吉田、

としてだけじゃなくて、

ひとりの人間として、

大きな出来事も幾つか、あった。



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興奮したことや、
嬉しかったこと。

楽しいことや、
集中して打ち込んだこともあれば、


哀しみで途方に暮れたり、

不調に嘆いたり、

どうしてこんなことが起こるのだろう、

と思わずには居られないことも、
ありました。




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色んなバンドマンや、

ミュージシャンが居ると思うけれど。



俺にとっては、

ライブはどんな哀しみも感情も、

全てをプラスに変えて表現できる、

魔法のような時間です。




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久し振りにQueのステージに立つね。

それも楽しみです。




明日だねー

ぜんぶ    ぶつけますよ、

それで、ここから始まる夜。

な、気がしています。


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全力で楽しむので、

素敵な夜を、一緒に楽しみましょう。


先に言っておこう

来てくれるみんな、

本当に本当にありがとう





このままじゃ終わらないよ

死ぬほどくすぶってんだ


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明日、

ひっさしぶりのQue!

楽しみです。



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愛する親友、初代ベーシストへ。

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そのぶん少し、綺麗に見える

新宿の地下のHUBで書いています。


きょうは土曜日だからか、

明るい時間でもお客さんが結構多い。




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ひとり、
ウイスキーをゆっくり飲みながら、

ハーフサイズのピザを食べています。

きょうの初めての食事です。




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昨夜は凄く楽しかった。

今年、初のスタジオでした。

またひとつ、
大好きな新曲が生まれました。



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せつない歌です。

そんでもって、可愛い。

可愛いもんだから、余計に切なくて。

とにかく聴いて欲しい。

そんな曲が出来ました。



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早くライブで歌いたいな。

来月23日の、

Queでのライブが楽しみなんだ。

PAも大好きな中村さんがやってくれるみたいでね。

すごく嬉しい。

最高の音響とライブを約束します。

ぜひ、遊びに来てください。



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今夜は久し振りに中学からの同級生の友達、二人と会って呑む予定です。

多くの人がそうだとは思うのだけれど、歳を重ねる毎に友達と会う機会が少なくなる。

俺が不精なせいもあるのだろうけれど。



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時々、すごく孤独感や寂しさを感じることがあって。


そんな時、

やっぱり人間は一人では生きていけないんだな、

誰かとのつながりや、心のやり取りで生かされてるんだな、

とか、
らしくないことを思うのです。




そうです。

本当はもの凄く寂しがり屋です。



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HUBのテレビには、
ラグビーの試合が映っています。

時々、
お客さんが

おおー、
とか、

わあー、
とか、言うので、
その度に少しドキドキします。





最後に改めて。

明けましておめでとうございます。

今年はすごい年になりそうです。

作品を出します。

全力でやるので、

どうか見ていてね。


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今年もよろしくお願いします。

いつも本当にありがとう!



シンプソンズのビデオ観ながら、サンドイッチを食べたいな

クリスマスも終わり、

2017年も今日を入れてあと五日となりました。



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「すごく重要で大切な、良い年になった」

って、後から言える一年間だったと思うんだ。


変な書き方になってしまってごめんね。




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三月に、

フルアルバムとしては二年半振りに、

「触ると死ぬほど痛い花」

をリリース出来て嬉しかった。


ライブは今年、

ソロや変則セットを含めて、

13本。

そのうち、東京が9本でした。




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3/4  吉祥寺Planet K
3/28 東高円寺U.F.O CLUB (ソロライブ)
5/1 新宿LOFT
5/4 渋谷LUSH
5/24 下北沢BASEMENT BAR (2-Peace set)
7/1 渋谷LUSH
8/18 新宿JAM (ワンマンライブ)
8/22 大阪 南堀江Knave
8/25 名古屋 鑪ら場 (2-Peace set)
9/21 下北沢BASEMENT BAR
10/20 渋谷LUSH
11/1 長野 松本ALECX(ソロライブ)
11/5 浜松 窓枠


遊びに来てくれたひとに、

本当に感謝しています。

ありがとう!


八月は二年振りのワンマンライブをやれて、

嬉しかったよ。

本当に楽しかった。




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先月は松本でのソロライブと、

浜松でのサーキットイベント、

「ララC!」に初出演させてもらいました。

すごく楽しかった。






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・・・・・はい!

正直に書くよ。


もっともっと、

もっともっともっと、

やりたいよ!笑



今までの自分だったら、

完全に焦燥感で、

心がおかしくなっていると思います。


いや、焦燥感は有るのだけれど。





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ひとつだけ言えるのは、

来年はもっともっと賑やかで忙しい一年になるよ。


いまは、すぐに見せられないところで、

頑張ってる。

来年はそれが活きてくると思うんだ。



今年は大切な出会いがいくつも、

あった年でもありました。


もちろん、ゆかちゃんともだし、

他にも素敵な出会いが沢山あって。




あと!

これは凄くいいな、

っていう新曲も出来てきた。


形にするのが、

本当に楽しみです。






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2018年は――

もの凄く楽しくて、

物事の動く大きな一年になるか、

全部ダメになってしまう一年になるか、

どっちか。


そんな気がします。

穏やかじゃないね。


だったらせめて、

毎日を楽しく生きて、

作品を作って、歌って、

生きていこうと思うよ。



今年も、本当にありがとう!

ネズミハナビを好きでいてくれて、

応援してくれているみんな、

本っ当に愛してます。




来年も、

よろしくお願いします!



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怖がらすんじゃない、笑わすんだよ。

俺はこのバンドを愛してます。



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ここにブログを書くのが、

久し振りになってしまった。


これにはもちろん、

理由があって。



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詳しくはもう数ヶ月してから述べますが、

いま真剣に作っているものがあって。

その関係で、

なかなかブログが書けなかったのです。



まどろっこしいね!どうも・・

ごめん。



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きのう

「スケアクロウ」という1973年の映画を観ました。


「ゴッドファーザー」で好きになったアル・パチーノが出てるから、
っていうのと、

なんとなく、タイトルが気になって借りたのだけれど、

これがまた、男臭い映画で。



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淀川長治さんはきっと、

絶賛していたんじゃないかな、

知らないけれど。



女嫌いの淀川さんは、

「女の出てこない映画に駄作なし」

と、確か書いていた。



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女が全く出てこないわけではないけれど、

ほぼ、出てこない。


全編にわたって描かれるのは、

主役の二人、

ジーン・ハックマンとアル・パチーノの友情と、

馬鹿さ加減と、

アメリカの昔の酒場の魅力的な雰囲気だ。



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ジーン・ハックマンっていうのが、

ハリセンボンの春菜に似てるおじさんなんだけれど、

とにかくバカな役でね。


たまらない、愛すべき馬鹿なんだ。

ケンカっ早くてね。




ひどいバカなんだよ、

二人とも、生き様が。



時間があったら、

そしてもし、

古臭くて良い洋画を探していたら、

ぜひ観てみてください。




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一年近く経ったから書いちゃうけど、

去年の年末に、

新宿でライブをやったときに、

ベロベロに悪酔いして、

出演者にタチの悪いヤジを飛ばしてくる、

みたいな客がいてね。


結構いい年の男だったんだけど。


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怒っちゃったんだよ、俺。

ライブ中に。



帰れよ、

出口はあっちだよ。

何しに来てんだ。



ってね。


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ライブが終わったあと、

一触即発かと思ったけど、

ライブハウスの人が収めてくれてね。


ライブを見にきてくれた人は知ってるよね。


申し訳なかったね・・。


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あのとき、ライブが終わってすぐ、

クーニーも怒ってくれてさ。

それは、

ちょっと、なんか、嬉しかった。


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「スケアクロウ」を観たら、

そんなことを思い出しました。



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これからのこと

ずっと考えてる。

いま、ライブの予定がない状態。


こういうことは、

このバンドには、滅多にない。


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バンドを始めてからずっと、

「ライブが大好き」

で、

「ライブが無いと精神的に参っちゃう」

と、いつも言ってきました。


ここにも、いつもそう書いてきたね。




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でも、

今月も、来月も、

実は出演のお誘いを頂いていたのだ。


お断りしたのは、

別に手術後の目のせい、とかではなくて。




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10月、11月のライブを観て貰えた方なら分かってもらえると思うのだけれど、

その辺はまったく問題ないんです。

むしろ手術後、

良いライブが出来ていると思う。



ここいらで、

しっかり考えて、

ちゃんとやりたくて。



クーニーと、ゆかちゃんと、

ゆっくり近々会う。


三人で飲んだこと、

まだ一回もなかったんだよな・・

楽しみ。




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ネズミハナビという名前でのバンド活動を始めたのは、

二十三歳のこと。

普通に考えたら、

ちょっと遅いぐらいだ。






もちろんそれまでも、

高校生の頃から、

ずっとバンドをやっていたのだけれど。




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ともあれ、

ネズミハナビとして、

ちゃんとレコーディングしてリリースした曲は、57曲。


それと別に、吉田諒の名前で、

サヤちゃん、谷口くん、宇塚さんとやって、

オサムさんに録ってもらった「短編集」というアルバムを入れると、

合わせて67曲。


決して少なくはない。




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「なんでネズミハナビはマイナーなのかなあ」

というような声をときどき、見かける。


その度にありがたいような、

違和感のような感覚を覚える。





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傍目に見たらその通りだよね。


しかし実際、

当人になってみるとこれが実に、

この売れないバンドに、

大きな応援を頂いていることも確かなのである。

物心両面ではっきりと。




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ネズミハナビが、

音楽を作り続けることを応援してくれている人が、少なくない数、居るのである。



偶然なのか、そうでないのか、

落ち込んでいるようなタイミングで、

勇気付けられるような手紙やメールが届いたり、

びっくりする程遠くから、

ライブに駆けつけてくれたり、

ライブの度に毎回、素敵な手紙を頂いたり、、。


他にも、

本当にこの人の応援がなかったら、

この作品は出せなかった、

という、ファンというより恩人のような人が、

ぱっと思うだけでも何人か、浮かぶ。


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実は、

いま、必死に作品を作っています。


それがどういうものなのか、

まだしばらく完成や発表まで時間は
かかると思うけれど、

どうか期待して待っていてもらえたら、

ウレシイです。




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そして、

もやもやっ、

てなったまま歌い続ける俺の歌を、

そんなモヤモヤなんて気にせずに、

思いっきり、

ただ楽しんで頂けたら、

こんなに嬉しいことはないのです。





というわけで。

これからもよろしくねっ



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クリシェ

久し振りにひとりで美術館へ行きました。



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ポスターからして可愛いよね。



池田修三さんという、

昭和期に活躍された版画家の方の展示を、

観に行きました。




子供や女の子をモチーフにした、

鮮やかな色の木版画の作品たちは、

全く古さを感じさせないどころか、

もう、可愛くて、素敵で。



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素晴らしい展示でした。

クリアファイルを買って帰る。


もう冬になるから、

雪ん子っぽい女の子のやつ。


帽子と手袋と前髪、

ぜんぶの色と、

目の影の色づかいも凄く可愛くて。


使うの勿体ないな・・

気に入ってます。




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久し振りの更新になってしまったけれど、

二つ、素敵な土地で、

楽しいイベントに出させてもらいました。



今月1日は長野県松本市のアレックスで、

久し振りのソロライブ。





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そして5日は、静岡県浜松市の窓枠にて、

初ライブ。

もちろんバンドで、ね。



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11/1

松本ALECX

吉田諒(ネズミハナビ)

セットリスト


1、ハッピーライフ
2、ストロベリーミルク
3、リビングルーム
4、コーヒーのうた
5、戦場の花嫁


まず、1日のソロライブ。

アレックスでソロでライブをさせてもらうのは、

なんと三年振り。

共演のみんなも仲良くしてくれて、

嬉しかったな。


新曲の「ストロベリーミルク」も、

アコースティックでしっかり聴いてもらえたし、

実はこの日、

遊びに来てくれたファンの方から、

「リビングルーム」が聴きたいです、

という素敵なリクエストを頂いて。




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アルペジオにして、

テンポを落として歌ってみたら、

なんていうか、

このリビングルームって曲は、

アコースティックに向いてる、

凄くあったかくて良いメロディだな、

って気付いて。

ファンの方のお陰だね。


素敵な夜になりました。




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そして5日は浜松で、

イケヤ×窓枠企画
「ラジオを聞いてライブに行ってCD買おう!」

に出演してきました!



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11/5

浜松窓枠
「ラジオを聞いてライブに行ってCD買おう!」

1、オボロヅキ
2、チャイナ・ブルー
3、JAPANESE GIRL
4、ストロベリーミルク
5、Dance.
6、アザミ






初の浜松でのライブだったのだけれど、

沢山のお客さんが、

本当に温かく迎えてくれてね。


凄く楽しいイベントでした。



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THE 3MINDSのリョーマ君とも、

本当に久し振りの再会。

色んな意味で男前で、

いいやつなんだ。



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今回のイベントに呼んでくれたのは、

前々回のブログでも書いた、

CDショップ、イケヤの小山さんと、

窓枠の上嶋さん。


お二人とも、初めて会えて。

やっと話せて、

すごく嬉しかった。

熱いものを秘めている人が大好きです。




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お二人は、イベントの二日間とも、

「THEビール飲もうズ」

で出演していてね。

ライブも観れて、楽しかったです。




浜松、初めてだったけれど、

また絶対来たい、

と思いました。

またくるね、必ず!




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東京への帰り道のクルマで、

ゆかちゃんが後部座席でずっと、

真剣にスマホを見ててさ。


何見てんの?
って訊いたら、

「今、フィナーレなんで」

って・・

どうやら、

元SMAPの三人の「72時間ホンネテレビ」を見てたみたいで。


おまえ、今日ずっとそれ見てたのかよ!

と、思って!笑



「私、SMAP大好きですよ」

って・・・

なんか意外すぎて、肩の力が抜けた。笑




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これまで約半年。

今の三人でやってきて、

凄く良い新曲も出来てきた。


ここいらで、

思い切り、面白い事やってやろう、

と思ってます。


お楽しみにね。

いつも、聴いてくれてありがとう!

期待しててね!



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ネズミハナビの曲を聴いて、

待っててね。



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うまくいかない天気のときは

前回の渋谷でのライブから、

十日が経ちました。

そして、明後日はすごく久し振りの、

ソロライブ。

会場は長野県の松本市のライブハウス、

アレックスです。




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さっきまで、

諏訪湖っていう近所の湖の周りを、

走っていました。

手術からそろそろ四週間。

運動はもう大丈夫だろう、

とのことで、

天気の良い湖の周りを6kmほど走った。



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体がスッキリすると、

心のモヤモヤもスッとする。

強風だし、体もなまってたから、

少しキツかったけど、

気持ち良いです。




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ゆうべまで気分はどん底でした。

台風と降りしきる雨のせいだけじゃなくて、

焦りが・・ね。




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いま頑張って、作っている途中の、

必死で取り掛かってることがあって。

それに価値がある、

魅力がある、と自分で思えるなら、

全力で打ち込むしかないよね。


好きな事を、とことんやり抜く。




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うつ状態に、なるべく陥らないように。


そうなってしまっても、

どうしたら自責の念や、

心で暴れ回る苦しさや、

世界が暗く見えてしまっている、

誤ったピントの状態を、

抜けられるか。



きっと人生は、

うつ状態の時に感じているほどは、

ひどくないはずだ。



急に真面目な書き方になってしまうけれど、ね。

でも、それが大事で、

人生のテーマでもあります。


ユーウツなんて、吹っ飛ばしちゃえ、って、ね。

難しいけれどね。

でも、
本気でやる価値はある。




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若くして苦しんでる人はもちろんだけれど、

たぶん多くのそうでなかった人も、

人生の後半になったり、

終盤になる頃には、

そういうことを一度は懸念したり、経験すると思う。



音楽を作ったり、

歌ったり、物語を書いたり。

あるいは音楽を聴いたり、

本を読んだり、

映画を観たり、ライブに行ったり。


もしかしたら、

ぜんぶユーウツにならないように、

虚しくならないように、

生きてる、っていう実感を得る為に、

あることなのかもしれない。





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昔のロックスターも文豪も、

若くしてどんどん死んでいった。


なんとか生きていたら、

そういう人たちの年齢を追い越してしまった。


すばらしいことだ。




こうやって文章が書けるし、

明後日は、ステージで大好きなライブが出来るんだから。

遊びに来てくれるみんな、

お楽しみに。

素敵な歌を歌うよ。




いつもありがとうっ



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生きてるうちに

復帰しましたっ。




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ゆうべのライブが凄く楽しかったから、

ここに書きたくなりました。




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まず、前回報告した緑内障の手術ですが、

10月4日に行い、

無事に成功しました。

術後の経過はとても良好です。



でも、

まだまだ、三ヶ月は右目にコンタクトレンズをつけられないし、

色んな種類の目薬を、

時間を置いて一日に20回ぐらいしなきゃいけなかったりね。


なかなか大変なこともある。

けど、

手術がうまくいって、本当に良かった。





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そして!

ゆうべは渋谷LUSHでライブでした!


10/20 渋谷LUSH


1、JAPANESE GIRL
2、チャイナ・ブルー
3、オボロヅキ
4、ストロベリーミルク(初披露新曲)
5、パンチドランカー
6、アザミ




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初披露の新曲、

「ストロベリーミルク」が、

すごく好きです。


ライブで歌えて本当に嬉しかったんだ。


早く、もっともっと、

沢山の人に聴いてもらいたいな。


やっぱりライブをやるのは最高で・・

だから、ライブやってないと、

精神的にまずいんだよなあ。




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特に手術後は、

すごく気が滅入ってしまって。


術後しばらくは見えづらいことは分かっていたんだけれど、

しばらくお風呂に入れなかったり、

もちろん運動もダメで、

目も疲れるからあんまり使えない。


大好きなお酒も一週間はダメで、

ちゃんと我慢したのは我ながら偉い・・・

あたりまえのことなのだけれど。笑





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そんな中で、

「歌う」とか「ギターを弾く」っていうのは、

術後でも、ほぼ支障なくできることの、

数少ないことのひとつ、と気付いた。






だから術後で焦ったとき、

モヤモヤして、

自分に何の自信も持てなくなったとき、

弾き語りのツイキャスをやりました。


まだ右目の白目が出血で赤いから、

ちょっとだけ勇気が要ったけれど。




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初めて眼鏡で歌ったけど・・

その晩はすっきりして、

少し、安らかな気持ちで眠れました。




歌うこととか、

作品を作ることよりも好きなことなんて、

ないみたいなんだ。




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いまはやっと、

なんだか前向きな気持ちです。

だって、ライブが出来たんだから。

嬉しいよ。

大丈夫だった。よかった。

ステージで歌えた。




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もうすぐ、

凄く久し振りのソロライブを、

11月1日に、長野県の松本市でやります。

大好きな街なんだ。


この間も遊びに行って・・

「ちきりや」っていう好きな工芸店があってね。

久し振りにコーヒーカップを買いました。




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松本は民芸家具が盛んに作られている街でね。

昔から、好きなんです。



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そして11月5日は、

浜松の窓枠で、

「ラジオを聞いてライブに行ってCD買おう!」

に出演します!


静岡のCDショップ、イケヤの、

小山さんという方が居てね。

お会いしたことはまだ無いのだけれど、

昔からネズミハナビを、

凄く好きでいて頂いていて。

推してくれて、
店頭に入荷してくれていてね。

本当に感謝してて。



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今回、やっとお会いできます。

最高のライブをやるよ。




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なかなか流行りのメディアに露出できなくても、

ネズミハナビの音楽を、

自分の感覚で、

「好き!」

って思い続けてくれる人たち。

本当に・・感謝を通り越して、

愛してます。





すごい新曲できたよ、

楽しみにしててね!




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ウォーアイニー

今日は今からスタジオ。

新曲を仕上げたいんだ。


今はスタジオの近くのサイゼリヤに居るのだけれど、

ここに来る途中も、

作りかけの新曲を聴きながらきた。


すごく好きなメロディなんだ。



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今までになかったような、

新しい感じの、

でも、ものすごくグッと来る歌です。




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明後日、手術するんだ。

目の病気でね。

緑内障というやつです。


手術は、右目だけ。


昨年の年末から年明けにかけて、

急に右目の視野が狭くなって。


一月四日に、緑内障と診断されました。







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ここまでは目薬と飲み薬でなんとかやってきたけれど、

眼圧っていう、

この病気にとって大切な数字が、

コントロールしづらくなってきてね。


だから、人生で初の手術だけど、

10月20日のライブには問題なく間に合わせられるので、

どうか楽しみにしててね。






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たぶん、

10/20は渋谷LUSHで、

手術しない左目だけのコンタクトレンズで、

視界はぼやけてると思うけれど。

世界なんてそもそもぼやけてる、

ぐらいに思ってるから。


そんな時こそ、

最高なライブが出来るんだと思う。



あたりまえだけど、

命にかかわる事ではないし、

失明するってことも、

ちゃんと気をつけてれば、

まず、ない。

その為の手術だからね。


きっと大丈夫だと、信じてて。






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今年の一月とか二月の前半は見づらくてね。

正直、落ち込んだ。

もうバンド、出来ないんじゃないか・・

とも思ったよ。


でも、この通り大丈夫だった。



例えば俺が女性だったら、、

出産となったら、

一年ぐらいは活動を休まなきゃなんない。

それに比べたら、

なんてことはないのだ。






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10/20のあとも、

11/1、11/5、って、

楽しみなライブが決まってる。

さっ、と手術してもらって、

色々気をつけて休んで、

10/20には渋谷LUSHで最高の歌をうたうね。

よろしくだよ。






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今日作る新曲は、

今の三人で四曲目の新曲でね。

ライブでやったことあるのはまだ二曲だけど。


「馬鹿みたいだ」

っていう仮タイトルなのだけれど、

サビが凄く・・

なんていうか、

やるせない気分のときに、

心の奥の方から出てきたんだ。


感動なのか、何の感情なのか、

分からないけれど、

気付いたら

出来上がっていくうちに涙が出てきて。




ネズミハナビの最新曲は、

きっと最高です。

お楽しみに。



また書くね。




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傘じゃ足りないぐらい

籍を入れて六年。


ひどい夫だと自分でも思う。

色んな事を考えると、

もう、平謝りするしかない。




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式を挙げたのは五年前。

お互いの友達と、

近い親族だけで小っちゃくやったけど、

良い日だった。



式の前日まで、

「衝動とバラード」のツアーで関西に行っていて、

あわててYouTubeで

「結婚式 新郎 挨拶」

で検索をかけた。



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迎えた当日。

式が始まるまでの緊張が嘘のように、

ただ楽しかった。




ここまで何度、

離婚の危機があったか分からない。

たぶん、

普通の感覚なら25回ぐらい離婚されている。

根気強い、芯の強い女性である。

敵ながらあっぱれだ。



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お笑い好きが高じてか、

彼女は中学生のとき、

藁娘(わらむすめ)というお笑いコンビを友達と組んでいた。


敵ながらあっぱれである。




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料理もうまい、頭もいいし、

仕事もすごくできる。


俺などにひっかかってしまって、

気の毒としか言いようがない。




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たとえば彼女が今日、

子供ふたりをこっそりと早く保育園に迎えに行って、

そのまま実家に帰ってしまい、

二度と会えなくなったとしても、

文句も言えないかもしれない。



そのぐらい、だめな夫。

だめなやつなんだ。




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六年と少しだから、、

結婚してからのこの約2200日間。

(『(500)日のサマー』みたいだね)


のなかでダメな俺が心掛けているのは、

二日以上に渡ってケンカしないこと。

その日のケンカはその日でおしまい。

すぐに怒ってすぐに謝る。


じゃあ、最初っからすんな、

って話だけど・・・。




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こんな話の後でごめん!


21日はね、

下北沢BASEMENT BARでライブでした。


セットリスト

1、シネマパラダイス
2、エスプレッソ
3、月とカラス
4、バニラビーンズ
5、パンチドランカー
6、オボロヅキ

enc、ハッピーライフ




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セットリストの流れを少し変えてみました。

後半、

ぐっとテンションが良い意味であがってきて。

「オボロヅキ」、
凄く気持ちよく歌えたなあ。

サビでのゆかちゃんのコーラスも、

やっぱりテンション上がるんだよな。




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久し振りに共演したPOP CHOCOLATのみんなは、

クーニーがネズミハナビに入ってびっくりしてて・・

なんかね、

こういう形で再会出来たってのが、
本当に嬉しかった。



あいまいネイビーとは初めましてだったのだけれど、

とっても良かったです。

ギター、音いいなあ、

アルペジオ上手いなあ、綺麗に弾いてるなあ、

俺できないんだよなあ、と思いながら観ていました。



五月に対バンして以来の奮酉は、

すごく良くて・・

観てて気持ち良くてさ。

曲のセンスとか、

楽器やリズムの重ね方が凄いんだよ。

好きなんだ。


良い夜でした。



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次のライブは10/20。

渋谷LUSHにて。

そこからは松本、浜松、と、

各地でライブが続きます。

楽しみだな。



今、バンドで作っている新曲があってね。

すごく良くて。

期待しててね。

俺は大好きです。あの曲。



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また書くね。




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恋してますか?



一生のうちで、

お互い本当に想い合う、

愛し合う、っていうのは何回ぐらいあるんだろうねえ。




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人の心は、

たとえ恋人でも、夫婦でも、

目には見えない。

わからない。



考えてみれば自分の心だって、

目に見えないんだもんね。

人の心はもっと分からない。




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女性が何を考えているのか。

これは男にとって永遠のテーマであります。



でもそんな難しいことよりも、

恋は幻。

その幻で、

一緒に酔ったり、

戸惑ったり笑ったりしたい、

っていう方が僕にとってはしっくりくる。





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ただの気分だ。

雰囲気だ。

恋なんて、ね。


根拠とか理由が無ければ無いほど、

本当に好きって感じがするよなあ。





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「あの人はこういうところが良いから好き」

っていうよりも、

「あの人のどこが好きかなんて、

さっぱり分からないけれど、

でも一緒に居ないと、どうしても寂しい」

っていう方が、

本当に好きって感じがするよね。




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人は時に、

恋の為にとんでもないことをやらかす。


それまで歩んできた人生も、

築いてきたキャリアも、

人間関係も、

すべてぶち壊すようなそういう恋に、
落ちることがある。

いくつになっても。





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僕の好きなある詩人は、

六十歳過ぎてから、

家庭も仕事も全部捨てて、

恋した人の為に東京から、

遠くの田舎町へと引っ越した。


しかし、

結局その彼女は詩人のもとを去っていったらしいんだ。




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そういう話を聞くと、

なんか更にちょっとだけ、

その詩人のことを好きになってしまう。





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恋は魔物、なんて言うけれど、

確かにその通りで。

変な薬なんかより、

きっと、よっぽど人をおかしくさせる。





滅多にないことだけれど、

本当にごくたまに、

恋愛について、

どっちの方向に進んでいくべきか、

っていうような相談を受けることがある。

相手は女性だったり、男性だったり、

年齢も様々だけれど。




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そんな時はもう、なんでだか、

いっさい茶化さない。
(あたりまえだけど)

自分までその恋をしている気持ちになってね、

120%で考えて話します。





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大好きな人が、

一番元気を貰える人が、

一番傷つけられてしまう人でもあるよね。


だから恋は大変だけれど、

これが面倒になっちまったら、

もう人として、


面白くも何ともない。





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僕はいつも無理してる

先週の金曜日はスタジオでした。


ツアーに出ていたこともあり、

ゆかちゃんと会ったのは三週間振りぐらい。


久し振りに会っても、

やっぱり音を合わせるとしっくり来て、

凄く嬉しかった。




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メンバーと会えたことも嬉しかったけど、

何を隠そう僕自身が、九月に入ってからすごく心の調子が悪かった。



大の大人がこんなこと書くのも、

みっともないと言えばみっともないよね。



けれど、人間というのは、

世界チャンピオンだろうが総理大臣だろうがとにかく弱いもので。

どんな人でも弱いもの、傷つくもの、と思って間違いないと、

そう思っているのです。






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今回の不調の原因は大小さまざまあるのだけれど、

嫌なことは重なるときは重なるもので、

ずいぶん参っていた。




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だけどやっぱり、

バンドで音を合わせると、

「あれ?調子・・・悪かったんだよなあ、俺?」

って思うぐらい、

すんなり歌えて。

色んな曲を繰り返し練習して。


帰る頃には心地よい疲れがあって、

風呂に入ったら何も食べず、

酒も飲まず、寝てしまった。






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十何年も毎日バンドのことを考えて、

歌って、ギターを弾いて、

生きてきたんだもんね。

ちょっとやそっとじゃ抜けない、
っていうか、

ダメにならないよなあ、

と安心した。


辛いときは、一番頑張ってやってきたことが、

自分を助けてくれる・・・



マジメかっ






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とにかく21日のライブは、

凄く素敵な夜になりそうでね。


曲を、ガラリと変えていこうとも思ってます。


楽しみにしててね。





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友達と遊びたい!!





突然なんだ、

と思うだろうけれど、

あれよ。

友達に全然会ってないのよ。




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記憶にあるのは、

五月と七月頃に気の置けない友達と、

中目黒の「ばん」で二人で呑んだのと・・


ゴールデンウィークに、

中学からずっと仲の良い友達とスーパー銭湯に行ったことぐらいかなあ。





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この間のツアーやワンマンで少し、

友達に会えて凄く嬉しかった。

けど、やっぱり遊びに行きたいね。



意味なく遠くへ出掛けたり、飲みに行ったり、ね・・・。


年齢を重ねるごとに、

家族が出来たり、

仕事が忙しかったり、

遊ぶことって少なくなるんだろうけど、

しかし、そんなありきたりの理由など関係ないのだ。

やはり寂しい。





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昔は・・・

昔ったって、

大学を卒業した後だよ。


行き先を決めずに品川駅で待ち合わせて、

熱海に行って民宿に泊まったり、

車であてもなく走って、

タウンページで調べた宿に一泊したりした・・

楽しかったね。





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ひとり暮らしのときは、

時々友達が泊まりに来たし、

色々熱く語ったこともあったね。





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今でも鮮烈に覚えているのは、

熱海に友達と行ったとき、

夜、ブラブラしていて。


「ストリップ見ませんか?」

って声を掛けられて、

外国人の女性についていったら、


八十代ぐらいの高齢者の女性(たぶん)が、

ストリップショーをやっていた時のことだね。





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あの経験を活かした曲を、

いつか書きたい・・・


とは、決して思わないけど、さ。





かけがえのない友たちよ、

元気ですか。




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今日じゃなきゃ駄目なんだ

セックスレスってこんな感じなんだろうか、

なんてくだらないことをふと、思った。


ここに文章を書くのが久し振りになり過ぎて、

照れるような、

書き方を忘れたような、嬉しいような、

何とも言えない気持ちです。



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八月。

ワンマンライブと、東名阪ツアーがありました。

まずはセットリストを。





2017.8.18
東京 新宿JAM

「触ると死ぬほど痛い花」
レコ発ワンマンライブ

1、オボロヅキ
2、チャイナ・ブルー
3、エスプレッソ
4、シネマパラダイス
5、JAPANESE GIRL
6、月とカラス
7、戦場の花嫁
8、バニラビーンズ(新曲)
9、バンドマン(新曲)
10、切なさに酔っている。
11、Family.
12、スローバラード (cover)※吉田ソロ
13、ハロー (2-Peace set )
14、パンチドランカー
15、Dance.
16、そんなの無理だし。
17、聖者の行進

enc.1、ハッピーライフ
enc.2、アザミ





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2017.8.22
大阪 南堀江knave

セットリスト

1、アザミ
2、チャイナ・ブルー
3、JAPANESE GIRL
4、シネマパラダイス
5、Dance.
6、聖者の行進

enc.ハッピーライフ




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8/25 名古屋 鑪ら場
(2-Peace set)

セットリスト

1、ハッピーライフ
2、エスプレッソ
3、シネマパラダイス
4、ハロー
5、切なさに酔っている。

enc. Family.




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真夏の暑さの中、行われた

この東名阪ツアーが終わってから

もう十日経つのに、

なんだか自分のペースを取り戻せないでいます。


ツアー中は滋賀にあるクーニーの実家にお世話になっていたのだけれど、

関西はあの時期、本当に暑くて。

毎日、36度とか37度とか。



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今年の夏は本当に不思議で、

あれだけ暑かったのに、

8月31日になったら突然、

「はい、夏おしまい!」

って感じで25度ぐらいになった。


それ以降、毎日涼しいから、

なんか不思議な気分です。




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今回のツアーでは、

大阪のライブに向けて京都でマッチョさんと二回、

鑪ら場の2-Peace setでのライブに向けては名古屋で一回、

スタジオに入った。



そういえばファンの方から、

「マッチョさん」って言ってたから、

いかつい人を想像していたんですが・・

普通の方でしたね、と言われました。


そうです。

マッチョさんは小柄でスリムで、

ついでに言うと小池徹平似の、

優しい顔の男前です。


マツシマ=マッチョ

という、

名前からの由来です。

本人に確認してないけど、、笑

たぶん、きっと、そうです。




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マッチョさんとは今回、

初めて一緒にやったのだけれど、

すごく集中していてね、

とても良いプレイをしてくれました。



もっとも、

クーニーにとっては今まで沢山合わせてきた人だし、

俺も十年来の友達だからね。




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ワンマンライブに話を戻すと、

なかなか良いセットリストだったな、

なんて、自分で思ったりして、ね。


凄く気持ちよく歌えました。

駆け付けてくれたみんな、

本当にありがとう!




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思えば今年の始まりは本当に前途多難でね。


ライブスケジュール、

発表されないな・・・

って思っていたファンの人も居たと思うんだ。


メンバーのこと、

リリースに向けてのこと、

それ以外にも個人的なことも含めて、

どうすればいいのか、不安だらけだった。




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ワンマンライブが出来ると思ってなかったから、

本当に嬉しかったよ。

クーニーとゆかちゃんとの三人で作った新曲も二つ、披露できました。




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そして名古屋。

鑪ら場(たたらば)は二年半振りでね。

お店をやっている鈴木実貴子ズのお二人とは、

去年、嬉しいことに東京で四回対バンできたから、

顔を合わせてはいたのだけれど。

共演のTheキャンプのヨウヘイくんとも、

久し振りに会えて嬉しかったな。



鑪ら場は、やっぱり良いね。

素敵なお店です。

2-Peace set、悪戦苦闘しながらも、

集中してやりきりました。

遊びに来てくれたみんな、本当に本当にありがとう!

クーニーの鍵盤も大きくなってね。

出せる音が増えたのです。




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アコギをライブを丸々通して弾くのは、

久し振りだったから、もっと練習しよう。



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さて。

次のライブは今月21日。

下北沢BASEMENT BARにて。

久し振りにPOP CHOCOLATと、奮酉と一緒だね、

楽しみなんだ。




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ツアーも終わって・・

いまね、

必死に自分のスタイルを作っていこうとしていて。

毎日が闘いです。


自分のポンコツさに腹が立つときもあるけれど、

ここまでなんとか使ってきたからね。


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きっとこの自分ってやつが、

こいつ自体はもうどうしようもない奴だけれど、

凄い作品や素敵な音楽を、

作っていってくれると信じてます。



これからはここに文章、たくさん書くね。

こっからだね。

仕切り直しだ、やっと始まった。


どうか、

末永くネズミハナビと吉田を、

よろしくお願い致します。



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優しくなんかないけど

二年ぶりのレコ発ワンマンライブまで、

あと、十日。


セットリストも決まってきた。

とにかく素敵な夜になりそうです。




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ネズミハナビとして活動を開始してから、

初めてワンマンライブをやったのは、

26歳のとき。意外と遅かった。

「BOY」のレコ発ワンマンを下北沢Queでやった。


それ以来、バンドでワンマンをやったのは計五回。

ひとりでの、アコースティック・ワンマンライブは三回やりました。





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ライブハウスでの対バン育ちの僕にとって、

はっきり言って、

ワンマンライブは難しい。

大好きだけど難しい。


いつもの三倍ぐらいの数の曲を、

最初から最後までしっかりと楽しんでもらうのには、

普段よりもずっと、色んな力や準備や、
心構えが必要だ。



でもね、8月18日は絶対良い夜にするよ。





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先週の金曜日はスタジオでね。

スタジオに到着するまで、

この三人で初めて合わせるあの曲やこの曲を聴いたり、

ワンマンライブのセットリストを何回も考え直したり。




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長い運転はやっぱり疲れる。

疲れると、きっと誰でもだけど、

考えがマイナス思考になってしまう。


バンドが好きだ、これしかない、

大好きで最高なんだから、と思って、

気付けば人生の半分以上。

ギターを弾いて、曲を作って、歌ってきた。

やめらんないよ。




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自信も、、まだ、残ってるだろう。

責任感のようなもの、もある。

結局のところ、

まあ、ただ好きでやってるのだけれど。




なんだろうね、これ。

恋みたいなものなのかな。






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恋ねえ。


人を好きになると、

同じ景色も違って見える、

なんてことを言うよね。

暑くても、

「暑くって嫌だねえー」

じゃなくって、

その暑さがなんだかとても良い暑さだったり、ね。




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恋してる女の子は可愛いってね!


すべての恋人を愛する女の子よ

どうか笑顔でいてくれ




昔から、ときどき恋人同士とか、

夫婦でライブを観に来てくれる人がいてね、

そういうの、なんだかとっても嬉しいです。



俺は優しくなんかないよ、

自分の為に歌います。


ワンマンと東名阪ツアー、

楽しみです。



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海へと

海で、考えごとをしていました。


夏!って感じの陽射しの、

真夏の下田の海岸で、ね。




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転地療養、なんてことを言うように、

普段と違うところに行くと、

気分もいつもと少し変わって、

すっきりします。


昨日は水族館に行きました。

アザラシとか、

アシカのショーなんて見ちゃってさ。



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色んな魚を見てまわって・・

クラゲってぷかぷかしてるよね。


ぷかぷか、って擬音はクラゲから生まれたんじゃないかって思うぐらい、

呑気にぷかぷかしててね。




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そうやって色んなことをしている時、

バンドのことや大切なことを、

完全に忘れているわけではないんだよなあ。


完全に、五分でも忘れられたらリフレッシュになって良いんだろうけどね。

無理・・だね。


せいぜい、頭の中の配置が変わるぐらいで。

でも、きっとそれが大事なんだろうけど!


ほんの僅かでも、

普段と違うことを感じたり、とかさ。




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海へと
(っていう奥田民生の歌があって、すごく好き)
向かう前には、

スタジオに入っていました。




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いまの三人で、初めて合わせる曲も、

わりと、すっ、と出来ちゃってね。

ゆかちゃんはなんか、飲みこみが早い。

さすが。



ネズミハナビは、新曲ラッシュです。

今月1日のLUSHでのライブで、

初めて歌った「バニラビーンズ」に続いて、

一つ、二つ、と新しい曲をバンドで作っていっています。




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最新が最高、

っていつだって思ってなかったら、

生きてる甲斐もないってもんだ。



周りからの評価は分からないけれど、

凄い歌、
最高のコトバとメロディーの組み合わせを、

作品を、

いつでも生み出せるんだ、って。


で、そいつに助けてもらうんだ、

って、いつも思ってます。笑


自信が有るんだか、無いんだか・・・




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ワンマンでは、新曲も披露できると思うし、

凄く昔の・・・

自分の曲のくせに、

難しくて頑張って練習するような、

あっ!て思うような曲もやります。


必ず素敵な夜にするよ。


だって、したいからさ。良い夜に。

そりゃ、したいようにする、よ。





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時に激しく、

時にくらげみたいにぷかぷかと、

歌います。


ぜひ、楽しみに来てください。



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最近、読んだ本たち。㉑

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「色川武大・阿佐田哲也エッセイズ」  (浪


小説家、そしてプロのギャンブラーとして、

異色の存在感を放っていた、

色川武大(別名:阿佐田哲也)。
(1929-1989)

戦後の数年間は賭場を渡り歩き、

その後、阿佐田哲也の筆名で、

「麻雀放浪記」などを執筆。

1978年には「離婚」で直木賞も受賞している。


このエッセイ集では、
つかこうへいによるインタビューや、

「9勝6敗を狙え」
といった勝負に対する哲学など、
興味深い。


僕はギャンブルをやらないのだけれど、

腑に落ちる言葉がたくさん。


坂口安吾の「目の性のよさ」

について語った章など、

面白かった。




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「穂村弘の、こんなところで。」 / 著・穂村弘 写真・荒木経惟


歌人・穂村弘と、

41人の様々な分野で活躍する人々との対談を収録。

資生堂の月間媒体「花椿」での連載をまとめたもの。


対談もさることながら、

アラーキーの撮影&ペインティングで彩られた、

写真やデザインも魅力的な一冊。


対談相手は、ほとんど女性で

(蒼井優、二階堂ふみ、松任谷由美、滝川クリステル、
鳥居みゆき、西川美和、西加奈子・・・・)

芸能界で活躍している方だけではなく、

作家、映画監督、女流棋士、漫画家、

ピアニスト、フードスタイリストなど、多岐に渡る。



男性では瑛太や、写真を手掛けるアラーキー本人との対談も収録。


様々なゲストの魅力を引き出す、

穂村さんとアラーキーのセンスが絶妙。

装丁も素晴らしく、美しい一冊。




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「村上ソングス」 / 村上春樹・和田誠


村上春樹と和田誠が、

「個人的な趣味を寄せ合って作った」
(「まえがき」より)

「しかしそれぞれにかなり手間と元手をかけた」

「気合の入った」

(すべて「まえがき」より)

一冊。


村上さんがジャズやロック、

洋楽の名曲のレコードを自宅から引っ張り出して、

歌詞を翻訳し、紹介してくれている。


最後に収録されている

「バン・バン」、「誰にも奪えない」

の二曲は、和田誠さん
(もちろん、トライセラトップスの和田唱さんのお父さんでもある)

が、翻訳と解説文を担当している。

全体に、深みのあるとても良い本。


ぐっときた歌詞は沢山あったが、

「自殺をすれば痛みは消える」
(ジョニー・マンデル)
や、
「羊くん(ミスター・シープ)」
(ランディ・ニューマン)、

「ステート・トゥルーパー」
(ブルース・スプリングスティーン)

が、印象に残った。




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また書きます。




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