ノーリグレット、ノーライフ。

ネズミハナビより、感情の泡をお届けします。

怖がらすんじゃない、笑わすんだよ。

俺はこのバンドを愛してます。



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ここにブログを書くのが、

久し振りになってしまった。


これにはもちろん、

理由があって。



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詳しくはもう数ヶ月してから述べますが、

いま真剣に作っているものがあって。

その関係で、

なかなかブログが書けなかったのです。



まどろっこしいね!どうも・・

ごめん。



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きのう

「スケアクロウ」という1973年の映画を観ました。


「ゴッドファーザー」で好きになったアル・パチーノが出てるから、
っていうのと、

なんとなく、タイトルが気になって借りたのだけれど、

これがまた、男臭い映画で。



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淀川長治さんはきっと、

絶賛していたんじゃないかな、

知らないけれど。



女嫌いの淀川さんは、

「女の出てこない映画に駄作なし」

と、確か書いていた。



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女が全く出てこないわけではないけれど、

ほぼ、出てこない。


全編にわたって描かれるのは、

主役の二人、

ジーン・ハックマンとアル・パチーノの友情と、

馬鹿さ加減と、

アメリカの昔の酒場の魅力的な雰囲気だ。



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ジーン・ハックマンっていうのが、

ハリセンボンの春菜に似てるおじさんなんだけれど、

とにかくバカな役でね。


たまらない、愛すべき馬鹿なんだ。

ケンカっ早くてね。




ひどいバカなんだよ、

二人とも、生き様が。



時間があったら、

そしてもし、

古臭くて良い洋画を探していたら、

ぜひ観てみてください。




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一年近く経ったから書いちゃうけど、

去年の年末に、

新宿でライブをやったときに、

ベロベロに悪酔いして、

出演者にタチの悪いヤジを飛ばしてくる、

みたいな客がいてね。


結構いい年の男だったんだけど。


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怒っちゃったんだよ、俺。

ライブ中に。



帰れよ、

出口はあっちだよ。

何しに来てんだ。



ってね。


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ライブが終わったあと、

一触即発かと思ったけど、

ライブハウスの人が収めてくれてね。


ライブを見にきてくれた人は知ってるよね。


申し訳なかったね・・。


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あのとき、ライブが終わってすぐ、

クーニーも怒ってくれてさ。

それは、

ちょっと、なんか、嬉しかった。


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「スケアクロウ」を観たら、

そんなことを思い出しました。



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これからのこと

ずっと考えてる。

いま、ライブの予定がない状態。


こういうことは、

このバンドには、滅多にない。


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バンドを始めてからずっと、

「ライブが大好き」

で、

「ライブが無いと精神的に参っちゃう」

と、いつも言ってきました。


ここにも、いつもそう書いてきたね。




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でも、

今月も、来月も、

実は出演のお誘いを頂いていたのだ。


お断りしたのは、

別に手術後の目のせい、とかではなくて。




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10月、11月のライブを観て貰えた方なら分かってもらえると思うのだけれど、

その辺はまったく問題ないんです。

むしろ手術後、

良いライブが出来ていると思う。



ここいらで、

しっかり考えて、

ちゃんとやりたくて。



クーニーと、ゆかちゃんと、

ゆっくり近々会う。


三人で飲んだこと、

まだ一回もなかったんだよな・・

楽しみ。




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ネズミハナビという名前でのバンド活動を始めたのは、

二十三歳のこと。

普通に考えたら、

ちょっと遅いぐらいだ。






もちろんそれまでも、

高校生の頃から、

ずっとバンドをやっていたのだけれど。




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ともあれ、

ネズミハナビとして、

ちゃんとレコーディングしてリリースした曲は、57曲。


それと別に、吉田諒の名前で、

サヤちゃん、谷口くん、宇塚さんとやって、

オサムさんに録ってもらった「短編集」というアルバムを入れると、

合わせて67曲。


決して少なくはない。




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「なんでネズミハナビはマイナーなのかなあ」

というような声をときどき、見かける。


その度にありがたいような、

違和感のような感覚を覚える。





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傍目に見たらその通りだよね。


しかし実際、

当人になってみるとこれが実に、

この売れないバンドに、

大きな応援を頂いていることも確かなのである。

物心両面ではっきりと。




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ネズミハナビが、

音楽を作り続けることを応援してくれている人が、少なくない数、居るのである。



偶然なのか、そうでないのか、

落ち込んでいるようなタイミングで、

勇気付けられるような手紙やメールが届いたり、

びっくりする程遠くから、

ライブに駆けつけてくれたり、

ライブの度に毎回、素敵な手紙を頂いたり、、。


他にも、

本当にこの人の応援がなかったら、

この作品は出せなかった、

という、ファンというより恩人のような人が、

ぱっと思うだけでも何人か、浮かぶ。


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実は、

いま、必死に作品を作っています。


それがどういうものなのか、

まだしばらく完成や発表まで時間は
かかると思うけれど、

どうか期待して待っていてもらえたら、

ウレシイです。




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そして、

もやもやっ、

てなったまま歌い続ける俺の歌を、

そんなモヤモヤなんて気にせずに、

思いっきり、

ただ楽しんで頂けたら、

こんなに嬉しいことはないのです。





というわけで。

これからもよろしくねっ



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クリシェ

久し振りにひとりで美術館へ行きました。



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ポスターからして可愛いよね。



池田修三さんという、

昭和期に活躍された版画家の方の展示を、

観に行きました。




子供や女の子をモチーフにした、

鮮やかな色の木版画の作品たちは、

全く古さを感じさせないどころか、

もう、可愛くて、素敵で。



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素晴らしい展示でした。

クリアファイルを買って帰る。


もう冬になるから、

雪ん子っぽい女の子のやつ。


帽子と手袋と前髪、

ぜんぶの色と、

目の影の色づかいも凄く可愛くて。


使うの勿体ないな・・

気に入ってます。




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久し振りの更新になってしまったけれど、

二つ、素敵な土地で、

楽しいイベントに出させてもらいました。



今月1日は長野県松本市のアレックスで、

久し振りのソロライブ。





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そして5日は、静岡県浜松市の窓枠にて、

初ライブ。

もちろんバンドで、ね。



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11/1

松本ALECX

吉田諒(ネズミハナビ)

セットリスト


1、ハッピーライフ
2、ストロベリーミルク
3、リビングルーム
4、コーヒーのうた
5、戦場の花嫁


まず、1日のソロライブ。

アレックスでソロでライブをさせてもらうのは、

なんと三年振り。

共演のみんなも仲良くしてくれて、

嬉しかったな。


新曲の「ストロベリーミルク」も、

アコースティックでしっかり聴いてもらえたし、

実はこの日、

遊びに来てくれたファンの方から、

「リビングルーム」が聴きたいです、

という素敵なリクエストを頂いて。




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アルペジオにして、

テンポを落として歌ってみたら、

なんていうか、

このリビングルームって曲は、

アコースティックに向いてる、

凄くあったかくて良いメロディだな、

って気付いて。

ファンの方のお陰だね。


素敵な夜になりました。




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そして5日は浜松で、

イケヤ×窓枠企画
「ラジオを聞いてライブに行ってCD買おう!」

に出演してきました!



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11/5

浜松窓枠
「ラジオを聞いてライブに行ってCD買おう!」

1、オボロヅキ
2、チャイナ・ブルー
3、JAPANESE GIRL
4、ストロベリーミルク
5、Dance.
6、アザミ






初の浜松でのライブだったのだけれど、

沢山のお客さんが、

本当に温かく迎えてくれてね。


凄く楽しいイベントでした。



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THE 3MINDSのリョーマ君とも、

本当に久し振りの再会。

色んな意味で男前で、

いいやつなんだ。



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今回のイベントに呼んでくれたのは、

前々回のブログでも書いた、

CDショップ、イケヤの小山さんと、

窓枠の上嶋さん。


お二人とも、初めて会えて。

やっと話せて、

すごく嬉しかった。

熱いものを秘めている人が大好きです。




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お二人は、イベントの二日間とも、

「THEビール飲もうズ」

で出演していてね。

ライブも観れて、楽しかったです。




浜松、初めてだったけれど、

また絶対来たい、

と思いました。

またくるね、必ず!




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東京への帰り道のクルマで、

ゆかちゃんが後部座席でずっと、

真剣にスマホを見ててさ。


何見てんの?
って訊いたら、

「今、フィナーレなんで」

って・・

どうやら、

元SMAPの三人の「72時間ホンネテレビ」を見てたみたいで。


おまえ、今日ずっとそれ見てたのかよ!

と、思って!笑



「私、SMAP大好きですよ」

って・・・

なんか意外すぎて、肩の力が抜けた。笑




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これまで約半年。

今の三人でやってきて、

凄く良い新曲も出来てきた。


ここいらで、

思い切り、面白い事やってやろう、

と思ってます。


お楽しみにね。

いつも、聴いてくれてありがとう!

期待しててね!



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ネズミハナビの曲を聴いて、

待っててね。



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うまくいかない天気のときは

前回の渋谷でのライブから、

十日が経ちました。

そして、明後日はすごく久し振りの、

ソロライブ。

会場は長野県の松本市のライブハウス、

アレックスです。




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さっきまで、

諏訪湖っていう近所の湖の周りを、

走っていました。

手術からそろそろ四週間。

運動はもう大丈夫だろう、

とのことで、

天気の良い湖の周りを6kmほど走った。



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体がスッキリすると、

心のモヤモヤもスッとする。

強風だし、体もなまってたから、

少しキツかったけど、

気持ち良いです。




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ゆうべまで気分はどん底でした。

台風と降りしきる雨のせいだけじゃなくて、

焦りが・・ね。




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いま頑張って、作っている途中の、

必死で取り掛かってることがあって。

それに価値がある、

魅力がある、と自分で思えるなら、

全力で打ち込むしかないよね。


好きな事を、とことんやり抜く。




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うつ状態に、なるべく陥らないように。


そうなってしまっても、

どうしたら自責の念や、

心で暴れ回る苦しさや、

世界が暗く見えてしまっている、

誤ったピントの状態を、

抜けられるか。



きっと人生は、

うつ状態の時に感じているほどは、

ひどくないはずだ。



急に真面目な書き方になってしまうけれど、ね。

でも、それが大事で、

人生のテーマでもあります。


ユーウツなんて、吹っ飛ばしちゃえ、って、ね。

難しいけれどね。

でも、
本気でやる価値はある。




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若くして苦しんでる人はもちろんだけれど、

たぶん多くのそうでなかった人も、

人生の後半になったり、

終盤になる頃には、

そういうことを一度は懸念したり、経験すると思う。



音楽を作ったり、

歌ったり、物語を書いたり。

あるいは音楽を聴いたり、

本を読んだり、

映画を観たり、ライブに行ったり。


もしかしたら、

ぜんぶユーウツにならないように、

虚しくならないように、

生きてる、っていう実感を得る為に、

あることなのかもしれない。





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昔のロックスターも文豪も、

若くしてどんどん死んでいった。


なんとか生きていたら、

そういう人たちの年齢を追い越してしまった。


すばらしいことだ。




こうやって文章が書けるし、

明後日は、ステージで大好きなライブが出来るんだから。

遊びに来てくれるみんな、

お楽しみに。

素敵な歌を歌うよ。




いつもありがとうっ



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生きてるうちに

復帰しましたっ。




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ゆうべのライブが凄く楽しかったから、

ここに書きたくなりました。




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まず、前回報告した緑内障の手術ですが、

10月4日に行い、

無事に成功しました。

術後の経過はとても良好です。



でも、

まだまだ、三ヶ月は右目にコンタクトレンズをつけられないし、

色んな種類の目薬を、

時間を置いて一日に20回ぐらいしなきゃいけなかったりね。


なかなか大変なこともある。

けど、

手術がうまくいって、本当に良かった。





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そして!

ゆうべは渋谷LUSHでライブでした!


10/20 渋谷LUSH


1、JAPANESE GIRL
2、チャイナ・ブルー
3、オボロヅキ
4、ストロベリーミルク(初披露新曲)
5、パンチドランカー
6、アザミ




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初披露の新曲、

「ストロベリーミルク」が、

すごく好きです。


ライブで歌えて本当に嬉しかったんだ。


早く、もっともっと、

沢山の人に聴いてもらいたいな。


やっぱりライブをやるのは最高で・・

だから、ライブやってないと、

精神的にまずいんだよなあ。




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特に手術後は、

すごく気が滅入ってしまって。


術後しばらくは見えづらいことは分かっていたんだけれど、

しばらくお風呂に入れなかったり、

もちろん運動もダメで、

目も疲れるからあんまり使えない。


大好きなお酒も一週間はダメで、

ちゃんと我慢したのは我ながら偉い・・・

あたりまえのことなのだけれど。笑





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そんな中で、

「歌う」とか「ギターを弾く」っていうのは、

術後でも、ほぼ支障なくできることの、

数少ないことのひとつ、と気付いた。






だから術後で焦ったとき、

モヤモヤして、

自分に何の自信も持てなくなったとき、

弾き語りのツイキャスをやりました。


まだ右目の白目が出血で赤いから、

ちょっとだけ勇気が要ったけれど。




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初めて眼鏡で歌ったけど・・

その晩はすっきりして、

少し、安らかな気持ちで眠れました。




歌うこととか、

作品を作ることよりも好きなことなんて、

ないみたいなんだ。




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いまはやっと、

なんだか前向きな気持ちです。

だって、ライブが出来たんだから。

嬉しいよ。

大丈夫だった。よかった。

ステージで歌えた。




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もうすぐ、

凄く久し振りのソロライブを、

11月1日に、長野県の松本市でやります。

大好きな街なんだ。


この間も遊びに行って・・

「ちきりや」っていう好きな工芸店があってね。

久し振りにコーヒーカップを買いました。




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松本は民芸家具が盛んに作られている街でね。

昔から、好きなんです。



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そして11月5日は、

浜松の窓枠で、

「ラジオを聞いてライブに行ってCD買おう!」

に出演します!


静岡のCDショップ、イケヤの、

小山さんという方が居てね。

お会いしたことはまだ無いのだけれど、

昔からネズミハナビを、

凄く好きでいて頂いていて。

推してくれて、
店頭に入荷してくれていてね。

本当に感謝してて。



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今回、やっとお会いできます。

最高のライブをやるよ。




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なかなか流行りのメディアに露出できなくても、

ネズミハナビの音楽を、

自分の感覚で、

「好き!」

って思い続けてくれる人たち。

本当に・・感謝を通り越して、

愛してます。





すごい新曲できたよ、

楽しみにしててね!




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ウォーアイニー

今日は今からスタジオ。

新曲を仕上げたいんだ。


今はスタジオの近くのサイゼリヤに居るのだけれど、

ここに来る途中も、

作りかけの新曲を聴きながらきた。


すごく好きなメロディなんだ。



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今までになかったような、

新しい感じの、

でも、ものすごくグッと来る歌です。




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明後日、手術するんだ。

目の病気でね。

緑内障というやつです。


手術は、右目だけ。


昨年の年末から年明けにかけて、

急に右目の視野が狭くなって。


一月四日に、緑内障と診断されました。







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ここまでは目薬と飲み薬でなんとかやってきたけれど、

眼圧っていう、

この病気にとって大切な数字が、

コントロールしづらくなってきてね。


だから、人生で初の手術だけど、

10月20日のライブには問題なく間に合わせられるので、

どうか楽しみにしててね。






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たぶん、

10/20は渋谷LUSHで、

手術しない左目だけのコンタクトレンズで、

視界はぼやけてると思うけれど。

世界なんてそもそもぼやけてる、

ぐらいに思ってるから。


そんな時こそ、

最高なライブが出来るんだと思う。



あたりまえだけど、

命にかかわる事ではないし、

失明するってことも、

ちゃんと気をつけてれば、

まず、ない。

その為の手術だからね。


きっと大丈夫だと、信じてて。






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今年の一月とか二月の前半は見づらくてね。

正直、落ち込んだ。

もうバンド、出来ないんじゃないか・・

とも思ったよ。


でも、この通り大丈夫だった。



例えば俺が女性だったら、、

出産となったら、

一年ぐらいは活動を休まなきゃなんない。

それに比べたら、

なんてことはないのだ。






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10/20のあとも、

11/1、11/5、って、

楽しみなライブが決まってる。

さっ、と手術してもらって、

色々気をつけて休んで、

10/20には渋谷LUSHで最高の歌をうたうね。

よろしくだよ。






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今日作る新曲は、

今の三人で四曲目の新曲でね。

ライブでやったことあるのはまだ二曲だけど。


「馬鹿みたいだ」

っていう仮タイトルなのだけれど、

サビが凄く・・

なんていうか、

やるせない気分のときに、

心の奥の方から出てきたんだ。


感動なのか、何の感情なのか、

分からないけれど、

気付いたら

出来上がっていくうちに涙が出てきて。




ネズミハナビの最新曲は、

きっと最高です。

お楽しみに。



また書くね。




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傘じゃ足りないぐらい

籍を入れて六年。


ひどい夫だと自分でも思う。

色んな事を考えると、

もう、平謝りするしかない。




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式を挙げたのは五年前。

お互いの友達と、

近い親族だけで小っちゃくやったけど、

良い日だった。



式の前日まで、

「衝動とバラード」のツアーで関西に行っていて、

あわててYouTubeで

「結婚式 新郎 挨拶」

で検索をかけた。



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迎えた当日。

式が始まるまでの緊張が嘘のように、

ただ楽しかった。




ここまで何度、

離婚の危機があったか分からない。

たぶん、

普通の感覚なら25回ぐらい離婚されている。

根気強い、芯の強い女性である。

敵ながらあっぱれだ。



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お笑い好きが高じてか、

彼女は中学生のとき、

藁娘(わらむすめ)というお笑いコンビを友達と組んでいた。


敵ながらあっぱれである。




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料理もうまい、頭もいいし、

仕事もすごくできる。


俺などにひっかかってしまって、

気の毒としか言いようがない。




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たとえば彼女が今日、

子供ふたりをこっそりと早く保育園に迎えに行って、

そのまま実家に帰ってしまい、

二度と会えなくなったとしても、

文句も言えないかもしれない。



そのぐらい、だめな夫。

だめなやつなんだ。




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六年と少しだから、、

結婚してからのこの約2200日間。

(『(500)日のサマー』みたいだね)


のなかでダメな俺が心掛けているのは、

二日以上に渡ってケンカしないこと。

その日のケンカはその日でおしまい。

すぐに怒ってすぐに謝る。


じゃあ、最初っからすんな、

って話だけど・・・。




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こんな話の後でごめん!


21日はね、

下北沢BASEMENT BARでライブでした。


セットリスト

1、シネマパラダイス
2、エスプレッソ
3、月とカラス
4、バニラビーンズ
5、パンチドランカー
6、オボロヅキ

enc、ハッピーライフ




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セットリストの流れを少し変えてみました。

後半、

ぐっとテンションが良い意味であがってきて。

「オボロヅキ」、
凄く気持ちよく歌えたなあ。

サビでのゆかちゃんのコーラスも、

やっぱりテンション上がるんだよな。




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久し振りに共演したPOP CHOCOLATのみんなは、

クーニーがネズミハナビに入ってびっくりしてて・・

なんかね、

こういう形で再会出来たってのが、
本当に嬉しかった。



あいまいネイビーとは初めましてだったのだけれど、

とっても良かったです。

ギター、音いいなあ、

アルペジオ上手いなあ、綺麗に弾いてるなあ、

俺できないんだよなあ、と思いながら観ていました。



五月に対バンして以来の奮酉は、

すごく良くて・・

観てて気持ち良くてさ。

曲のセンスとか、

楽器やリズムの重ね方が凄いんだよ。

好きなんだ。


良い夜でした。



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次のライブは10/20。

渋谷LUSHにて。

そこからは松本、浜松、と、

各地でライブが続きます。

楽しみだな。



今、バンドで作っている新曲があってね。

すごく良くて。

期待しててね。

俺は大好きです。あの曲。



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また書くね。




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恋してますか?



一生のうちで、

お互い本当に想い合う、

愛し合う、っていうのは何回ぐらいあるんだろうねえ。




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人の心は、

たとえ恋人でも、夫婦でも、

目には見えない。

わからない。



考えてみれば自分の心だって、

目に見えないんだもんね。

人の心はもっと分からない。




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女性が何を考えているのか。

これは男にとって永遠のテーマであります。



でもそんな難しいことよりも、

恋は幻。

その幻で、

一緒に酔ったり、

戸惑ったり笑ったりしたい、

っていう方が僕にとってはしっくりくる。





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ただの気分だ。

雰囲気だ。

恋なんて、ね。


根拠とか理由が無ければ無いほど、

本当に好きって感じがするよなあ。





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「あの人はこういうところが良いから好き」

っていうよりも、

「あの人のどこが好きかなんて、

さっぱり分からないけれど、

でも一緒に居ないと、どうしても寂しい」

っていう方が、

本当に好きって感じがするよね。




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人は時に、

恋の為にとんでもないことをやらかす。


それまで歩んできた人生も、

築いてきたキャリアも、

人間関係も、

すべてぶち壊すようなそういう恋に、
落ちることがある。

いくつになっても。





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僕の好きなある詩人は、

六十歳過ぎてから、

家庭も仕事も全部捨てて、

恋した人の為に東京から、

遠くの田舎町へと引っ越した。


しかし、

結局その彼女は詩人のもとを去っていったらしいんだ。




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そういう話を聞くと、

なんか更にちょっとだけ、

その詩人のことを好きになってしまう。





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恋は魔物、なんて言うけれど、

確かにその通りで。

変な薬なんかより、

きっと、よっぽど人をおかしくさせる。





滅多にないことだけれど、

本当にごくたまに、

恋愛について、

どっちの方向に進んでいくべきか、

っていうような相談を受けることがある。

相手は女性だったり、男性だったり、

年齢も様々だけれど。




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そんな時はもう、なんでだか、

いっさい茶化さない。
(あたりまえだけど)

自分までその恋をしている気持ちになってね、

120%で考えて話します。





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大好きな人が、

一番元気を貰える人が、

一番傷つけられてしまう人でもあるよね。


だから恋は大変だけれど、

これが面倒になっちまったら、

もう人として、


面白くも何ともない。





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僕はいつも無理してる

先週の金曜日はスタジオでした。


ツアーに出ていたこともあり、

ゆかちゃんと会ったのは三週間振りぐらい。


久し振りに会っても、

やっぱり音を合わせるとしっくり来て、

凄く嬉しかった。




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メンバーと会えたことも嬉しかったけど、

何を隠そう僕自身が、九月に入ってからすごく心の調子が悪かった。



大の大人がこんなこと書くのも、

みっともないと言えばみっともないよね。



けれど、人間というのは、

世界チャンピオンだろうが総理大臣だろうがとにかく弱いもので。

どんな人でも弱いもの、傷つくもの、と思って間違いないと、

そう思っているのです。






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今回の不調の原因は大小さまざまあるのだけれど、

嫌なことは重なるときは重なるもので、

ずいぶん参っていた。




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だけどやっぱり、

バンドで音を合わせると、

「あれ?調子・・・悪かったんだよなあ、俺?」

って思うぐらい、

すんなり歌えて。

色んな曲を繰り返し練習して。


帰る頃には心地よい疲れがあって、

風呂に入ったら何も食べず、

酒も飲まず、寝てしまった。






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十何年も毎日バンドのことを考えて、

歌って、ギターを弾いて、

生きてきたんだもんね。

ちょっとやそっとじゃ抜けない、
っていうか、

ダメにならないよなあ、

と安心した。


辛いときは、一番頑張ってやってきたことが、

自分を助けてくれる・・・



マジメかっ






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とにかく21日のライブは、

凄く素敵な夜になりそうでね。


曲を、ガラリと変えていこうとも思ってます。


楽しみにしててね。





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友達と遊びたい!!





突然なんだ、

と思うだろうけれど、

あれよ。

友達に全然会ってないのよ。




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記憶にあるのは、

五月と七月頃に気の置けない友達と、

中目黒の「ばん」で二人で呑んだのと・・


ゴールデンウィークに、

中学からずっと仲の良い友達とスーパー銭湯に行ったことぐらいかなあ。





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この間のツアーやワンマンで少し、

友達に会えて凄く嬉しかった。

けど、やっぱり遊びに行きたいね。



意味なく遠くへ出掛けたり、飲みに行ったり、ね・・・。


年齢を重ねるごとに、

家族が出来たり、

仕事が忙しかったり、

遊ぶことって少なくなるんだろうけど、

しかし、そんなありきたりの理由など関係ないのだ。

やはり寂しい。





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昔は・・・

昔ったって、

大学を卒業した後だよ。


行き先を決めずに品川駅で待ち合わせて、

熱海に行って民宿に泊まったり、

車であてもなく走って、

タウンページで調べた宿に一泊したりした・・

楽しかったね。





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ひとり暮らしのときは、

時々友達が泊まりに来たし、

色々熱く語ったこともあったね。





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今でも鮮烈に覚えているのは、

熱海に友達と行ったとき、

夜、ブラブラしていて。


「ストリップ見ませんか?」

って声を掛けられて、

外国人の女性についていったら、


八十代ぐらいの高齢者の女性(たぶん)が、

ストリップショーをやっていた時のことだね。





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あの経験を活かした曲を、

いつか書きたい・・・


とは、決して思わないけど、さ。





かけがえのない友たちよ、

元気ですか。




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今日じゃなきゃ駄目なんだ

セックスレスってこんな感じなんだろうか、

なんてくだらないことをふと、思った。


ここに文章を書くのが久し振りになり過ぎて、

照れるような、

書き方を忘れたような、嬉しいような、

何とも言えない気持ちです。



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八月。

ワンマンライブと、東名阪ツアーがありました。

まずはセットリストを。





2017.8.18
東京 新宿JAM

「触ると死ぬほど痛い花」
レコ発ワンマンライブ

1、オボロヅキ
2、チャイナ・ブルー
3、エスプレッソ
4、シネマパラダイス
5、JAPANESE GIRL
6、月とカラス
7、戦場の花嫁
8、バニラビーンズ(新曲)
9、バンドマン(新曲)
10、切なさに酔っている。
11、Family.
12、スローバラード (cover)※吉田ソロ
13、ハロー (2-Peace set )
14、パンチドランカー
15、Dance.
16、そんなの無理だし。
17、聖者の行進

enc.1、ハッピーライフ
enc.2、アザミ





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2017.8.22
大阪 南堀江knave

セットリスト

1、アザミ
2、チャイナ・ブルー
3、JAPANESE GIRL
4、シネマパラダイス
5、Dance.
6、聖者の行進

enc.ハッピーライフ




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8/25 名古屋 鑪ら場
(2-Peace set)

セットリスト

1、ハッピーライフ
2、エスプレッソ
3、シネマパラダイス
4、ハロー
5、切なさに酔っている。

enc. Family.




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真夏の暑さの中、行われた

この東名阪ツアーが終わってから

もう十日経つのに、

なんだか自分のペースを取り戻せないでいます。


ツアー中は滋賀にあるクーニーの実家にお世話になっていたのだけれど、

関西はあの時期、本当に暑くて。

毎日、36度とか37度とか。



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今年の夏は本当に不思議で、

あれだけ暑かったのに、

8月31日になったら突然、

「はい、夏おしまい!」

って感じで25度ぐらいになった。


それ以降、毎日涼しいから、

なんか不思議な気分です。




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今回のツアーでは、

大阪のライブに向けて京都でマッチョさんと二回、

鑪ら場の2-Peace setでのライブに向けては名古屋で一回、

スタジオに入った。



そういえばファンの方から、

「マッチョさん」って言ってたから、

いかつい人を想像していたんですが・・

普通の方でしたね、と言われました。


そうです。

マッチョさんは小柄でスリムで、

ついでに言うと小池徹平似の、

優しい顔の男前です。


マツシマ=マッチョ

という、

名前からの由来です。

本人に確認してないけど、、笑

たぶん、きっと、そうです。




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マッチョさんとは今回、

初めて一緒にやったのだけれど、

すごく集中していてね、

とても良いプレイをしてくれました。



もっとも、

クーニーにとっては今まで沢山合わせてきた人だし、

俺も十年来の友達だからね。




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ワンマンライブに話を戻すと、

なかなか良いセットリストだったな、

なんて、自分で思ったりして、ね。


凄く気持ちよく歌えました。

駆け付けてくれたみんな、

本当にありがとう!




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思えば今年の始まりは本当に前途多難でね。


ライブスケジュール、

発表されないな・・・

って思っていたファンの人も居たと思うんだ。


メンバーのこと、

リリースに向けてのこと、

それ以外にも個人的なことも含めて、

どうすればいいのか、不安だらけだった。




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ワンマンライブが出来ると思ってなかったから、

本当に嬉しかったよ。

クーニーとゆかちゃんとの三人で作った新曲も二つ、披露できました。




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そして名古屋。

鑪ら場(たたらば)は二年半振りでね。

お店をやっている鈴木実貴子ズのお二人とは、

去年、嬉しいことに東京で四回対バンできたから、

顔を合わせてはいたのだけれど。

共演のTheキャンプのヨウヘイくんとも、

久し振りに会えて嬉しかったな。



鑪ら場は、やっぱり良いね。

素敵なお店です。

2-Peace set、悪戦苦闘しながらも、

集中してやりきりました。

遊びに来てくれたみんな、本当に本当にありがとう!

クーニーの鍵盤も大きくなってね。

出せる音が増えたのです。




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アコギをライブを丸々通して弾くのは、

久し振りだったから、もっと練習しよう。



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さて。

次のライブは今月21日。

下北沢BASEMENT BARにて。

久し振りにPOP CHOCOLATと、奮酉と一緒だね、

楽しみなんだ。




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ツアーも終わって・・

いまね、

必死に自分のスタイルを作っていこうとしていて。

毎日が闘いです。


自分のポンコツさに腹が立つときもあるけれど、

ここまでなんとか使ってきたからね。


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きっとこの自分ってやつが、

こいつ自体はもうどうしようもない奴だけれど、

凄い作品や素敵な音楽を、

作っていってくれると信じてます。



これからはここに文章、たくさん書くね。

こっからだね。

仕切り直しだ、やっと始まった。


どうか、

末永くネズミハナビと吉田を、

よろしくお願い致します。



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優しくなんかないけど

二年ぶりのレコ発ワンマンライブまで、

あと、十日。


セットリストも決まってきた。

とにかく素敵な夜になりそうです。




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ネズミハナビとして活動を開始してから、

初めてワンマンライブをやったのは、

26歳のとき。意外と遅かった。

「BOY」のレコ発ワンマンを下北沢Queでやった。


それ以来、バンドでワンマンをやったのは計五回。

ひとりでの、アコースティック・ワンマンライブは三回やりました。





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ライブハウスでの対バン育ちの僕にとって、

はっきり言って、

ワンマンライブは難しい。

大好きだけど難しい。


いつもの三倍ぐらいの数の曲を、

最初から最後までしっかりと楽しんでもらうのには、

普段よりもずっと、色んな力や準備や、
心構えが必要だ。



でもね、8月18日は絶対良い夜にするよ。





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先週の金曜日はスタジオでね。

スタジオに到着するまで、

この三人で初めて合わせるあの曲やこの曲を聴いたり、

ワンマンライブのセットリストを何回も考え直したり。




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長い運転はやっぱり疲れる。

疲れると、きっと誰でもだけど、

考えがマイナス思考になってしまう。


バンドが好きだ、これしかない、

大好きで最高なんだから、と思って、

気付けば人生の半分以上。

ギターを弾いて、曲を作って、歌ってきた。

やめらんないよ。




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自信も、、まだ、残ってるだろう。

責任感のようなもの、もある。

結局のところ、

まあ、ただ好きでやってるのだけれど。




なんだろうね、これ。

恋みたいなものなのかな。






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恋ねえ。


人を好きになると、

同じ景色も違って見える、

なんてことを言うよね。

暑くても、

「暑くって嫌だねえー」

じゃなくって、

その暑さがなんだかとても良い暑さだったり、ね。




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恋してる女の子は可愛いってね!


すべての恋人を愛する女の子よ

どうか笑顔でいてくれ




昔から、ときどき恋人同士とか、

夫婦でライブを観に来てくれる人がいてね、

そういうの、なんだかとっても嬉しいです。



俺は優しくなんかないよ、

自分の為に歌います。


ワンマンと東名阪ツアー、

楽しみです。



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海へと

海で、考えごとをしていました。


夏!って感じの陽射しの、

真夏の下田の海岸で、ね。




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転地療養、なんてことを言うように、

普段と違うところに行くと、

気分もいつもと少し変わって、

すっきりします。


昨日は水族館に行きました。

アザラシとか、

アシカのショーなんて見ちゃってさ。



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色んな魚を見てまわって・・

クラゲってぷかぷかしてるよね。


ぷかぷか、って擬音はクラゲから生まれたんじゃないかって思うぐらい、

呑気にぷかぷかしててね。




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そうやって色んなことをしている時、

バンドのことや大切なことを、

完全に忘れているわけではないんだよなあ。


完全に、五分でも忘れられたらリフレッシュになって良いんだろうけどね。

無理・・だね。


せいぜい、頭の中の配置が変わるぐらいで。

でも、きっとそれが大事なんだろうけど!


ほんの僅かでも、

普段と違うことを感じたり、とかさ。




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海へと
(っていう奥田民生の歌があって、すごく好き)
向かう前には、

スタジオに入っていました。




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いまの三人で、初めて合わせる曲も、

わりと、すっ、と出来ちゃってね。

ゆかちゃんはなんか、飲みこみが早い。

さすが。



ネズミハナビは、新曲ラッシュです。

今月1日のLUSHでのライブで、

初めて歌った「バニラビーンズ」に続いて、

一つ、二つ、と新しい曲をバンドで作っていっています。




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最新が最高、

っていつだって思ってなかったら、

生きてる甲斐もないってもんだ。



周りからの評価は分からないけれど、

凄い歌、
最高のコトバとメロディーの組み合わせを、

作品を、

いつでも生み出せるんだ、って。


で、そいつに助けてもらうんだ、

って、いつも思ってます。笑


自信が有るんだか、無いんだか・・・




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ワンマンでは、新曲も披露できると思うし、

凄く昔の・・・

自分の曲のくせに、

難しくて頑張って練習するような、

あっ!て思うような曲もやります。


必ず素敵な夜にするよ。


だって、したいからさ。良い夜に。

そりゃ、したいようにする、よ。





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時に激しく、

時にくらげみたいにぷかぷかと、

歌います。


ぜひ、楽しみに来てください。



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最近、読んだ本たち。㉑

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「色川武大・阿佐田哲也エッセイズ」  (浪


小説家、そしてプロのギャンブラーとして、

異色の存在感を放っていた、

色川武大(別名:阿佐田哲也)。
(1929-1989)

戦後の数年間は賭場を渡り歩き、

その後、阿佐田哲也の筆名で、

「麻雀放浪記」などを執筆。

1978年には「離婚」で直木賞も受賞している。


このエッセイ集では、
つかこうへいによるインタビューや、

「9勝6敗を狙え」
といった勝負に対する哲学など、
興味深い。


僕はギャンブルをやらないのだけれど、

腑に落ちる言葉がたくさん。


坂口安吾の「目の性のよさ」

について語った章など、

面白かった。




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「穂村弘の、こんなところで。」 / 著・穂村弘 写真・荒木経惟


歌人・穂村弘と、

41人の様々な分野で活躍する人々との対談を収録。

資生堂の月間媒体「花椿」での連載をまとめたもの。


対談もさることながら、

アラーキーの撮影&ペインティングで彩られた、

写真やデザインも魅力的な一冊。


対談相手は、ほとんど女性で

(蒼井優、二階堂ふみ、松任谷由美、滝川クリステル、
鳥居みゆき、西川美和、西加奈子・・・・)

芸能界で活躍している方だけではなく、

作家、映画監督、女流棋士、漫画家、

ピアニスト、フードスタイリストなど、多岐に渡る。



男性では瑛太や、写真を手掛けるアラーキー本人との対談も収録。


様々なゲストの魅力を引き出す、

穂村さんとアラーキーのセンスが絶妙。

装丁も素晴らしく、美しい一冊。




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「村上ソングス」 / 村上春樹・和田誠


村上春樹と和田誠が、

「個人的な趣味を寄せ合って作った」
(「まえがき」より)

「しかしそれぞれにかなり手間と元手をかけた」

「気合の入った」

(すべて「まえがき」より)

一冊。


村上さんがジャズやロック、

洋楽の名曲のレコードを自宅から引っ張り出して、

歌詞を翻訳し、紹介してくれている。


最後に収録されている

「バン・バン」、「誰にも奪えない」

の二曲は、和田誠さん
(もちろん、トライセラトップスの和田唱さんのお父さんでもある)

が、翻訳と解説文を担当している。

全体に、深みのあるとても良い本。


ぐっときた歌詞は沢山あったが、

「自殺をすれば痛みは消える」
(ジョニー・マンデル)
や、
「羊くん(ミスター・シープ)」
(ランディ・ニューマン)、

「ステート・トゥルーパー」
(ブルース・スプリングスティーン)

が、印象に残った。




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また書きます。




いつもまっすぐ歩けない

二年振りのワンマンライブまで、
あと一ヶ月と少しになりました。

思えばこの二年間、

本当に色んなことがあった。




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前回のワンマンは、2015年9月16日。

下北沢CLUB Queでの、

シングル「Family.」発売記念ライブでした。


ベーシストも、ドラマーも、今とは違う。

それだけとっても、

まあ本当に色々あったことを物語っているよね。





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二年間。

よく笑い、よく悩み、よく怒り、

一枚のアルバムと、さらなる新曲と、

素敵なバンド(いまの二人のことね)が生まれました。



個人的なことだけれども、

前回のワンマンの前日に、
子供が産まれてさ。




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ひとりめの子も、

その三年前に同じQueでのワンマンの終わったあと、

その日の真夜中に産まれたんだ。


どっちもギリギリ間に合って、

出産に立ち会えた。

吉田氏はQueでワンマンをやると子供が産まれるんじゃないか、

なんてみんなに言われてさ。笑




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今回のワンマンは、産まれる予定は・・・・

ないっす。

集中してます。


いや、
前回も前々回も集中していたけれどね。笑




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本当はね、

ライブ毎回、

ぜんぶワンマンライブでやりたいよ。

二十曲近くとか・・

そのぐらい演れたら、本当に良い夜が作れると思うから。


リリースした曲だけでも、

たぶん六十曲はあると思うから、

3パターンは丸々違うライブが出来ると思うし。




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ネズミハナビをシャッフルで流してると、

ああ、

これもやりてえなあ、

ああ、これも・・・いいね。

なんて思うんです。


もちろん、恥ずかしかったり、

出来に納得いってなくて、

飛ばしてしまう曲もあるんだけど、
(どれとは言わない)

でも、八割方好きです。


そう、なんかね、

完璧とは程遠いけれど、

決して嫌いにはならないだろうね。




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どんな曲をやろうかね、

って話をクーニーにしたら、

また、なかなかマニアックな昔の曲をやりたいって挙げてくれて。


思わずニヤリとしてしまいました。

あの曲、難しいんだよなあ・・・


新鮮な曲も、聴かせられると思います。

楽しみにしててね。





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「どんなライブを見せたいですか?」

ともし訊かれたら、


「観ている人が、

何かしたくなったり、誰かに会いたくなったりするような」


「生で聴いてくれた人が、

興奮したり、せつなくなったりするような」


そういうライブがしたい、と答えます。



ただ楽しい、ってだけじゃ、嫌なんだ。





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そう、たぶんね、

最高にうまくいっても、

感動させることしかできない。


でもそれが出来たらもう、

他には何もいらないと思うんだ。




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楽しみに、

聴きに来てくれる人の、

人生のことを何一つ保証できないのは、

ホントは口惜しくて仕方ないのだけれど。



きっとね、この自分だって・・

誰かを感動させることは出来る。


だって、

その日は全員、
ネズミハナビを観に来るんでしょう?



感動させることしかできないよ




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マイアミからバンクーバーまで。

外はすっかり、夏。

という感じで。
暑い日が当たり前になりました。



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やっと書けます。

嬉しい。

シンディ・ローパーの曲をイヤフォンで聴きながら書いています。


今月の一日はライブでした。

すごく良い夜になったよ。


7/1 渋谷LUSH

1、JAPANESE GIRL
2、アザミ
3、ハッピーライフ
4、バニラビーンズ(初披露新曲)
5、チャイナ・ブルー
6、戦場の花嫁
enc、そんなの無理だし。




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いまの三人で初めてのアンコールもやったね。

新曲「バニラビーンズ」も歌えて、本当に良かった。



新曲は、ひとつ出来ると、どんどん出来る。

出来ない時は、全然できない。笑


いまはようやく「作れる期」に入ってきたみたいです。

次にバンドで完成したい新曲もあってね。




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ワンマンライブまで、あと40日ぐらい。


クルマの運転をすることが多くて、

長いときは一日5時間以上運転するのだけれど、昨日も運転しながら、

ネズミハナビの曲をシャッフルで聴いてたんだ。


自分で書くことでもないけれど、

ぐっとくる曲が沢山あってさ。


どの歌をワンマンで歌おうか、

楽しく考えています。




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運転しながら、この間のライブ音源も聴いた。


聴いてたら凄くテンションが上がってさ、

クルマのスピードが上がりすぎないように、
気をつけるぐらいに。


バンドの状態はいま、凄く良いと思うんだ。


二人とも凄く確信というか、

強い気持ちで自分のプレイをやってるから、

俺も力が出ます。


うん。

いま、ライブ演ってて、
すごく気持ち良いです。





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たぶん今が大切な時期で。

分かれ目・・じゃないけれど、

いまがやるべき時なんだって、

なんとなく感じているんだ。

「やるなら今しかねーぜ」だね。




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いま聴いているシンディ・ローパーのアルバムは、

1993年リリースの「A Hat Full Of Stars」という作品。


ライナーノーツに、

「彼女が一番輝いている時期とは言えないのかもしれないけれど」

みたいなことが書いてあって。


ライナーノーツにそれ書くかよ、
と思ったけれど、

少し調べたら、彼女もどうやらなんか、

良いことも悪いことも色々あって、

このアルバムのとき、40歳。










シンディ・ローパーといえばこの曲と、

あとは何といっても多くのミュージシャンにカバーされている、

「タイム・アフター・タイム」が有名だよね。



でも、

この「彼女が一番輝いている時期とは言えないかもしれない」アルバムが、

とてもいまの気分にしっくりきます。




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シンディ・ローパーのパワフルなボーカルだから、

もちろん力強いんだけど、

落ち着いて自分の歌を歌っている感じがして。

とても良いです。

なんか偉そうに書いちゃったね。






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俺に「輝いてる時期」なんて、

無いのかもしれないけれど。


それでもね、

色んなときがあって、

その時精一杯、なんも残さないように、

って作ったそれぞれのアルバムがあります。




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苦みも喜びも、

ほんの僅かの、綺麗な心持ちみたいなものも、

全て叩き込んだそれぞれのアルバムから、

8月18日は新宿で、たくさん歌います。


大阪と名古屋も、

久し振りだね。

本当に楽しみなんだ。



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イノセンスは終わった

なんとなく、とても良い感じ。

バンドのことです。



おととい、

新曲づくりを中心に三人でスタジオに入っていてね。

とても良いものが出来てきました。




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クーニーはやっぱりお互い感覚もすごく分かってるし、

コーラスなんかもすっと合わせられる。


ゆかちゃんは、

凄く全体像をイメージするのが上手で。

曲全体を見てアレンジを作れるから、

曲作りの作業は、

なんだかスムーズに進む。




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もちろん、

何度も何度も繰り返し試すんだけどね。


歌って試しては聴き返し、

試しては聴き返し・・・

そういう、バンドでものを作っていく作業は昔から大好きだ。




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と、ここまで書いていたら地震がありました。

携帯電話からあの大きな警報が久し振りに鳴って。

幸いそれほど大きい揺れではなく、

ここは震度3ほどでした。


地震自体もそんなに深かったり、

大きかったりするものではなく、

ひと安心。





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長野県の諏訪市に住んでいて。

ほぼ毎週、東京の実家と行き来しているのだけれど、

もう、ここでの生活も四年近くになる。



片道三時間の運転は、いまだに慣れない。

最近は運転中、落語をよく聞いています。

もちろん音楽もね。




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志ん朝の古典落語、

志の輔、喬太郎の新作落語がお気に入りです。


落語って凄くてさ。

音楽に通ずるところがあってね。

リズムや強弱が命というか・・・


「今の間、たまらんなあ。うまっ!」

ってニヤリとしながら運転しているときがあります。




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昨日は柳家喬太郎師匠の古典落語、

「宮戸川」を聞いてたんだけど・・


おどろおどろしい、

ぞっとするような話なんだよ。

だから、あんまり演る人がいない、ってぐらい。


でも、聞いてて、この芸は凄えなあ・・・

って衝撃を受けて。

本当、うまくて。

頭の中に残っちゃってさ。






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落語の話はさておき。

この土地が気に入って、

突然何のあてもなく諏訪に住み始めたわけだけど・・


いや、遠いね!笑

この生活を何年やっても、

何百回往復しても、

やっぱり遠い。




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諏訪ってのは大きな湖があって、

温泉が沢山あって、

とても良いところなんだけれど・・。





そうね、例えばこれが、

「箱根から通ってます」

だったら、

それはそれでまた面白かったんだろうなあ。

みんな「行きたい!」

って言ってくれるのは確かだろうね。笑


距離っていうか、

掛かる時間はそんなに変わらないんだけどね。




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箱根湯本の駅の近くに、

「おそね」っていう居酒屋があって。


そこが凄く良いんです。

よかったらぜひ。


年配のご夫婦が切り盛りされてるお店で、

そのお父さんとお母さんの感じがまたなんだか良くて・・

美味しいんです。


もう三、四年行っていないのだけれど。




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そんなわけで。

次のライブまであと一週間を切りました。

ワンマン前、最後のライブ。


7月1日、

土曜日は渋谷LUSHでお待ちしております。

最高の夜にするよ。




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キスする少し前に 嫌なこと思い出した

すごく嬉しいんだ。

スタジオ音源を何度も聴いてる。



一昨日から、今の三人で初めての新曲を、

バンドで作り始めました。



曲を作るときはいつも、

メロディーとコードと歌詞を
書きつけたノートと、

弾き語りしたボイスメモだけ、
持っていってね。



それを
スタジオで、メンバーと一緒に感じたままに作っていくのが好きなんです。





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それぞれが曲を聴いて、

歌を聴いて、
スタジオで一緒に演奏してみて
思いつくアレンジ、

っていうのが良かったりする。


だから、

なるべくあらかじめ作りこみたくないんだ。



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時々書いているけれど、

スタジオで曲を作っている時ってね、

大袈裟かもしれないけれど

奇跡が起こったように感じることがよくある。


それぞれの感性とか感覚が合わさって、
凄く良いものができたとき、

感動するんだ。




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メロディと歌詞と歌のニュアンスと、

演奏の色合いが化学反応を起こして、

すごく輝いたりする。


発明のような、実験のような、

俺にとってはバンドでの曲作りは、

そんな時間なんです。





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バンドをやってて大好きなのは、

その曲作りと、

そしてもちろん、ライブをやること。


ライブは、

曲作りとはまた違ったもの凄い感動があってさ・・

緊張も不安も、もちろんあるんだけれど。




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例えば一ヶ月振りにライブをやるとき、

その一か月の間に感じた全てを込められる。



日々のモヤモヤも、良かったことや辛かったこと、

歯痒い気持ちとか

愛や恋や、怒りや愛おしさやら、

ずっと感じたかったことや、


心地良い憂鬱とか、

残酷な優しさ、とか、

どんな感情だってね

ぜんぶ表現できるんだ。




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そんなことって、
他にはどこにもないと思う。

ちょっと特別なんだ。


だから、そのライブを楽しみに来てくれる人たち、

求めてくれる人たちが居てくれることが、

本当に嬉しいんだ。





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ゆうべ、クーニーから、

「新曲のイントロ、

ベースの入り方とか、こういう感じも良いと思うんだけど」

っていうメールが来てて。


あるバンドのライブ映像のURLを送ってくれてね。


嬉しかった。

アイディアが、新曲が、バンドとして形になっていくのって、

やっぱり楽しい。




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世の中にバンドって沢山あるけれど、

このバンドは・・ネズミハナビは、

珍しいぐらい一貫して変化し続けていると思う。


バンドは生き物で、ナマモノ、っていう感じが、

すごく強いと思うんだ。




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今だ!

って感じ取るその瞬間のために。


自分の感情から生まれる、

音楽を作ってます。

それが宝物なんだ。


どうか、期待しててね。


いつだって、最新が最高です。





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涙が出るほど素晴らしいもの

べつにロックの日だから神様がご褒美をくれた、

ってわけじゃないんだろうけれど、

今朝、すごく良い曲ができた。


本当に嬉しい。





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ここ半年ぐらい、曲がなかなかうまく作れてなかったんだ。


作ってはいたんだけど、

どうもうまくない、というか、

降りてきてない、というか。



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創作に関して、

周りの人や環境の影響をもの凄く受けるほうだから、

やっぱり、メンバーのことが不安定だったりすると、

曲づくりのインスピレーションも、

もう一つ湧かなかったりする。




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作ったものを一番最初に聴かせるのは、

いつも一緒に音を出しているメンバーだからね。




そのことが、

メンバーが一番最初の聴き手だってことが、

昔からいつも、

心のどこかにある。



だからもう、根っからのバンド育ちなんだ。



音楽に関しては正直、

ひとりでやってる時も、、

いつも、誰かとやりてえなあ、
って思ってた。




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良い曲が作れてるときは、

「ここでドラムがハイハットを刻んで・・

ここからベースがスライドで入ってきて・・!」

とか、興奮しながら作ってる。笑


メロディや歌詞と同じように、

自然とバンドの音も浮かんでくるんだ。


好きなんだ、バンドが。





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次のライブは7月1日だから・・

新曲、できたらいいな。

まだ分からないけれど、やりたい。

聴いてもらいたいんだ。

いつだって、最新が最高だから。





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一昨日の夜は、スタジオに入っていました。

この三人で合わせるのは初めての曲を中心に、

繰り返し合わせて、ね。



ドラムも、ベースも、

鳴らす人が違うと、

同じ曲でもぜんぜん表情が違うものでさ。


今の三人で鳴らす音、凄く良いと思うんだ。

早くライブやりたいな。


久し振りのワンマンも、本当に楽しみです。





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一昨日のその練習の前に、

スタジオのロビーにあった
「ギター・マガジン」を読んでたら、

「チャック・ベリー追悼特集号」でね。


ロックンロールの神様みたいな人なんだけれど。




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ギター・マガジンの記事の中でね。


映画の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のエンディングのシーンで、

主人公のマーティーが、

チャック・ベリーの曲を弾くときのことを取り上げていてさ。




あのシーンで弾いてるギターがギブソンの335だっけな・・

当時はまだ未発売モデルだったらしいんだ。



俺は中古で買ったホワイトファルコンを10年以上使ってるのだけれど、

(一度テレキャスに浮気してみたら、
みんなに不評で戻した)

ギブソンのフルアコもなんかカッコイイんだよなあ・・


マニアックな話でごめんよ。




そういうわけで(?)

このTシャツはクーニー先生へのささやかな誕生日プレゼントとして贈ったものです。



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なぜかミッキー。

似合いそうだと思って。

クーニー夏好きだし。



なんか、
ディズニーランドとか行きたいなあ。




今日は暑いね。




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最近、読んだ本たち。

「異国トーキョー漂流記」 / 高野秀行


高野秀行さんの本を読むのは、

十年前に
「ワセダ三畳青春期」を読んで以来。


その「ワセダ三畳青春期」が凄く素敵な一冊で、今でもエンディングの章の

「その女性は、私の好きなタイプではない」

というようなくだりから始まる恋の話を思い出すと、
ぐっときてしまう。


その女性との

「大人だから情が深いんだよ!」

というようなやりとりも、

当時まだ大学生だった僕の心に、

じん、ときたのを覚えている。

(10年前の記憶だから、言い回しなどちょっと違うかとは思うのだけれど)



そして本書。

とても良かった。

面白い、の一言に尽きる。


今作は、

日本で出会って親しくなった様々なガイジン達との、

愉快で、ときに切ない、友情や哀愁を感じるエピソードを、

ユーモアたっぷりに紹介してくれる。



とにかく著者の絶妙なユーモアセンスと、

読みやすさのある文章が好きだ。



日本のプロ野球が大好きな、
スーダンからの留学生で盲人のマフディとのエピソードは読んで泣きそうになった。

中国の大連からやってきた達夫との交流や、

ペルー、スペイン、コンゴ、フランス、

と、各々の国からの人との、

奇妙で心あたたまるエピソードが沢山。


おすすめの一冊です。




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「寂聴まんだら」 / 瀬戸内寂聴


文芸誌「群像」に掲載された、

寂聴さんと様々な作家

(ほとんどが作家だが、
中には、寂聴さんと親交の深い横尾忠則も)

との対談集。


山田詠美、川上未映子、花村萬月との話がとても印象的。


寂聴さんの、三島由紀夫や小林秀雄と会ったときや、
一緒に過ごしたときのエピソードなどは、

「生ける伝説」と言っても過言ではない。





「東京カフェを旅する」-街と時間をめぐる57の散歩- / 川口葉子


素敵なお店を紹介する本、

というのは、写真を眺めるだけでも楽しい。


その中でもこの一冊は、

写真のセンス、お店のチョイス、

川口葉子さんの文章の心地良さ、

どれを取っても良い本だった。


1960年代のジャズ喫茶の時代〜

カフェバーの時代〜

スターバックスの登場〜

東京カフェの洗練、といった時代背景に冒頭で触れ、

溢れんばかりの「コーヒー愛」、

「カフェ愛」で紹介するそれぞれのお店が、実に魅力的。


個人的には「歩粉」、

「バワリー・キッチン」

に行ってみたくなった。





「王の闇」 / 沢木耕太郎

沢木さんのノンフィクションの文章には、

どうしても力強く引き込まれてしまう。

この一冊は著者の初期の作品たちをまとめたものだが、秀逸。


世界チャンピオンの絶頂期に、
若くして交通事故で亡くなったボクサー、
大場政夫について書いた「ジム」、

輪島功一の引退試合や、狂気とも言える覚悟について書いた

「コホーネス 肝っ玉」(ラスト、泣きそうになった)、


大相撲、ボクシング、野球、プロレス、などいくつものプロスポーツを渡り歩いた異端の人、

前溝隆男について書いた「ガリヴァー漂流」などを収録。





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また書きます。




無人島に一つ持っていくなら

この一週間、ネズミハナビにとって、

ドキドキすることが二つありました。


まず24日は、とうとうやってきた、

クーニーとのネズミハナビ(2-Peace set)のライブでした!




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5/24 下北沢BASEMENT BAR

1、ハッピーライフ
2、切なさに酔っている。
3、ハロー
4、エスプレッソ
5、MONSTER




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セットリストの5曲は、全部違うアレンジでやりました。

エレキギター×ベース、だったり、

アコギ×シンセ×リズムマシン、だったり。


ドキドキしたけど、

凄く新鮮な気持ちで歌えたよ。




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クーニーは演奏とコーラスは本当、ばっちりだったけど、

MCで喋るとき、緊張してたな・・

いやしかし、コーラス上手いよなあ。

メンバーをそんなに褒めてどうするって話だけど、上手だ。


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「MONSTER」は、本当に久し振りに歌ったんだ。

ライブでは五年振りぐらいにね。

なんか気持ち良くて。


終演後は打ち上げ。

久し振りに共演した先輩、

星野さんとマスザワさんとも色々話せて嬉しかった。



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ガールハントや、いくつかのバンドをやっていて、

音楽業界でディレクターとして仕事をしているマスザワさんからは、

「いやー、ネズミハナビ見ててさ・・いま出てきたら、売れたのになあ」

と、若干複雑な誉め言葉を頂いた。


いつだっていまがスタート、ってことで。

がんばるっす。うす。



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星野さんは帰り際、

こっちまでわざわざ話しに来てくれて。

「久し振りに見て、

やっぱりいいな、と思って。

凄く良かったよ。

でも、クーニーはあんまり考えないで喋った方が面白いタイプだと思う!笑」

と言ってくれた。



星野概念さんは、前にストライカーズというバンドをやっていて、

8年前ぐらいかな、「BABY」の頃・・

本当によく一緒にライブをやらせてもらっていてね。


そんな星野さんは有名な精神科医でもある。

去年、滅多に行かない美容院で、

「BRUTUS」を読んでいたら、

星野さんのインタビュー記事が載っていてびっくりした。



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ともかく、数年振りに会う音楽仲間と、

ライブで共演することで会えるってのは、

やっぱり本当に嬉しいんだ。




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そしてもう一つ!

やっとです。


「触ると死ぬほど痛い花」
レコ発ワンマンライブ&東名阪ツアー、

やります!

先週、発表しました。




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リリースから少し経ったけど、

ようやくワンマンライブや大阪、名古屋でのライブが出来るのが、

本当に嬉しくてね。


勿論、もっともっと色んなところに行きたいけど・・!

それも待っててね。




東京は8月18日に、

新宿JAMで初めて、
ワンマンライブをやります。

ドラマーはもちろん、リリース以降、

一緒にライブをやっているゆかちゃん。


ネズミハナビの今までの沢山の曲と、

そして新曲を駆使して、

いま出来うる最高のワンマンライブにするよ。

ぜったい。


一昨年の「Family.」レコ発の下北沢CLUB Que以来、

二年振りのワンマンライブ。

ぜひ、一緒に楽しんでほしいんだ。



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そして大阪公演は8月22日、

南堀江knaveにて!

サポートドラマーにマッチョさん(ex.ハミリーコンプータ)を、

迎えて行います。


ハミコンはクーニーがやっていたバンドでね。

よくネズミハナビと対バンしていたんだ。

それに、マッチョさんとは当時、

偶然バイト先のビルが一緒だったりして。

時々、昼ゴハンを一緒に食べた。




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なんとなくね、

「マッチョさん、もしかしたら、

叩いてくんないかな・・」

って閃いて。


突然すぎる頼みにも関わらず、

二つ返事でOKしてくれたマッチョさん。

二枚目な容姿とは裏腹の、熱い男です。

一緒にライブ出来るの、楽しみだな。


昨日もね、CDの音源だけじゃなくて、

最近のライブ音源をマッチョさんに送って聴いてもらったりして。

ニュアンスを伝えたくて、ね。



俺もマッチョさんの叩いてる動画(クーニーもいる)

を見たりして、感じを掴もうとしています。







マッチョさんは京都在住だから、

どうしてもスタジオで合わせるのは直前になるけれど、大丈夫。


今まで何人のドラマーと寝てきたことか。


そこらのバンドマンとはメンバーの音に対する感度が違うんだ。

ぜったい大丈夫。


素敵なライブにするよ。

良いアンサンブルに出来る。



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8月25日は、名古屋公演。

大好きなライブスペース、

鑪ら場(たたらば)でやります!


二年前に一度だけ、

イベントに呼んでもらって鑪ら場で歌ったことがあるのだけれど、

凄く素敵なお店でね。

大好きになりました。




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今から、楽しみなんだ。

クーニーとの2-Peace setを、さらに磨きをかけて、

絶対に良い空間を作ってみせるよ。




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夏に向けて、

ようやくネズミハナビらしく動いていけそうです。


ギアを上げていくよ、

お楽しみに。



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