2007年01月26日

誰も知らない街

762e1542.jpg木村カエラって好きか嫌いかって言ったら大好きです。


今日はSHORTCUT MIFFY!二枚とおとぎ話の新しいの聴いて一日終わった感じだ。

最近、昼夜逆転ってわけではないけど起きるのはたいてい昼過ぎで、寝るのは三時四時だなあ。
僕は出来るかぎり眠りたい人なので、まぁ簡単な話、一日6、7時間は睡眠したいのだけど、最近はたっぷり10時間から12時間は寝ています。

夕方なんかに起きた日にはセンチメンタルで憂鬱でナイーブな気持ちでいっぱいだ。
たっぷりたっぷり!



今日はそんな何も無い日だったので、(なにかを取り戻すかの如く!)FISHBONEの二枚組、JAZZ NETWORKSの『美女と野獣』、THE BEATLES『オールディーズ』、PlanItXの30バンド入ってるやつなどなど、クルクルと廻してはパタパタひっくり返しつつ、乱雑に詰まれたCD達から無作為かつ必然的に手に取りコンポーネントにぶち込みつつ
ゆーっくり昨日のことを書こう。

僕は寺山修司が好きだ。そんなことは誰も聞いていないし、どうだっていいのだが、久々に寺山修司の本を何冊か読んだ。いや、正確には読んでいない。笑
一昨日の夜に風呂に入ろうと部屋から出る、と同時に毎日恒例の風呂で読む本を吟味する。
寺山修司の『書を捨てよ、町へ出よう』を手に取り、なーんか違う。
結局、二年くらい前のFOLLOW UP(UNIONのやつ)を手に取り、風呂へ。
入ると同時に湯舟へ落とす。ちょっと泣きそうになる。今まで湯舟にものを落としたことなんてなかったのにー!ビショビショのFOLLOW UPを捨て、再度風呂に入る。
ふと思い出す。
『そうだ、明日は町へ行こう』
そう、言わずもがな、寺山修司からインスピされたのだ。(死ね)



というわけで(どんなわけだ)昨日は吉祥寺へ行ってきた。もちろん一人。
最近つけ始めたコンタクトという素晴らしきレンズに淡い期待を忍ばせて。そう、コンタクトを着けた僕は敵無し。なんでも見えるぜ気持ちいいぜ!
冬も深まった井の頭公園で悟りを開くべく、モアネイチャーを感じるべく、木々の色彩の移り変わりを体感、この眼で見るべく吉祥寺へ行ったのだ。

つまり、眼がいい=女の子がよーく見える=無敵 という等式が成り立つのだ。



ワックワクで吉祥寺に到着。
とりあえずUNION、レコファン。
タワレコにも久しぶりに行く。おとぎ話 Kids/クラッシュを買う。銀杏BOYZのDVD予約が始まっていた。今までの僕なら真っ先に予約していただろう。しかーし、その気にさせておいて(本人にその気は無い)待たせられた女の子のように『もうまちつかれました。あなたのこと好きじゃなくなりました。さようなら』ってさー。わかるかな?振り回された後の何も無い感じ。今更?的な。
ウソウソ。なんでもないよ。独り言。銀杏BOYZのDVDが純粋に待ち遠しいっす。

あ、僕が元カノと別れたのはそんな感じかな。なーんにもしてあげられなかった。
ついついしたくもない言い訳をして、ハリの無い関係にしてしまったのは他でもない僕のせいです。ごめんなさい。
あっ、気にしないでね。独り言だから。(ほんとは凄く寂しい)



サァサァ続きます。話は続きます。

その後、吉祥寺の町をオドロオドロ闊歩し、アテもなくフラフラ歩けば『俺はこんなとこでフラフラ何やってんだ』という気持ちに襲われ。帰った。すごく不安になってまっすぐ駅に向かい、帰った。

電車に乗ったら隣にすんげーー良い匂いがする女の子が。いかにも美大生ですッ!って感じで、切り揃えられた前髪から覗くながーいまつげがエキサイティング&ハートブレイキン。もうね、結婚してください!って口から出そうになったよ。そう、僕はあなたと結納したい。


こうして一人で久しぶりに吉祥寺をぶらぶらし、ちょっとドキドキして帰って思い出してまたドキドキしてモンモン。グッバイメモリー

自分って人間を再確認させるものは、町であり街であり、外界であり、ひきこもりばかりではいけないなーって思うし、ね。













夜、友達と会う。
地元の友達四人中三人集まる。

一人は新潟に教習合宿。
聞いた話だと『東京から来ました!』って言うだけで女の子たちは犬にお手させるより簡単に股を開くらしい。毎日取っ替えひっかえ女の子たちが部屋に来ては(コンドーム持参)酒盛りし、酔いも早々にやり放題らしい。


その話を聞いた時、新潟に行ってる友達にたいして初めて『死ねばいい』って思った。
そういった場景を頭に描いてみても、いつも携帯の画面からしか見ることの出来ないエロムービー、つまり、つくりものの世界であって、たまーに来るいかにも怪しいメールに書いてある『やり放題!』とか、そういった類の言葉や、なんやらが頭をグルグルさせて悲しくなった。環境ってものは怖い。

そんな話、信じられないけど本当らしい。
やってらんないよ。


そして一番の問題はここ。
奴には彼女がいるんだ。彼女が可哀相で僕は泣きそうになったよ。
自分の彼氏が教習の合宿に20日間も行ってくるなんて、さびしくて不安で仕方なかったと思う。それを、信じて、怖いし不安だったろうに信じて、送り出した彼女を裏切った奴を、僕はこれからずっと許せなくなるんじゃないかって思った。
仲が良すぎる友だからこそ、悲しくて悲しくて。











一昨日の真夜中。家に帰ってすぐに布団に潜った。僕はいやらしいこと、なーんも考えずに寝た。布団に深く潜ってなるべく何も考えないようにして寝た。


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コメント一欄

1. Posted by ちょっとしたおこずかい稼ぎ^^   2007年01月26日 19:54
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2. Posted by 森田   2007年01月26日 22:57
そんなうまい話が本当にあるんですね。嬉しい反面、物凄く悲しくなってきます。世の中間違ってる。
3. Posted by ちる   2007年01月28日 17:02
街にいく事で生きてる事を実感出来るのわかります。今一人部屋にいるのがすごく窮屈だから。

銀杏のDVDに対する下りもわかります笑。計算高いね。

そして教習所での事実…悲しいですね。大切な友達の話だけに特に。
けれども、たけうち君はたけうち君の価値観でいればいい。染まらないでただ自分の信念を貫いて下さいな。それが友達にも伝わればいーね。

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