2005年11月06日
鋼の錬金術師を想像
皆様おこんばんは。今朝の新聞のTV欄のピックアップコーナーみたいなところにとてもびっくりな写真つき記事がありました。
感触を備えた5本の指を持つ人口の腕を付けたおばさんの写真です。
『サイボーグ技術が人類を変える』
というNHKのスペシャル番組の記事でした。
この写真を見たとき鋼の錬金術師という漫画の主人公、エドワード・エルリックを想像しました。
彼は片腕、片足が無くオートメイルと呼ばれる感覚もある義手、義足をはめているのです。
そんな素敵な義手があったらどんなに素晴らしいだろう、と思っていた矢先にこの写真です。いや、ほんとびっくりですよ。
この番組凄くみたかったんですけどバイトだったもので…。
しかし頑張ってバイトしながらちらちら見ました。
僕が見たのは猿が機械の腕を使ってエサを食べている場面でした。
これまた衝撃的でした。脳の信号を受けて腕が動いているのです。
あまりちゃんと番組が見られなかったのでこの番組の感想などを書いたブログを何個か読んでまわりました。
色々なところで書かれていましたが、この番組に出てくる技術は攻殻機動隊というアニメの世界観に通ずるものがあるらしいですね。
読んだブログによると、感情を機械で制御したりすることもできるそう。
更に記憶のデジタル化なんてのもそのうち出来るようになりそうな勢いらしい…。
もうこれを知ったときはかなり戦慄を覚えました。
もしかしたら今の自分の感情も記憶もすべて機械によって作られたものだったり…。こんなこともありえるわけですよ!人間の記憶もコンピューターの記録媒体と変わらないという世界になっていくようですね。
今の科学はこんなに進んでいたとは…。
このまま行けばガンダムで言うサイコミュシステムなんて結構チョロいもんなんじゃないでしょうか?
サイコミュシステムというのは簡単に言えば脳波で直接兵器を操作するシステムのことです。
科学の進歩に対する期待ももちろんありますが、ほんとにサイコミュシステムのように軍事利用されるようになると恐ろしいですね…。
核だったもともと作った人は平和利用を願って作ったものだと聞いたこともありますし。その技術、より人の生活を豊かにしていく方向で使っていってもらいたいですね。
月曜の深夜に再放送があるようなのでそれは見なくちゃな。
今日もひとつお願いします
↓↓↓



ネットで探してきた義手とか義足の宣伝動画のリンク追加しました。
興味あるならどぞです。
僕はかなりはまって全部見ちゃいました!
りょーちんさんも是非!
昨日の番組内容は本当衝撃でした!
再放送があるんですねー。私も途中から見たので、今度また最初から見たいと思ってます!
番組内で衝撃だったのは、りょーちんさんのサルのやつもそうなんですが、ネズミの脳に電極をつけて、それを人間がコントロールしてネズミを好きな方向に歩かせる、というものでした。ネズミの頭にはカメラが取り付けられていて、ネズミからの映像見れるんですが、なんかこれ軍事利用されたら…とか思っちゃいましたね。
とにかく、科学が超特急で人間を越す勢いで進化してるような。恐かったです。
そんでは長々と失礼しました〜。
個人時には初トラバだったので。
...というのはさておき。
りょーちんさんが他のどのサイトを見たかの断片はここのトラバで判るんですが。
攻殻機動隊の世界云々よりも操られることの恐怖を書いたBlog多かったですね。
まぁ私もその一人だったんですが。
時間と検索技術があればもうちょっとこの件を考えてみたいと思います。
...只今昼休み中なので時間が無い^^;
やはり、あれは衝撃的でしたよね。
私も鋼〜が好きだったので、
最初見たときはエドを思い出しました
(↑blogには書きそびれましたが.../バッテリー要らないって点でも、本当に義手義足として機能しそうでしたし)。
やっぱり、イメージだけで兵器を操作する、ってのは
すぐ実現しそうだな、と思いますね。
軍事利用の方が予算も桁違いにつぎこめますし、
予算と技術の加速度は、比例するといっても過言じゃないでしょうから...。
再放送見ました。
もう何でもありで…
いやはやもう人も結局は物ですね。
ふう…。
攻殻機動隊でもみようかな。
攻殻機動隊云々というのは確かに思いつきはしましたが、やはり「操作されるネズミ」の恐ろしさと気味悪さの方が強かったです、個人的には。
あと、軍事利用の件ですね…。本当に際限無く出てくるものです、効率的な攻撃が行えるようなアイディアというものは……。
再放送はしっかりと録画しましたので、また何度か見て考えをまとめられたら、と思ってます。
それでは。
義手・義足というと医療用とおもわれがちですが、ちょっと技術が進化すると「人間以上」ということが簡単に実現される世の中になっていきそうですね。興味深くもあり、恐ろしくもあり。
ではでは。
トラックバックありがとうございます。
初トラックバックでちょっと戸惑ってしまいまして遅れました<(_ _)>
リモートネズミの実験は、越えてはいけない一線を越えたような危機感を僕は感じました。できれば平和に役立てて欲しいものです。
それでは。