2020年08月16日

『アルプススタンドのはしの方』は観客版キャプテンだ

20200816_161717野球漫画の名作とされるものの一つにちばあきおさんの漫画『キャプテン』がある。

魔球も超人的な選手も出てこない、ただひたむきな努力の積み重ねで野球漫画史に語り継がれる名作となった作品だ。続きを読む
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2020年04月05日

「プロレス」という比喩表現は使い勝手が難しい

MARU丸藤正道選手、「プロレス」の比喩にいらっとする。
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2020年03月10日

「第三世代」を考える。

ながたさん世間はお笑い第7世代っていうけれど、
新日本プロレスにもお笑いのつかない「第三世代」があるんですよ。「第三世代」があるんですよ。
しかしそういえば、「第三世代」の名前の由来ってなんだろう。続きを読む
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2020年02月24日

7人視点の藪の中/『平成維震軍「覇」道に生きた男たち』

こしなかやってやるって! 2020年1月23日、辰巳出版から
『平成維震軍「覇」道に生きた男たち』が発売されたって!
平成という時代を駆け抜けた平成維震軍メンバー、
越中詩郎、小林邦昭、木村健吾、ザ・グレート・カブキ、青柳政司、齋藤彰俊、AKIRAによる共著なんだって!続きを読む
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2020年01月31日

プロレスの話は「隠し味」 川田利明『開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を(略)』

かわだ川田利明著『開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら10年も続けてきたプロレスラーが伝える「してはいけない」逆説ビジネス学』を読んでみた。



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2020年01月06日

ネットプロレス大賞2019に投票にしてみた!

TANAブラックアイ3さんが主催のファンによるプロレスアワード。「ネットプロレス大賞2019」に多重ロマンチックも投票させていただきます! 個人的に選んだ2019年のアレはアレ!続きを読む
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2019年12月31日

それゆけ! 多重ロマンチック大賞2019

tajuu2019
1年間で最も多重にロマンチックだったレスラーを選ぶ
「多重ロマンチック大賞」の2019年大賞受賞者がついに決定。
多重ロマンチック制作委員会(漁師JJ等1名で構成)が
2018年1月1日から2019年12月30日までの
拙ブログ巻頭イラスト、写真掲載エントリーを集計、
さらにぼくらのプロレス・多重ロマンチック記事も踏まえて選考した結果、
2019年の受賞者はなんと! パンパカパーン!続きを読む
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2019年12月26日

棚橋弘至、グラビアアイドルの頂点「グラビアン魂アワード2019グランプリ」に選ばれる

TANA棚橋弘至選手、グラビアイドルの頂点に立つ。続きを読む
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2019年12月14日

1年を振り返るエル・カブキ年刊実話

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しゃべくり漫才師、エル・カブキさんの単独ライブ「エル・カブキ年刊実話〜時事ネタ第3世代〜」(2019年12月13日、座・高円寺2)を観劇してきました!続きを読む
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2019年11月03日

新日本プロレス胸筋図鑑発売! / そろえてみたい胸図鑑

MUNEKIN
新日本プロレス所属選手の腹筋写真を集めた写真集が2019年12月19日に発売されるみたいですよ。続きを読む
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2019年10月28日

小説『ストロングスタイル』(行成薫)をレビューする

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2019年10月07日

『プロレスとヒロ斉藤』『ラグビーとプロレス』

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2019年09月24日

即興性こそがプロレスだ『掃除屋(クリーナー) プロレス始末伝』

2019年09月23日

2019年に振り返る冬木イズム

ふゆきほわっとYou Tubeを開いたら、1990年代後半のWARのビデオ映像がお勧めとして流れてきた。サムネイルは天龍源一郎vs高田をはじめとして天龍vs○○なのだが、個人的にとてつもなく面白いのは当時も今も冬木弘道率いる冬木軍だ。
現在、新日本プロレスのカード編成ポジションにいるといわれている邪道&外道を率い、6人タッグで縦横無尽にUインター軍、山崎一夫の山崎隊、安生&高山のゴールデンカップスを口八丁手八丁でけちらしていく。今見ても痛快だし憎たらしい。
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