2008年04月07日

中邑アチョ〜! カンフーで武藤越え!?

なかむら34月27日大阪府立大会で対戦相手未定ながら防衛戦を行なう
IWGPヘビー級王者・中邑真輔選手が香港へ飛びカンフー修行。
また、その挑戦者に全日本プロレス・武藤敬司選手が立候補。
化身ムタに洋央紀選手が敗れたばかりのチームRISE。
カンフー技でアチョ〜とそのカタキを討つことはできるのか!?
 中邑は1日からCS放送の企画で香港へ。4日間のカンフー修行を行う。少年時代のヒーローはブルース・リー。京都の中学生時代、進路に中国武術学校への進学を真剣に考えて案内書を取り寄せたほどだ。同校の調理場の食材写真にカエルが写っていたのにカルチャーショックを受け、断念した経緯がある。
 時は流れ、プロレスラーとなった中邑は武術学校をスルーして、いきなり核心に入る。今回はリーが少年時代に学んだという詠春拳(えいしゅんけん)道場訪問を希望。「木人(もくじん)をお土産に買いたい」とファンらしくおどけた。(デイリー
木人ケン…いや、なんでもないです。
香港カンフー修行はサムライTVの企画だそうですね。
殺人技タイナーと、ゾウからのミサイルキックをマスターした
永田さんのタイ旅行みたいなもんでしょうか。
それにしても木人のルーツが詠春拳にあることをどれくらいの人が知ってるんだと(ry。

上記ではブルース・リーさんの名前が出てますが、
年代的にもカンフーとの出会いはジャッキー・チェンさんっぽい。
その造詣もかなり深め。
 ジャッキー・チェン監督主演の映画「ポリス・ストーリー/香港国際警察」はDVDを購入するほどのカンフー好きだが、本格的には未体験。それだけに「あらゆる競技を経験することがレベルアップにつながる」と意欲的だ。(日刊
リンク先のポーズもジャッキー・チェン主演の「酔拳」のアレですよね?
とっさに出たのが、わかりにくすぎるこのポーズ。プロレス同様、相当香港映画に詳しいと見た。
体重増加で動きは多少鈍ってますが、
スタイル的にもカンフーの動きや技は合うかもしれない。
いきなり蛇拳とかされても困るけど、破壊王少林寺修行での水面蹴りとか思い出すなあ。

なお、この間に棚橋選手のチャンピオンカーニバル出場を受け、
前挑戦者を下して自分が優勝したら、当然第1コンテンダーだろうという理論を振りかざし
全日本・武藤選手がIWGP挑戦者に立候補。
実際に挑戦、ベルト戴冠ならば9年ぶり3度目の王者となりますが、
今年1月に化身ムタによりRISEの同僚・後藤洋央紀選手が敗れているため、
本当に決まれば、中邑選手は絶対に負けられない試合となる。
そして4日、ついに香港カンフー修行から帰国。その片手にはヌンチャクだ!
 1日から3日間、現地で修行に励んだ中邑は、カンフーの一流派「心意六合八法拳」の道場で「気」を学んだ。少林寺拳法の道場では「虎尾」と呼ばれる三段回し蹴りを修得し「回し蹴りは改良すればリングで使える。『気』に関しても、すべての面で生かせる」と充実した表情だ。また、IWGPヘビー級王座V3戦(27日、大阪府立体育館)の挑戦者に、全日本プロレス・武藤敬司が急浮上。超大物挑戦者の出現に若き王者は「武藤さんは武藤さんの、自分には自分のIWGPの歴史がある。もしそれが交差するとしたら、大きなものが生まれるんじゃないかな」と前向きな反応だった。
(4月6日付け東京スポーツ)
ローマは1日にしてならず。さすがの中邑選手も3日間では詠春拳も酔拳も極められず。
されど、なんとか虎尾脚(こびきゃく)をマスターですか。
ナムコの格闘ゲーム「鉄拳」で凌暁雨(リン・シャオユウ)がやる技だな。
虎の尻尾のように後ろ足を振り上げ、相手を宙に浮かす技…だったはず。

中邑選手といえば豆乳。豆乳といえば香港。
中邑選手といえば玄米。香港といえば玄米粥。
いわば中邑選手のルーツは香港にあり。
仇討ちはカンフー映画の十八番で定番。中邑選手は洋央紀選手のカタキを討てるのか。
存続と売却の狭間で揺れる大阪府立会館は、27日、一夜にして香港になる!

いやあ、大阪プロレス飯店は時代を先取るニューパワーだったんですね!(間違った結論)
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/ryosijj/51310667
この記事へのコメント
何故その話題で羅漢果は思い出さないのか
Posted by いちふじ at 2008年04月07日 22:27
●いちふじさんへ
違いますよ。正しい字は「羅骭下」ですよ。
(「エルニーニョ」と区別がつかない実況アナの形相で)
Posted by 漁師JJ at 2008年04月07日 23:00
 中邑選手とカンフーって、意外な組み合わせですね〜。

  カンフー映画(香港映画)は、チビッコのころ、よく観ていました。 ジャッキー・チェーンさんのは、すごくコミカルで大好きです。あと、ミスター、BOOとか。キョンシーシリーズは、本当によく観ましたね〜。懐かしいです。

 蛙が食材ですが、中華街で普通に「田鶏」としてメニューにあります。 香港のスーパーだと、トカゲとかカメとか普通に並んでいました・・・。 さすが、テーブルと飛行機以外は食べてしまう国だなと思いましたよ。
 中邑選手だと、中国粥が好物になりそうです。
  すごくあっさりしてて、おいしいですから・・・。
Posted by 蝶吉 at 2008年04月07日 23:06
カンフー特訓。橋本風に中国帰りでひげ面&なぜか日本少林寺拳法衣装で凱旋帰国か!?
次期IWGP挑戦者はメンズテイオーですね。中邑の「気」vsテイオーのカメハメ波。至宝IWGP流出の危機!?
Posted by みかん at 2008年04月07日 23:25
●蝶吉さんへ
キョンシー懐かしいなあ。
僕の世代(特に男子)だとカンフーと忍術は必ずハマる道でしたよ。
映画とか漫画とかちょうど多かったのかなあ。

イナゴは子供の頃たまに食べてましたが
カエルは僕もまだ未経験。鶏肉っぽい食感なんでしたっけ。
Posted by 漁師JJ at 2008年04月08日 00:10
みんな忘れちゃダメだ。
プロレスで中国拳法と言ったらあの人しかいないじゃないか。

http://number.goo.ne.jp/kakutogi/column/20060605.html
Posted by りゅう at 2008年04月08日 00:37
こうなったら洋央紀選手は新日系ヒゲ長髪レスラーの基本殺法である骨法を習得すべきでしょう。
骨法の徹しは武者の鎧の外から内臓を破壊してしまう恐ろしい技です。
いつか必ずあるRISE頂上対決の際には中国粥に優しくされている中邑胃を完璧に破壊できる事でしょう。
あと蛙の肉は鶏肉に似ていると良く言われますが、実際はワニ肉に似ています。
あと4月も中旬に近付いてきましたので毎年恒例の教子ちゃんが疑問を持っていないか心配です。
Posted by TJS at 2008年04月08日 03:49
●みかんさんへ
気を操るといえばリトルフランキーさんの空気投げ。
かめはめ波は闘龍門・大原選手も使ってるみたいですね。
ドラディションで校長が吹っ飛んだとか。ウウン、フランキーさんは偉大だ!
Posted by 漁師JJ at 2008年04月08日 10:55
プロレスと功夫を上手く組み合わせられると、ソバットやトラースキックなどという技も説得力あるだろうなあ。期待!
Posted by 広小路こくまろ at 2008年04月08日 18:20
●りゅうさんへ
シンガポールご一行様は元気でやっているんだろうか。
Numberで思い出しましたが、700号記念号が名言特集で
猪木、馬場、武藤、天龍さんあたりまで取り上げられておりましたね。
カシン選手は… いまだ未確認。
Posted by 漁師JJ at 2008年04月09日 20:25
●TJSさんへ
骨法とか合気道とか修得して欲しいですねえ。
オー! オリエンタルマジック!
そしてワニ肉はもっと食べたことないって!

教子ちゃんは…会ったときに聞いておきますw
Posted by 漁師JJ at 2008年04月09日 20:55
●広小路こくまろさんへ
ドロップキックもジョン・ウーさんのワイヤーアクションばりに…
あれ? なんだか「so what」の音が聞こえる。
Posted by 漁師JJ at 2008年04月09日 21:03