一転、IWGPタッグ最年少新王者が誕生へ

これが噂のアメリカンパワー。
王者チーム3D組が無許可で行なったIWGPタッグ戦でまさかのベルト移動劇。
敢然とその行いに「NO」の判断を突きつけた
IWGP実行委員会だったが、強いぜアメリカ、グレートだぜアメリカ。
判定はあっさり6日で覆り、挑戦者組
ブリティッシュ・インベージョンが新王者に認定へ。
新日本プロレスは8月5日にリリース文を発表。
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新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -NEWS- IWGPタッグ王座に関して>
王座の移動は認めません。だがしかし。一転10日、この判定はなかったことに。
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新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -NEWS- IWGPタッグ王座について(続報)>
毅然とした姿勢もどこへやら。強気な交渉の甲斐もなくあちらでの防衛戦も決まりまして、
結局なんだか懐かしさも覚えるゴタゴタ劇に。新生新日本、政治力はまだまだっス!
そしてチーム3Dは日本不敗神話をさらに伸ばし、再びハードコアの伝説へ。
試合映像を見ても、いっさい傷のつかない負け方ですし、
3Dとしてはすこぶる美味しい移動の仕方。そこが上手いというか、なんというか。
このあたりの経緯の詳細はブラックアイさんでご確認を!
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IWGPタッグ王座移動劇が全米で放送される | ブラックアイ2>
いつまでもハンカチ噛んでても仕方ない。いつかのような暫定王者誕生や、
王者がなぜか2人いるというデジャヴを避けられたことだけでもひと安心して
新王者組をおさらいしましょう。コンビ名はブリティッシュ・インベージョン。
【ブルータス・マグナス brutus magnus】
身長 193cm
体重 110kg
1986年11月6日、イギリス生まれ 現在22歳。
14歳でデビューしているので、この年でキャリア9年目。
これがプロレスラーとしては初戴冠となる。
【ダグ・ウィリアムズ Doug Williams】
身長 183cm
体重 107kg
1972年9月1日、イギリス生まれ。1993年デビューの現在36歳。
全日本プロレス、プロレスリングノアの常連選手としてもおなじみ。
第9代GHCタッグ王者(パートナーはスコーピオ)。
マグナス選手は22歳7ヶ月での戴冠。歴代IWGPタッグ王者を紐解くと…。
■太陽ケア(第42代王者)戴冠時=
25歳9ヶ月
■高田伸彦(第6代王者)戴冠時=
25歳4ヶ月
■中邑真輔(第47代王者)戴冠時=
24歳10ヶ月
■佐々木健介(第13代王者)戴冠時=
24歳2ヶ月
■武藤敬司(第4代王者)戴冠時=
24歳2ヶ月
■橋本真也(第11代王者)戴冠時=
24歳1ヶ月
なんとこれで歴代最年少王者に。恐るべきタナボタ。
IWGPタイトル全体を見ても、IWGPヘビー級王座最年少記録が、
23歳8ヶ月(第34代王者・中邑真輔)とここでも記録を残します。
日本人だと大学卒業年齢。現在新日本所属選手でもっとも若い
岡田かずちか選手でも21歳と1歳差。
中卒ないし高卒選手が一気に実力をつけて駆け上がらないと、
この記録を乗り越えるのは難しい。
もちろんIWGPの歴史は重く、世界は広い。先人には先人がいる。
IWGPジュニアヘビー級王座最年少記録
■獣神ライガー(第9代王者)戴冠時=
0歳1ヶ月
さすが永井豪宅出身者。さすが生まれたときからバイオアーマー。
この記録、越えられんのかっ!!(競い合ってないです)
Posted by ryosijj at 01:03│
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3D・・・ちょっとがっかりだなぁ。やはりこの裏には噂されているビンス・ルソーの影があるんでしょうかね。
●JKさんへ
フロント交代は影響してるでしょうね。
王者を呼んで取り返すこととなるのか、あちらへ飛ぶこととなるのか。
舵は握られてるんで、どっちにしても大変そうです。
新日参戦経験のないIWGP王者って初?フービーも?
●いちふじさんへ
ヘビーだと初めてですかね。ジュニアは暫定王者のシコシス選手なんかもいるけど。
ダグ・ウィリアムスはいい選手だと思うし、ブルータスって誰?w
新王者二人の良し悪しはともかく、TNAになめられてるなという感じですね。暗黒期の新日本はベルトの返上があったりで権威もへったくれも無かった。
ベルトは団体の価値、権威ですよ。こういう信頼関係を汚されるならTNAとの提携は終わったほうがいいですね。だったらベルトは剥奪し、新王者決定戦をやった方がマシ。
・・・と、言いたいところですが、とりあえずはアメリカまで誰かが行って取り返すか、新王者に来日してもらってタイトルマッチを組みましょう。だったらいっそ、日本に3Dも新王者も呼んで新日代表者とで3WAYタイトルマッチをやりますかw
正直、今回の一連の流れにはガッカリです。
ビンスルッソーの名前が出てきてから、何となく不安は感じていたのですが・・・。
ベルト移動自体はそれほど目くじら立てる程のことでも無いかとは思うのですが、二転三転した新日本の対応や、3Dを日本で負かすわけにはいかないから3Dよりは格下のチームにドサクサに紛れてベルト獲らせたと邪推もしてしまいそうなマッチメイクが残念すぎます。せめて最初からベルト移動を認めて、新日本側でも新王者対策のストーリーラインを用意するとかして欲しかった。
しかも次の挑戦者が以前3Dに完敗したBMIに決まりましたし、3Dがリターンマッチで取り返して状況は今まで通りに戻るっていう一筋の希望も絶たれてしまいました。
今後のTNAとの関係というより、TNA自体が大丈夫なのか心配です。
どうも最近のTNA、かつての新日の迷走を思い出すような流れになりつつあるような・・・
皆様挙げてますが、“あの”ビンス・ルッソーが関わり出したって効果でしょうか。
新日本もどちらかに態度を徹底すべきでしたね。これはちょっと手落ち。
しかし14歳でプロレスデビューってスゴい。いっぺん呼んでみてもいいとは思いますが。
若かりし頃、休憩時にリングでやってたエディはともかくとして、
ミスター○号やラ○会長はいまいちプロレスラーとは認識できなかったりするんですよ。頭固いなぁ、俺(笑)
シコシスはAAAの選手が大量に来日したシリーズに
コナンらと来日してますよ。
闘魂Vスペにもなってます。
ちなみにあの偽ライガーの格好では日本でライガーと
戦ってませんがメキシコでは戦ってます。(ようつべより)
2代目シコシスはノアに来日してましたね。
全日本には上がってましたっけ?
●EーNさんへ
ご指摘どうもです。上がってなかったかも。というか上がってないですね。
誰と勘違いしてたんだろう…。
●覆面コメンテーターさんへ
すべての歯車はテンコジのテンの欠場で3WAYが流れてから…
まあ、あれはあれでしょうがなかったのだけれども。
どうでもいいアレで恐縮なのですが、菅林社長の顔アイコンの副はいつ取れますか?
●りゅうさんへ
レスラーが主菜だとすれば、フロントは副菜であれという意味であり、
けして副社長の副では(ry
どうしようかと思いつつ、もう2年たっちゃいましたね。
ブルータス・マグナス選手−いいですねえ、イギリス出身とは。私はどうしても、ダイナマイト・キッド、デイビーボーイ・スミス、ジョニー・スミスといったかつてのビッグネームの印象が強いので、ぜひとも大ブレイクして欲しいです!
管林社長にはあんまりプロレス語を話すようになってもらいたくないなー
それにしてもブルータス・マグナス選手の身体つきや頭部は年相応でないですね。
アメドラ選手がノアに上がりダグ選手は新日に上がり非WWE系外国人選手の流動化が進んできてますね。