2009年12月27日

ネットプロレス大賞に投票してみる。

たなはし3オッス! オラ、漁師JJ! ブログの名前は多重ロマンチックだ!
URLは「http://blog.livedoor.jp/ryosijj/」だアラホラサッサー!
今年でなんと4回目。昨年は週プロモバイルに結果が載るなど
開催のごとに広まりを見せている
ネットプロレス大賞2009」に1票投じてみるのですよ。
■最優秀選手賞(MVP) …2009年、最も活躍したプロレスラー。
(1)棚橋弘至…10点
(2)永田裕志…6点
(3)蝶野正洋…3点

実はネットプロレス大賞と同じ4年の歴史を持つ、拙サイト主催であり、
拙サイトしか審査権限をもたない比類なき独断と偏見な賞レース
多重ロマンチック大賞2009」結果に準ずる。
テーブルタグが反映されないライブドアニュースとしても配信されてしまったため、
あちらの読者を混乱に陥れてしまった「多重ロマンチック大賞2009」。
ここでは永田さん、蝶野選手は同数2位なわけなのですが、ネットプロレス大賞規程により
前年度順位により差をつけさせていただきました。ご了承ください。
って誰に謝ってるんだろう。

■年間最高試合賞(ベストバウト) …2009年、最も素晴らしいと感じた試合。
(1)5/30 後楽園ホール 金本浩二vs飯伏幸太…10点
(2)5/6 後楽園ホール 中西学vs棚橋弘至…6点
(3)11/1 後楽園ホール バーナード&アンダーソン組vs田口&デヴィット組…3点

中西政権樹立一本やろ! と思いましたが、それ以上に息つくヒマもなく驚きをもたらし凄かったのが
スーパージュニア開幕戦のこの試合でした。金本選手の不敵な表情がたまらない。
後楽園が並んだのは、観やすいのと臨場感と、
ちょうどいいバランスの会場だからなんだろうなあ。
次点は12/22、後楽園ホールの外道vs飯伏幸太戦。

■最優秀タッグチーム…2009年、最も活躍したタッグチームに与えられる。
(1)Apollo55(田口隆祐&プリンス・デヴィット)…10点
(2)バッドインテンションズ(バーナード&アンダーソン)…6点
(3)ホーフィアー(中西学&大森隆男)…3点

G1タッグ準優勝の破天荒デヴィットに磐石田口。自信を持って推せる2人です。
今年付けられたApollo55(アポロゴーゴー)というチーム名も耳馴染んだ。
その点バッドインテンションズはチーム名の浸透度がいまいちでしたね。
ただし硬軟取り混ぜ安定しまくりと、リングの上では磐石の強さを発揮しておりました。
G1タッグ優勝も、これまでの頑張りが報われたようで嬉しかったです。
そして3位は大森さん復帰、再結成も、暴れっぷりが足りなかったホーフィアー。
チーム名のの浸透度は上位2チームに負けないんだけどなぁ。ん? あれ!?

■新人賞…2009年、最も活躍した“新人”に与えられる。
(1)拳王(みちのくプロレス)…10点
(2)吉橋伸雄(新日本)…6点
(3)スペシャルマン&カナディアンマン(ビッグボンバーズ)…3点

デビュー1年半あまり。そのほとんどの期間を某所での武者修行に当てていた拳王選手に10点。
このキャリアであの風格というだけでも推したいですが、試合センスも素晴らしい。
去年某駅長が某用高選手を推していたのにも納得。J-CUPにも是非出てもらいたかった。
ビッグボンバーズは超人プロレスでは20年選手ですが、
人間プロレスに立ったのは初ということで、優勝を称えランクイン。
待てよ。「超人6人タッグトーナメント」名義だったから、
人間界から超人プロレスに飛び込んだ永田さんのほうがデビュー戦だったのか!?

■最優秀興行…2009年、最も素晴らしかった興行。
(1)2/15 新日本プロレス 両国国技館…10点
(2)1/4 新日本プロレス 東京ドーム…6点
(3)5/29 キン肉マニア2009 JCBホール大会

上位2つは棚橋選手がメインで締めた大会です。ベストバウトという単体の試合での評価でなく、
ビッグマッチを「愛してま〜す(観客大多数で絶叫)」で締めるという興行全体での活躍として評価。
このハッピーなワクワク感を抱きながら、帰路に飲み会にと足を運べるのは、たまらなく心地良かったなぁ。

■最優秀団体…2009年、最も素晴らしかった団体。
(1)新日本プロレス…10点
(2)LOCK UP…6点
(3)DDT…3点

LOCK UPのエースは石井ちゃんだと確信。でもこれから寂しくなるなあ。

■最優秀マスメディア賞…プロレス関連のメディア・企画で2009年に最も優れていたものを選ぶ。
(1)阿部タケシ…10点
(2)テレビ朝日系「アメトーーク」プロレス芸人シリーズ…6点
(3)東京スポーツ…3点

凝った公式パンフ、小ネタを交えたツイッター、他の媒体顔負けのサイト展開。
新日本から発信されるすべてをひっくるめて言い表せる言葉はないものか。
そうだ、ライセンス事業部・阿部タケシさんだ。タケシ。たけし。猛。
名前そのものが持つ攻撃的でポジティブな発想が、今のブランドの方向性を決定づけている。
裏方で名前が出るというのはいろいろ大変なこともあるでしょうが、
これからもレスラーにリスペクトしつつ、面白くおかしく転がしていって下さい!

アントニオ猪木氏が引退(1998年)し、ジャイアント馬場さんが急逝(1999年)と、
2大カリスマプロレスラーを失い冬の時代と呼ばれた00年代も遂に終わり
(三銃士・破壊王に四天王・三沢さんまで失ってしまった…)。
暗い話題も追多い中、新たな息吹も沢山見られたラストイヤーだったと思いますが、
迎える2010年代はどんなプロレスの未来が待っているかな?
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この記事へのコメント
今年は自分も1票投じてみようと思います。
そして新人賞の項目ですが、吉橋が「蝶日本」になってますぜ。
Posted by りゅう at 2009年12月27日 13:39
●りゅうさんへ
なにをどう間違ったんだろう蝶日本プロレス。
見直すということを覚えない漁師さんのバカ!
今年は例年に比べ出足が鈍いですかね、ネットプロレス大賞。
これは大晦日まで興行が詰まって来た証かな?
Posted by 漁師JJ at 2009年12月27日 14:10
MVP = 中西学

ベストマッチ = 中西学vs棚橋弘至 (2009.5.6後楽園)

最優秀タッグチーム = 中西学&大森隆男

新人賞 = 吉橋伸雄

最優秀興行 = 2009.5.6 後楽園 (新日本プロレス)

最優秀団体 = 新日本プロレス

マスメディア賞 = 多重ロマンティック
Posted by はっち at 2009年12月27日 19:50
●はっちさんへ
コメントどうもです。ここに書いてもアレなので、
サイト、ブログ名またはミクシー、ツイッターアドレスをお書き添えの上、もう一度こちらへ!
http://beye2.com/item_23335.html

ミクシー、ツイッターともに登録は簡単ですし無料ですよ。
ちなみにどちらにも僕がいたりします。
Posted by 漁師JJ at 2009年12月27日 23:17