2010年12月18日

永田裕志vs鈴木みのる 敗者銅像マッチをブチ上げる

ながたさん負けたら偽善軍? いいだろう。ならば俺が勝ったらこの条件だ。
1・4東京ドーム、永田裕志vs鈴木みのるの一戦は、
永田さんの進言により、負けたら銅像。全身真緑。ハナ肇。
人類史上初の、敗者銅像デスマッチへ!
ダメなヤツらが集まって、遊んでるだけでしょ? だいたいアイツに“正義”なんてあるわけねーし。あ、“偽善”ならあります! “偽善軍”に名前変えれば、いいじゃんね? そんなヤツいっぱいいるでしょ? 政治家とか、テレビ朝日にもいるでしょ? “偽善軍”に変えてください。(新日本公式
鈴木みのる選手は事前会見で永田さん率いる「青義軍」をこう侮辱。正義でなく、偽善だろ。
しかし偽善軍に改名などはたやすいこと。
ブルージャスティスは表面上の正義という生易しいことではなく、
内面から湧き出す澄み切った青い正義なのだ。

「プレッシャーというというのは重力みたいなもんで、ないと筋力がどんどんダメになる」。
「勝ち負けにこだわらなくてどうするんだ」。「世界を驚かしてやろうぜ」。
同じ青い元サッカー日本代表監督、岡田武史も永田さんに同調せんと“手帳の高橋”でこの言葉を放ちます。
さあ、もっとシビアで高度なリスクを背負って、夢の舞台で試合しようぜ!

「4年前と同じようなこと言って、成長がねえ。相手にしてらんなかったよ」(中略)軍団改名という永田だけがリスクを負う展開に異を唱えると、みのるを恐るべき土俵に呼び込んだ。「そこまで自信があるなら、やるか? 敗者銅像マッチ。青義軍が何だ言ってるのも、自分のところの軍団がうまくいかなかったから嫉妬してるだけだろ? 銅像になったら青義軍に入れてやってもいいぞ。へっへへ」(12月18日付け東京スポーツ)
敗者銅像! 1年前の衝撃を持ち出すだなんて、あんた、恐ろしいひとだよ!
言われてみればGURENTAIとして鈴木みのる選手と行動を共にしたNOSAWA論外選手も、
いまや東金愚連隊。おしゃれも軍団切り崩しも足元からだ。

前回のドームではTAJIRI&田中将斗組に敗北したことから、戦前自ら科していた
自分そっくりの銅像を地元・東金市のいたるところに建立しておりましたが、あくまで私的に行なったこと。
今回新日本に認可されれば、これが人類史上初の敗者銅像マッチに。
東スポでは前回を振り返り「真冬で緑の半裸姿をさらし」「市民に白い目で見られ」
「両親から勘当寸前寸船の屈辱を味わった」と別冊宝島もたじろぐ真実も明かします。

「どんな挫折にも前を向いて歩いてきた」と永田さん。
「どんな」の文字に、過去の悲惨が走馬灯のように掛け巡ります。
孫悟空さんも言っていました。瀕死からのカムバックは、人をより強くする。
果たして苦行ともいえる提言は実現するのか。賽は再び性悪王に投げ渡された。

 史上初の「敗者銅像マッチ」の実現の可否はあくまでみのるの返答次第となるが、現在考えられる最も重い十字架を持ち出すあたり、永田の並々ならぬ決意の表れが見て取れる。決してまたやりたいわけではない。(同上)
決してまたやりたいわけではない。自らやりたいわけではない(大事なことなので復唱します)。
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この記事へのコメント
永田を襲うみのるをトップページに持ってきたパイルドライバー(店長・佐藤光留)はこれを機に銅像の通販も始めるのか。
Posted by いちふじ at 2010年12月18日 20:07
●いちふじさんへ
アメピグの銅像は大人気らしいですからねえ。
Posted by 漁師JJ at 2010年12月18日 21:39