2013年01月02日

中邑真輔が“石井ちゃん”を写メる理由

ishii新日本プロレス、ケイオスの象徴、中邑真輔選手はなぜ
“石井ちゃん”こと石井智宏選手を写メり、ツイッターに上げるのか。
12月26日、新宿ロフトプラスワン「プロレス夢想」にてその理由が語られ、
そこに秘められた壮大な夢が明かされた。
偉大なる先輩への興味はパートナー愛へと変わり、
かけがえのない…… まああいや。ちーんしっ!
ツイッターにて繰り広げられる巡業バスでのめくるめく石井ちゃん愛。
移動中、定点観測のように中邑選手のアカウントに添付される石井選手の画像は、ひとつの巡業名物となりました。
しかしなぜそこまで石井選手に固執するのか。12月26日、新宿ロフトプラスワンで開かれたトークイベント「プロレス夢想」。
ここに中邑選手がゲスト出演し、シークレットゲストがI選手こと石井選手だったため、
気になるその謎がついに明かされ、ファンはその壮大なプロジェクトに酔いしれた。

■はじまり
きっかけはヒールユニット・GBHが発展的分裂、中邑選手率いるケイオス結成となった2009年。
同じユニットとなったことでほぼ初対面をした中邑選手と石井ちゃん。
巡業バスが一緒となり、必然的に食事も一緒にすることが多くなるが、石井ちゃんは食事の際、写メを撮る。
なんで撮ってるんですかと聞くと、「ブログ用」。
「それだと石井さんの顔が入らないじゃないですか」と
以降、中邑選手がその様子を写し、石井選手へ送るという行為が始まる。
「石井選手を被写体にする合法的な理由ができました」。
ツイッターのために撮ってるのではなく、それ以前から被写体だった。

■石井ちゃんフォルダ
バスの席が隣だということもあり、以降、移動中の石井選手を数々激写。
今ではこんな感じだそう。

NAKAMURA















バックアップのため、定期的に携帯からパソコンに移し替えていたものの、ついに画像データがパンパンに!
仕方がないので、自身の映ってるものを中心に削除。
なお、中邑選手のパソコンには石井ちゃんフォルダとしてにきちんと分けて整理。
現在1000枚近く保存してあるため、ゆくゆくはこれを活かしてモザイク画で大きな石井ちゃんアートを描くのが夢。

計算したところ、手元にある1000枚では足りないことから1日1枚じゃ足りない! とスパートをかける予定だそうです。
最低限、10000枚ということなんで、1日5枚ペースでも5年以上! どれだけ愛してるんですか石井ちゃんを!!
完成した暁にはぜひ、文化人・芸能人の多才な美術展に出展していただきたい!

中邑真輔&石井智宏。2人のタッグチーム名は「CHAOS Invincible」。
「CHAOS」はもちろん、大元となるユニット名で、 「Invincible」には(1)無敵の。(2)克服できない、至難の。
そして(3)〈信念・態度などが〉非常に堅固な、揺るぎない。の意味がある。

【関連】
多重ロマンチック:石井ちゃんの夢の中
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この記事へのコメント
いつか、中邑画伯の「石井ちゃん」の絵が世に出るかもしれませんね。
Posted by 通り菅井 at 2013年01月02日 23:10
●通り菅井さんへ
それは拝見したすぎます! うずうず。
Posted by 漁師JJ at 2013年01月03日 22:00
いつか新宿ロフトプラスワンにて、「石井智宏を語る夕べ」をやって欲しいですね。中邑選手はもちろん、宇和野さんやミツオも協力してもらわなければいけません。個人的な印象「無骨な礼節漢」の世界観が更にひろがる、ワクワク。
Posted by アニマル仲代 at 2013年01月04日 01:15
●アニマル仲代さんへ
天龍さんも呼んで、フジイさんも呼んで、ニーハオさんも呼んで…。収まりきらないっ!(汗
Posted by 漁師JJ at 2013年01月04日 02:20