2014年06月30日

オードリー・若林の考えるプロレスとお笑いの共通性

わかばやしケイダッシュステージ所属のお笑いコンビ、オードリー・若林正恭さん。
お笑いにおける「受け」が下手と言われたことから
プロレスを観るようになり、ラジオでプロレスを楽しそうに語る。
プロレスの「受け身」という視点がわかると、お笑いもより楽しくなる。
若林「受けの美学があるってのは西堀君が言ったたけど。いろんな試合を観ててわかった」。
ニッポン放送の土曜日深夜を彩る「オードリーのオールナイトニッポン」。
公式サイトを見てもわかる若林さんがハマっている、ある競技。

さて、今週は若林さんがプロレスにハマったため、
元々好きだった春日さんも一緒になって、
プロレスの話で盛り上がりました!

今後、プロレスの話がどんどん出てくるかもしれません。
プロレスを知らないリトルトゥースも大勢いるようなので、
ここでプロレスの基本的な言葉を紹介しておきます。(オードリーのオールナイトニッポン 毎週土曜 25:00〜27:00
白目式腕固めをする永田さんのマネ!! オフィシャルサイトにプロレス用語辞典掲載という事態突入!
そうです。6月21日放送、28日放送分と2週にわたって若林さんがプロレストークを繰り広げ中。

もともとプロレスは全くちんぷんかんぷんな若林さん。きっかけは笑いにおける「受け」が下手だと指摘されたこと。
アドリブに対して笑いに持って行けず、突っかかってしまう傾向があるのは
ボクシングや総合は観るけど、プロレスを観てないせい? 友人、マシンガンズ・西堀さんにプロレス観戦を薦められる。

なお、相槌を打つ春日俊彰さんは、中学時代からプロレスごっこをし、現在も適度に観戦。
スケジュールの都合さえついていたら、小橋建太引退試合も観戦予定だったそう。

■初級編。小橋建太引退試合観戦。そこで生じる様々な疑問。
G+(ジータス)は入っていたので、小橋引退ドキュメンタリー4時間を録画した若林さん。
春日さんが「いいなあ、それ貸してくれよ」と相槌打てば「あ、そういうレベルのやつなの?」とつぶやきます。
全体的には面白かったそうですが、観終わって合点がいかなかった点。わからなかった点。
なぜなにどうして? を素直に春日さんにぶつけていきます。

※問1 永田さんはなんで白目になるの?
どうやったら勝ちになるのかもわからなかった若林さんですが、根本の部分は実況解説、
さらには前座の試合を観ることで解決(落語に例えプロレスにも「前座、二つ目、真打」があると理解した模様)。
しかしそれでもわからないことがある。

 若林 オレ、全然わかんないんだけど、永田(裕志)って選手が、腕を極(き)めて攻撃してる側なのに急に白目になって。落ちてる! と思ったの。ったら急にワーッて盛り上がって、なんで極めてるのに、落ちてるんだろうと思って。アレ。どっかで決まってるのかなと思ったんだよ、見えないところで。
 春日 落ちてるんじゃないんだよ。集中してるってこと。なんて言ったらいいんだろう、キツく極めにかかってるっていう……。
 若林 へー。ポーズなんだ。サインなんだ。これはプロレスファンからしたら今のオレの話し方はスゲエむかつかれちゃう?
 春日 むかつきはしないよ。
 若林 大丈夫? オレ、それ言ってよ?
 春日 私もファンというファンではないけど、それは疑問としてね。それは粋じゃないよ、ということがあったら言うけど。(6月21日放送)
真面目にやってるのがなぜか面白いってのは、お笑いにもありますよね。
永田さんの白目は、きっとたぶんそれ。若林自身、アメフトプレイヤーでありアメフト芸人。
野球とやサッカーと比べてマイナーなもの故への距離感を、恐る恐る図りながら話しているのがわかります。
翌週、この恐る恐るっぷりの正体が明らかになるのですが、それはまた別の話。

※問2 試合権利のないときの武藤さんのキツネポーズ
 若林 武藤敬司選手。1回家にも行ったじゃない、取材で。そん時は全然知らないからスゴさがわかんないんだけど。まず1番最初に思ったのが、神奈月さんメチャクチャ似てるね。
 春日 ウン、似てるよ。
 若林 アレはなんなの? タッグでやってたんだけど、武藤選手の相方の人が相手の方を押さえてるときに、後ろでキツネのポーズしてるの。関係ないのに、イー!! ってやってるじゃない。ずっと。あれはなんなの? それでワンツー! ニーテンキュー! みたいなので返されてさ。ウェイッシャー! みたいな。自分が返されたわけじゃないのに叫んで。
 春日 それさ、向こうの出てきてないパートナーをけん制する役目もあるんじゃない? カットに入ってくるからさ。フォールした選手を蹴ってきたりしてカットしてくるからさ。そのときは自力で返したんでしょ?
 若林 そう。あー、じゃあ入ってきた選手にタックルとかする役目なんだね。(6月21日放送)
春日さんの説明がお手本のようで、めちゃくちゃうまい。

※問3 プロレスの試合で笑っていいの?
 若林 前のほうの試合で平柳(玄藩)って選手がいて。ロープを背に羽交い絞めにされてチョップされると、お客さんに向かってつばを吐くんですよ。
 春日 伝統芸ね。
 若林 伝統芸なの?
 春日 永源遥選手ってのが昔いて、おじさんがいたのよ。胸をドーンとやると、打たれると客席にぺってやる。でお客さんがウエーッとなる。ひとつのショーというかね、会場が盛り上がる。
 若林 で、何発もやられたら、5発目くらいで、つばが出なくなって、霧みたいに全然飛んでなかったんだけど。それ見て笑っちゃうのはダメなの?
 春日 いんじゃない?(笑
 若林 それでね、負けたの、つばはく選手。気になってYou Tubeで調べたら、必殺技なのかな。ヘッドロックしたまま、相手を場外に連れてって、体育館の非常ドアからドロップキックで相手を出して、鍵締めて。リングアウト勝ちを狙うってのをやってたのよ。20秒で帰ってこられないと負けなのかな? 14くらいで自分は戻るんだけど、あれはいいの? 
 春日 いや、私も初めて聞いたけどねー。
 若林 18くらいで全然違うドアから相手選手が必死になって全速力で戻ってきてさ。ギリギリセーフ! みたいな。
 春日 そりゃ相手の選手も必至だからね。いろんな入れるドアを探したんでしょう。
 若林 そういうこと、よくあるの?
 春日 その選手だけじゃない?(笑)(6月21日放送)
知らないことにも茶化さず丁寧に答える春日さん。ホレた。
いかなる難儀な質問でも「偶然だねー」。「大惨事じゃないの−」。と一度乗ってちゃんと返す。
拒絶したりかわしたりは簡単だけど、受けて考えて返すことは、プロレスにおいても原点です。
野田元首相も常盤貴子さんも東スポで防いだつば攻撃。笑っても、いいんだよ。

 若林 受けの美学があるってのは西堀君が言ったたけど、。いろんな試合を観ててわかった。メインの人のほうがラリアット受けた時の飛び方が全然違うね。わかった。お笑いで言うといじられてる側のひとが、いかにいじられてることを派手に見せるかってこと。上手とかってことにつながるんだ。
 春日 プロレスがウケでさ、いってみれば総合格闘技はどうスカすかっていう、スカしの芸なんじゃない?
 若林 だから オレがプロレス観てないってわかるのか!
 春日 スカしの人だもんな(笑)。
 若林 (西堀に)「若林のことをちょっとイジろうと思ったら、一つでも論点ズレてると、そこを突いてくるもんな」。「本当にヒョードルみたいな絡み方するなって思うときあるもんトークライブで」って言われて。
 春日 組み立てないといけないからね、フィニッシュムーブ当てるために。若林さんは。(6月21日放送)
プロレスがウケの芸。総合格闘技はスカしの芸というのは見たてとして非常に面白いですね。

■中級編 若林さん、プロレスと漫才。構造における共通点を探る
前回放送から1週間経つと、テレビではTNA。TSUTAYAでは新日本のビデオを借り、
若林さんはすっかりプロレス漬けな毎日。中でもひとり気になる選手が出てきたようです。

 若林 棚橋(弘至)選手っていう選手が急にエアギターはじめたから。なんかギター弾き始めて。なんか元々ミュージシャンの人なのかな、と思ってネットで「ギター 棚橋」で調べたらギター弾けないって出てきてさ。あ、そういうこともあるんだと思って。(6月21日放送)
 若林「新日本、ファンの選ぶ試合ベスト10」みたいなDVDを見ててわかったよ。昔はそのストロングスタイル、猪木とかのときに呼ばれたころのプロレスファンが、棚橋選手がチャラいって言われてブーイングを浴び続けてたんだけど、棚橋選手が新日本をちょっと変えて。盛り上げてお客さんが入るようになったってのがあるんだってね。
 春日 へー、あそう。
 若林 チャラくて、入場や退場で女の人に抱きついたりとかするから、ストロングスタイルが好きなお客さんからは、3年間ブーイング食らってたんだけど、「オレは、格闘技全盛の時代だけど新日本を盛り上げるんだ」って。わざと、ヒールでもないのにブーイングを浴びて。チャラいキャラをつけてきて、今凄いんだって。だからオレそれにさ、感動しちゃって。すぐさ、アマゾンで取り寄せませたよ。これね。「棚橋はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか」。これもう半分読んでますよ、私。
 春日 おまえ、棚橋のファンじゃん。棚橋ファンじゃない(笑)。
 若林 かもしれないス。(小橋引退興行の)エアギターのときに気づいて、棚橋選手の試合から、前座から急に変わるもんだなって思ったんですよ。だから気になっちゃって。(6月28日放送)
WWEやTNAを観て駐車場から始まるプロレス、アップルパイから始まるプロレスもあると知った若林さんは、
試合までアプローチ、目を惹きつける策は団体、選手によっても違うし、いろいろあると知るのでした。
棚橋選手のチャラチャラしたナリも同様の考え方ではありますよね。
お笑いもこれは同じこと。プロレスは本質に闘いがあればいいし、お笑いは笑いを取れればいい。
例え反則じみた導入でも、終わりよしで受け入れられれば、満足度へと結びつく。

漫才とプロレスの構造をもっと考えた
 若林 エプロンっていうの? 角っこで技落としたりして、すんごい盛り上がったりするけどさ、やられる側も「お前、そこまでやる!?」ってことも! あるわけ?
 春日 あるんじゃない? でもそこから受けて立ち上がるっていうのが、盛り上がるわけだし。避けられるっちゃと思えば避けられるじゃん、ラリアットだって。
 若林 あ、それは言っていいの? 言っていいんだ!(大爆笑)。 それ話しながらドキドキしてた。
 春日 ただね、避けられないように持って行くというか、みんな最初に大技出さないじゃない。だから疲れさせるように技を持って行くの。
 若林 アー、だから漫才の作り方と一緒ってことなんだ。そういうことね。サトミツ(どきどきキャンプ・佐藤満春)と(レイザーラモン)RGさんに最初にカスカスダンスとトゥースを最初にやるのはもったいないって言われたことがあって。(6月21日放送)
距離感を図りながらも、お笑いとプロレスの共通点を見つけてきた若林さんですが、
いても経ってもいられなくなり、後楽園ホール大会を生観戦へと踏み切ります。
「オレ、後楽園は笑点で漫才したことしかないから」と団体に電話し、チケットの買い方から教えてもらい、当日購入。
過去に取材でリングに上がったことがあるそうですが、席から見上げるリングは別世界。

お笑いがテレビとライブで違うように、そこにはライブならではのプロレスがありました。
想像以上に高い鉄柱。体操マットより薄い場外マット。
「お笑いと同じ部分があると思った。キャラがベタなわかりやすいと乗りやすい」。
「お笑いと一緒でさ、7試合くらいあるとウケた試合、ややウケの試合 ややすべりの試合とあるのね」。
そして最も興奮したのが、感情移入度の高い試合。

 若林 前半の試合でスゴい新人の選手とと体が1.5倍くらいデカい先輩が絡んだ試合があったんだけど、水平チョップ何発しても効かないわけよ。それまではイケメンなんだな、バッドボーイなんだなって(キャラクターで)観てたんだけど、若手が先輩に水平チョップ何発もしてるんだけど、表情一つ変えずに胸で受けられてて、それでもチョップ打つのの観て、自分が芸人として先輩と絡んでるとき、“メッチャクチャいじられてるんだけど、うまく返せない”のがオーバーラップしちゃって。ついついイケーッとか叫んじゃって。で、その選手が先輩を持ち上げようとするんだけど、うまく持ち上がんないのよ。「あげろーーーーー」って、叫んじゃったよ、オレ。(6月28日放送)
お笑いに例えれば唐突なSF設定より、身近な設定のほうがよりウケやすいという定説がありますよね。
とにかく背景がわかりやすいというのは、説明を省ける利点があるから。
でもお笑いもプロレスも、面白いものはそんな細かなことブッ飛ばして、手放しで面白い。そんな問答無用さもまた、共通点。

■とりあえずの上級編 若林、プロレスファンになる
プロレスファンの入り口にたどり着いた若林さん。だからプロレスを知らない人、にわかを拒絶しないでと叫びます。
ここで若林さんもカミングアウト。一度怒られたことがあるから、今までプロレスの面白さに気づけなかった。

 若林 中学の時にさ、春日とかタンダとかさ、プロレス観る集団がいてさ、名前言ってもわかんないけどさ。「若林はプロレス観ないの?」って聞かれてさ。オレはボクシングやK-1しか観てなかったから「ボクシングしか観ないんだよね」、「なんで」って聞かれてさ。
「ロープに振られるけどさ、ロープ掴めば戻ってこなくて済むじゃん」って言ったらさ、オレプロレスわかんないからそれ言うんだよ? でもプロレスファンってそれ言うとめちゃくちゃ怒るだろ!? スゲー怒るよな? 「わかんないんだったらいいよ!」って急にキレられるじゃん。
 アレはね、ほんとオレプロレス最近観始めた、にわかだけど。怒っちゃダメよ、なにもわかんない人に。説明してあげないと!
 春日「それを言っちゃおしまいでしょ」的な部分があるんだよね。
 若林 でも「そうだね、わかるよ」って言ってくんないとさ。みんなスゲー怒るじゃん。「わかんねーヤツに説明してもわかんねーよ!」とかさ。タンダ怒ってるの。
 春日 それが「イコール真剣勝負じゃないんでしょ?」みたいに聞こえちゃうんだよね。
 若林 それもわかるけど、「でも」って、落ち着いて説明したほうがいいよ。

(中略)
 若林 スゴい面白いなと思ったことがあってね。漫才もさ、結局決めてるじゃん。話すことは。それをさもアドリブのように話し始めて ……まあ、アドリブも混ざってるからね。で、これ言っちゃいけないのどうかわかんないけど、プロレスも不思議な空間だよね、何となく。どこまで言っていいのかわかんないけど、プロレスファンの人すぐ怒るからさ。
 春日 フフ(笑)。
 若林 それをお客の側もわかったうえで楽しんでるっていうのが(漫才と)似てるのかなあって。
 春日 まあ、似てるかもしれないね。
 若林 だからアドリブっぽいなと思うところもあるしね。ホントにやらてれるんじゃないのアレ? っていう。
 春日 だからその探り。そこを探るのも面白いんじゃないですか? プロレスは。これマジなのかな? みたいな。マ、マジだけどね。
 若林 そうかー。そうなんだよねー。でも棚橋選手の本も読ん出てもある。あ、それ言っちゃっていんだーみたいなさ。
 春日 そこじゃないからね(笑)。まあ、口裏合わせじゃなくて……。
 若林 そうか、ガチというか、総合格闘技好きな人とか、プロレス批判する人はすぐ言うからな、そこをな。
 春日 若林さんずっとそっちの人だったわけどね(笑)。(6月28日放送)
少なからずいますねえ。暗黙の了解を越えられると感情的に打ち切っちゃう人。胸が痛む。
プロレスファンだったら、なるべくプロレスが絡む話ではアレコレ受け身を取っていきたいもんです。
さて、好奇心が止まらない若林さん。その後ビックスモールン・ゴンさんと食事に行ったそうですが。

 若林「今日プロレス観てきた」。「珍しいッスねー」。「ゴンちゃんはプロレスに観んの?」「僕まったくなんスよ」つって。
「なんで〜?」って聞いたら、「だってアレ、コーナーポスト登ってるときに、(下の)寝たままの選手、あれ絶対逃げれるじゃないですか。アレなんか納得いかないんですよね」って言ってて。
 ……オレ、「ってそういうことじゃねーんだよ!!」ってキレちゃったんだよね。
春日 若林さん、早いよね。スタンス変えんの(笑)。(6月28日放送)
受け身上手への道は、遠いぞっ☆ 若林さんは、こうしてプロレスファンになりました。
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この記事へのコメント
オードリーANNは初回から全部録音し続けてるんですが、
以前から若林は「プロレスしろよ」って
トーク膨らます努力しない春日に苦言を呈したりしてましたw。
実はラジオ外では若林がそっち側だったにも関わらずw。

現在のANNでは、木曜2部のウーマンラッシュアワー村本、
金曜2部のラブレターズ溜口、
この二人が「プロレスじゃなくてガチなんだよ」等、
非ガチ・茶番という意味合いで軽はずみに使用する事がちょいちょい。

当時の若林もその意味合いも含んでの事だったのでしょうけど、
その二人と違うこういうポジ素質があったのがうれしかったですね。
春日や西堀の良い影響だったのかな。

一方JUNKでは山ちゃんは言うまでもなく、
三銃士テンコジ四天王時代バリバリに観戦してたバナナマンは
とてもプロレスには好意的に接してくれるのがありがたい。
落語家時代の師匠が天龍やウルティモのタニマチだったり、
ニッポン放送時代の盟友がプロレス好きだった事もあって
伊集院さんも尊重してくださいますね。
Posted by X at 2014年06月30日 02:09
春日というモンスターをコントロールしている若林は
実はプロレス向き脳なんじゃないかと
(しずちゃんというモンスターとたまに仕事する山里のように)
Posted by いちふじ at 2014年06月30日 08:44
当初から永田の白目とか棚橋のエアギターには理屈が通ってないから嫌いでした。最初の白目はよかったけど毎回やられると腑に落ちないんですよね。
Posted by KZ at 2014年06月30日 09:46
Xさんラジオっ子だなー
自分はJUNK派でANNは0しか聞いてないんですが足りない二人で共演されてる山里JUNKで若林さんのキラーっぷりは聞いてます。
TBSは今でも国際プロレスの呪いがあるのかニッポン放送よりはプロレスとの親和性が低いですね。
お笑いもプロレスも大衆娯楽のひとつとして利用しあって根強く発展してほしいなー
ちなみに伊集院さんが三遊亭楽大時代に結婚式の司会をした田上明さんの高校の後輩がバナナマン設楽さんで棚橋、天山も所属するマセキ芸能のざしきわらしサスケさんは田上さん設楽さんの高校の後輩でもあります。
Posted by TJS at 2014年06月30日 12:11
オードリーのラジオでプロレスがこんなに話題に上がってるとは知らなかったです。記事にしてくれてありがとうございました。プロレスとお笑いの共通性はときどき見聞きしますが、お二人のやりとりがわかりやすくて、プロレス新規ファンの私は若林さんにすごく共感します。

私がチェックしてるラジオから少々。
おぎやはぎのメガネびいきの構成作家の鈴木工務店さんは毎週かかさず週プロを買うプロレスファンだそうです。対決企画をバウトと言ったりしてました。この方はテレビめちゃいけも担当しているので、めちゃいけでのプロレスネタに影響をあたえているのかも。

宮藤官九郎さんが昔のプロレスファンなのは朝ドラあまちゃんにも表れてましたが、やはり最近のプロレスは全く知らないとラジオで言ってました。一般人が電話で参加するコーナーにて中邑真輔ファンの女性が一生懸命にくねるたぎるを説明してましたが、訳が分からず困惑してました(笑)。
また、街で知らない人に突然声をかけられ、「僕レスラーなんで何かご縁があれば!」と名刺か何かを渡されたという話もしており、相手はDDTの美月凛音選手でした。見るからに怪我をしていてとてもレスラーに見えなかったと言ってました(笑)。
コーナー内で制作された曲には、藤波辰巳やドラゴンという歌詞がふんだんに使われております(HPに掲載されてます)。

長文失礼しました。
Posted by ホバ at 2014年07月11日 06:42