2018年10月28日

間口の広い一冊、大坪ケムタ著『現代プロレス入門』

ときおりダ・ヴィンチやNumberで一冊まるまるプロレス特集号が組まれたりしますが、それを単行本で抑えたような実は敷居が低く間口の広い一冊。
章立てしてあるそれぞれで書籍ができそうなくらいの内容で、一度読んだらもっと深い話が読みたく、聞きたくなってくること請け合いです。
90年代のムック本「プロレス王国」(KKベストセラーズ)の年末号が名鑑付き、その年に発売したDVDやらタイトル歴やら網羅していて、向けてる層が違うけどこんなんだったなあ、などとちょっと思い出したりしました。

大坪ケムタさんといえば、併せて読みたいホットペッパーグルメのレスラーめし。
「大坪ケムタ」の記事一覧 - メシ通 | ホットペッパーグルメ

長州力さん編の小見出し、「スズメを焼いて、塩ぶっかけて食べてたね」はスーパーパワーワード。いつか一冊になってほしい!

「孤高の革命戦士」長州力の原動力となったメシの話【レスラーめし】

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