2018年12月15日

やってやるって越中詩郎vsででこいや高田延彦/ 年刊実話2018

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2018年12月14日、座・高円寺にてエル・カブキ単独ライブ
『年刊実話〜放送OK演芸2018〜』が行われました。
自称歩くお笑いナタリー、マセキの浅草キッドを名乗る御両人、
「爆笑問題・太田光さんの大日本プロレス裏口入試問題」から漫才はスタートします。
漫才を始めたきっかけが爆笑問題の時事ネタであったこと、若手が誰もやってないからとネタを完全に時事ネタへと振り切ったここ数年。1月から12月までの時事ニュースを切って切って笑いに変えて突っ込み倒すノンストップスタイルなのは昨年通りの構成でありながら、19時の開演から時計見たら20時半だったので約90分しゃべりたおしという昨年以上のロングラン。

昨年コーナー立てていた時間もつぶして、60分1本勝負ならぬ、90分1本勝負。プロレスラーでもまずいないよ! 中だるみなくこれをやる、エルカブキの真骨頂を見た気がしました。

12か月分のネタをまいた後、コントをやろうとまとめにかかり、何か月かのネタを伏線としてを回収していたのも素晴らしかったです。

テレビ放送もあるらしいので具体的なネタ説明は省きますが、印象に残ったネタフレーズは以下のもの。

■やってやるって越中詩郎vsででこいや高田延彦

■1998年のザ・グレート・サスケ

■大仁田厚7年ぶり7度目の引退。からの復帰。

■虎の上と書いてまさる。

■村上春樹vsさとう遥希

■平最最後のサークルKサンクス漫談。

ニヤリとするつっこみと蒸し返しというプロレス心。ラストに流れた「Flame Of Mind」と持ってこられた小太刀に拍手!

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この記事へのコメント
評判いいライブだったみたいですね
ちなみに爆笑のおおたさんは「太田」ですよろしくお願いします
Posted by なみ at 2018年12月15日 02:27
●なみさんへ
わわ、ご指摘ありがとうございます! 訂正いたします!
Posted by 漁師JJ at 2018年12月15日 03:42