2019年01月04日

ネットプロレス大賞2018 多重ロマンチック投票編

むとうブラックアイ2さんが主催のファンによるプロレスアワード。「ネットプロレス大賞2017」に多重ロマンチックも投票させていただきます! 個人的に選んだ2017年のアレはアレ!
ネットプロレス大賞2018。多重ロマンチックが投票する場合。
投票ルール上、自分が仕事として関わったイベント、団体、媒体には票を投じてないことをご了承ください。

2018年度のルールなどを踏まえつつ、選出理由などを書き連ねます。

■MVP(1年間、最も素晴らしい活躍をしたプロレスラー。個人が望ましいが、タッグチーム・軍団などでも可とする)
(1位)武藤敬司=10点
(2位)飯伏幸太=6点
(3位)大村孝志(ライオンプロレス)=3点

拙ブログ制定、多重ロマンチック大賞2018(http://blog.livedoor.jp/ryosijj/archives/52226897.html)に準ずる。2位以下は前年度の順位を参考としランキング。大村孝志は『パパはわるものチャンピオン』の主人公格の中の人です。

■最優秀試合(シングル・タッグ・3WAY・バトルロイヤルなど全ての試合形式が対象)
(1位)2018/08/12 東京・日本武道館 棚橋弘至vs飯伏幸太(新日本)=10点
(2位)2018/01/04 東京・後楽園ホール 男色ディーノvs伊藤麻希(東京女子)=6点
(3位)2018/04/02 東京・両国国技館 オカダ・カズチカvsザック・セイバーJr.(新日本)=3点

悩みだすと止まらないので、パッと思いついた順番で。G1は名勝負いろいろありましたが、何が起こるかわからない雰囲気を漂わせた決勝戦。2位は伊藤麻希選手が元アイドルとしてテレビに出るたび流されるこの試合。ディーノ選手の試合運びもさることながら、伊藤選手が元アイドルから一人のプロレスラーへと、一段高みに行った試合でしょう。3位は今の新日本でもねちっこい関節技、流れるようなストレッチ技でメインが取れるという好試合。

■最優秀タッグチーム(タッグ(2人)チームだけでなく、ユニット、軍団なども可とする)
(1位)高木三四郎&宇藤純久、Mgr:鈴木秀樹(黒い三連星)=10点
(2位)秋山準&永田裕志=6点
(3位)ジョー・ドーリング&ディラン・ジェイムス=3点

タッグ不作の時代、大晦日に話題をさらっていった黒い三連星にバカパク(ボキャブラ天国方式)で10点。2位は試合内容というより、2月3日のアジアタッグベルトを撮った瞬間、過去のいろいろが頭をよぎりました。その後のベテランここにありの流れも良かったなあ。3位は今の全日本を象徴する分厚い、デカいの重厚ガイジンチーム。

■新人賞(デビュー3年目ぐらいまでの選手が望ましい)
(1位)アンドレザ・ジャイアントパンダ(新根室プロレス)=10点
(2位)中野たむ(スターダム)=6点
(3位)白川未奈(G.P.R)=3点

新人賞も粒そろいながら誰を挙げろというと難しい1年。世間的な見え方はともかく、新しい地図とも絡んで地上波テレビにも出てと大活躍だったパンダ選手。よく考えるとキャリアは新人、花火にアイドルプロデュースにミスidグランプリ、評価せずにいられますかっていうたむ選手。芸能人デビューとしては両立具合を含めて満点評価の白川選手をそれぞれエントリー。

■最優秀興行 (複数の大会、シリーズへの投票は不可)
(1位)2018/08/31「TAKAYAMANIA」後楽園ホール=10点
(2位)2018/02/23「豆腐プロレス The REAL 2018 WIP QUEENDOM in 愛知県体育館」愛知県体育館=6点
(3位)2018/06/23「大海賊祭り・大海賊プロレス」横浜赤レンガ倉庫=3点

大会準備、試合内容、サプライズも含めTAKAYAMANIAが1位。みんなが一丸となることの素敵さを改めて感じました。豆腐プロレス The REALは全体的なキャリアの浅さを考えれば合格点ですし、単純に見てて面白かった。プロレスファンとしては是非2019年も続けていただきたい。23日、24日と2日間行われた大海賊祭りからは雨の中行われた1日目を。入場無料でこれだけのことをやってのける、すごいよプロレス王!

■最優秀団体(別ブランド、プロモーション、個人主催興行も可)
(1位)DDT=10点
(2位)全日本プロレス=6点
(3位)新日本プロレス=3点

熟慮の末、伸び悩み感のあった新日本を3位。逆に伸びしろを見せた全日本を2位。AbemaTVを使い世間に訴え、さらに閉塞感の打破をも感じさせたDDTを1位に。次点は既に解散してウン十年経つのに話題に欠かなかった「UWF」という運動体。

■最優秀プロレスを伝えたで賞(本・雑誌などの出版物、テレビ番組、映画、ラジオ、ネット、ケータイ、CD、DVD、アート、ゲーム、グッズなどなど、プロレス関連のメディア・企画で2018年に最も優れていたものを選ぶ。「abemaTV」への投票は不可。abemaTVの「格闘技チャンネル」への投票も不可。「DDTマジ卍」など番組に投票することは可能。)
(1位)DDT LIVE マジ卍(AbemaTV)=10点
(2位)うららちゃんはプロレスなんて大嫌い!(マンガクロス連載、秋田書店)=6点
(3位)有田と週刊プロレスと(Amazonプライムビデオ動画)=3点

次点は「山根明元会長のノックアウト人生相談」、「貴闘力の反省! 日記“相撲と肉とギャンブルと”」、「アントニオ猪木・海の向こうの闘魂秘録」と無茶な新連載を続々スタートさせた週刊大衆。ワーストズンドコプロレス伝えたで賞は延期、不具合、修正中の「FIRE PROWRESTLING WORLD」。遊べないこたないんですけどね。アップデートとパッチ配布によるここからの飛躍、願ってます!

ではでは、イッテンヨン前に書いておかないと新年気分になってしまうので取り急ぎ。2019年もたくさんのプロレスが世の中に広がっていきますように!

【公式サイト】まだの方は投票もこちらで!
ネット・プロレス大賞:公式サイト
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
この記事へのコメント
豆腐プロレスもなあ、名古屋大会以降も何の動きも無し。
秋元も飽きたのか?。ラストアイドルの方に興味が有るのかな。
Posted by 通り菅井 at 2019年01月07日 19:14
●通り菅井さんへ
2019年の大プロレス祭りで出演者選抜のような3人がトークショーしたのは、何かの前振りなのか、なんなのか。
https://www.njpw.co.jp/179541
Posted by 漁師JJ at 2019年01月12日 21:10