2010年03月22日

球春



春ですね。

準備を怠る事なく、新しい事に取り組んでいきたい季節です。

変化ははっきり目に見えるものとは限らないけど、それを実感できた時は嬉しいものです。
そして変化は自分よりも、周りの人の方が感じやすいものかも。
周りの人の方が大切さを感じることができる季節かもしれません。

変化は怖がるものではなく、楽しむもの。
人との別れ、出会い。


辛いこと、悲しいこともあるだろうけど、その先にある幸せを信じて進んでみても、頑張ってみてもいいかな。


頑張り続けなくてもいい、休憩しながら。

ryosuke5095142 at 18:06|PermalinkComments(0)

2010年02月26日

なんでもかんでも。

後発品へ替える!という空気が流れる今日この頃。
数量ベースを理由に、とりあえず替えていこうという風潮です。

アメリカ、FDAではジェネリックへ先発品から切り替えないほうが良い品目を示しています。
日本のそれとは異なるのでしょうが、ジギタリス製剤、ワーファリン、抗てんかん薬、テオフィリン、ステロイドの外用剤やステロイドの錠剤など。
薬価が低く、後発品へ替える経済的メリットが少ないものともいえるかもしれませんが。

どうにも先発メーカーは後発品のネガティブな印象ばかりを強調し、後発メーカーは時代の後押しをバックに「使って使って」攻勢ばかりのような感じ。

どの後発品がよいか、も大切なのでしょうが、後発品へあえて変えないという選択肢を持つための情報、知識もプロフェッショナルな薬剤師にとっては必要なものなのでしょうね。



無題

メルクマニュアル

評価と承認の手続き: FDAはあらゆるジェネリック薬を評価します。FDAは、元のブランド薬とジェネリック薬が本質的に生物学的に同等であることが試験で証明された場合には、ジェネリック医薬品を承認します。また、FDAは新しいジェネリック薬が適切な量の有効成分を含有しているか、連邦規格(医薬品製造管理および品質管理基準、GMP)に従って製造されているかどうかについても確認します。

ryosuke5095142 at 00:10|PermalinkComments(0)薬剤師 

2010年02月07日

改定に向けて

4月の調剤報酬改定に向けての情報が少しずつ見え隠れしてきています。


後期高齢者のお薬手帳別枠は廃止となり、一般と同じ。
気になるのは一包化のマルメ、長期31日以上の調剤料区分の点数によってはまた病院門前いじめになるんじゃないか?
ハイリスク薬の適正使用に対する薬局ケアが重要になりそう。
まあ「薬剤師らしい」事を当たり前にすればいいのだけど。
例えばリスモダンやシベノールの初回投与時の腎機能チェックとその薬歴記載。
記録に残して何ぼってのは替わらないだろうし。

まだ、あまりポジティブな改定には思えない。

?長期投薬に対応した調剤料の見直し
 *一包化薬調剤料を「一包化加算」として内服薬調剤料の加算に移行
 *57日分以上の一包化薬については定額
 *内服薬調剤料は、15日分以上の点数を引き上げる
 *長期投薬の評価の上限を22日分から31日分まで上げる
 *湯薬の調剤料を、7日分以下、8〜28日分、29日分以上の段階評価に変更。
?ハイリスク薬に関する薬学的管理・指導の充実[
 *薬剤服用歴管理指導料に点数を加算、算定は処方せん受付1回ごと
 対象は抗癌剤、免疫抑制剤、不整脈用剤、糖尿病用剤など入院の薬剤管理指導料の取り扱いと同様調剤時に服用状況や副作用の有無を確認し、注意事項を詳細に説明することが条件

?調剤基本料の特例の見直し
*調剤基本料の特例は、受付回数が月4000回以下であれば、通常の基本料40点を算定可。ただし時間外、休日、深夜の加算、在宅患者訪問薬剤管理指導料、介護保険の居宅療養管理指導費の処方せんの受付回数は除く
  *現行18点の特例点数の水準を引き上げる。
?後期高齢者薬剤服用歴管理指導料の廃止
  *薬剤服用歴管理料に一本化する。
?後発品の使用促進
  変更について議論中

*処方医に確認することなく別剤形の後発品への変更が可能になる薬剤は、内服薬に限られることがおおむね固まった。なお、類似した剤形としては、(a)錠剤(普通錠)、錠剤(口内崩壊錠)、カプセル剤、丸剤、(b)散剤、顆粒剤、細粒剤、末剤、ドライシロップ剤(内服用固形剤として調剤する場合に限る)、(c)液剤、シロップ剤、ドライシロップ剤(内服用液剤として調剤する場合に限る)──の三つのグループが既に示されており、同一グループ内であれば類似した剤形とされる。


平成22年度診療報酬改定における個別改定項目について(厚生労働省 PDF)

ryosuke5095142 at 00:36|PermalinkComments(0)薬剤師 

2010年01月11日

読書三昧

神様のカルテ神様のカルテ
著者:夏川 草介
販売元:小学館
発売日:2009-08-27
おすすめ度:4.5
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現役のDRの書いたあたたかい文体の小説です。
地域医療。 救急。 医局。終末期医療・・・
疲弊する医療の世界。
問題提起もありつつも、ほのぼのした登場人物たちに引き込まれてあっという間に読み終えました。

続編が読んでみたいです。

ryosuke5095142 at 00:19|PermalinkComments(0) 

2010年01月06日

仕事始め

新店舗開局準備やらで12月は31日までお仕事。
正月三が日は大雪で身動きとれず。
そんな慌ただしい年末年始。

本は何冊か読みました。

ほかならぬ人へほかならぬ人へ
著者:白石一文
販売元:祥伝社
発売日:2009-10-27
おすすめ度:4.5
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最後はつらい結末なのかも。
でも未来が見える結末です。
やわらかい言葉。
言葉使いがとてもきれい。




十字架十字架
著者:重松 清
販売元:講談社
発売日:2009-12-15
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勉強会へ行こう!――「会社を辞めても困らない人」になるスピード成長法勉強会へ行こう!――「会社を辞めても困らない人」になるスピード成長法
著者:嶋 ひろゆき
販売元:東洋経済新報社
発売日:2009-12-11
おすすめ度:5.0
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死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた
著者:大津 秀一
販売元:致知出版社
発売日:2009-05-25
おすすめ度:4.0
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ryosuke5095142 at 01:02|PermalinkComments(0) 

2009年12月22日

年末

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ryosuke5095142 at 22:20|PermalinkComments(0)

2009年11月28日

後発医薬品切替

来春の保険制度改定に向けて様々な情報(あるいは噂)が飛び交い始めています。
全ての薬局にとって大きなテーマとなるであろう後発医薬品(ジェネリック)切替。
根底には医療費削減が目的であるため、まずは切替ありき、薬局薬剤師が頑張らなくては、という風潮に。
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後発医薬品:切り替え、薬剤師の判断で 中医協で検討 厚生労働省は20日、価格の安い後発医薬品の使用を促進するため、薬剤師の判断で、先発薬と同じ薬効で量や形状が異なる後発薬への切り替えを認めることを厚労相の諮問機関である中央社会保険医療協議会(中医協)に提案した。中医協は実施を検討することで了承した。医師が書いた処方せんに「変更不可」と署名せず、かつ患者が同意すれば医師への再確認はいらなくなる。正式に決定すれば来年4月には実施される。カプセル剤の先発薬を錠剤型後発薬にしたりすることが可能になる。

後発医薬品:薬剤師判断で切り替え 厚労省が中医協に提案
 厚生労働省は20日、価格の安い後発医薬品の使用を促進するため、薬剤師の判断で、先発薬と同じ薬効で量や形状が異なる後発薬への切り替えを認めることを厚労相の諮問機関である中央社会保険医療協議会(中医協)に提案した。中医協は実施を検討することで了承した。医師が書いた処方せんに「後発薬への変更不可」と署名せず、かつ患者が同意すれば医師への再確認はいらなくなる。

 正式に決定すれば来年4月には実施される。カプセル剤の先発薬を錠剤型の後発薬にしたり、同様に1錠10ミリグラムの先発薬を5ミリグラムの後発薬2錠に切り替えることが可能になる。

中医協基本問題小委員会で調剤報酬を議論(nikkei DI)
後発品調剤率は来春から「数量ベース」に変更へ

 中医協社会保険協議会(中医協)の診療報酬基本問題小委員会が11月25日に開催され、調剤報酬について議論された。論点となったのは、(1)後発医薬品調剤体制加算の見直し、(2)内服薬と一包化薬の調剤料の格差、(3)長期投薬時の漢方薬の調剤料、(4)薬局でハイリスク薬を調剤した際の薬剤管理指導料、(5)薬局の調剤基本料が18点になる場合の条件――の5つ。


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一方で切替に対して経済的な観点からだけでは割り切れない部分があることも間違いありません。


後発品使用促進は信頼確保が第一(薬事日報)

窓口で、社会で薬剤師が何をしているか。
日々の積み重ねがなくては患者さんの抱える不安解消や信頼回復はつむげないと思います。
日常業務の作業で終われて済ませないよう、大半の薬剤師が気持ちを一新しなくてはならない状況であることを意識したいところではないでしょうか。

後発品への切替意外にも
・ハイリスク薬の管理
・副作用情報収集
・分かりやすい点数算定
そして在宅医療への飛び込み
など。
春になってからではスタートは遅い。
今のうちに、始めないといけないところの方が大きいですね。


ryosuke5095142 at 11:31|PermalinkComments(0)

2009年11月20日

晩秋

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ryosuke5095142 at 21:15|PermalinkComments(0)

2009年11月07日

看取りの医者


看取りの医者看取りの医者
著者:平野 国美
販売元:小学館
発売日:2009-10-14
おすすめ度:5.0
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ryosuke5095142 at 00:56|PermalinkComments(0) 

2009年10月28日

研修のレポート

薬剤師研修を受けて個人的な感想をまとめてみました。


今回の薬剤師研修のテーマは「乳がん」。
女性の20人に1人が罹患する可能性のある疾病。ほんの10年前は30人に1人とされていたことを考えると、これから10年先にはもっと「かかる可能性の高いがん」という事になるかもしれません。
自分の周りの大切な人、仲間、自分自身が「がんです」と宣告されたとき、僕は薬剤師として、1人の人間として、何をしたらよいのか。
何ができるのか。
何もできないのか、何かをするべきなのか。
強く考えさせられました。

日常的にわれわれ薬剤師は病気の患者さんと接しているわけですが、はたして患者さんという1人の人間に何ができているか。
患者さんは病気を受け入れることを頑張り、病気を知ることを頑張り、治療を頑張り、生活を頑張っておられる。
つねに「Why Me?」という思いを抱えながら。
病気の主権者は患者さん自身であることを頭においておくと、問いかける画一的な言葉は存在しない。「お大事に」「お変わりありませんか?」
各々の患者さんが何を抱えているのか、何をどうしたいのか。
カウンター越しの小さな受容、共感だけでも、時として患者さんは安心感を感じてもらえることもあるという事は僕らにとって大きな支えとなる言葉であった。

薬剤師は生とか死とかいうところから離れた安全なところで作業を行っているから真の医療の現場、患者さんの心までは分からない、と以前から言われている。
残念ながらそういう側面は否定できないでしょう。

今われわれ薬剤師の目前にある最大の課題は、患者さんから話を聞き、時として「これからあなたが歩む人生の手助けをさせてください」と言う言葉を口にする勇気を持てるのか、という事であろうか。
生活者である患者さんとご家族に対し、「生活の支え・手助けとなる小さなことでも力を貸します」と言葉を発する勇気を持てるのか。
薬剤師である以前にその場にいる「人間」として。
難しいかもしれないけど、簡単なことかもしれない。
一度口に出してしまえば後には引くことはできないが。

フィジカル面、メンタル面、ソーシャル面。
いわゆる「薬」だけではない。
思った以上に僕ら薬剤師は患者さんに関ることができる。
がんの患者さんだけではなく、あらゆる患者さんへ。あらゆる生活者へ。
直接治療には結びつかなくても、できる「何か」はいっぱい持っている。
踏み出せるかどうか。

今回の研修に参加して「どのような言葉を患者さんに伝えたらよいか」ではなく、「医療者であり、ひとりの人間として、患者さんを支える小さな柱としてでも踏み出す勇気が大切」という事をあらためて認識しました。
理にかなった言葉ではなく、心を伝えることが大切なのでしょう。

踏み出すために知識も必要でしょうし、何もかもを1人で担おうとすることは難しいことだと思う。

しかし、僕らは1人ではないし、研修に参加した数多くの仲間がいることを支えに明日から勇気を持って一歩を踏み出したいと思う。
現在と、未来に向けて。




ryosuke5095142 at 00:07|PermalinkComments(0)薬剤師 

2009年10月21日

がんになっても

先日参加した「乳がんの研修」でさまざまな事を感じました。
薬局にいる薬剤師として、一人の人間として。
直接何かをしなければ!なんておこがましい事ではなく、小さな支えとして、手助けできることがあれば何でも声をかけてもらえるような存在でありたいな、と。
日常の中で、あたりまえのように思えること、あたりまえの生活を送れる手助けをできる存在になっていく必要もあるのだろうと。
知識だけではなく、心を磨かなくてはなりませんね。

生や死に対してきちんと向き合う勇気を持つ必要があるような気がします。
僕ら薬剤師も。



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がんになっても−希望と、あたりまえの生活を(アストラゼネカ)



ちょっとだけ凹んでいるあなたへ―希望の言葉を贈りあおう
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ryosuke5095142 at 23:33|PermalinkComments(0)薬剤師 

2009年10月17日

大は小を兼ねるか?

ヤクバンに「60」が仲間入りです。
http://www.kaken.co.jp/nr/release/nr20091013.pdf

従来の「20」(7×10cm)、「40」(10×14cm)に加えて「60」(15×14cm)。
外用テープ剤にここまで処方選択の余地を準備して本当にどうなるのだか。

セルタッチ140を処方されて喜んでいる患者さんを見たことがないのですが。

シップ(テープ)剤の保険適応、いつまで続くんでしょうね。

ryosuke5095142 at 00:05|PermalinkComments(1)薬剤師 

2009年09月16日

秋晴れ

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ryosuke5095142 at 14:37|PermalinkComments(0)

2009年09月03日

チーム医療の名の下に。

病院におけるチーム医療という名の下に・・・
看護師の人員配置、職域拡大を声高に主張しているようにしか見えません。
医師がしていた事を看護師が担う、看護師の配分を増やせ、で果たしてチーム医療といえるのでしょうか。
役割をその職能に応じて振り分けることが先決でしょうが。

この流れの中、病院薬剤師は必死に専門性の道へ突っ走っていいのでしょうか。

薬局薬剤師は、在宅へ道を見つけるしかないという点もあります。
ここでも看護師さんとはかぶる部分が出てきます。

さあ、争うのではなく。
かといって遠慮しているのではなく。
やるべき事を見つけたらやっていかないと居場所はあっという間になくなってしまいそうです。


論議を呼ぶ“看護師の役割拡大” チーム医療の推進に関する検討会
 チーム医療を推進し、医師と看護師などの協働・連携の在り方を検討する「チーム医療の推進に関する検討会」は8月28日初会合を開き、医師と看護師間の役割分担・連携の成功事例を調査した太田喜久子氏(慶応義塾大学看護医療学部教授)のヒアリングを行った。太田氏は▽救急外来での看護師によるトリアージと初期対応▽入院における薬剤の投与・調整▽慢性疾病患患者に対する看護相談外来▽褥瘡ケアにおける医師と訪問看護師の連携―-の事例について報告。いずれも「本来医師がすべきことを、多忙なことから看護師との役割分担がなされたが、その結果として患者の検査などの待ち時間が減少し、医師の過重労働の解消などの効果がみられるとした。

チーム医療の推進に関する検討会(厚生労働省)

資料(PDF)



ryosuke5095142 at 00:54|PermalinkComments(0)薬剤師 

2009年09月01日

後発品を採用するリスク

クレメジンの後発品「メルクメジン」の裁判はマイランの敗訴で第一の山を越えました。
これはフロモックスの後発品(沢井しか発売していない)、アテレック(シナロング)の後発品(沢井のみ発売)、リピディル(トライコア)の後発品(日医工のみ予定していたけど販売見合わせ)、アムロジン(ノルバスク)OD(東和のみ)についても特許がらみの不安はぬぐえません。

ところでこのメルクメジン、以前よりその効果の同等性については疑問符がつけられているいわくつきの商品ですが、世の中の「医療費削減」の大号令の元、安くする、に目がいってしまっているような感じです。

後発品の中にもすばらしいもの「スーパージェネリック」が存在する事は確かですが、効果の劣るものが存在する事も確か。
薬剤師がその職能を活かすのであれば、安かろう悪かろう、の提案ではなく、きちんとした効果を示す薬剤の適正な提案(場合によっては処方提案)ができて初めて医療費削減につながると思うのですが・・・

ようはいい加減な情報を確認もせず鵜呑みにしてその場しのぎな仕事をせず、きちんと裏づけを取った上での仕事をしましょう、という事ですかね。

ひまわりゆう薬局の業務日誌「後発品その後」

クレハが一審で勝訴―クレメジン特許侵害訴訟(CB)

慢性腎不全用剤クレメジンの先発品メーカーであるクレハは8月27日、後発品を製造・販売するマイラン製薬と、販売する扶桑薬品工業を相手取って起こしていた特許権侵害訴訟で、東京地裁が被告側に製造・販売の差し止めや廃棄、損害賠償金8億6000万円の支払いなどを命じたと発表した。

判決を受け、扶桑薬品は翌28日、マイランは31日に「誠に遺憾」として速やかに知的財産高等裁判所に控訴すると発表した。クレハは「今回の訴訟の対象となっている特許権は2023年まで有効」と主張している。

【塩野義製薬】抗菌剤「フロモックス」の特許権侵害で沢井製薬を提訴

ryosuke5095142 at 23:25|PermalinkComments(0)薬剤師 

2009年08月30日

夏ばて

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Twitter(ツイッター)は、個々のユーザーが「キーワードを含んだつぶやき」を投稿することで、キーワード検索によりコミュニティが自然発生するコミュニケーション・サービス。 Obvious社(現在のTwitter社)が開発し、2006年7月にサービスを始めた。日本語版「Twitter Japan」は2008年4月から開始されている。(wikipedia)

がちゃぴんも、ほりえもんもつぶやいているという「Twitter」ですが、はじめてみました。
初めの頃は何をしていいのかわからないのですが・・・フォローが増えるとだんだん「ゆるい」繋がり感にはまりますね。
ワールドビジネスサテライト(WBS)という番組でも Twitter の特集がされました。
今後はプロジェクトチームのコミュニケーションツールなどとしても活用できそうですね。

twitter

ryosuke5095142 at 00:23|PermalinkComments(0)

涼しくなってきました

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ryosuke5095142 at 00:20|PermalinkComments(0)

2009年08月24日

医療費

調剤費、特に薬剤費の伸びは最近実感としてあるところでしたが、こういう数字が出てくると「薬局だけが儲けている」という雰囲気になりそうですが‥ 実際、粗利益率はそれほど高くないし、特に病院の外来処方は減っている。 4月の改正を前にネガティブインフォメーションが出てきます。 これは毎年の事ですが・・・まだまだ薬局の頑張りが足りないという事なのでしょうね。 現場では「誰があるから成り立つ仕事なのか」を事あるごとに考えながら、一人一人の患者さんに人間として温かみを持って接する事を忘れたくないですね。 調剤医療費、5.3%増 08年度、厚労省まとめ  厚生労働省がまとめた2008年度の調剤医療費は前の年度に比べ5.3%増え、5兆4402億円となった。処方せん1枚あたりの調剤医療費も3.4%増の7555円に増えた。催眠鎮静剤など一部の医薬品で投薬日数の制限が緩和され、投薬日数が全体で5.3%伸びたことが影響した。  調剤医療費は薬剤師の技術料と薬剤料を合計した費用。ここ数年は高齢化や技術進歩の影響などで増加傾向にある。08年度は処方せん枚数も7億2008万枚と1.8%増えた。調剤医療費は高齢者ほど高く、75歳以上が処方せん1枚あたり9491円なのに対し、5歳未満では3005円だった。

ryosuke5095142 at 20:44|PermalinkComments(0)

2009年08月23日

休日

0434a694.jpgiPhoneからの投稿テスト。


ryosuke5095142 at 19:26|PermalinkComments(0)

休日のケーキ

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ryosuke5095142 at 19:22|PermalinkComments(0)