March 25, 2007
石川県で震度6の地震があった。
今のところ被害状況は明白でないけれども、
震度6というのは、十二年前に経験した阪神淡路大震災と比べても
相当大きな地震であった。
被災者の方々に心からお見舞いを申し上げたい。
あの時に思ったこと。
日本には、古くからのことわざがある。
一つは、「備えあれば憂いなし」
一つは、「遠くの親戚よりも近くの他人」である。
即ち、我々の経験では、「神戸には地震はない」という思いで、
地震に対する備えがなかった。「憂えなければ備えなし」という状態であった。
それ故に被害が拡大してしまった。
いざ、大被害が発生すると頼りになるのは近隣の住民であった。
その思いからこの二つのことわざを身にしみて痛感した次第である。
震度6というのは、十二年前に経験した阪神淡路大震災と比べても
相当大きな地震であった。
被災者の方々に心からお見舞いを申し上げたい。
あの時に思ったこと。
日本には、古くからのことわざがある。
一つは、「備えあれば憂いなし」
一つは、「遠くの親戚よりも近くの他人」である。
即ち、我々の経験では、「神戸には地震はない」という思いで、
地震に対する備えがなかった。「憂えなければ備えなし」という状態であった。
それ故に被害が拡大してしまった。
いざ、大被害が発生すると頼りになるのは近隣の住民であった。
その思いからこの二つのことわざを身にしみて痛感した次第である。




