一人ぼっちの日本激怒すべきこと

January 21, 2009

新大統領への期待

世界中から最も注目され、期待され、かつ祝福されて、オバマはアメリカの大統領に就任した。
その就任演説のTV中継は「夢を語る政治家とそれをじっくり聞き入る聴衆の姿であり、アメリカが民主主義の国としての原点の姿」であった。
「アメリカが直面する困難を克服するものは、国民一人ひとりの自制と自律の精神であり、それは我が国の伝統精神でもある」との崇高な理念は、説得力に富むものであった。

ただ、政治参加は、消費活動と同様、満足を求めて行われるが、通常は失望と不満をもって終わる。政治の現実が期待を上回ることは稀であり、期待値をどれほど下方修正しても、政治から幻滅は除去できない。当初の期待値が高ければ高いほど失望感は大きいのが現実である。

今後100日間のハネムーン期間を経て、彼のスローガン「CHANGE」がどういう成果を挙げるか。それは単にアメリカがどう変わるかだけでなく、政権交代必至といわれる日本の政局にも、大きく影響を与えるであろう。

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ryosuke_hara at 15:54│Comments(1)TrackBack(0) 雑感記〜日々私が思うこと〜 

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この記事へのコメント

1. Posted by くれあ   January 21, 2009 23:04
自民党は麻生自民にもっと自信を持って欲しいです!!
あれだけ大胆な政策を打ち出したのに
他の73兆円のアピールが足りないと思います。
こんだけ大胆で有意義がある政策だと思うだけにアピールの足りなさが残念でたまりません。
マスコミは2兆円の話と消費税の話ばかりしており他は全て報道を放棄しています。
是非、他の73兆円の政策を各自民党議員は自信を持ってメルマガや自ホームページに政策をもっときちんとアピールをするべき。
何度もいいますが、非常にいい大胆な政策だけに他の73兆円のアピールがたりないのが残念だ。
又、消費税についても大胆な行政改革を行ったあと景気がよければと麻生総理が言ってるようにきちんとHPに載せて説明するべきだと思います。

20代の女が小生意気な事をいってすみません・・。

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