集団的自衛権教育の基本

May 05, 2014

子供の日に

原家の初内孫の初節句に「子育ての要点」として贈ったコトバ。
それは我が妻が、神戸の母親としている人から教えられたものである。
「赤子 肌離さず(抱きしめるスキンシップ)、
幼子 手離さず(チョロチョロする安全に)
少年 目離さず(親離れでも気配りが必要)、
青年 心離さず(自立しても親子のエニシは続く)」である。
この話を妻から聞いた時、思ったこと。それは、「絆(キズナ)」という漢字は,糸篇に半から成っている象形文字であること。即ち,二人の人間が「ココロの糸を半分づつ出し合って、真ん中で結びあう」姿が「キズナ」である、と。 
この二人の出す「ココロの糸」の長さは、夫婦の場合は半々で、これが「家族の横の絆」。親子の間では、その長さは子供の成長とともに変化する。子供が赤ちゃんの時は、親が一方的に糸を出す。子供の発達段階に応じてその長さは変化し、子供が成人すれば対等となる。そして親が年齢を重ねるにつれて、今度は子供側の出す糸が長くなる。それが「家族の縦の絆」であり、その積み重ねが「家族の絆」であり「先祖家系の絆」となるのである、と教えられたことを。  


ryosuke_hara at 17:54│Comments(0)TrackBack(0)

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