2007年09月09日

コロコロ伝説 ゲームセンターあらし

 記事のカテゴリーは「おすすめの本」ですが、決しておすすめは致しません!
 無理強いはしません!
 そんなコロコロ伝説の紹介も今回で三度目です。
 いよいよ本命!「ゲームセンターあらし」の登場です。
 尚、掲載されているのはコロコロ伝説vol.2です。

 なのやらド根性・超迫力50ページ!!らしい。

 こりゃ紹介するのも一仕事だ!

 と思っていたら1コマだけしかないページも結構あります。結構楽かも?

 ゲームマンガのチャンピオン(挑戦者無し)
 すがやみつる大先生の力作です。

 A国ICBM(大陸間弾道ミサイル)基地

 「あああ〜〜〜」
 ズゴゴゴゴゴゴォ
 「ミサイルのエンジンが点火したぁ〜〜〜!!」

 A国官邸

 「なにいっ、コンピューターが狂ってミサイルに発射命令を出しただと!?」
 「あと数分でミサイルがS連邦めがけて発射されます!」
 「ば、バカな...」
 「そんなことをしたらS連邦も報復攻撃を開始して...世界中に核ミサイルの雨が降り注ぐ...地球は...人類は滅亡だあっ!!」

 「だれかミサイルを止められんのか...?」

 「います!一人だけいます!!」

 「なにいっ、誰だそれは!?」


 
 新東京体育館
 テレビゲームニューマシン大発表会
 キュン キュン ビビビビビ

 「うわぁ、ミサイルの一斉攻撃だ!!くっそぉ〜」

 「月面宙返り(ムーンサルト)プラス炎のコマ〜〜〜っ!!」


 「月面宙返り」にはムーンサルトとルビが振ってあるのですが、ちょうど月面宙返の部分に重なる様になっています。これを見た松崎しげる【仮名】は当時こう言い張ってました。

 「ムーンサルトりって読むんだよ(切れ気味)」

 松崎しげる【仮名】君が立派な大人になっている事を願って止みません。

 「おお〜〜」

 「迎撃ミサイルのバリアーだ」
 「どうだっ一面クリアー〜〜〜っ!!」

 「さあこいニ面めだ」
 「うっ」

 「あああ〜〜っ!!何だお前達は〜〜っ!!」

 屋根を突き破り乱入する3人のA国兵士

 ライフルをつき付け、
 「ゲームセンターあらしはお前だな。一緒にくるんだ」
 「げっ!」
 「縄はしごに掴まれ」
 「あわわ」

 バリバリ
 ヘリコプターで連れ去られるあらし
 仲間の一平太もはしごを掴む。
 「ど、どうします?」
 「時間が無い、このままつれていけ」


 (普通に入り口から入って来た方が、作戦的にも楽だし確実なんじゃぁ?)

 次のページでは飛行機に乗せられているあらしと一平太。

あらし「なんだぁこんな飛行機にのせやがって〜〜」
一平太「ど、何処へ連れて行く気だあーーーっ!!」

大統領「許してくれあらし君」

あらし「あああ〜〜〜っ!!A国の大統領だ〜〜〜っ!!」
 「何だって大統領が俺を」
大統領「そ、それは...」
 
あらし「ええーーっ!?あと一分で核戦争が始まるって!?]

 「そんなことになったら人類は滅亡だぁ〜〜〜っ!!}



大統領「そのとおり!この危機を救えるのは、あらし君キミだけだ!」
あらし「俺なんかにそんな事できるわけねえやい」

大統領「いや、君しかできる人間はいない!後ろを見たまえあらし君!」
あらし「うっ!ミ、ミサイルコマンド!」

大統領「そのとおり!しかし、それはただのテレビゲームではない。宇宙空間に浮かぶレーザー砲を積んだ軍事衛をコントロールするパネルなんだ!
こんな離れ技は、テレビゲーム世界一の君にしか出来ない!!
ミサイルを撃墜してくれえっ!!」

4・3.2.1
あらし「うおおおっ!」
0ミサイル発射
あらし「わおお〜〜っ!!おれはやるぜ〜〜!地球を死の星にしてたまるかっ!!」

ピーピー
「ミサイルの数は300!一発でも北極海を越えてS連邦に突入したら、S連邦もA国に向けて核ミサイルを発射する!」

あらし「核弾頭にレーザーを命中させたら地上に放射能が降り注いでしまう!狙うのはロケットエンジンのみ」

(そんなことをしたら地球の引力に引かれた核弾頭が、地上で爆発します:笑)

 「そりゃムーンサルトり〜(笑)」
 「ムーンサルト12段打ちだぁ〜〜っ」
 ミサイル35機撃破っ!!
 「うおお〜〜、炎のコマ〜〜〜っ」
 ズビビ ズゴゴゴゴォ
 「炎のコマ連続攻撃〜〜〜っ!」
 残りミサイル40機

 ズキッ
あらし「ぐ」
一平太「あ、あらしどうした!?うわっ
あらしの手の皮が...、焼けただれている〜〜っ
あらし、その手じゃもう炎のコマは無理だっ」

あらし「はなせ、一平太。例えこの手が張り裂けようと...この手に地球の存亡がかかっいてるんだあ〜〜っ」

「くらえ炎のコマ〜〜」
ピシッ
一平太「わわっ、血まみれの手の皮だ...」

「うわあS連邦内に10機がとつにゅうする〜〜っ」

あらし「そうはさせるか、炎のコマ、エレクトリックサンダー」
ビカッ

一平太「ああっ!!やっつけたはずのミサイルが分裂した!」
あらし「今の派クルージングミサイルを積んだ親子ミサイルだったんだっ!」

大統領「クルージングミサイルはテレビカメラを目のかわりにして、地上スレスレに目的地に飛ぶ!急げ〜〜〜っ!!」

(ICBMなのに地上スレスレなの?:笑)

あらし「ああっ一発だけ外れたあっ!!」

S連邦内突入〜〜〜っ

あらし「うわあ〜〜〜っ!!世界の終わりだ〜〜〜っ!!」

ビッ
ドガアッ
一平太「ああっ、クルージングミサイルが落とされたっ!!だ、だれが!?」

シュミット「ぼくだ、あらし!」

あらし「ああっ、シュミット!ドイツのゲーム戦士ハンス・シュミットだっ!!」

シュミット「S連邦の首相にたのまれたんだ。撃ち逃したミサイルは僕に任せて心置きなく戦えっ!!地球が滅んだらゲームで戦う事も出来なくなるんだ!」

あらし「シュ、シュミット〜〜〜〜ッ」

一平太「うああっ。残り20機が全部分裂したあっ」

100機のクルージングミサイルだあっ!!
ゴーーーーッ

あらし「だめだ〜〜〜っ!二人がかりでも落としきれないぞ〜〜〜っ!」
シュミット「い、いや、一つだけ方法がある...」

あらし「ええっ?まさか...?」

シュミット「そのまさかさ....総統デビルを倒した時に使った、超新星(スーパーノヴァ)を使うんだ!」

一平太「ば、ばかな...凄まじいエネルギーを使う超新星(スーパーノヴァ)、こんど使ったら命はないぞ〜〜〜っ!!」

グッ

あらし「一平太よ...、」

おれはいま、不思議に心が静かだぜ...。
青い海...、
緑の大地が...、
俺をよんでいる......。
この地球を救うためならば...、
このちっぽけな命、
超新星(スーパーノヴァ)とともに燃やしてもおしくはない...。

ゴオッ

うわおお〜〜〜〜っ!!

でやぁ〜〜っ!!
ぶっとべミサイル〜〜っ!!

あらしはその時
地球と一つになった!!

ビカッ ビカッ

カッ

グワワワッ 

ゴーーッ

一平太「やった!ミサイルをやっつけた! うっ...」

ドタッ

うわあーーっ
一平太「ああっ、あらししぬな〜〜っ!!」

あらし「べ〜〜っ」

一平太「あああ...脅かしやがってこのやろ〜〜っ!」

ボカ スカ ボカッ

(生きてるとはいえ、結構ボロボロなんじゃないのぉ〜〜?)

あらし「ひええっ」

ああっ、みろ、
水平線から日がのぼる...。

地球は救われたんだ!

欄外:ゲームが地球を救った!!


 ニュースに突っ込むのと違い、コピペが出来ないから疲れました(笑)


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ゲームセンターあらし 4


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呉智英
コメントありがとうございます
トラックバックありがとうございます
離婚に至る経緯 (女性のあなたが幸せを掴む為の離婚の方法「離婚のバイブル」)
ケッ SPEED復活だってよ。
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