2010年12月05日

検証 海老蔵は人間国宝になれるのか

 人間国宝市川海老蔵さんといえば、「君、給料いくら?俺は人間国宝になる男だから、国から60歳まで2億円もらえる」発言で有名ですね。

 果たして海老雄の言ってる事は本当なのでしょうか?この辺を土曜発売の東スポが検証しています。こんな感じ。

それでは一体、人間国宝の認定は、どのような基準で行われるのか?
「専門の調査官が日頃から調査しています。候補者に関する情報を集め(文科省の)文化審議会文化財分科会で諮問され、その後、専門調査会で専門的見地から是非が問われる。そして、ようやく文化財分科会から分科省に答申される流れなので、結構(人間国宝の認定には)長い時間がかかりますね」(分科省担当者)

 さらに、技の評価や各分野の受賞暦だけでなく、健康状態後継者の有無、人格など細かな部分を長年にわたって調査するという。このことからみても、泥酔の果てに不良グループにボコボコに殴られた海老蔵は、この時点で資格を失ったも同然だ
 次に「2億円」発言。人間国宝だから、何もしなくても「それまで2億円もらえる」のか、合計なのか、毎年なのか?ひょっとしたら人間国宝になれれば「2億円もらえる」という意味なのか。調べてみると...。
 前出の文化庁担当者は「人間国宝になられた方には、文化庁長官から認定書が送られます。お金は『特別助成金』として毎年200万円が支払われるだけです」
 人間国宝になったとしても年間200万円。どこから出たのか2億円はどう考えても海老蔵の大ぼら。ちなみに歌舞伎役者の給料は、全て松竹から出ている。


 海老蔵の場合、普通に考えたら天狗になっても仕方がない扱いを受けてきました。それゆえに尊大な態度になってしまったのは、ある程度理解できる(あくまである程度)。
 でも、さらに自分を大きく見せる為の大法螺ってのはねぇ。ダサ過ぎるよなぁ(笑)
 実力に関係なく血筋一発で手に入れた地位だけに、意外と本人はコンプレックスの塊なのかもね。まぁ、それを斟酌しても見事なクズっぷりなんですけどね(笑)


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ryota1970 at 15:52コメント(0)トラックバック(0)エンタメ   このエントリーをはてなブックマークに追加

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呉智英
コメントありがとうございます
トラックバックありがとうございます
離婚に至る経緯 (女性のあなたが幸せを掴む為の離婚の方法「離婚のバイブル」)
ケッ SPEED復活だってよ。
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